PRP

【小田原市女性相談(DV相談)】
 

電話番号 0465-33-1737 
月曜~金曜(祝日を除く) 9時30分~11時30分/13時~16時30分 


※面接相談は事前に予約が必要です。相談の秘密は守ります。相談は無料です。

 

パートナーからの暴力で悩んでいる時

「もしかしてDV?」と思っているけど、よくわからない時

パートナーのことが怖いけど、これって普通?と悩む時

     「こんな些細なことで相談していいのかな?」と考えずに、まずは女性相談に電話をしてみてください。

 

DV相談+(プラス) 新型コロナウイルス感染症への対応

【DV相談+(プラス)】
 

電話番号 0120-279-889 24時間対応

 

「DV相談+(プラス)」
コロナ禍での外出自粛や休業などにより、生活不安やストレスによるDV等の増加や深刻化
が心配されています。
内閣府では緊急的に相談体制を強化するため「DV相談+(プラス)」を設置しました。
小田原市役所が閉庁している夜間や休日にも電話やメール、チャットでの相談が可能です。
詳細は下記のリンクから内閣府のホームページをご確認ください。

Counseling Services on Violence from Partners.  【DV SOUDAN PLUS】
Counseling available in foreign languages. 
Please see below for more information.

DV相談+(プラス) URL:https://soudanplus.jp

 

DVについて

DVってなに?

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、夫婦や恋人、婚約者、同棲相手、元夫婦、以前交際していた恋人など、親密な関係(もしくは親密だった関係)の男女間でふるわれる暴力であり、性別を問わず被害者・加害者になりえます。
また、暴力には身体的なものだけでなく、精神的・性的・経済的な暴力など、心身ともに有害な影響を及ぼす言動も含まれています。

夫婦喧嘩とどう違うの?

夫婦間や恋人間の関係が対等で互いに言いたいことを言い合える状況で発生するのが夫婦喧嘩です。しかしDVには必ず『強者が弱者を暴力や暴言などの力(パワー)で押さえつけ、支配(コントロール)する』という構図が存在します。 

パワー(力)でコントロール(支配)されるとどうなるの?

本来であれば、暴力・暴言をふるう側が悪いのに、暴力を受けたショック、絶望感、恐怖、屈辱感、恐怖、痛み・・・等から「自分は情けない存在」「自分さえ我慢すれば、すべて上手くいくはず」「殴る相手が悪いのではなく、殴られる(怒鳴られる)自分が悪いんだ」と考えるようになってしまいます。 
また、そのような状況が継続すると、不眠・頭痛・動悸・下痢・胃痛などの身体症状が出現したり、うつ、PTSD、パニック発作等の発症をしてしまうケースや「この絶望的な状況から脱するには、この方法しかない」と思い詰めて、自殺・他殺に発展する等、最悪の選択をせざるを得ない状況に追いつめられてしまうこともあります。  

代表的なDVの形態

心理的暴力 

暴言を吐く/脅かす/無視する/浮気を疑う/大事にしているものを壊す・ 壊すと脅す/家から締め出す 

身体的暴力 

殴る/蹴る/首を絞める/髪をもって引きずり回す/引き倒す/壁や床に押し付ける/包丁などを突きつける 

経済的暴力 

生活費を渡さない/女性が働き収入を得ることを妨げる/借金を重ねる 

性的暴力 

合意のない性行為を強要する/ポルノを見せたり、道具のように扱う/避妊に協力しない 

社会的隔離 

外出、親族・友人との付き合いを制限する/勝手にメールを見たり、電話を掛けさせないなど交友関係を厳しく監視する 

その他 

「お前は家事だけをやっていればいい」「誰のお陰で生活できると思っている」など特権を振りかざす/暴力を「ふるわれる側に問題がある」と責任転嫁する 

この中の暴力が一つだけふるわれることもありますが、複数の暴力が同時にふるわれる場合も多くあります。(ここに記載されているのは暴力の一例です)

DVは「重大な人権侵害」です。

配偶者・パートナー間や、生活を共にしている交際相手からの暴力は、たとえ家庭内の事であったとしても、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害として「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護等に関する法律」(DV防止法)で規定されています。 

暴力はふるう側に問題(責任)があります。

暴力をふるわれる側には何の問題も、落ち度もありません。理由も関係ありません。 

身近に相談できる場所があります。

小田原市には女性相談(DV相談)があります。独りで背負い込まず、まずは気軽に相談をしてください。周囲に悩んでいる人が居たら、相談できる窓口があることを伝えてあげてください。 

その他のDV相談窓口

女性を対象とした相談窓口 (神奈川県配偶者暴力相談支援センター)
相談窓口 電話番号 相談日・相談時間
女性のための相談窓口 0466-26-5550
面接相談は要予約
※年末年始、祝日を除く
月~金:9時00分から21時00分
土・日:9時00分から17時00分
面接相談:17時00分まで
多言語による相談
(英語・中国語・韓国/朝鮮語
スペイン語・ポルトガル語・
タガログ語・タイ語)
090-8002-2949
面接相談は予約制
※年末年始を除く
月~土:10時00分から17時00分
女性への暴力相談
週末ホットライン
045-451-0740 ※年末年始を除く
土・日:17時00分から21時00分
祝日:9時00分から21時00分
男性を対象とした相談窓口 (神奈川県配偶者暴力相談支援センター)
相談窓口 電話番号 相談日・相談時間
男性被害者相談窓口 0570-033-103
面接相談は要予約
※年末年始、祝日を除く
月~金:9時00分から21時00分
DVに悩む男性のための相談窓口 0570-783-744 ※年末年始、祝日を除く
月・木:18時00分から21時00分

警察の相談窓口(緊急時の相談)

緊急時は110番
相談窓口 電話番号 相談日・相談時間
小田原警察署
生活安全課防犯係
0465-32-0110(代) 毎日・24時間
警察総合相談 045-664-9110
(又は#9110)
電話相談:毎日・24時間
面接相談:年末年始、祝休日を除く 
月~金:8時30分から17時15分

性犯罪・性暴力被害の相談窓口

相談窓口 電話番号 相談日・相談時間
かながわ性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター
「かならいん」
045-322-7379
#8891(全国共通番号)
毎日・24時間
※性別等は問いません
男性及びLGBTs被害者のための
専門相談ダイヤル
045-548-5666 ※祝日、年末年始を除く
毎週火曜日
16時00分から20時00分

関連情報リンク

最終更新日:2021年08月25日



この情報に関するお問い合わせ先

市民部:人権・男女共同参画課 人権・男女共同参画係

電話番号:0465-33-1725


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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