本が泣いています~図書館のマナーの向上をめざして~

《 展示期間 》7月25日(土)~8月20日(木) 中央図書館(かもめ)1階児童コーナー前

図書館の資料は「みんなのもの(公共)」です。 大切にご利用ください。

昨年の展示の様子

図書館では貸出しや閲覧中に、落書きされたり、ページが破られたり、水濡れなどで傷んでしまい、返却をされても貸出しができなくなった本があります。

今回、実際に貸出しが出来なくなった本を展示し、このような現状をみなさまに知っていただくとともに、大切な本を末長く利用していただくためのマナーについてご紹介いたします。

また、傷んだ本を一冊一冊丁寧に修理していただいているボランティア団体「かもめ図書館フレンズ」の活動の様子を、ご紹介します。修理の様子や、図書館の本を利用する際に気をつけていただきたいポイントもご覧いただけます。

図書館の本は、市民のみなさんの大切な共有財産です。

一人ひとりの思いやりは、次に本を読む人へつながります。

ぜひ期間中、***中央図書館(かもめ)***へお立ち寄りいただき、展示をご覧ください。


※「かもめ図書館フレンズ」では、一緒に活動してくださる会員を募集しています。本の修理や図書館ボランティア活動にご興味のある方は、気軽にお声掛けください。みなさまのご参加をお待ちしています。

この情報に関するお問い合わせ先

文化部:図書館 資料係

電話番号:0465-49-7800

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