小田原市

文化セミナー【開催レポート】

説明

新たな市民ホール整備に向け、第一線で活躍する様々な分野の文化人や専門家から直接お話を聞くことで、文化芸術に興味がある市民に、創造的な刺激を与え、今後の小田原の文化政策やホール整備事業にも関心を持ってもらうため文化セミナーを開催しています。 



第14回文化セミナー
地域発・住民主体のアートプロジェクト

平成29年6月18日(日)  おだわら市民交流センター UMECO 会議室4
講師:伊藤裕夫(文化政策研究者、相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)推進会議委員)
文化政策研究者の伊藤さんに、アートプロジェクトとは何か、多様化するアートプロジェクトや芸術祭の現状と課題についてお話をいただきました。また、葉山芸術祭を中心とした相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)の活動についてもご紹介いただきました。
 
伊藤裕夫(いとうやすお)

伊藤裕夫


講師:松澤利親(葉山芸術祭実行委員、相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)推進会議委員)
葉山芸術祭実行委員の松澤利親さんに、地域発・住民主体のプロジェクトとして発展し、25年間続いている葉山芸術祭がなぜ長く継続していくことができたのか、運営方法から心構えまでをお話いただきました。
松澤利親(まつざわとしちか)

松澤利親



第13回文化セミナー
地域の劇場が舞台作品を作る理由

平成28年12月4日(日) 川東タウンセンターマロニエ 集会室202
講師:西川信廣(演出家・文学座所属)
劇団「文学座」の演出家であり、日本各地の公立劇場等で市民参加演劇・ミュージカルの制作に携わる西川信廣さんに、地域の劇場でプロの芸術家と市民が一緒に舞台作品を作ることの意義と効果についてお話しいただきました。
西川信廣

西川 信廣



第12回文化セミナー
みんなちがって、みんな一緒!-公共施設のバリアフリーと障がい者差別解消-

平成28年10月9日(日)  おだわら市民交流センター UMECO 会議室4
講師:尾上浩二(NPO法人DPI〈障害者インターナショナル〉日本会議 副議長)

一人ひとりを大切にする社会(共生社会)の実現に向けて、特定非営利活動法人DPI日本会議 副議長の尾上浩二さんを講師にお迎えし、公共施設のバリアフリー、健常者と障がい者の間にある障壁についてお話しいただきました。NPO法人アール・ド・ヴィーブル理事長の萩原美由紀さんによる活動報告や対談、会場の皆さんとの意見交換等を行いました。
 

尾上浩二

尾上 浩二



第11回文化セミナー
地域と共存するアート

平成28年8月20日(土) 清閑亭
講師:芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)
美術館やギャラリーだけでなく、空き家や街中など地域の中で共存するようになった現代アート。その理由と地域社会にもたらす影響について、全国各地の芸術祭やアートプロジェクトのディレクター・キュレーターを務め、「さいたまトリエンナーレ2016」のディレクターでもある芹沢高志さんにお話しいただきました。
芹沢 高志

芹沢 高志



第10回文化セミナー
温故知新・小田原桐座

平成28年6月26日(日)小田原市民会館 第7会議室
講師:荒河 純(小田原史談会理事)
かつて小田原の寺町には、江戸の歌舞伎小屋とも密接な関わりを持ち、歌舞伎一座の上方と江戸の往来に際しては「出世舞台」と言われるなど、特別な格式を持った芝居小屋「小田原桐座」が存在していました。小田原史談会の荒河純さんを講師として「小田原桐座」とそこに関わった人たちの奮闘の歴史をお話しいただきました。
荒河純

荒河 純



第9回文化セミナー
小田原文化財団とODAWARA

平成28年2月11日(木)小田原市民会館 第7会議室
講師:足立 寛 (小田原文化財団プロデューサー)
小田原ふるさと大使も務める現代美術作家・杉本博司さんがファウンダーとなり設立された公益財団法人小田原文化財団、そして2017年秋オープン予定の「小田原文化財団 江之浦測候所/Odawara Art Foundation Enoura Observatory」について、小田原文化財団のプロデューサー・足立寛(あだちゆたか)さんにお話いただきました。
足立寛さん

