■東富水地区~しぜんとつながるプロジェクト~

■団体紹介

団体名:ウェイダーズ
わたしたちウェイダーズは、まちのこと・環境のこと・福祉のことについて、
「自分たちにできることからやってみよう」と活動しているボランティアグループです。
現在は、川の掃除や環境保全に関する啓発活動、生活サポート事業、そして、みんなの居場所づくりなどに取り組んでいます。

【取り組みテーマ】
小田原アリーナ横の親水護岸を再生し、人と自然がより豊かに関わりあえる環境や、自然に触れ学べる環境を創出していきます。 

【プロジェクトに対するメッセージ】

この「しぜんとつながるプロジェクト」で大切にしているのは、「ただ自然を守る」ことだけではありません。

人にとって大切な自然と、これからも共に暮らしていくために、
まずは、身近な自然を知り、ふれあい、関わっていくことが大切だと考えています。

そこで、「小田原アリーナ横・親水護岸」を、「身近な自然にふれられて、人々が集う場所」に。
たとえば、散歩途中に一休みしたり、読書をして過ごしたり、こどもたちと生き物観察をしたり、友人とお弁当を広げて過ごしたり。
そんな場所になるよう取り組んでいきます。

一緒にはじめてみませんか?

 

■次回活動日

9月20日(日)

朝9時30分から(午前中内で終了します。)
川周辺の草刈り、整備を行います。※小雨決行
途中参加・帰宅も可能です。お気軽にお越しください。

次回以降予定:10月18日(日)

■おすすめの服装

川で活動するときにおすすめの服装

服装イメージ

【服装の注意】
服装の色は基本明るめにしましょう。全身黒、黒い帽子や、黒いTシャツなど黒い面積が大きいものは出来れば避けましょう。
「けが防止、虫刺され防止、日焼け防止」のため長袖長ズボンを着用し、素肌を出す部分を少なめにしましょう。
※厚手のズボンは水を吸って重くなるので注意しましょう。
また、紐のついている帽子や、タオル、軍手があると活動時に便利です。
靴は長靴でも良いですが、水の量によっては長靴の中に水が入ってしまいます。そのため、長い靴下とマリンシューズがおすすめです。
脱げて転んでしまったり、流されてしまう可能性があるので、かかとのないサンダルは避けましょう。
さらに、ライフジャケットがあるとより安心です。

【生き物観察時の注意】
人の体温が高く、生き物をそのまま触ると生き物たちがヤケドをしてしまうことがあるそうです。
ぜひ素手で触ってみてほしいのですが、観察をするときに手を濡らし、短時間で触れるようにしましょう。
 

■事業スケジュール

事業内容 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
護岸の清掃整備
(草刈り・植栽等)
※9月~令和9年2月実施予定
● ● ● ● ● ●  
フィールドワーク
(保全に伴う自然環境の変化を観察)
※10月~令和9年2月実施予定
  ● ● ● ● ●  
学ぶ企画
(室内で「保全のための整備」を学ぶ等)
※9月実施予定
●            
学ぶ企画第2回目
※12月実施予定
      ●      
ごくろうさん会
(自然の中での報告会)
※令和9年3月実施予定
            ●

※事業スケジュールは予定です。
時期や内容が変わる可能性があります。

■活動の様子

令和8年8月16日 「しぜんとつながるプロジェクト」キックオフしました!!

小田原アリーナ横の親水護岸のごみ拾いと、歩道沿いのクズ刈りを行いました。
刈ったクズは捨てるだけでなく、リースにして再利用!こどもも楽しく作れます。
クズの下には、大きなカマキリやバッタなど多くの生き物が生息していました。
引き続き、川や周辺の草を刈り地域の人が憩えるよう整備しながら、変化に伴い生き物がどのように移り変わるのかの調査も行っていきます。

親水護岸のクズの葉を刈る前の写真

Before

親水護岸のクズの葉を刈った後の写真

After

刈ったクズを使って作ったリースの写真

刈ったクズで作ったリース

ウェイダーズと、活動に参加した集合写真

集合写真

令和8年7月10日 生物調査を行いました

小田原アリーナ横の親水護岸のごみ拾いと、どんな生物がいるかのモニタリング調査を行いました。
今後は、環境再生プロジェクトで地域の人が憩える場としていく整備の過程の中で、生物や川の環境がどのように変化していくのかを観察していきます。 

生物観察で、網を使って川に生息する生き物を採取する様子

あみを使って川に生息する生き物を採取

捕まえた魚の大きさや種類を確認している様子

小エビやアユの子ども等が確認できました

令和8年5月10日 プレイベント「防災ピクニック&生物観察会」開催

しぜんとつながるプロジェクトのキックオフに向けたプレイベントを開催しました。
小田原アリーナ横・親水護岸で、自然や生き物、そしてそれらを取り巻く環境や防災について、さまざまなことを知るきっかけを提供していきます。
今回は、しぜんとつながるプロジェクトのプレイベントとして生物観察会と防災ピクニックを開催しました。
今後は、この場を地域の方が憩えるよう整備していくとともに、整備に伴い環境や生物がどう変化したかの調査や、こども達が自然と親しみ触れ合える機会を提供していきます。
生物観察会で、どんな生き物がいたか確認している様子

生物観察の様子

防災ピクニックの備品の写真

防災ピクニックの様子

この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境政策課 環境政策係

電話番号:0465-33-1472

この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

ページトップ