小田原市

スクランブル・ダンス・プロジェクト
~障がいのある人もない人も共に楽しもう!~【開催レポート】

  みんなは“そこ”にいるだけで作品なんだよ  -大野慶人

障がいのある人もない人も、互いに、その人らしさを認めあいながら、共にダンスを創る「スクランブル・ダンスプロジェクト」。
舞踏家の大野慶人さんを講師にお迎えして、障がいのある方のアート活動の場づくりを行っているNPO法人アール・ド・ヴィーヴルさんの協力のもと、誰もがダンスを楽しみ、自由にダンス作品づくりを体験するワークショップを開催しています。
イメージ写真

スクランブル・ダンス・プロジェクト 第4回・第5回【開催決定】
・平成29年11月25日(土)ワークショップ 午後2時~午後4時
・平成30年2月24日(土)ワークショップ 午前10時~正午 / 発表会・シンポジウム 午後1時30分~午後4時
※参加者募集中です。ぜひ、ご参加ください。

平成29年度

第3回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
集合写真

平成29年6月24日(土)三の丸小学校アリーナ
みんなで風になって、バラの花になって、一人ひとり自分をイメージする帽子をかぶって、
自分を感じながら踊る。自分を信じるって大切なことなんだよ。

平成28年度

第2回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子

平成28年12月17日(土)三の丸小学校アリーナ
講師の大野慶人さんはうさぎの耳をつけて踊り、みんなは
2つのグループに分かれて、大きな布やお花を持って、つながりあうように踊る。

第1回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子

平成28年8月6日(土)三の丸小学校アリーナ
スクランブル・ダンス・プロジェクトのはじまりはじまり。講師の大野慶人さんと初めての出会い。
ゆっくりとした音楽が流れ、空間を感じて、その中にいる自分の身体を感じる。

講師プロフィール

大野慶人

舞踏家 大野慶人(おおのよしと)

 
1938年東京に生まれる。

1959年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。60年代の暗黒舞踏派公演に参画。69年初リサイタル後に舞台活動を中断、85年「死海」で大野一雄と共演、カムバックした。86年以降大野一雄の全作品を演出。近作にヴッパタール舞踊団ダンサーとの共演「たしかな朝」(2010)、音楽家アントニーとの「Antony & Ohnos」(2010)。ソロ作品「花と鳥」(2013)はヨーロッパ(2014)、ブラジル(2015)を巡演。

著書に『大野一雄 魂の糧』(フィルムアート社)、『舞踏という生き方』(かんた)。


主催

主催 小田原市役所 文化政策課
共催 NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
協力 大野一雄舞踏研究所

最終更新日:2017年10月19日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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