よくある質問

よくある質問と回答

質問

これだけ流通経路が発達している現在、地場産の食材にこだわる必要があるのでしょうか。コスト面からみてもどうですか。

回答

本市の学校給食では地産地消を推進しています。地場産の農産物は、春から夏にかけて沢山取れるたまねぎ、夏にはねぎやなす、秋には休耕田を利用して作られた里芋、冬から春先まで小松菜やほうれん草などが中心です。また、果物はみかんやキウイフルーツなどを旬の時季にのみ使用しています。

地元でとれる水産物も使用しており鯵、鯵の加工品、いわし、いわしの加工品、かます、いさきの加工品などが中心となっています。

旬の地場産物を使用することで、他地域でとれたものより低コストで食材を賄うことができると考えています。
また、SDGsにおいてもその地域で獲れたものや地域で育てたものを、その地域で消費することはフードマイレージが低くなり、環境の保護にも繋がると考えられています。


この情報に関するお問い合わせ先

教育部:学校安全課

電話番号:0465-33-1691


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小田原市役所
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