小田原市

風水害に備えて

大雨・台風等がおこったら・・・

大雨情報をキャッチしたら、我が家でこんな安全対策を! ラジオやテレビなどの気象情報に注意! 

小田原市の気象情報

注意報は、災害の起こるおそれのあることを注意する予報。警報は、重大な災害が起こるおそれのあることを警告する予報です。小田原市は、神奈川県の「西湘地区」に含まれます。

気象情報の例

  1. 今日・明日の天気
  2. 週間予報
  3. 防災気象情報
  4. 台風情報
  5. 注意報・警報
  6. 地震情報
  7. 津波情報
  8. 東海地震関連情報

また、次の点を確認しましょう。

  • 市の防災行政用無線からの広報にも注意!
  • 停電に備えて懐中電灯やラジオなどの用意を!
  • 非常持出品を準備しておく。
  • 家族の所在を確認しておく。
  • 浸水に備えて家財道具は安全な場所へ!
  • 飲料水や食料を数日分確保しておく。
  • 危険な土地では、いつでも避難できる準備を!

洪水のときは、こうして避難しよう

  • 裸足・長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴が良い。
  • ロープでつながってはぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しよう。特に子供から目を離さないように。
  • 歩ける深さは男性で約70センチ、女性で約50センチ。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救援を待とう。
  • 足元に注意。水面下にはどんな危険が潜んでいるのか分からない。長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩くこと。
  • 子供やお年寄りを安全に!お年寄りや身体の不自由な人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。

土砂災害に注意しよう

地すべり

粘土などのすべり易い層を境に、その上の土がそっくり動き出す現象。

前ぶれは・・・

  • 地面にひび割れができる。
  • 地面の一部が陥没したりする。
  • 沢や井戸の水が濁る。
  • がけや斜面から水が噴出する。

斜面崩壊

がけ崩れ、山崩れなどで、突発的かつ急速に起こることが多いのが特徴。

前ぶれは・・・

  • 小石がバラバラと落ちてくる。
  • がけから水が湧いてくる。
  • がけにひび割れができる。

土石流

土石と水が一体となって流れ落ちる現象。昔から「山津波」「鉄砲水」などと呼ばれています。

前ぶれは・・・

  • 山鳴りや木立の裂けるような音、ドンといった音。
  • 雨が降り続いているのに、川の水が急に減り始める。
  • 川の水が濁ったり、流木が流れてくる。

最終更新日:2014年08月28日

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この情報に関するお問い合わせ先

防災部:防災対策課

電話番号:0465-33-1855


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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