新・北条五代記

石垣山一夜城址から見た小田原市街

石垣山一夜城址から見た小田原市街

攻囲軍本営のあった石垣山一夜城址から小田原市街を望む

天正18年(1590年)3月から開始された豊臣秀吉による小田原攻めは、北条方の籠城戦法により戦いが長期化するにつれ、北条陣内に次第に降伏する者、裏切る者が出てきた。7月5日氏直は降伏を決意し、同9日小田原城は豊臣方に明け渡された。この戦いの責任をとるため、北条氏政(氏直の父)とその弟氏照は切腹し、ここに早雲以来100年にわたった小田原北条氏は滅んだ。

識別子 ODA20120064
年代 不明
地域 中央地域
撮影場所 小田原市早川
カテゴリ 文化
産業・観光
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