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広報小田原 第1112号

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広報小田原 第1112号

平成26年8月1日 発行

#01 遺跡の保護にご協力を 地下に眠る 小田原の歴史
#02 開館20周年!かもめ図書館
#03 消防広域化から1年 多くの効果が!
#04 小田原地下街 HaRuNe小田原 開業まで3か月 街かど案内所とハルネ広場
#05 市長の現場訪問
#06 おだわら情報
#07 〈連載〉いきいき!障がい者の働く場/〈連載〉小田原のアートシーン
#08 〈連載〉みかんちゃんとジョー君の社会科見学
#09 〈連載〉おいしいよ!おいしいね!おだわらっこの給食


PDF版

テキスト版

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#01 遺跡の保護にご協力を 地下に眠る 小田原の歴史
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【問】文化財課 電話 0465-33-1715

現在、市内では、小田原城跡や中里遺跡など279か所の遺跡(埋蔵文化財包蔵地)が確認されています。平成25年度の調査では、縄文時代の敷石住居跡や小田原城総構の障子堀などを確認し、小田原の歴史を考えるうえで貴重な調査成果を得ることができました。
大切な遺跡を保護するために、ご理解とご協力をお願いします。

(1)小田原城三の丸弁財天跡
戦国時代末期に造られた土塁・石組溝・道路跡

(2)小田原城三の丸大久保弥六郎邸跡
43メートルにわたって確認された戦国〜江戸時代初期の石組水路

(3)小田原城三の丸大久保弥六郎邸跡
43メートルにわたって確認された戦国〜江戸時代初期の石組水路

(4)高田宮町遺跡
弥生〜古墳時代の竪穴住居跡

(5)中里遺跡
市役所2階展示広報ロビーに展示している弥生時代の大型の壺

(6)曽我谷津岩本遺跡
足柄平野周辺で初めて出土した縄文時代の台形土器

(7)千代南原遺跡
大量に出土した平安時代の墨書土器

(8)小田原城三の丸幸田口跡
戦国時代の田の字状の障壁を持つ障子堀

(9)史跡小田原城跡
平成25年度には、戦国時代の庭園跡や徳川家の家紋「三つ葉葵紋」がついた軒丸瓦などが出土

(10)早川石丁場群関白沢支群
江戸時代初期に江戸城の石垣用の石材を切り出した石丁場

(11)久野下馬道上遺跡
古墳時代のかまどを伴う竪穴住居跡

(12)羽根尾貝塚
県指定重要文化財の縄文土器

(13)永塚北畑遺跡
関東で初めて出土した「美濃」の文字が刻印された奈良時代の須恵器

(14)千代南原遺跡
平成25年度に市指定文化財となった8世紀の木簡

(15)千代仲ノ町遺跡
土器を伴う古墳時代のかまど

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未来に遺跡を残すため・・・
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遺跡とは
 遺跡は、先人が残した生活の痕跡で、小田原の歴史を語る重要な文化財です。先人の生活を知ることができるよう、これらの貴重な遺跡を、後世に伝えていかなければなりません。

遺跡の取り扱い
 遺跡内で土木工事などを行う場合は、文化財保護法に基づき、文化財課を通じて、工事着手の60日前までに県教育委員会への届け出が必要です。
 届け出の内容から、工事が遺跡に影響を及ぼす場合は試掘調査を実施し、遺跡に抵触すると判断されると本格調査の実施が必要となります。
 遺跡内やその周辺で土木工事などを行う場合は、計画段階から文化財課にご相談ください。

試掘調査・本格調査
 試掘調査は、数日で終了する小規模な調査で、遺跡の内容などを確認するものです。事業者の費用負担はありません。
 本格調査は、工事が遺跡に影響を及ぼす範囲を対象に行います。原則、事業者が費用を負担しますが、個人の住宅を建設する場合などには、市が費用を負担して調査を行います。詳しくは、文化財課にお問い合わせください。
 未来に遺跡を伝えていくため、調査へのご協力をお願いします。

国指定史跡の取り扱い
 小田原城跡などの「国指定史跡」は、遺跡の中でも、歴史的・学術的価値の高い遺跡に位置づけられているので、将来にわたって保存しなければなりません。現状を変更する場合や、保存に影響を及ぼす行為を行う場合は、文化庁などの許可が必要となるなど、通常よりも厳しい規制があります。変更内容によっては、許可が得られない場合もあるので、計画段階から文化財課にご相談ください。

