小田原市
小田原市の指定ごみ袋にも描かれているキャラクター「ごみんちゅ」が、ごみに関するさまざまな取り組みの現場に行き、そのようすをレポートするブログです。「ごみの今」を発信します。
ごみの授業を聞いてくれた小学生のみんな、こんにちは。
ごみについていろいろなことをレポートするので、ぜひ読んでみてね!
今日は、「スプレー缶など」の収集日に集められた乾電池(かんでんち)をリサイクルしている施設に行ってきたよ。 収集された乾電池は、混じっているボタン電池や充電(じゅうでん)用の電池を取りのぞいたあと岡山県の会社の工場に運び、ビル建築(けんちく)などで使う鉄筋(てっきん)の材料に使われているんだよ。 乾電池の中にある「マンガン酸化物(さんかぶつ)」という粉(こな)が鉄鋼(てっこう)製品の質を向上させるために必要なんだって! 電池が鉄筋に生まれ変わるってすごいなって思ったよ!全然違うものなのに、リサイクルに活用できるんだね。 とっても大きなこの工場は、電気を節約(せつやく)するため、あまり電気が使われない平日の夜間と土日に作業が行われているんだよ。またできたてで赤々としている鉄のかたまりがだんだん伸ばされて、100mほどの鉄筋になっていくんだけど、それが室内で行われていたんだ。それだけでも大きい工場っていうことがわかるよね。 とにかくびっくりすることばかりだったなあ。 もちろん小田原から運ばれた乾電池もしっかり処理されていたよ。 これからもしっかりとした処理をお願いします!!
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2015/03/15 12:40 | 未分類
今日は、市の施設で燃せないごみをくだいた後に残ったプラスチックなどの可燃物(かねんぶつ)を処理している静岡県の会社に行ってきたよ!
施設に運ばれてきたごみは、加熱するため炉(ろ)に入れられて、高温で熱(ねっ)して処理をしているよ。処理の過程(かてい)ででる排気(はいき)ガスをきれいにしたり、環境を守るためにさまざまな配慮(はいりょ)をしているんだって。
ここではきちんとごみが処理されていることを確認したよ。
2015/03/13 17:16 | 未分類
今日は、市内の病院などから出る医療系(いりょうけい)ごみを処理している会社がきちんとごみを処理しているかを確認しに、大阪府に行ってきたよ! この会社は、全国の病院などで出る医療系のごみを処理しているんだ。施設に運ばれてきたごみは、高い温度の熱で溶(と)かして、鉄を取り出したり、溶かした後のかたまり(スラグ)は道路を作るときの材料などとして利用されたりして、処理した後の残りかすが出ないんだって。環境にやさしいね!
ここでは、医療系のごみがきちんと処理されていることを確認したよ。 ※医療系(いりょうけい)ごみ 病院などから出る注射針(ちゅうしゃばり)や治療(ちりょう)に使ったガーゼなどを医療系ごみと言って、家庭からでるごみなどとは区別(くべつ)して処理しているよ。これは、病気が他の人にうつるのを防(ふせ)ぐためなんだよ。
2015/03/11 17:35 | 未分類
2015/03/10 15:04 | 未分類
2015/02/27 17:10 | 未分類
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