子ども映画会と金次郎のおはなし

尊徳記念館では毎月第4日曜日に、「子ども映画会と金次郎のおはなし」という事業を行っております。

映画はお子様(主に就学前幼児~小学校低学年)向けのものを中心に上映しておりますが、ご家庭では味わえない迫力のある大画面で映画を観ることができます。

併せて二宮尊徳翁(金次郎)の生涯におけるさまざまな偉業や、翁の生きた江戸時代の学びや遊びについて、当館の学芸員がわかりやすくお話しします。

日時 毎月第4日曜日 午後2時00分~午後2時45分
場所・会場 小田原市尊徳記念館1階 視聴覚室
費用 無料
金次郎アニメ

今後の予定

平成31年4月28日(日)

【映画】ぶんぶく茶釜 【あらすじ】貧しい男が罠にかかったタヌキを助けてやった。その夜、タヌキが男の家をたずねて来て、「耳寄りな話がある」と言い出した。それは、茶釜に化けたタヌキを男がお寺に売って、ひと儲けしようというたくらみだった。男はしぶしぶタヌキの言うとおりに和尚さんに売りつけるが、ひょんなことからタヌキはやけどをして逃げ帰る。男は後悔するが、おどけるタヌキを見て、この芸を町の人々に見せてやろうと思い立つ。
【映画】三年寝太郎 【あらすじ】いつも寝てばかりの怠け者の男に付いたあだ名は、三年寝太郎。ある年、村が干ばつにおそわれ、田んぼの水が干上がってしまう。そして寝太郎がむっくりと起き上った…。
【むかしの遊び体験】 【内容】金次郎さんが暮らしていたころのお話を聞いて、むかしの遊び「紋切り」をみんなで体験します。

令和元年5月26日(日)

【映画】火男 【あらすじ】火の国に招待されたお爺さんは”ひようとく”という、おかしな顔をした男の子をつれて帰る。”ひようとく”を柄杓でへそを叩くと小判を一枚出すという特技を持っていた。
【映画】ねずみのすもう 【あらすじ】お爺さんが山で見たのは、長者さまの家のねずみと自分の家のねずみのすもうだった。よく見ると、お爺さんの家のやせたねずみは、負けてばかり。そこでお爺さんは・・・。
【むかしの遊び体験】 【内容】金次郎さんが暮らしていたころのお話を聞いて、むかしの遊び「知恵板」をみんなで体験します。

尊徳記念館案内図

最終更新日:2019年04月09日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 尊徳記念館係

電話番号:0465-36-2381


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
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