平成25年度発掘調査の成果
 平成25年度は、試掘調査42件、本格調査24件を実施しました。
 南町の天神山遺跡では、縄文時代の敷石住居跡(※1)を発見し、約4000年前の集落跡を確認することができました。住居の縁に石を立てて並べるなど、丁寧な造りでした。
 別堀前田遺跡では、古墳時代の木組遺構を発見しました。また、はしご・田下駄・曲物・糸巻き具など、多くの木製品が出土し、当時の暮らしを解明する手掛かりとなりました。
 板橋の小田原城総構二重外張では、戦国時代末期に造られた障子堀を確認し、小田原城の縄張(※2)を考えるうえで重要な成果となりました。
 この他の調査でも、小田原の歴史を考えるうえで貴重な調査結果を得ることができました。これらの成果は、最新出土品展や遺跡調査発表会で公開する予定です。

 ※1 床面に石が敷かれた竪穴住居跡
 ※2 曲輪や堀、門、虎口などの配置

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発掘調査 Q&A
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Q 遺跡内で工事を行う場合、必ず発掘調査が必要ですか。
A 工事が遺跡のある深さまで及ばない場合は、必要ありません。調査を行わない場合は、掘削時に文化財課職員が立ち会います。

Q 本格調査にはどのくらいの費用と時間がかかりますか。
A 発掘調査を行う遺跡によって異なります。1平方メートル当たり、小田原城周辺で5万円前後、その他の地域では3万円前後です。また、調査期間は、調査面積100平方メートル以下の個人住宅で、2か月前後です。

Q 発掘調査の結果によっては工事ができなくなりますか。
A 多くの場合、写真や測量図面などで遺跡の記録を残した後、予定どおり工事が行われています。ただし、重要な遺跡などが発見された場合、工事位置の変更や盛り土をするなど、遺跡の保存について協議が必要な場合もあります。

Q 発掘調査で出土した遺物は、誰のものになりますか。
A 出土した遺物が文化財と認定され、6か月以内に所有者が判明しない場合は、県に帰属します。その後、市に譲与され、保管・活用されます。

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平成26年度 イベント情報
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 市では、埋蔵文化財に関連するイベントを、毎年行っています。
●最新出土品展
 発掘調査の成果を出土品やパネルで紹介。出土品を間近で観察でき、小田原の歴史を感じられます。
 日程 11月14日金曜日~30日日曜日
 場所 かもめ図書館

●遺跡調査発表会
 調査担当者が写真などを使いながら、平成25年度調査成果を、分かりやすく説明。資料集を無料で配布します。
 日程 11月30日日曜日
 場所 かもめ図書館

●遺跡講演会
 遺跡に関する最新の成果を学識経験者にお話しいただき、小田原の歴史について考えます。
 日程 平成27年1月開催予定
 場所 未定

●遺跡見学会
 発掘調査した遺跡周辺を、パンフレットなどを使った説明を受けながら散策します。
 日程 平成27年3月開催予定
 場所 未定

 詳しくは、決まり次第、広報紙や市ホームページでお知らせします。

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刊行物案内
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 市では、埋蔵文化財に関連する冊子を、毎年刊行しています。
●小田原の遺跡探訪シリーズ
 遺跡見学会で配布しているパンフレットです。各地域で発見された遺跡を詳しく解説したもので、シリーズ9まで刊行しています。文化財課、郷土文化館で配布しています。
●小田原市文化財調査報告書
 試掘調査・本格調査の成果をまとめた報告書です。文化財課、図書館で閲覧することができます。また、一部は市役所4階行政情報センターで販売しています。


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#02 開館20周年!かもめ図書館
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【問】かもめ図書館 電話 0465-49-7800

平成6年8月1日に開館した「かもめ図書館」。
今年で開館20周年を迎えました。
かもめ図書館は、図書の貸し出しだけでなく、児童サービスや視聴覚ライブラリーなどの機能もあり、誰もが気軽に利用できる身近な図書館です。
これからも、新たな出会いを提供する図書館を目指します。
ぜひ、ご利用ください。

所在 〒250-0875 南鴨宮1-5-30
開館時間 午前9時~午後7時(土・日曜日、祝日、視聴覚ライブラリーは午後5時まで)
休館日 毎月第4月曜日(第4月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)、特別整理期間
アクセス JR鴨宮駅から徒歩10分 ※駐車場 92台

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「出会う図書館」
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 一 かけがえのない本に出会う図書館
 二 人の温もりに出会う図書館
 三 様々な情報に出会う図書館

 市の図書館は、皆さんが求める本を提供することをはじめ、本に親しむためのイベントの開催、知的向上心に応えるための資料収集や情報発信などを通じて、「出会う図書館」を目指しています。

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蔵書の増加
255万人が利用
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 開館時、約9万2000冊だった蔵書は、現在、約18万1000冊になりました。
 この20年間で、延べ約255万人に、約768万冊を貸し出しています。

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支えるボランティア
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かもめ図書館フレンズ
代表 中田 甫さん
本と人の出会い、本を探す楽しみ、見つける喜び、読んで分かる喜び、カウンターでのぬくもりあるやりとり、心地よい図書館・・・
私たちは、そんな図書館を応援します。

