2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会 文化プログラムの取り組み

オリンピック・パラリンピックは文化の祭典でもあり、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、日本の文化を、様々な文化プログラムを通じて国内外に発信する絶好の機会です。
本市では、国や県と連動した取組とともに、小田原ならではの文化を大切にし、様々な文化芸術団体との連携も図りながら、新しい文化の創造と発信を推進していきます。

 

beyond2020プログラムへの取り組み

beyond2020プログラムは、公的機関のほか、民間事業者、任意団体など幅広い組織・団体が、東京2020オリンピック・パラリンピックを、文化プログラムを通じて、日本の魅力を発信する絶好の機会として捉え、地域の祭りや伝統工芸、食文化など地域性豊かで多様性に富んだ文化を発信し、共生社会、国際化に繋がるレガシーを創出する仕組みです。
本市での主な取り組み事例は、次のとおりです。
スクランブルダンスプロジェクト

《平成29年度》
「みんなでスポチャン!」/小田原市スポーツチャンバラ協会主催
「アール・ド・ヴィーヴル展覧会『自分らしく生きるⅦ』」 /NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル
スクランブル・ダンス・プロジェクト~障がいのある人もない人も共に楽しもう!~」/小田原市文化政策課主催
能楽ワークショップ 日本の伝統文化を体験しよう」/神奈川県、小田原市、公益財団法人鎌倉能舞台主催


市の文化事業

神奈川県では、県内市町村とともに「神奈川県オリパラ文化プログラム推進協議会」を設置し、2020年までの統一テーマ「つながる、つづく、つむぎだす」を設け、オール神奈川による文化プログラムを推進しています。
本市でも、神奈川県の統一テーマに関連付けた文化事業を各種実施しています。
小田原城ミュージックストリート

《平成30年度》
小田原城ミュージックストリート /鑑賞事業
JAZZ鑑賞(古民家利用) /鑑賞事業
伝統芸能ワークショップ /ワークショップ事業 ほか
【2018/9現在】


市民ミュージカル

《平成29年度》
おだわら市民ミュージカル「小田原時空写真館」/鑑賞事業
小田原イズム2017/鑑賞事業
小田原城ミュージックストリート/鑑賞事業
現代美術ワークショップ(古民家利用)/ワークショップ事業
伝統芸能体験講座 人形浄瑠璃/ワークショップ事業
人形浄瑠璃 文楽 /鑑賞事業 ほか
事業詳細はこちらをご覧ください。


最終更新日:2018年09月05日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 芸術文化創造係

電話番号:0465-33-1709


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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