食/名産品

地元食材を使った商品の開発

健やかな食のまち小田原推進協議会では、小田原産の食材を活用した商品を開発してブランド化を進めるとともに、地元食材をPRすることで、農林水産物の高付加価値化を目指します。

令和7年度

小田原産のかなこまちを使った「いちごあん」の開発

いちごあん
小田原市内のいちご農家と製餡所にご協力いただき「いちごあん」を開発しました。
製餡所ではこれまでも、「さくらあん」「湘南ゴールドあん」など地元食材を活用しており、今回も「小田原産いちごをアピールできる良い機会」と取り組んでいただきました。
いちごの水分量や配合、いちごを入れるタイミングなど試行錯誤していただき、誕生した「いちごあん」は、フレッシュで後味にいちごの風味を感じられる一品となりました。(令和7年度分は販売終了しました。)

令和6年度

小田原産いちごを使ったビール「かなこまち」の開発

小田原産のかなこまちを使ったいちごビールの写真
小田原市内のいちご農家とビール醸造所にご協力いただき、小田原産いちごを使ったビール「かなこまち」を開発しました。
醸造所の、「『神奈川オリジナル品種 かなこまち』を使用しアピールすべき」と醸造所さんの思いがあり、誕生しました。
令和6年度に開発され「小田原・旬のマルシェ~いちご編~」にてお披露目した際は大好評を得ました。
令和7年度も小田原市内を中心に継続販売されます。

この情報に関するお問い合わせ先

経済部:観光課 観光振興係

電話番号:0465-33-1521

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