最終更新日:2011年01月11日

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風水害に備えて

◎大雨・台風等がおこったら・・・

大雨情報をキャッチしたら、我が家でこんな安全対策を! ラジオやテレビなどの気象情報に注意! 小田原市の気象情報
・注意報は、災害の起こるおそれのあることを注意する予報。警報は、重大な災害が起こるおそれのあることを警告する予報です。小田原市は、神奈川県の「西湘地区」に含まれます。
気象情報の例
(1)今日・明日の天気 (2)週間予報 (3)防災気象情報 (4)台風情報

(5)注意報・警報 (6)地震情報 (7)津波情報 (8)東海地震関連情報

また、次の点を確認しましょう。
・市の防災行政用無線からの広報にも注意!
・停電に備えて懐中電灯やラジオなどの用意を!
・非常持出品を準備しておく。
・家族の所在を確認しておく。
・浸水に備えて家財道具は安全な場所へ!
・飲料水や食料を数日分確保しておく。
・危険な土地では、いつでも避難できる準備を!
 

◎洪水のときは、こうして避難しよう

・裸足・長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴が良い。
・ロープでつながってはぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しよう。特に子供から目を離さないように。
・歩ける深さは男性で約70センチ、女性で約50センチ。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救援を待とう。
・足元に注意。水面下にはどんな危険が潜んでいるのか分からない。長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩くこと。
・子供やお年寄りを安全に!お年寄りや身体の不自由な人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。
 

◎土砂災害に注意しよう

(1)地すべり 粘土などのすべり易い層を境に、その上の土がそっくり動き出す現象。

[前ぶれは・・・]
・地面にひび割れができる。
・地面の一部が陥没したりする。
・沢や井戸の水が濁る。
・がけや斜面から水が噴出する。
 

(2)斜面崩壊 がけ崩れ、山崩れなどで、突発的かつ急速に起こることが多いのが特徴。

[前ぶれは・・・]
・小石がバラバラと落ちてくる。
・がけから水が湧いてくる。
・がけにひび割れができる。
 

(3)土石流 土石と水が一体となって流れ落ちる現象。昔から「山津波」「鉄砲水」などと呼ばれています。

[前ぶれは・・・]
・山鳴りや木立の裂けるような音、ドンといった音。
・雨が降り続いているのに、川の水が急に減り始める。
・川の水が濁ったり、流木が流れてくる。

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この情報に関するお問い合わせ先

防災部:防災対策課

電話番号:0465-33-1855


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1302(総合案内)

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