新・北条五代記

西湘バイパスができる前の海岸堤防

西湘バイパスができる前の海岸堤防

従来の海岸堤防は、北条時代の大外郭の一環として、早川河口から山王川河口に築かれた堅固な土塁をそのまま使用してきたものであるが、明治維新以後は十分な補修がなされなかったため、今回の大惨事を招いたとも言えることから、この海嘯を機会に小田原町では海岸堤防の築造に力を注いだ。県の補助金、有志寄附金、それに町費を加え、総工費26,500円で工事を開始し、明治38年春までに十字四丁目から山王原境に至る全長2,370メートルに及ぶ新海岸堤防が完成した。

識別子 ODA20120344
年代 1959(昭和34)年
地域 川東南部地域
撮影場所 西湘バイパス
カテゴリ 産業・観光
自然・環境
都市・交通
関連キーワード 西湘バイパス海岸堤防

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