足立 寛



第8回文化セミナー
豊かに生きる~美術との出会い~

平成27年10月12日(月)小田原市民会館 第3会議室

講師:須藤 一郎(すどう美術館 館長)

「すどう美術館」の館長 須藤一郎さんに、一つの作品との出会いから「すどう美術館」開館の経緯、若手作家の公募展や世界のアーティストが小田原に滞在し作品を制作する「西湘地区アーティスト イン レジデンス」など、多彩な美術活動を通して人生を豊かに生きるヒントをお話いただきました 。 

須藤一郎

須藤 一郎



第7回文化セミナー
現代アートと“まち”の未来~国際美術展2015参加報告~

平成27年7月19日(日)小田原市民会館 第3会議室

講師:中野 仁詞(神奈川芸術文化財団学芸員・第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター)

「第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」日本館のキュレーター中野仁詞さんに、神奈川県民ホールギャラリーにて実施してきた数々の展覧会や今回のヴェネチア・ビエンナーレの報告を通して、制作の現場から感じた現代アートと“まち” の未来についてのお話しいただきました。

中野 仁詞

中野 仁詞



第6回文化セミナー
まちづくりと地域の文化芸術~まちを活性化させるために、アートに何ができるのか?~

平成27年2月1日(日)小田原市民会館 小ホール

講師:平田 オリザ(劇作家・演出家)

日本の現代演劇の第一人者であり、劇団活動のほか全国でさまざまな文化事業に携わる、劇作家・演出家の平田オリザさんに、地域の文化芸術を通したまちづくりについてお話いただきました。

平田 オリザ

平田 オリザ



第5回文化セミナー
キュレーター(学芸員)の仕事と場との関わり

平成26年9月14日(日)小田原市民会館 第7会議室

講師:神谷 幸江(広島市現代美術館学芸担当課長)

小田原市出身で、広島市現代美術館 のキュレーター(学芸員)である神谷幸江さんに今まで関わった展覧会やプロジェクトの実例を紹介いただきながらキュレータ−(学芸員)の仕事についてお話いただきました。

神谷 幸江

神谷 幸江



第4回文化セミナー
どうなってるの? 文化政策~芸術文化に公費を投入する根拠と戦略~

平成26年6月28日(土)小田原市民会館 第3会議室

講師:片山 泰輔(静岡文化芸術大学教授・大学院文化政策研究科長)

新たな文化活動拠点の芸術文化創造センター整備へ向けて、文化政策・アートマネジメントの専門家である片山泰輔さん(静岡文化芸術大学教授)に行政の文化政策、及び芸術文化に公費を投資する根拠と戦略についてお話いただきました。

片山 泰輔

片山 泰輔



第3回文化セミナー
地域の魅力発信について考える~リトルプレスと地域ブランディング~

平成26年3月22日(土)小田原市役所 大会議室

講師:指出 一正(月刊ソトコト編集長)

月刊誌『ソトコト』の編集長指出一正さんに、リトルプレスと呼ばれる情報誌などの発信メディアと地域の魅力発信する地域ブランディングの関係を実例を見せていただきながらお話いただきました。

指出 一正

指出 一正



第2回文化セミナー
アートで街のにぎわいをつくる

平成25年9月29日(日)小田原市民会館 第7会議室

講師:小崎 哲哉(「REALTOKYO」「REALKYOTO」発行人兼編集長、あいちトリエンナーレ2013パフォーミングアーツ統括プロデューサー)

「あいちトリエンナーレ2013」のパフォーミングアーツ統括プロデューサー小崎哲哉さんに、現代アートとは何か、都市で開催される現代アートの祭典アート・トリエンナーレの街づくり戦略などを、企画サイドの視点からお話しいただきました。

小崎哲哉

小崎 哲哉



第1回文化セミナー
地域に生きる劇場

平成25年7月6日(土)小田原市民会館 第7会議室

講師:衛 紀生(可児市文化創造センター館長兼劇場総監督)

芸術文化創造センター整備に向け、全国でも先進的な活動を行っている可児市文化創造センターの館長兼劇場総監督である衛 紀生さんをお迎えし、地域における文化施設・ホールの役割についてお話いただきました。

衛 紀生

衛 紀生


最終更新日:2017年08月01日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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