◆「絵本のよみきかせ」や「かもめ名画座」のイベント、本に関連した講習会などは、ボランティアグループの皆さんの協力のもと実施。また、書架の整理、館内の飾り付けなども行っています。かもめ図書館は、多くの人に支えられています。
※表紙の写真は、かもめ図書館を支えるボランティアグループの皆さんです。この他にも、多くのボランティアグループに支えられています。

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開館20周年記念イベント
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(1)「私のこの一冊」募集
 テーマに沿った、あなたの一冊を教えてください。応募いただいた内容は、かもめ図書館で紹介します。
 テーマ 「次世代への一冊」
     「出会いの一冊」
     「何度でも読みたい一冊」
 募集期間 8月1日金曜日~31日日曜日
 応募方法 かもめ図書館、市立図書館、ネットワーク館(※)にある応募用紙(市ホームページから印刷も可)に必要事項を記入し、募集箱に投かん。郵送または、FAX 0465-49-7803でも受け付けます。

(2)記念展示
 かもめ図書館開館時の写真や新聞記事などを展示します。
 展示期間 7月31日木曜日〜8月31日日曜日

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この夏、この一冊
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 この夏休み、心に残る大切な一冊を探してみませんか。小・中学生や高校生にお薦めする本を紹介したリーフレットを用意しています。

本を借りるときは
 本を借りるときには、「利用者カード」が必要です。
 利用者カードは、かもめ図書館だけでなく、市立図書館、ネットワーク館でも使えます。申込書に必要事項を記入し、住所確認できるもの(免許証、保険証、学生証など)と合わせてカウンターにお持ちください。

本を借りられる人
 ●市内在住、在勤、在学の人
 ●南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、二宮町に在住の人

一度に借りられる点数と期間
 ●図書(雑誌を含む) 10冊 2週間
 ●紙芝居       6点 2週間
 ●視聴覚資料     6点 1週間
 ※インターネットで、蔵書検索や予約ができます。
  Web 「小田原市立図書館インターネット」で検索

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Amazon.co.jpから児童図書が寄贈!
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 7月3日、Amazon.co.jpから、「オールタイムベスト児童文学100」に選出された100タイトルおよびそのシリーズタイトルが寄贈されました。
 寄贈された書籍は、8月1日金曜日から貸し出します。
 なお、8月1日金曜日~31日日曜日の期間、かもめ図書館児童室特設コーナーで展示しています。

「オールタイムベスト児童文学100」とは・・・
 Amazon.co.jpでの売り上げや購入者評価などの各種データを基に、小学1・2年生、3・4年生、5・6年生、中学生向けの4つの対象年齢別に選出された児童文学書の100タイトル。

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至誠・市政
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「本」の存在感
小田原市長 加藤 憲一
 夏休みに入ると、学校だけでは体験できないさまざまな世界へ、子どもたちは解き放たれたように活動領域を広げます。「カラダ」を目一杯躍動させての動的な体験もあれば、「アタマ」をフルに動かして知的世界へ奥深く入り込む静的な体験も。ぜひ、できる限りのチャレンジをして、身も心も逞しく成長する夏にしてほしいと思います。
 そんな中、夏休みといえば「読書週間」が昔からの定番。この時期、書店の店頭に大きなスペースを取って平積みされている推薦図書を見ると、「ああ、夏休みだなあ」と、懐かしさをもって感じる大人も多いはずです。自分が子どもの頃に読んだ作品があると、思わず手にとって眺めてしまいます。
 子どもの頃の私は、どちらかといえば外で真っ黒になるまで遊んだタイプで、本をよく読む子ではありませんでした。それでも、今振り返れば、母に買ってもらった何冊かの本(椋鳩十『孤島の野犬』や、切り絵の美しい『モチモチの木』など)は、とても記憶に残っています。高校時代に読みあさったのは新田次郎の山岳小説。大学時代は宮沢賢治ものや、哲学めいた本などに魅かれました。家庭を持ってからは、寝しなに子どもたちに読み聞かせる絵本が面白く、大切な時間でした。
 昨今はITの時代となり、書籍も含め読み物はパソコンやモバイル端末を通じて読むことがごく一般化して、読書行為における「本」のシェアは下がっています。しかし、実在するものとしての「本」の存在感は、やはり電子機器上の文字情報には替えられない価値があると感じています。本棚に並ぶ、さまざまな大きさと装丁をもつ「本」は、それを眺める側の時々の気分や問題意識などに応じていろいろなメッセージを放ちますし、1枚1枚ページをめくる紙の手触りとインクの匂い、手のひらに乗せた本の厚みや重みは、読み手の五感を開いてくれる気がします。私自身は、じっくりと読書にふける時間が最近は少ないのですが、気になる本は常に手元に置き、その存在を感じるようにしています。
 夏休み、ぜひ多くの子どもたちに、人生の糧となるような「本」と出会ってほしいと願っています。


