令和8年度おだわら若者応援コンペティション

持続可能な地域社会の実現に向けては、若者ならではのアイデアを自ら行動・実践し、直面する地域課題を乗り越えながら確かな未来への道筋をつける力を養ってほしいと考えています。そこで、若者が活躍できる環境を創出し、若者が描く夢を実現できる魅力的なまちづくりを進めるため、本市のまちづくりに寄与する若者ならではのアイデアを募集し、採択となった方に補助金を交付することで、アイデアの具現化を支援します。
また、若者の活動内容については、更なる活動拡大に繋がるよう、小田原市内外に広くPRしていきます。

審査結果

6件のアイデアを対象に、令和8年7月18日に二次審査(プレゼンテーション審査)を実施しました。 ※令和8年7月6日~15日の期間で行った市民投票の結果は、その順位に応じた点数を、二次審査において加点。 その結果、4件のアイデアを採択しました! 採択となった若者には補助金を交付し、令和9年2月までに、アイデアの具現化に向けて取り組んでいただきます。

アイデア名
/提案者
(提案書類提出順)

提案概要
いのちの食卓スクール~小田原の一次産業から生きるを学ぶ~
/いのちの食卓スクール
関係人口を育む実践型体験スクール(全6回)を開催 。
一次産業(漁業や農業等)のリアルな生産現場を知るスクールを開催し、スクール終了後は、修了生による「農作業ボランティア」、「地域イベントへの協働参画」の組織化を予定しています。
小田原せんべろパス「横丁文化を若者へ 800円で広がる、⼩⽥原の夜」 
/岡田 もなみ
せんべろパスを実施 。事前に購入したチケットを提示すれば、対象の店舗で料理1品とお酒1杯について1,000円で飲食が可能となります。
小田原ガストロノミープロジェクト「森・里・川・海の恵みを未来へ繋ぐ地域食堂」
/Recovery and Reload
地産地消でガストロノミーな地域食堂を開催 。小田原の食文化や里山文化を次世代へ伝えるとともに、一次産業について学べる機会を創出します。
地元高校生発!小田原『街』めぐり逢いカプセル~放課後のような甘いひとときを~
/神奈川県立小田原東高等学校
小田原『街』めぐり逢いカプセルを実施 。高校生がおすすめするスポットを入れたカプセルトイを観光客に回してもらい、一期一会の旅を提供します。

市民投票を実施します!【投票の受付は終了しました】

地域全体で若者の挑戦を応援し、その思いを反映させるため、市民投票を実施します。

市民投票の結果は、その順位に応じた点数を、二次審査(プレゼンテーション審査)において加点します。
皆さんの投票を、お待ちしています!

アイデア一覧

概要書(1)いのちの食卓スクール「小田原の一次産業から、生きるを学ぶ」


(1)いのちの食卓スクール
「小田原の一次産業から、生きるを学ぶ」
概要書(2)おだわら社会課題発⾒ツアー「プロの取材⼒で地域課題を掘り起こし、企業の⼒を借りて解決へ」
(2)おだわら社会課題発⾒ツアー
「プロの取材⼒で地域課題を掘り起こし、企業の⼒を借りて解決へ」
概要書(3)小田原せんべろパス「横丁文化を若者へ 800円で広がる、⼩⽥原の夜」
(3)小田原せんべろパス
「横丁文化を若者へ 800円で広がる、⼩⽥原の夜」 
概要書(4)小田原ガストロノミープロジェクト「森・里・川・海の恵みを未来へ繋ぐ地域食堂」


(4)小田原ガストロノミープロジェクト
「森・里・川・海の恵みを未来へ繋ぐ地域食堂」 
概要書(5)みんなでつくろう!「かなごて流域祭2027」
(5)みんなでつくろう!「かなごて流域祭2027」 
概要書(6)地元高校生発!小田原『街』めぐり逢いカプセル~放課後のような甘いひとときを~
(6)地元高校生発!小田原『街』めぐり逢いカプセル
 ~放課後のような甘いひとときを~

ふるさと納税型クラウドファンディングで寄附を募ります!

本事業の財源として、下記日程でふるさと納税型クラウドファンディングで寄附を募る予定です。

  • 期間については、10月からを予定しています(当初の予定から変更となりました)

募集要項【募集は締め切りました】

対象 本市の未来を創造する若者(令和8年4月1日時点で15歳以上40歳未満の方。市内、市外を問いません)
募集アイデア 本市のまちづくりに寄与する取組であり、かつ、次のいずれかに該当する事業とします。
  • 若者や女性が活躍できる場を創出するもの
  • 本市への愛着や誇りを醸成させるもの
  • 地域活性化に繋がるもの
  • 人と人との繋がりを促進するもの
  • 地域の魅力を広く発信するもの
  • SDGsの推進に関するもの
  • 文化・伝統の継承に繋がるもの
  • 福祉・健康づくりを促進するもの
  • 自然環境や環境保全を図るもの
  • 安心・安全な地域づくりを促進するもの
採択件数 3件程度
補助額 1件あたり30万円を上限(18歳未満の方は10万円を上限)

詳細は、おだわら若者応援コンペティション募集要項をご確認ください。

スケジュール

申請に関する質問や相談 令和8年5月29日(金)まで
提案書類の提出締切 令和8年6月12日(金)まで
一次審査結果通知 令和8年7月1日(水)
市民投票 令和8年7月6日(月)から7月15日(水)まで
二次審査(プレゼンテーション審査) 令和8年7月18日(土)
審査結果の通知 令和8年7月31日(金)
事業実施期間 交付決定日から令和9年2月26日(金)まで
実績報告書提出 令和9年2月26日(金)まで
実施報告会 令和9年3月

募集要項・様式

各種様式の記入例

提案書類の提出

提出書類一式を持参又は郵送(紙媒体で1部)、事業計画書及び概要書の電子データをメールにて提出してください。
※期限内必着

令和7年度の採択提案

ライブハウスでのロックイベントの様子
小田原のライブハウスでロックイベントを開催。仲間との繋がりを深めると同時に、市外の若者が小田原に足を運ぶことで、小田原の魅力を知ってもらう機会を作る。
大学構内での農園の様子
食堂で排出された廃棄物を堆肥にし、大学構内に作る農園で活用。フードロスに対する意識の向上を図ると同時に、地域の子どもへの農業体験の機会提供など、情操教育にも役立てる。
吹奏楽コンサートの様子
小田原を舞台に、これまでにない新しい形の吹奏楽コンサートを開催。市内の中学生や高校生を演者に迎え、共に特別なステージを作り上げることで、音楽の輪を広げ、地域の魅力を国内外に発信する。
開発されたセーム革クロス
小田原近郊で、有害獣に指定された鹿を資源として活用。鹿の革を使った美容セームパックや洗顔用セーム革、セーム革クロス等を開発することで、小田原の産業を広める。
詳細はこちらからご覧ください!

令和7年度若者応援コンペティションについて

Q&A(令和6年5月22日更新)

この情報に関するお問い合わせ先

子ども若者部:子ども政策課 青少年育成係

電話番号:0465-33-1723
FAX番号:0465-33-1723

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