記者発表 資料
記者発表 資料
| 発信日 | 2025 年 02 月 10 日 | 公開日 | 2025 年 02 月 12 日 |
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| 担当課 | 経済部:農政課 | 電話番号 | 0465-33-1488 |
| 事業名称 | 「曽我の梅干し」を使用したメニューと「環境負荷低減に配慮した米」の給食試食会を開催! |
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| サブタイトル | |
| 事業内容 | 小田原産農産物の振興事業の一環として、小田原産の梅及び米の普及と食育の推進を目的に、市内の小・中学校で、本市の農産物「曽我の梅干し」を使用したメニューと「環境負荷低減に配慮した米」の給食提供を2月3日から開始しました。 「曽我の梅干し」を使用したメニューについては、小田原梅ブランド向上協議会が小田原短期大学と連携して開発したレシピを基に作られ、市内の全小・中学校で提供しています。 「環境負荷低減に配慮した米」(180kg)については、自校炊飯している曽我小学校と片浦小学校の2校で提供しています。 このたび、曽我小学校において、取材が可能な給食試食会を開催します。 ■曽我小学校給食試食会 【日時】 2月17日(月)午後0時15分~0時45分 【場所】 市立曽我小学校(曽我大沢69) 【内容】 曽我小学校の児童と一緒に、関係者が給食の試食を行います。 献立は以下の通りです。 ・メカジキの梅マヨパン粉焼き(「曽我の梅干し」を使用) ・ごはん(「環境負荷低減に配慮した米」を使用) ・肉じゃが ・牛乳 【出席者】 ・小田原市長 加藤 憲一 ・小田原市教育委員会 教育長 栁下 正祐 ・小田原短期大学 学長 上野 奈初美(うえの なうみ)氏 ・「曽我の梅干し」の生産者(川久保 和美氏(曽我の里農園「和」)) ・「環境負荷低減に配慮した米」の生産者(川口 浩一氏、志村 成則氏(志村屋米穀 店)) 他市職員など約10名 【その他】 ・取材を希望される場合は、2月14日(金)午前11時までに農政課(0465-33- 1488)までご連絡ください。 ・記者の方で駐車場が必要な場合は、取材申し込みの際にご相談ください。 ・試食はございません。 ■「曽我の梅干し」及び「環境負荷低減に配慮した米」の給食提供 <「曽我の梅干し」を使用したメニュー> 【提供期間】 2月27日(木)まで 【対象】 市立小・中学校の全36校 【メニュー】 ・チキンの梅ソース ・魚の梅マヨパン粉焼き ・魚の梅しそ照り焼き ※提供するメニューは、学校ごとに異なります。 いずれかのメニューを、各校につき1食提供します。 <環境負荷低減に配慮した米> 【期間】 2月28日(金)まで 【対象】 市立曽我小学校、市立片浦小学校の2校 ◆小田原梅ブランド向上協議会 本市の特産品及びかながわブランドである小田原梅について、そのブランドを向上させ、生産振興と消費の拡大を図ることを目的とした、かながわ西湘農業協同組合、小田原箱根商工会議所、小田原名産漬物工業組合、小田原市梅研究会、神奈川県県西地域県政総合センター、小田原市で構成された協議会(平成30年4月設立)です。今年度新たに、梅干しが持つ魅力を存分に発揮した新たな活用方法を検討し、若者世代を中心とした消費者に広くPRするために「小田原特産梅干し消費拡大事業」に取り組んでいます。 ◆曽我の梅干し 小田原の梅は、「曽我梅林」を中心に栽培されています。「曽我の梅干し」は「十郎」を使用しています。かつて、箱根越えのための宿場町として栄えた小田原を訪れた多くの旅人の弁当を腐敗から防ぎ、疲労回復のためとても重宝され、小田原の名産品となりました。塩と梅だけで漬け、土用干しで太陽の恵みを凝縮させる「白漬け」と呼ばれる昔からの伝統的な方法で丁寧につくられており、梅本来の風味を堪能することができます。令和4年度には、この「曽我の梅干し」が、地域で受け継がれてきた食文化を、100年続く食文化「100年フード」と名付け、次の世代に継承していくことを目指す文化庁の取り組み「伝統の100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理~」に認定されました。 ◆環境負荷低減に配慮した米 自校炊飯校における学校給食で提供する米は、市内で栽培(田植え以降、化学合成農薬・化学肥料不使用)された「はるみ」を使用しています。本市では、令和6年3月に地域ぐるみで有機農業を推進する市町村として「オーガニックビレッジ宣言」を行い、その取り組みの一環として、令和6年度から令和7年度にかけて、環境負荷低減に配慮した米の学校給食への試験導入を行います。 |
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