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#03 消防広域化から1年 多くの効果が!
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【問】広域調整課 電話 0465-49-4422

消防の広域化では、消防車や救急車の到着時間短縮が期待され、広域化後の早い時期から効果が現れていました。
1年が経過し、到着時間短縮以外にも効果が現れています。

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効果1
消防車・救急車の到着時間の短縮
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 広域化前の管轄区域を越えた消防活動が可能となり、従前の管轄区域境を中心に、現場到着時間が短縮しています。

 救急車
 地 域 広域化前到着時間 広域化後到着時間 短縮時間
 小 竹   13分58秒 → 9分29秒 → 4分29秒
 小 船   12分23秒 → 10分18秒 → 2分 5秒
 北ノ窪    9分41秒 → 8分28秒 → 1分13秒

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効果2
出動部隊増加による初動体制の強化
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 災害現場では、初期段階で迅速に多くの人員・車両を投入できるかが大事です。出動部隊数が6隊から10隊に増えたため、早期の延焼防止が可能になるなど、災害対応力に効果があります。

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効果3
応急手当の知識・技術を持つ地域住民の増加
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 小田原市で毎月開催している定期救命講習の受講者を、2市5町(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町)住民に拡大。AEDの使用方法を含む応急手当の知識・技術を習得した人が増えています。小田原市民の生活圏でもある地域で、救命率の向上が期待できます。

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効果4
1市5町の消防団と連携強化
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 小田原市以外の1市5町の消防団とともに、災害現場で活動するようになりました。5月25日に実施した小田原市水防演習には、酒匂川流域である大井町消防団が初めて参加。合同で水防工法を演習し、水防体制の連携が強化されています。

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効果5
高機能な車両・資機材の充実
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 各管轄で保有していた救助車両・はしご車などの特殊車両を、広域化後は小田原市消防本部として複数保有することになりました。
 1台が整備中でも、常に災害時の対応が可能となっています。

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効果6
部隊などの専門化・高度化
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 各消防本部を統合したことで、効率的に職員を配置することができ、消防、救急、救助の各隊が専従で任務に当たっています。


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#04 小田原地下街 HaRuNe小田原 開業まで3か月 街かど案内所とハルネ広場
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【問】中心市街地整備課 電話 0465-33-1596

街かど案内所
 地域の魅力を発信
 小田原とその周辺地域の魅力を発信し、案内する「街かど案内所」。地下街をスタート地点に、市内や街なかの回遊を促進します。

ハルネ広場
 地域の魅力を体感
 地域経済団体や出店者、団体や事業者などと連携しながら、イベントを展開する「ハルネ広場」。農林漁業や地場産業をはじめ、地域全体の活性化につなげます。

11月、小田原地下街「HaRuNe小田原」が開業します。
地域経済の振興と中心市街地の活性化を目指す地下街で、その拠点となるのが、街かど案内所とハルネ広場です。

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検討の現場から
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市地下街運営戦略アドバイザー・市商店街連合会地下街担当理事
古川達高さん

地下街への思い
 自分の子どもや孫にとって、「誇れる小田原」であってほしい。そのために「誇れる地下街」を目指しています。
 市の担当者とは、単なる商業施設ではなく、街かど案内所とハルネ広場を中心とした、地域経済の振興、中心市街地の活性化のための施設ということを常に意識し、取り組もうと話しています。多方面から、いろいろな意見をいただきながら、地域全体の活性化につなげたいです。

地下街での取り組み
 地下街は、そこで完結する場所ではなく、「ここから」小田原の街を知り、見て回る。そして、おいしい食べ物や伝統の技が息づく「モノ」を求めてもらう場です。
 街かど案内所では、スタッフがお客様一人一人に応じたきめ細かいサービスをするコンシェルジュのように、市内や街なかでの過ごし方の提案や小田原の魅力を紹介します。そのために、街の情報を常に幅広く集めていきます。
 ハルネ広場では、農水産物や木製品などの地域の資源を魅せて体験できるイベントや販売促進につながるイベント、市内や街なかで開催されるイベントとの共同事業、商店街などと連携したイベントなどの開催を考えています。

「HaRuNe小田原」ホームページ
8月18日月曜日開設!
Web http://www.harune-odawara.com


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#05 市長の現場訪問
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【問】広報広聴課 電話 0465-33-1263

現場で感じる市民の力
皆さんの活動現場にお伺いします

市民団体の活動の現場にお伺いし、意見交換などを通じて、活動する皆さんの考えを肌で感じ、今後の市政に生かす「市長の現場訪問」。
今回は、平成25年10月~26年5月の訪問のようすを紹介します。
※詳しい内容は、市ホームページでも紹介しています。

