No.1285
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5月4日(祝)市立総合医療センター開院

外来診療は5月7日(木)からスタート

1面:5月4日(祝)市立総合医療センター開院/外来診療は5月7日(木)からスタート。新病院の受付ロビーで、白衣・スクラブ姿の医師・看護師など医療スタッフ9名が整列して撮影された集合写真。左下にはモダンな待合エリア、右下には病棟通路(病室表示「2A」「2G」が確認できる)の内観写真。

ご挨拶

昭和33年6月に開院した市立病院は、県西二次保健医療圏域の基幹病院として、救急医療、小児・周産期医療、がん医療などの高度医療を支える多くの機能を担ってきました。

しかしながら、改築後40年近くが経過し、老朽化と狭隘(あい)化により現病院の機能を維持し続けることが困難となったことから、新病院建設に着手し、5月4日(祝)に「小田原市立総合医療センター」として名称を新たに開院します。

市立総合医療センターでは、患者さんに高度で専門的な医療を提供するための最先端サービスや機器の導入、医師や看護師といった人材の育成・確保、さらには持続可能な病院経営を堅持していくための経営基盤の強化などに、病院職員一丸となって取り組んでいきます。また、より高度で良質な医療を提供することで、地域医療構想に定める「地域完結型医療」の実現を目指し、地域医療を支える公立病院の使命を果たしてまいります。

小田原市病院事業管理者 川口 竹男

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