最終更新日:2012年02月07日

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地震に備えて

地震だ!そのときどうする?

家の中

・テーブルなどの下に隠れ、身を守る。(余裕が無ければ、手近の座布団や枕などで頭を保護する)

・外へ逃げるときはあわてずに。(瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いて行動を!)

・避難口を確保する。(ゆがみで戸が開かなくなることも。特にマンションなどの中高層住宅では逃げ道を失い危険。)

・2階にいたら階下に降りない。(1階より2階のほうが安全性が高い。)

・裸足で歩き回らない。(ガラスの破片などでけがをする。)

・火の始末はすみやかに。(コンセントやガスの元栓の処置も忘れずに。)

・乳幼児や病人、お年寄りの安全確保を。

エレベーター

・最寄の階で止めて降りる。万一、ドアが開かないときでも、脱出口から出ないで救助を待つ。

デパート・スーパー

・カバンなどで頭を保護し、ショーウインドウや商品などから離れる。柱や壁際に身を寄せ、係員の指示を聞く。パニックなどの人災に注意する。

劇場・ホール

・カバンなどで頭を保護し、座席の間に身を隠し、落ち着いて様子をみる。係員の指示に従い、冷静に行動を。

商店街・ビル街

・その場に立ち止まらず、カバンなどで頭を保護し、近くの空き地などへ避難する。(ガラスの破片、看板などの危険物の落下を回避する。)
・逃げる場所の判断を誤らない。(落下の危険がないといっても間口の広い木造の建物や自動販売機、ブロック塀のそばなどへは避難しない。)

車を運転中

・地震を感じたら、徐々に速度を落とし、道路の左側に車を寄せてエンジンを切る。
・揺れが収まるまで車外に出ず、ラジオで情報を得る。
・車を離れるときは、必ずキーはつけたまま。ドアロックもしない。

電車や地下鉄の車内

・急停車することがあるので、吊革や手すりなどにしっかりつかまる。
・途中で止まっても、非常コックを開けて勝手に車外に出たり、窓から飛び出さない。
・乗務員のアナウンスに従って落ち着いた行動を。

海岸・がけ付近

・すみやかにその場から安全な場所へ避難する。海岸の場合は、高台などに避難し津波情報に注意する。(解除されるまで絶対に海辺などの低地には近づかない。)

時間経過別の行動ポイント

いざ大地震が起こったら、一瞬の判断が生死を分けることもあります。

日頃から頭の中でシュミレーションして、実際に起こったときに慌てず冷静に行動できるようにしましょう! 

地震発生! 最初の大きな揺れは約1分間! 机の下などへ入り、身の安全を守る。
1〜2分 揺れがおさまったら・・・ 火の元を確認する。
家族の安全を確認する。
室内に散乱したガラスの破片などから足を守るために靴を履く。
3分 みんなの無事を確認し、火災の発生に注意する! 隣近所で声をかけあい、みんなの安全を確認する。
火が出たら、大声で知らせて初期消火。(消火器・バケツリレー)
余震に注意。
5分 ラジオなどで正しい情報を確認! ラジオなどで正しい情報を入手して、デマに惑わされないように。
緊急連絡電話が優先なので、電話はなるべく使わない。
ガス栓をしめ、電気のブレーカーを落とす。
家屋倒壊などの危険があれば、直ちに避難。
10分〜 協力して消火、救出・救助活動を! 避難後は協力して消火、救出・救護活動。
3日分の飲料水と食料の備蓄。
助け合いの心が大切。壊れた家には入らない。
災害情報、被害情報の収集。
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防災部:防災対策課

電話番号:0465-33-1855


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