軽貨物自動車借上料に係る債務負担行為設定額の不足について
図書資料等を運搬する公用車の賃貸借に係る予算計上に関して、不備があることが判明しましたので報告いたします。
今後は、再発防止に努める所存です。
市民、関係者の皆様に御迷惑をお掛けしたこと、深くお詫び申し上げます。
今後は、再発防止に努める所存です。
市民、関係者の皆様に御迷惑をお掛けしたこと、深くお詫び申し上げます。
1.概要
令和8年4月に図書館の資料等搬送のために軽貨物自動車の賃貸借契約(2年間)を締結しましたが、令和8年度当初予算における軽貨物自動車借上料の債務負担行為設定額に、当該借上料相当額が計上されていないことが判明しました。
令和8年度中に支払うべき借上料は、当初予算に計上しており執行は可能ですが、令和9年度及び令和10年度の借上料については、その予算を債務負担行為として定めていない状況にあります。
令和8年度中に支払うべき借上料は、当初予算に計上しており執行は可能ですが、令和9年度及び令和10年度の借上料については、その予算を債務負担行為として定めていない状況にあります。
2.経緯
- 令和8年度小田原市一般会計当初予算編成において、予算要求書の記載を誤り、債務負担行為設定額に合算されるべき軽貨物自動車借上料が漏れてしまいました。
- また、契約執行時に財政課への合議が必要でしたが、図書館においてこれを失念し、この時点で債務負担行為設定額の合算漏れに気付くことができませんでした。
- これにより、令和9年度及び令和10年度借上料相当額の債務を負担することを予算上定めていないにも関わらず、契約を締結した状態となっています。
3.契約内容
- 件名:軽貨物自動車賃貸借(再々々リース)
- 契約台数:3台
- 契約期間:令和8年(2026年)5月1日~令和10年(2028年)4月30日
- 契約金額:1,108,800円(令和8年度:508,200円、令和9年度:554,400円、令和10年度:46,200円)
※令和9年度及び令和10年度が予算上定めていなかった額
4.今後の対応
令和9年度及び令和10年度の借上料に相当する債務負担行為設定額について、市議会12月定例会に補正予算案を提出する予定です。
5.再発防止
今回と同様の事務処理における誤りが生じないようチェック機能を強化するほか、予算会計事務に従事する職員に対し、予算編成・執行における注意点の指導・確認を徹底いたします。
この情報に関するお問い合わせ先
文化部:図書館 管理係
電話番号:0465-49-7800