おだわら環境志民ネットワークは、市と同時に
「ネイチャーポジティブ宣言」を行いました!
「おだわら環境志民ネットワーク ネイチャーポジティブ宣言」
おだわら環境志民ネットワークは、小田原の美しく豊かな自然を守り育て、「自然豊かな小田原で暮らせる喜び」を未来に引き継ぐため、平成28年に設立し、環境保全を志す団体、企業、個人が集い、連携協力体制を築きながら、地域の自然を守るための活動を各森里川海のフィールドで推進してきました。
この地域が有する豊かな自然を次世代に継承していくために、今後はもう一歩踏み込み、生態系を保持し、生物多様性を回復軌道に乗せ、より豊かな状態へと育んでいく「ネイチャーポジティブ」の実現を目指し、令和8年6月26日に「ネイチャーポジティブ宣言」を行いました。
おだわら環境志民ネットワークでは、「ネイチャーポジティブ」の実現に向け、これまで以上に会員活動を発展・充実させ、市域全体で豊かな自然を守る環境活動に取り組みます。
また、取組にあたっては、同日に「ネイチャーポジティブ宣言」を行った小田原市と、さらなる連携、協働体制を築きながら活動を推進していきます。
おだわら環境志民ネットワーク ネイチャーポジティブ宣言書 PDF形式 :120.7KB
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ネイチャーポジティブとは
ネイチャーポジティブとは、生物多様性の損失を止め、反転させ、自然を回復軌道に乗せる考え方です。
2030年までに自然の損失を食い止め、2050年までに自然と共生する社会の実現を目指す世界共通の目標として、世界各国や企業、自治体などで取組が進められています。
「ネイチャーポジティブ宣言」
ネイチャーポジティブの達成に向け、企業や自治体などの各種団体が自主的な取り組みを表明するアクション。
おだわら環境志民ネットワークでは、
ネイチャーポジティブの実現に向けて、次の取組を進めます。
- 会員の活動を促進すると共に、行政などと連携することで豊かな生活や産業を支える重要な基盤となる生態系の保全を積極的に推進します。
- おだわら環境志民ネットワークならではの自然環境モニタリング調査などの取組を通じて得た情報を、生物多様性の回復のために有効活用します。
- フィールドワークや環境学習、行政や学識経験者との連携による普及啓発事業を通じて、自然環境の魅力や生物多様性の価値を伝え、ネイチャーポジティブの実現に向けた市民や団体、企業の行動変容につなげます。
- 会員の活動及び会員間の連携協力による協働事業の効果や魅力を広く周知・広報することで、新たな担い手を確保し、生物多様性の保全に向けた活動の拡大につなげます。
上記の取組内容については、随時おだわら環境志民ネットワークのホームページにて公開します。
関連情報リンク
この情報に関するお問い合わせ先
環境部:環境政策課 環境政策係
電話番号:0465-33-1472