風水害に備えて
◎大雨・台風等がおこったら・・・
大雨情報をキャッチしたら、我が家でこんな安全対策を! ラジオやテレビなどの気象情報に注意! 小田原市の気象情報
・注意報は、災害の起こるおそれのあることを注意する予報。警報は、重大な災害が起こるおそれのあることを警告する予報です。小田原市は、神奈川県の「西湘地区」に含まれます。
気象情報の例
(1)今日・明日の天気 (2)週間予報 (3)防災気象情報 (4)台風情報
(5)注意報・警報 (6)地震情報 (7)津波情報 (8)東海地震関連情報
また、次の点を確認しましょう。
・市の防災行政用無線からの広報にも注意!
・停電に備えて懐中電灯やラジオなどの用意を!
・非常持出品を準備しておく。
・家族の所在を確認しておく。
・浸水に備えて家財道具は安全な場所へ!
・飲料水や食料を数日分確保しておく。
・危険な土地では、いつでも避難できる準備を!
◎洪水のときは、こうして避難しよう
・裸足・長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴が良い。
・ロープでつながってはぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しよう。特に子供から目を離さないように。
・歩ける深さは男性で約70センチ、女性で約50センチ。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救援を待とう。
・足元に注意。水面下にはどんな危険が潜んでいるのか分からない。長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩くこと。
・子供やお年寄りを安全に!お年寄りや身体の不自由な人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。
◎土砂災害に注意しよう
(1)地すべり 粘土などのすべり易い層を境に、その上の土がそっくり動き出す現象。
[前ぶれは・・・]
・地面にひび割れができる。
・地面の一部が陥没したりする。
・沢や井戸の水が濁る。
・がけや斜面から水が噴出する。
(2)斜面崩壊 がけ崩れ、山崩れなどで、突発的かつ急速に起こることが多いのが特徴。
[前ぶれは・・・]
・小石がバラバラと落ちてくる。
・がけから水が湧いてくる。
・がけにひび割れができる。
(3)土石流 土石と水が一体となって流れ落ちる現象。昔から「山津波」「鉄砲水」などと呼ばれています。
[前ぶれは・・・]
・山鳴りや木立の裂けるような音、ドンといった音。
・雨が降り続いているのに、川の水が急に減り始める。
・川の水が濁ったり、流木が流れてくる。