第7次小田原市総合計画第1期実行計画
「おだわら協創プラン」がスタート!
「誰もが笑顔で暮らせる、愛すべきふるさと小田原」の実現に向けて、第7次小田原市総合計画「おだわら協創プラン」の第1期実行計画が4月からスタートしました。
総合計画は、市民の皆さんと共に目指すべき小田原の将来像を共有し、持続可能なまちづくりを進めていくためのまちの指針です。
「おだわら協創プラン」
小田原市基本構想
今回スタートする計画
「おだわら協創プラン」とは
第7次小田原市総合計画では、将来都市像「誰もが笑顔で暮らせる、愛すべきふるさと小田原」の実現に向けて、小田原に備わる、豊かな自然環境や歴史、文化、伝統産業、交通の利便性など、恵まれた地域資源を最大限に生かしながら、小田原らしいまちづくりを進めていきます。
一方で、社会課題が多様化、複雑化している中、行政だけで行うまちづくりには限界があります。行政、市民、地域、企業、団体など、まちに関わる全ての人が当事者として関わり、それぞれの強みや資源を持ち寄りながら、協力して未来を創っていきます。そうした思いを込めて、本計画を「おだわら協創プラン」と名付けました。
今後は、皆さんと将来の小田原の姿を共有しながら、小田原の良さを実感し「このまちで暮らし続けたい」「このまちを大切にしたい」と思えるまちづくりを進めていきます。
計画策定における市民参画
計画策定に当たっては、アンケート調査や総合計画審議会、各分野で実施した対話の場、パブリックコメントなど、多くの市民や各種団体、有識者などの皆さんから貴重なご意見をいただきながら作業を進めてきました。
30の施策と協働プロジェクト
「おだわら協創プラン」では、まちづくりにおける全分野の取り組みをまとめています。これらを基本構想で定めた5つのまちづくりの目標に基づいて30の施策に整理しました。
併せて、市民や地域団体、企業など多様な主体との連携を前提として進める取り組みを「協働プロジェクト」として位置付けました。行政が主導して進める事業の枠を超えて、地域社会に関わるさまざまな人が、共に知恵を出し合いながら取り組みを進めます。
協働プロジェクトの推進を通じて、地域の資源を最大限に生かしつつ、行政単独では生み出し得ない相乗効果の創出を目指します。また、取り組みを共に動かし、共に育てることで、事業の持続性や発展性を高め、将来都市像の実現につなげていきます。
計画書は本編の他、多岐にわたる内容をコンパクトにまとめた「概要版」と、小学6年生向けの「こども版」も、併せて作成しました。市ホームページで3種類全てご覧いただけます。
将来都市像 誰もが笑顔で暮らせる、愛すべきふるさと小田原
「えがおがあふれる わたしのふるさと小田原」絵画 優秀作品
将来を担うこどもたちにも、計画づくりを身近に感じられるよう、小・中学生を対象に「えがおがあふれる わたしのふるさと小田原」をテーマとした絵画を募集しました。計283点の応募があり、その中から次の6点の優秀作品を選出しました。
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おだわら城
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小田原のたから
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カラフルおだわら
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小田原ボクの好きなもの
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ウメぇな小田原
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「相州小田原遠景」
※応募作品は、全てこちらでご覧いただけます。
※学年は応募当時のものです。
おだわら城