No.1291
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一人で悩まず、早めに相談を

11月は児童虐待防止推進月間

少子化によりこどもの数は減少していますが、全国的な児童虐待の件数は高止まりしており、本市も例外ではありません。その背景として、核家族化や地域とのつながりの希薄化などにより、保護者の負担が増加し、子育て世帯が孤立しやすくなっていることが挙げられます。

子育てやしつけに悩んだ際は、一人で抱え込まずに、専門機関や身近な人に相談しましょう。

児童虐待とは?

身体的虐待

身体的虐待を表すイラスト

・殴る、蹴る、叩(たた)く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

※しつけであっても、理由を問わず禁止されています。

心理的虐待

心理的虐待を表すイラスト

・言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV) など

※こどもの前でのけんかも該当します。

ネグレクト

ネグレクトを表すイラスト

・家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

性的虐待

性的虐待を表すイラスト

・こどもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

出典:ヤングケアラー(こども家庭庁)

ヤングケアラーの詳細についてはこちら

「虐待に当たるかも」と思ったら…「はーもにぃ」にご相談ください

市では、妊産婦期から青壮年期まで、一体的に相談支援を行う機関として「おだわら子ども若者教育支援センター はーもにぃ」内に、相談窓口を設置しています。ここでは、こどもからの相談や、子育てについてのさまざまな相談を受け付けています。

毎日の子育ては大変なものであり、誰もが悩み、つまずくものです。子育ての中で虐待に該当する行為が発生した場合でも、誰かを責めるのではなく、その行為に至ってしまった背景や要因を確認し、同じ状況が起こらないようにすることが大切です。ご相談いただいた内容について、相談員が一つ一つ丁寧に状況を伺いながら、解決に向けた方法を一緒に考えていきます。中には、話すだけで気持ちが軽くなり、自然と解決に向かっていく場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

相談・連絡先

  • 1おだわら子ども若者教育支援センター はーもにぃ46-6763

    午前9時〜午後5時(土・日曜日、祝・休日を除く)
    こどもからの相談や子育てについて、まずはこちらにご相談ください。

  • 2児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)

    24時間対応 通話料無料
    こどものことで緊急を要する場合や、休日・夜間はこちらにご相談ください。

  • 3かながわ子ども家庭110番相談

    LINEアプリの友だち検索から、ID「@kana_kodomo110」を入力して追加。
    電話では相談しづらい場合などは、こちらからご相談ください。

    かながわ子ども家庭110番相談について詳しくはこちら

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