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平成25年10月15日
手作り弁当と仲間が集うHOTな地域コミュニティ
まいど扇町
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 食材・スタッフを地域でまかない、地域住民に向けて販売する地域循環型経済を目指し、平成24年に扇町商工振興会が空き店舗を利用してオープンした「まいど扇町」。
 弁当を配達する会長に同行しました。添加物をほとんど使わず、おいしいと評判の手作り弁当。この弁当から「まいど扇町」の知名度を高め、地域コミュニティ機能の向上を目指しています。

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平成25年12月7日
世代を超えて、小田原文化を明るく楽しく広める
外郎売の口上研究会
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 歌舞伎十八番の一つで、小田原宿の地名などが登場する「外郎売」の口上を広めたいと、平成16年に活動を始めた「外郎売の口上研究会」。
 練習会に参加し、準備運動や発声練習、こま回し、リズミカルな言葉遊びを体験しました。会員は小学校低学年から70歳代までと幅広く、口上に遊びの要素を取り入れたことで、世代を超えた交流が生まれていました。東日本大震災の被災地復興支援にも取り組んでいます。

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平成26年2月20日
ふだんの生活にあるからこそ非常時に役立つ
おだわら子ども防災
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「おだわら子ども防災」は、東日本大震災を機に、「災害時に子どもの命を守るためにできることは何か」を考え、平成23年から活動しています。
 防災講座(座談会)に参加しました。非常時にトイレが使えない場合やおむつが不足したとき、身近にある新聞紙やちらしなどでの代用方法などを学びました。防災の知識だけでなく、日頃の暮らしを見直すことから始め、地域の防災力向上につなげたいという思いを感じました。

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平成26年5月28日
青パトによる安心安全なまちづくり
NPO法人日本犯罪防止事業団(JCPA)神奈川県本部小田原支部
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 平成20年に発足し、小田原警察署と連携しながら、青色回転灯装備車(青パト)による自主防犯パトロールを実施しているJCPA神奈川県本部小田原支部。防犯パトロールだけでなく、小学生の登下校時の見守り活動や挨拶運動なども行っています。
 防犯パトロールに参加しました。防犯啓発アナウンスを拡声器で流しながら巡回。歩行者に車中から声かけをしていきました。パトロールだけでなく、地域づくりを重視することで、人とのつながりや、地域防犯力の強化が期待されます。


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#06 おだわら情報
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戦争のない平和な社会を次の世代へ
小田原市平和都市宣言
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【問】総務課 電話 0465-33-1291

 終戦直前の昭和20年8月15日未明、小田原は空襲を受けました。この小田原空襲では、本町や浜町などが被害を受け、約400軒が焼失。12人の尊い命が奪われたことが分かっています。
 市では、平成5年10月1日に「小田原市平和都市宣言」を制定。戦争のない平和な社会を次の世代へ引き継ぐために、宣言文を読み返し、改めて平和について考えましょう。

原爆ポスター展を開催
 期間 8月11日月曜日~18日月曜日
 場所 市役所2階市民ロビー

8月6日は広島、9日は長崎に原爆が投下された日です。
当日は、原爆死没者の追悼と平和祈念の黙とうを。

8月15日は戦没者を追悼し平和を祈念する日です。
正午には1分間の黙とうを。

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小田原市平和都市宣言
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 わが国は世界で唯一の核被爆国であり国民は日本国憲法にもとづく恒久平和の実現をめざし世界から核兵器を廃絶することを共通の願いとしています
 わたくしたちのまち小田原は過去に戦災を被るという悲しい歴史を持っています そして多くの歴史的文化遺産を守り続けているわたくしたちにはこうした惨禍をくり返すことのないよう平和を守りきらめく城下町を次の世代へ引き継いでいく責務があります
 小田原市は美しい地球を大切にし輝かしい人類の未来を信じ世界平和を実現するためここに永久に平和都市であることを宣言します

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環境大臣から市内2団体が表彰
平成26年度地域環境美化功績者表彰
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【問】環境政策課 電話 0465-33-1472

 地域環境美化功績者表彰は、地域環境の美化のため、多年にわたり顕著な功績のあった個人・団体をたたえるものです。本市から「大窪61区長寿会」「城山むつみ会」の2団体が表彰されました。全国で21個人と44団体が表彰され、県内で表彰された3団体のうち、2団体が本市からの受賞となりました。

大窪61区長寿会
 昭和40年の創立から49年間にわたり、板橋地区で清掃活動などを行っています。地区内にある神社の境内を除草したり、道路を清掃する他、地区遊園地の花壇やプランターに花を植え、植栽活動も行っています。

