スクランブル・ダンス・プロジェクト
~障がいのある人もない人も共に楽しもう!~【開催レポート】

  みんなは“そこ”にいるだけで作品なんだよ  -大野慶人

障がいのある人もない人も、互いに、その人らしさを認めあいながら、共にダンスを創る「スクランブル・ダンスプロジェクト」。
舞踏家の大野慶人さんを講師にお迎えして、障がいのある方のアート活動の場づくりを行っているNPO法人アール・ド・ヴィーヴルさんの協力のもと、誰もがダンスを楽しみ、自由にダンス作品づくりを体験するワークショップを開催しています。

第7回ワークショップ参加者募集中!

平成30年10月21日(日)11:00~12:30
*詳しくはこちらをご覧ください。
イメージ写真

平成30年度

第6回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子

平成30年8月26日(日)市民会館小ホール
今回より山海塾の松岡大さんが講師。みんなでまねっこしたり、ころがったり、
ひとりひとりの花を咲かせたり。ふれあいホールのアットホームな空間に包まれて踊る。

平成29年度

第5回ワークショップ&発表会

発表会の様子
発表会の様子
みんなで集合写真

平成30年2月24日(土)市民会館小ホール
大野慶人さんと今回初参加の山海塾の松岡大さん、サポートの加藤さんの言葉を受け、
ちょっと緊張しながらも、一人一人自由に心のおもむくままに踊る。みんなの心が客席を包み込む。

第4回ワークショップ

ダンスワークショップの様子
ダンスワークショップの様子
ダンスワークショップの様子

平成29年11月25日(土)三の丸小学校アリーナ
生きる事は深い河のようだ。大野さんの言葉が、みんなを動かす。
河の流れのように形を変えながら、つながって、離れて、そしてつながって踊る。

第3回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
集合写真

平成29年6月24日(土)三の丸小学校アリーナ
みんなで風になって、バラの花になって、一人ひとり自分をイメージする帽子をかぶって、
自分を感じながら踊る。自分を信じるって大切なことなんだよ。

平成28年度

第2回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子

平成28年12月17日(土)三の丸小学校アリーナ
講師の大野慶人さんはうさぎの耳をつけて踊り、みんなは
2つのグループに分かれて、大きな布やお花を持って、つながりあうように踊る。

第1回ワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子

平成28年8月6日(土)三の丸小学校アリーナ
スクランブル・ダンス・プロジェクトのはじまりはじまり。講師の大野慶人さんと初めての出会い。
ゆっくりとした音楽が流れ、空間を感じて、その中にいる自分の身体を感じる。

監修・講師プロフィール

大野慶人

舞踏家 大野慶人(おおのよしと)

 
1938年東京に生まれる。

1959年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。60年代の暗黒舞踏派公演に参画。69年初リサイタル後に舞台活動を中断、85年「死海」で大野一雄と共演、カムバックした。86年以降大野一雄の全作品を演出。近作にヴッパタール舞踊団ダンサーとの共演「たしかな朝」(2010)、音楽家アントニーとの「Antony & Ohnos」(2010)。ソロ作品「花と鳥」(2013)はヨーロッパ(2014)、ブラジル(2015)を巡演。

著書に『大野一雄 魂の糧』(フィルムアート社)、『舞踏という生き方』(かんた)。


松岡大さん

舞踏家 松岡 大(まつおかだい) http://daimatsuoka.com

上智大学卒業。桑沢デザイン研究所卒業。2005年より山海塾に舞踏手として参加。「金柑少年」「とばり」「うむすな」「めぐり」などの主要作品に出演中。2011年より、街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるライブを鑑賞するウォーキング形式のパフォーマンスイベント「LAND FES」を主催。障害の有無に関わらず子供たちとアーティストがともに創りあげるインクルーシヴワークショプ「音っとっと」主催。2016年12月には、故・蜷川幸雄氏の意思を引き継いだ、高齢者による世界最大級の群集劇「一万人のゴールドシアター 2016」にてムーヴメント演出のディレクションを務めるなど、多方面で活躍。


主催

主催 小田原市役所 文化政策課
共催 NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
協力 大野一雄舞踏研究所

最終更新日:2018年09月25日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
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