記者発表 資料

 
記者発表 資料
発信日 2026 年 01 月 23 日 公開日 2026 年 01 月 26 日
担当課 経済部:農政課 電話番号 0465-33-1488
事業名称 小田原産「環境負荷低減に配慮した米」の給食提供を開始!
サブタイトル 持続可能な農業の推進と食育を目指し、市長らが児童と試食交流会を実施します
事業内容 昨年度に引き続き、本市では地元産農産物の振興と食育の推進を目的に、市内小学校において、小田原産の「環境負荷低減に配慮した米」の給食提供を2月2日(月)より開始します。
本事業は、昨年度から自校炊飯を実施している2校(曽我小学校・片浦小学校)で先行導入しており、今年度から新たに自校炊飯が可能となった大窪小学校を加えた計3校へと対象校を拡大するものです。
提供開始に合わせて、大窪小学校において、市長や生産者が児童と一緒に給食を味わう「給食試食会」を開催します。

■大窪小学校給食試食会
【日時】
2月2日(月)午後0時10分~0時55分
【場所】
大窪小学校(板橋985)
【内容】
大窪小学校の児童と一緒に、関係者が給食の試食を行います。
献立は次の通りです。
・ごはん(「環境負荷低減に配慮した米」を使用)
・牛乳
・白身魚の香味ソースかけ
・もやしのごま炒め
・さつま汁
【出席者】
・市長
・教育長
・「環境負荷低減に配慮した米」の生産者(川口 浩一氏、黒栁 俊之氏、齊藤 薫氏、
 志村 成則氏(志村屋米穀店)) 他
【その他】
・取材を希望される場合は、1月30日(金)午前11時までに農政課(0465-33-
 1488)までご連絡ください。
・記者の方で駐車場が必要な場合は、取材申し込みの際にご相談ください。
・記者の方への試食提供はございません。
・取材可能なクラスは2年生のクラスとなります。

■環境負荷に配慮した米の給食提供
※本事業は、農林水産省の「みどりの食料システム戦略推進交付金」を利用した実証事業です。
 令和8年度以降の実施は未定です。
【期間】
2月2日(月)から「環境負荷低減に配慮した米」(約700kgを予定)がなくなるまで 
【対象校】
片浦小学校、曽我小学校、大窪小学校の3校

◆環境負荷低減に配慮した米
化学肥料や農薬の使用を低減するなど、環境への負荷を抑えた栽培方法で生産された小田原産のお米です。

◆農林水産省の「みどりの食料システム戦略推進交付金」を利用した実証事業
環境に配慮して生産された農産物を学校給食へ導入することで、食育の推進と地域農業の振興、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進するための実証事業です。
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