城山むつみ会
 昭和44年の創立から45年間にわたり、小田原駅西口から城山中学校周辺で道路の清掃活動や歩道の除草作業、プランターへの植栽、小学生の下校見守り活動などを行い、年間を通じて、地域の環境に配慮した活動を行っています。

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「本人通知制度」の開始
あなたの情報が狙われています
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【問】戸籍住民課 電話 0465-33-1381

 全国的に、住民基本台帳や戸籍の情報に関する犯罪が発生しています。
 本来、住民票の写しや戸籍証明は本人などからの請求が原則ですが、偽りなどにより他の者が不正に取得したことが明らかになったときに、その事実を本人に通知する本人通知制度が、7月1日から始まりました。制度の導入は、不正取得の抑止にもつながります。

犯罪の事例
 不正取得は、個人の財産や人権、人命を脅かす重大な犯罪につながっています。
●本人に成り済まして住民票の写しなどを取得し、その証明書を使って金品を詐取する。同様に、住所変更や戸籍の届け出により氏名変更を行い、身分を詐取する。
●司法書士や行政書士などは、「職務上請求書」の提出で住民票の写しなどを、誰のものでも請求することが法律で認められている。この「職務上請求書」の偽造や不正使用により取得した情報を依頼人に売り渡す。

窓口では、厳しく本人確認
 住民票の写しなどを交付する窓口では、交付申請や各種届け出時に、官公署発行の顔写真付きの証明書(住民基本台帳カード ・パスポート・運転免許証など)による本人確認や、場合によっては、交付書類の使用目的の確認を厳しく行っています。
 顔写真付きの証明書がない場合は、保険証や年金手帳など複数書類をお持ちください。これは、住民基本台帳法・戸籍法に定められた手続きです。

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DV・ストーカーなどの対策
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DV・ストーカーなどの加害者が、避難した被害者の住所情報を得るための虚偽申請を行い、住所を探索することがあります。被害者は、警察署や女性相談の窓口に相談したうえで、戸籍住民課に申し出ることで、「住民基本台帳事務における支援措置」に基づき、本人以外への住民票の写し、戸籍の附票の写しの発行を停止することができます。情報漏えい防止には、全庁体制で取り組んでいます。

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森や木に触れ合おう
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【問】農政課 電話 0465-33-1491

 市では、森や木を身近な場・ものとして親しみ、木々から学ぶ「木育」活動を推進しています。この活動では、木に囲まれた立地ならではの団体などが連携することで、一体的な活動を通じ、地の利を生かした、森林・林業・木材産業の活性化を目指しています。

きまつり
〜森と木に包まれる夏〜
 小田原の森に、森と木に関わるさまざまなイベントが集結します。
 今春完成した、いこいの森のバンガロー・ウッドデッキを拠点に、わんぱくらんどやフォレストアドベンチャー小田原などにも足を延ばして楽しみましょう!
 昨年大好評だった、辻村山林「夜の森の探検」などを実施。今話題の「林業女子会@東京」が来場し、ワークショップも開催します。小田原の地魚を使ったファストフードやキッチンカーもやってきて、食も楽しめます。親子はもちろん、大人だけでも森の中で二日間を楽しめます。心もおなかも満たされる、魅力満載な企画です。

日時 8月16日土曜日・17日日曜日
   午前9時〜午後3時
場所 いこいの森、わんぱくらんど、フォレストアドベンチャー小田原、辻村山林・農園 他
内容 宿泊キャンプ、日帰り森林林業体験ツアー、親子木工教室、夜の森の探検、星空観察、飲食ブース、ワークショップなど
申込 市ホームページにある申込フォーム、または市内小学校に配布したちらしをご覧ください。
※右下の駐車場無料利用券を持参すると無料で駐車できます。

Web トップページ「市の取り組み」をクリック→「地域経済」→「農・林業」の「イベント」

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ビッグレスキューかながわ
平成26年度神奈川県・小田原市合同総合防災訓練
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【問】防災対策課 電話 0465-33-1856

 震度7の神奈川県西部地震を想定し、訓練を行います。
 防災関係機関、行政機関など、災害時に連携する機関を交えた訓練を行うことで、相互連携や広域応援体制の充実を目指すとともに、地域防災力の強化と防災意識の向上を図ります。

日時 8月31日日曜日午前10時~正午
場所 中央会場…酒匂川スポーツ広場
   地域会場…マロニエ、県立西湘高等学校、小田原市立病院 他
内容 情報受伝達、自主防災組織訓練、道路啓開復旧、救出救助、医療救護、ライフライン復旧、災害ボランティア支援センター設置運営、多数遺体収容施設設置運営、災害拠点病院連携訓練など

 当日の午前6時から9時30分頃まで、酒匂川左岸河口付近で、海上自衛隊輸送艇による輸送訓練を行います。また、合同総合防災訓練には、航空機が多数参加します。そのため、騒音などでご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
 合同総合防災訓練の中で、災害が起きた際に全国からのボランティアを受け入れる、災害ボランティア支援センター設置運営訓練を行います。
 ボランティア役として参加を希望する人は、当日会場にお越しください。

