記者発表 資料

 
記者発表 資料
発信日 2026 年 08 月 04 日 公開日 2026 年 08 月 04 日
担当課 文化部:小田原城総合管理事務所 電話番号 0465-23-1373
事業名称 小田原城天守閣の入館料相当額を、熊本に寄付します
サブタイトル 小田原市から熊本への復興支援
事業内容 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」は、現在も余震が続いており、 大きな被害が出ております。
本市も、大きな地震の発生が危惧されており、決して他人事ではありません。
同じ「城を持つまち」として熊本の被災者支援及び熊本城の復旧支援に役立てていただくため、次のとおり小田原城天守閣の入館料相当額を、本市と(一社)小田原市観光協会で半額ずつ負担し、熊本に寄付します。

■寄付内容
(1)「熊本県民応援デー」と題して、下記期日の小田原城天守閣入館料相当額を、熊本県の被災者支援のため寄付します。
【対象期日】
8月11日(祝・火)
【開館時間】
午前9時~午後7時(最終入館:午後6時30分)
【入館料】
市民:大人500円、小・中学生200円
一般(市民以外):大人1000円、小・中学生300円

(2)8月中のいずれかの日の小田原城天守閣入館料相当額を、熊本城の復旧支援のため、熊本市へ寄付することを計画しています。
【対象期日】
お盆休み前後の期間(8月8日(土)~8月16日(日))のいずれか1日

◆募金箱の設置について
熊本城災害復旧支援を目的に、8月1日(土)から小田原城天守閣と歴史見聞館(NINJA館)の入館券販売所に募金箱を設置しています。
※入館しなくても募金は可能です。

◆熊本県との関係
小田原市と熊本市は共に城郭を有し、その城郭が観光の中心となっている「城をもつまち」です。従前から、小田原城と熊本城は、共に全国城郭管理者協議会に加盟し、日頃より情報交換や研修などを通じて交流があります。
また、小田原藩主・小田原城主であった稲葉正勝と、肥後藩主・熊本城主であった細川忠利が縁戚関係にあり親密な間柄であったことや、寛永の大地震(1633年)で被害を受けた小田原藩に肥後藩から見舞いがあった歴史がある他、小田原城天守閣、熊本城天守閣は共に同じ人物(藤岡 通夫氏)により設計され、昭和35年(1960年)にそれぞれ復興された縁があります。
令和8年熊本地震では広く熊本県下に被害が生じているため、これまでの交流や縁を踏まえ、熊本県の被災者支援と、熊本城の復旧支援のため寄付したいと考えています。
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