食/名産品

地元食材を使ったレシピを考案

健やかな食のまち小田原推進協議会では、市内大学をはじめとする関係機関や食にまつわる事業者等と連携して、「市民の食生活の充実」と「食によるまちの活性化」を図っています。

令和7年度

小田原産の柑橘を使ったレシピの考案

小田原短期大学学生が小田原産柑橘を使ったレシピを考案し、令和8年2月21日の「小田原・旬のマルシェ~柑橘編~」にて、発表しました。
「小田原産の柑橘は、皮までおいしく丸ごと食べられることを伝えたい!」と片浦レモンや小田原ネーブルオレンジのピールをトッピングしたり、生地に皮を練りこんだりとアイデア豊富なレシピばかり。
また、「目に留まりやすい」、「仕込みをシンプルに」、「個包装しやすく形成」など、商品化を見据えた視点も取り入れて工夫しました。
レシピの中から、市内事業者のご協力により作製いただいた試食を提供しました。

開発メニュー

  • 片浦レモンの重ね香チーズタルト
  • 小田原ネーブルのチョコブラウニー
  • 片浦レモンと紅茶のパウンドケーキ
  • WHITE CITRUS SAND

試作品作製の様子

試作品を作成している様子
試作品を作成している様子(小田原短期大学)
試作品を作成している様子(小田原短期大学)

イベント当日の様子

小田原短期大学学生による発表の様子
小田原短期大学試食用みかんをお渡ししている様子
小田原短期大学学生と市内事業者との交流

来場者アンケートより

  • 学生が積極的に声をかけていて、とてもよい活動をされているなと感じました。
  • 学生さんが一所懸命に活動されているのが良かった。
  • 学生さんの声も凄く通っていたし、お菓子もとっても見た目も味も素晴らしかったです!!
  • 学生さんが明るくて元気をいただきました!
  • 小田原というとみかんのイメージが強いですが、他にもいろいろな種類が栽培されていることを知ることができました。自宅で柑橘を食べ比べするのが楽しみです。スタッフさんの案内も親切でした。レシピを参考にお菓子を作りたいと思います。

「小田原・旬のマルシェ~いちご編~」にて学生開発のレシピが市内事業者より販売

令和6年度に学生が開発したレシピが、令和7年度の「小田原・旬のマルシェ~いちご編~」にて市内事業者により製作、販売されました。
イベント当日は、開発に携わった学生も駆けつけ、また市内事業者にも参加していただき、レシピ開発の秘話などを発表しました。

市内事業者による学生開発レシピ(いちごどら焼き)販売の様子
学生開発レシピの販売(いちごどら焼き)
発表の様子(小田短学生と市内事業者)

令和6年度

小田原産のいちごを使ったレシピの考案

小田原短期大学学生が小田原産いちごを使ったレシピを考案し、令和7年3月8日開催の「小田原・旬のマルシェ~いちご編~」にて、発表しました。
イベント当日は二十四節気でいう「啓蟄」。
神奈川県産オリジナル品種「かなこまち」のみずみずしさ、おいしさを引き立てつつ、春の気配を感じられるような見た目になるよう工夫しました。
レシピの中から、市内事業者のご協力により作製いただいた試食を提供しました。

開発メニュー

  • いちごどら焼き~こまちの便り~
  • いたずらこまち
  • イチゴのクリームロールケーキ
  • 苺マフィン
小田原短期大学のレシピ(いちごどらやき)
いちごのカップケーキ
小田原短期大学のレシピ(いちご大福)
小田原短期大学学生と試作品(いちごどら焼き)
小田原短期大学のレシピ(いちごのロールケーキ)
小田原短期大学学生と試作品(いちごのカップケーキ)
試作品発表の様子(小田原短期大学生と市内事業者)
イベント当日の様子(小田原短期大学学生によるいちご試食の配布)
小田原短期大学学生による発表

この情報に関するお問い合わせ先

経済部:観光課 観光振興係

電話番号:0465-33-1521

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