日時 8月31日日曜日午前10時~正午
場所 マロニエ集会室202
※動きやすい服装・靴でお越しください。

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救急の日・救急医療週間 救命講習
正しい理解と知識を深めよう
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【問】救急課 電話 0465-49-4441

 9月9日は、救急業務や救急医療に理解を深める「救急の日」。この日を含む一週間は「救急医療週間」です。
 市では、応急手当や医療機関の正しい理解と知識を深めるため、救命講習を行います。

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1 普通救命講習1
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日時 9月7日日曜日
   午前10時~午後1時
場所 マロニエ3階ホール
内容 講演(講師…市立病院救命救急センター医師)
   救命講習(心肺蘇生法とAED取り扱い実技)
対象 市消防本部管轄内に在住、在勤、在学の中学生以上の人
募集人数 100人
申込 8月7日木曜日午前9時から電話で。定員になり次第締め切り。
※講習修了者は、普通救命講習修了証を得られます。

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2 上級救命講習
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日時 9月13日土曜日
   午前9時~午後6時
場所 県立足柄上病院1階研修室(松田町松田惣領866-1)
内容 普通救命講習Ⅰの内容に、「傷病者管理」「固定法」「熱傷の手当」「搬送法」などを加えた応急手当全般
対象 市消防本部管轄内に在住、在学の中学生
募集人数 20人
申込 8月13日水曜日午前9時から電話で。定員になり次第締め切り。
※講習修了者は、上級救命講習修了証を得られます。


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#07 〈連載〉いきいき!障がい者の働く場/〈連載〉小田原のアートシーン
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「ゆう」
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 東町にある「ゆう」は、独りで外出することが難しい身体障がい者などの活動の場として平成5年に設立され、現在18人が利用しています。
 脳こうそくなどによる半身不随や失語症のため、自分の思いをうまく伝えられない利用者もいますが、施設の仲間と関わることで、徐々に声を出せるようになり、楽しく作業しています。
 施設設立当初は、菓子箱の組み立て、電化製品の解体・分別など簡単な作業に限られていましたが、互いに意見を出し合い、利用者の障がいに応じて作業しやすい工具を使うなど工夫することで、いろいろな作業に取り組んでいます。今では、手芸品やすりガラス製品の加工など、手のかかる作業もきれいに仕上げられるようになりました。製品の売り上げは工賃として支払われるので、利用者の励みになっています。
 また、生活訓練や書道、旅行など、利用者の交流を深める活動も取り入れています。
 「送迎することもできるので、自力で通えず利用を迷っている人も、ぜひご相談ください」と理事長の我妻繁雄さんは話します。
 「ゆう」の利用者は、今日も笑顔で活動しています。

ゆう(東町1-32-29)
・地域活動支援センター

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早川の共同アトリエからアートを発信
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 メンバーは横浜や鎌倉に住んでいるので通うには遠いですが、「目の前が海、背後に山」という最高のロケーションが決め手でした。
 早川駅からアトリエに向かう途中、柑橘類の無人販売があったり、漁港近くのお店で食べる新鮮な魚介類は、本当においしく、幸せを感じます。
 早川にある共同アトリエ「斧とケーブル」では、若手の美術作家が集まり、作品の制作に取り組んでいます。大きな油絵や立体造形など、自宅で制作・保管することが難しい作品には、広い作業場が必要です。そのため、若手の美術作家が数人で古い店舗や倉庫などを借り、共同アトリエとして共有することはよくあります。
 土産物屋だった早川の海辺の古い建物を自分たちで改修し、1階を美術作家の共同アトリエ「斧とケーブル」、2階を、写真家や織物・染め物などの作家、ウェブデザイナーの活動スペースにしました。ふだんは非公開ですが、不定期に公開しています。
 6~7月、「アキバタマビ21」(東京都千代田区)で開かれた展覧会「タブレット」では、「斧とケーブル」のメンバー5人が、ここで制作した作品を展示しました。
 小田原では、芸術文化創造センターや、市のふるさと大使でもある杉本博司さんの芸術施設「(仮称)江之浦コンプレックス」などが開館準備中と聞き、とても楽しみにしています。芸術とおいしい食べ物がそろっている場所は、特に魅力的です。小田原が、多くの人が集まる場所になることを期待しています。


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#08 〈連載〉みかんちゃんとジョー君の社会科見学
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もの知りで優しいみかんちゃんと、やんちゃなジョー君が、市内地場産業の事業所を訪ねます。

17 椎野食品工業所の巻(ほととぎす巻・桜花漬)

