国内姉妹都市 栃木県日光市
日光市について
日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しています。
日光国立公園地域を中心とする山間部や温泉地があり、自然に恵まれている一方で、首都圏からほど近いアクセスの良さから「田舎すぎず、都会過ぎない」絶妙なバランスで暮らしやすいまちと言われています。
世界遺産「日光の社寺」やラムサール条約登録湿地「奥日光の湿原」をはじめ、標高200メートル程度の平地から2,000メートルを超す山岳地域まで大きな起伏があることで、四季を通じて変化に富んだ観光・スポーツ・レクリエーションに、国内外から多くの観光客が訪れています。(日光市ホームページより)
姉妹都市提携の経緯
昭和55年12月19日、小田原市制施行40周年記念事業として、小田原市と旧今市市との姉妹都市提携が行われました。
小田原は、江戸時代に農村復興を手がけた二宮尊徳の生誕の地[1787年(天明7年)]であり、今市は尊徳の終焉の地[1856年(安政3年:69歳)]であるという深い縁があり、姉妹都市提携後、子ども会やスポーツ少年団をはじめ各種交流を深めてきました。
平成18年3月20日、今市市を含む5市町村(今市市・日光市・藤原町・足尾町・栗山村)が合併して、新しい日光市となりました。
そして、平成18年10月20日、小田原市尊徳記念館敷地内にある二宮尊徳生家にて、小田原市と日光市との姉妹都市提携調印式が行われ、両市の交流が新しくスタートしました。
小田原市・旧今市市の代表的なお祭り「北條五代祭り」と「日光街道杉並木祭り」において、それぞれ小田原ちょうちん踊りやあっぱれ杉並木おどりが行列に加わり、お祭りを盛り上げています。
このほか、スポーツ少年団や子ども会連絡協議会がお互いの市を訪問して交流を深める相互交流や、災害時の相互援助に関する協定の締結なども行っています。
また、両市の学校給食において、それぞれの地域の食材や郷土料理を取り入れた「姉妹給食」の取り組みを実施し、子どもたちが互いの地域への理解を深める機会を創出しています。
この情報に関するお問い合わせ先
文化部:文化政策課 文化交流係
電話番号:0465-33-1703