小田原市

彫刻・宝金剛寺の大日如来坐像

宝金剛寺の大日如来坐像 (国指定重要文化財 昭和46年6月22日)
所有 国府津2038 宝金剛寺
所在 宝金剛寺
形状 銅造像高 38.5cm

概要

趺坐(仏教の座法)して、大智挙印(手の結び方のひとつ)を結ぶ金剛界の大日如来で、腕が肩の部分で上から差し込み、止める形に作ってあります。

鋳技はなかなか優秀で、体躯は均衡が良く、面貌は整っています。鎌倉時代(1185~1333)前半の金銅仏の代表作といわれています。

大日如来像は必ず、五智(仏教界の五つの智恵を表す)の宝冠を頂き、宝蓮の台座に趺坐しています。しかし、この像は、いつの頃からか宝冠と台座を失っています。 

最終更新日:2013年05月31日

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