小田原市

第17回全国障害者スポーツ大会に出場する選手を紹介します!

10月28日(土)から30日(月)まで愛媛県で開催される、「第17回全国障害者スポーツ大会」に神奈川県の代表と小田原市から5名の選手が出場します。

10月2日(月)に選手の皆さんが加藤市長を表敬訪問し、市長からは大会での活躍を祈念して激励の言葉が贈られました。

みんなで選手のみなさんを応援しましょう!
市長と国体参加者

左から 小田桐秀成さん、甘粕明さん、長谷川薫さん、加藤市長、梅若舞さん、筒浦優太さん

小田桐 秀成(おだぎり ひでしげ) 選手

出場種目 卓球
コメント 22年前、6年前に出場した過去2回の国体では、いずれも金メダルを獲得しており、今回も金メダルを目指してがんばりたい。

甘粕 明(あまかす あきら)選手

出場種目 立幅跳、ソフトボール投げ
コメント 国体へは30代の時に出場した経験があります。30代の頃と比較すると60代になった現在では筋力が落ちているのを実感しているが、ベストを尽くしてがんばりたい。

長谷川 薫(はせがわ かおる) 選手

出場種目 フライングディスク(アキュラシーディストリート5m、ディスタンスメンズスタンディング)
コメント 国体には水泳で過去3度ほど出場しているが、今回は、初めてフライングディスクでの挑戦になる。
風の影響を受けやすい競技なので、運も味方につけて良い成績を収めたい。
【フライングディスク】
樹脂製の円盤を投げ競う競技で、円形ゴールを狙う「アキュラシー」と飛んだ距離を競う「ディスタンス」がある。

梅若 舞(うめわか まい)選手

出場種目 走幅跳、100m、4×100mリレー
コメント 100mで自己ベストを更新するなど、今シーズンは調子が上がっている。シーズン最後の大会となる国体では、金メダルを目指したい。
梅若さんは、日本知的障がい者陸上競技連盟(JIDAF)に登録をしており、日本代表候補としても活躍しています。
現在は2020年のパラリンピックも視野に入れ、国際大会の標準記録(100mは13秒50、走幅跳は4m60cm)の突破を目標に、日々、練習に励んでいます。
現在の自己ベストは、100mが13秒81、走幅跳が4m34cmです。

筒浦 優太(つつうら ゆうた)選手

出場種目 200m、800m、4×100mリレー
コメント 毎日、朝と夜に自主トレーニングをしており、得意な種目は400mと800mです。
初出場で緊張しますが、金メダルを目指してがんばります。

最終更新日:2017年10月06日


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