小田原市のSDGs(持続可能な開発目標)への取組

小田原市がSDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業(全国10都市)に選定されました!

令和元年度「SDGs未来都市」選定証授与式

国(内閣府地方創生推進事務局)は、全国から提案のあった自治体のうち31団体をSDGs未来都市として選定し、そのうち特に先導的な10の取組を自治体SDGsモデル事業に選定しました。
小田原市の提案は、SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の両方に選定され、令和元年7月1日(月)の選定証授与式に加藤市長が出席しました。


♦市長コメント
私が市長就任以来、小田原では一貫して「持続可能であること」を市政運営の命題に掲げるとともに、多くの市民の皆さんとの様々な分野での協働により「いのちを守り育てる地域自給圏」の実装化を図ってまいりました。こうした取組の概念と実践は、まさにSDGsのそれとほぼ同義であると自負しています。
このたびの、SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定は、本市の取組の市民への浸透、また、一層の推進力になるものです。小田原発の「持続可能な地域社会モデル」の確実な構築に向け、何よりも肝要である「人づくり」に注力しつつ、引き続き地に足を着けてしっかり取り組んでまいります。

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SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業とは

内閣府において、自治体によるSDGsの達成に向けた取組を募集し、優れた取組を提案する都市を選定し、取組の支援や成功事例の普及展開等を行い、地方創生の深化につなげていく事業です。

♦SDGs未来都市
 SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるもの。

♦自治体SDGsモデル事業
 SDGs未来都市の中で実施予定の先導的な取組として選定されるもの。地方公共団体の中でも特に注力的に実施する事業であり、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における自律的好循環が見込める事業。

♦本市提案概要♦
人と人とのつながりによる「いのちを守り育てる地域自給圏」の創造

人と人とのつながりによる「いのちを守り育てる地域自給圏」の創造

選定後の本市のSDGsへの取組

選定後は、国と連携しながら提案内容をさらに具体化し、3年間の計画を策定していきます。小田原発の「持続可能な地域社会モデル」の確実な構築に向け、何よりも肝要である「人づくり」に注力しつつ、その達成に向けた取組を進めていきます。

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは

SDGsロゴ

2015(平成 27)年9月の国連サミットで「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」が採択されました。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のために、17のゴール、169のターゲットを定めています。


最終更新日:2019年07月08日


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企画部:企画政策課 企画政策係

電話番号:0465-33-1253


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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