小田原市

子ども映画会と金次郎のおはなし

尊徳記念館では毎月第4日曜日に、「子ども映画会と金次郎のおはなし」という事業を行っております。

映画はお子様(主に就学前幼児~小学校低学年)向けのものを中心に上映しておりますが、ご家庭では味わえない迫力のある大画面で映画を観ることができます。

併せて二宮尊徳(金次郎)の生涯におけるさまざまな偉業について、当館ボランティア解説員がわかりやすくお話しします。

平成28年度より第4土曜日午前から第4日曜日午後に変更になりました。
日時 毎月第4日曜日 午後2時00分~2時45分
場所・会場 小田原市尊徳記念館1階 視聴覚室
費用 無料
金次郎アニメ

平成29年1月22日(日)

【映画】塩ふき臼
  
【あらすじ】年を越す米もない貧しい弟。兄にも援助を断られ、あてもなく歩いていると、一人の老人に出会う。弟は老人の言うとおりにお堂の裏の小人を助け、お礼に石の挽き臼をもらうと…。
【映画】あとかくしの雪 
 
【あらすじ】一人暮らしの婆さんは、旅の坊さんを快く泊めるが、貧しくて炊く米もない。すると坊さんは、隣の家の稲穂を取ってくるように言う。あぜ道についた足跡は消すように言われて…。
【二宮金次郎のおはなし】 当館のボランティア解説員が金次郎にまつわる子ども向けのやさしいおはなしをします。

平成29年2月26日(日)

【映画】笠地蔵(かさじぞう) 【あらすじ】貧しい男は女房の作った麻を売りに出かけるが、麻は売れず、五つの笠と取り換えて帰ることに…。その帰り道、雪の中に立つ地蔵さまにその笠と自分がかぶっていた手ぬぐいをかぶせてあげた。その夜、戸口に餅や野菜など食べ物の詰まった袋が置いてあり…。
【映画】こおった声
  
【あらすじ】雪に閉じ込められても話ができるように、互いの屋根の下を竹の筒でつなぐ二人の男。家に一人きりでも互いの様子を話し、元気に過ごしていたが、そのうち返事が来なくなって…。
【二宮金次郎のおはなし】 当館のボランティア解説員が金次郎にまつわる子ども向けのやさしいおはなしをします。

今後の予定

尊徳記念館案内図

>> 大きい地図を表示
 からの 

最終更新日:2017年01月16日

このエントリーをはてなブックマークに追加 twitterで共有

この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 尊徳記念館係

電話番号:0465-36-2381


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) City of Odawara, All Rights Reserved.