株式会社 椎野食品工業所
所在 前川502
 椎野食品工業所は、1844(弘化元)年に創業し、約170年の歴史がある漬物専門店です。近隣で取れる落花生・しそなどを使った「ほととぎす巻」、「桜花漬」、「梅干」など、地域で収穫されるものを中心に製造・販売しています。
 今回は、七代目の椎野俊久さんに案内してもらいました。

1(ジョー)ほととぎす巻は辛いのに、大量の砂糖を入れるんだね。

 砂糖の他に、落花生の粉、水あめ、からし粉、ごまを加え、この機械で混ぜ合わせるんだ。

(みかん)ほととぎす巻は椎野食品工業所さんが作り始めて、広めたのよ。

2(ジョー)なんだか、目が痛い感じがするよ。

 原料のうち、からし粉だけはこのたるの中でお湯と混ぜ合わせるんだ。からし粉は、粉の状態だと辛くなくて、水分と合わせることで辛さが出るんだ。お湯と混ぜると目を開けていられないほどだよ。

(みかん)昔のほととぎす巻は、今よりずっと辛かったのよ。現代の味覚に合うように、落花生の風味を強くしているわ。

3(ジョー)葉っぱでくるくる巻くの?

 混ぜ合わせた材料を、しその葉で包むんだ。昔から、この作業は手作業だよ。

(みかん)1人で1時間に約150個も巻くのよ。

4(ジョー)ピンクできれい!これは何だろう?

 この辺りで取れる桜の花だよ。梅酢に漬けたものをほぐしているんだ。これを塩に漬けると「桜花漬」が完成するよ。

(みかん)「桜花漬」は、お祝いの席で出てくる「桜茶」などに使われているわ。全国の「桜花漬」の8割以上が、小田原で作られているのよ。

5(ジョー)なんで籠があるの?

 桜茶などにしたときに、ピンクのきれいな花が開くよう、不要な「がく」などを落としているんだ。

(みかん)桜花漬にするのは、花だけ。短い期間に一気に花を収穫しているのよ。

(ジョー)ごはんのお供に、ほととぎす巻を食べてみよう。

(みかん)食べた後、からしの辛さで「ヒィー」となるところがほととぎすの鳴き声に似ていることから「ほととぎす巻」と名づけられたのよ。


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#09 〈連載〉おいしいよ!おいしいね!おだわらっこの給食 その4
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 今日の献立は何だろう?
 季節を感じ、地域の恵みをいただく献立・・・
 学校給食をのぞいてみましょう。

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身近な魚を生かす 芦子小学校
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箱根や丹沢の山々と相模湾に囲まれ、豊かな自然に恵まれている小田原。
県や市が地産地消の推進に取り組む中、子どもには地元の食材を身近に感じ、興味を持ってほしいとの願いを込めながら、毎日の献立を考えています。

アジ
 海や川が近い小田原に住む子どもにとって、魚はなじみの食材です。夏の訪れを告げるアジは、家庭でもよく使われる魚の一つ。アジは、味がよいから「アジ」と名づけられたともいわれるほど、あっさりとしてうまみがあります。しかし、「骨があるから・・・」などと苦手な子どももいます。
 そこで昨年、学校栄養士研究会では、少しアレンジすることで魚が苦手な子どもでも食べやすくなる献立を考案しました。
 今日の献立は、「アジのみそマヨ焼き」。3枚におろしたアジの上にみそ・マヨネーズ・野菜を混ぜたタレをかけてオーブンで焼きます。
 食べることは生きる基本。毎日おいしく給食を食べる子どもの笑顔を励みに、これからも食べることの大切さを伝えていきます。
※毎日の献立をホームページで紹介しています !!
 Web 「小田原市立芦子小学校」で検索→「今日のこんだて」をクリック

アジのみそマヨ焼き (4人分)
ちょっとした工夫で、ふだんは塩焼きや刺し身などで食べるアジが、子どもにも食べやすいメニューに変身します。

※ご家庭での作り方
材料
●アジ 4匹(3枚におろす)
●小麦粉 大さじ1 
●塩・こしょう 少々
●たまねぎ 中1/4個(薄切り)
●にんじん 中1/6本(せん切り)
●しょうが 少々(みじん切り) 
●葉ねぎ(小口切り) 少々
●調味料(みそ 大さじ1 マヨネーズ 小さじ2 酒 大さじ1)

作り方
(1)アジは3枚におろして、軽く塩・こしょうを振り、下味をつける。
(2)たまねぎは薄切り、にんじんはせん切り、しょうがはみじん切りにして調味料と混ぜ、タレを作る。
(3)(1)で下味をつけたアジに小麦粉をまぶし、(2)で作ったタレをかけ、葉ねぎを乗せてオーブントースターで7〜8分ほど焼く。

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7月1日現在 小田原市の人口 195,242人 80,152世帯
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