#01 禄寿応穏を願って
#02 明けましておめでとうございます 2022年新春メッセージ
#03 2月5日 土曜日〜27日日曜日 第52回小田原梅まつり
#04 小田原の歴史と文化に親しもう!『Pokemon GO』と「歴史まちづくり」が小田原で全国初コラボ!
#05 小田原三の丸ホールの“春”を彩る開館記念事業
#06 〈連載〉Work&Life 小田原Work
#07 〈連載〉みんなで支える あなたの介護 住まいでスマイル介護
#08 〈連載〉ぼくの・わたしの 自然観察日記
#09 おだわら情報
#10 〈連載〉キラリ若人
#11 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「お知らせ」
#12 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「募集」
#13 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「相談」
#14 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「イベント」
#15 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「こども」
#16 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「健康」
#17 新型コロナワクチン追加接種3回目接種が始まりました
【変更】
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広報小田原 1233号
令和4年1月1日発行
#01 禄寿応穏を願って
#02 明けましておめでとうございます 2022年新春メッセージ
#03 2月5日 土曜日~27日日曜日 第52回小田原梅まつり
#04 小田原の歴史と文化に親しもう!『Pokemon GO』と「歴史まちづくり」が小田原で全国初コラボ!
#05 小田原三の丸ホールの“春”を彩る開館記念事業
#06 〈連載〉Work&Life 小田原Work
#07 〈連載〉みんなで支える あなたの介護 住まいでスマイル介護
#08 〈連載〉ぼくの・わたしの 自然観察日記
#09 おだわら情報
#10 〈連載〉キラリ若人
#11 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「お知らせ」
#12 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「募集」
#13 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「相談」
#14 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「イベント」
#15 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「こども」
#16 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「健康」
#17 新型コロナワクチン追加接種3回目接種が始まりました
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#01 禄寿応穏を願って
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横たわった虎があしらわれ、「禄寿応穏」という文字が刻まれた虎朱印。
虎は小田原北条氏にとって特別な存在であったようです。
戦国の世に100年の平安の地を築いた北条氏。
常に領民を思い「禄(財産)と寿(生命)が応に穏やかであるように」と願っていました。
今年が皆さんにとって、まさに穏やかな年となりますように。
▲虎朱印 北条氏歴代当主の印
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【WEBID】P08406
発行 小田原市 〒250-8555 小田原市荻窪300番地 市役所総合案内 電話 0465-33-1300
編集 広報広聴室 電話 0465-33-1261 FAX 0465-32-4640
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#02 明けましておめでとうございます 2022年新春メッセージ
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市民の思いを乗せ
世界が憧れるまち〝小田原〟の実現へ
小田原市長 守屋 輝彦
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新型コロナウイルス感染症との闘い
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昨年は、一昨年に続き新型コロナウイルス感染症に立ち向かった一年となりました。8月には新規感染者が爆発的に増加し、神奈川県に3回目となる緊急事態宣言が発令されました。こうした中であっても、関係機関が連携して地域の医療体制を維持し、厳しい状況を乗り越えることができました。また、ワクチン接種も順調に進み、国が示す目標を達成できたものと考えています。ご協力をいただいた医療従事者や多くの関係者の皆さんに感謝申し上げます。既に、追加接種(3回目接種)が始まっていますが、円滑な接種が進むよう体制を整えてまいります。
また、現在も、感染対策と社会経済活動の両輪を回していくという難しい局面が続いていますが、ブレーキとアクセルのバランスを見極めながら、「市民の命と暮らしを守る」ための取り組みを行ってまいります。
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魅力あふれる小田原
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コロナ禍という難しい状況下ではありましたが、昨年新しい施設が次々とオープンしました。公民連携の拠点となる「おだわらイノベーションラボ」をミナカ小田原内に開設。そして、市の新たな観光の拠点となる「観光交流センター」、市民の念願であった新たな文化・芸術の拠点となる「小田原三の丸ホール」もオープンしました。これらの施設は、魅力あるまちづくりには欠かせない施設です。市民や連携する企業など、多くの皆さんに末永く愛される施設となるように、ともに育てていきましょう。
また、東京オリンピック・パラリンピック2020も印象的でした。特にパラリンピック競技では、生き生きと自分らしさを表現するパラアスリートに感銘を受けました。誰もが自分らしく生き、多様性が認められる世の中となるよう、本市でも、効果的かつ横断的な体制を整えて、地域共生社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
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時代のうねりを見極めて
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近年、社会情勢は大きく変化しています。気候変動などによる災害が全国的に猛威を振るい、本市でも昨年、豪雨による土砂災害などの被害が発生しました。迅速な対応に注力する中、正確な情報を即時に発信する重要性と難しさを痛感しました。今後は、防災行政無線の在り方なども検討しながら、災害への備えを一層強化してまいります。
また、こうした気象災害を防ぐためにも、世界共通の目標である2050年の脱炭素社会の実現は、日に日に重要度を高めています。本市では、再生可能エネルギーを無理なく無駄なく地域で消費するための仕組みの構築に向け、公民連携を拡大・深化させながら全国に先駆けたモデル事業を次々と展開しています。脱炭素社会への挑戦をさまざまな政策の前提とし、取り組みのさらなる推進を図ってまいります。
次世代を担う子どもを取り巻く状況も、少子化の進行や新しい生活様式、ICTを活用した教育の推進など、大きく変化しています。こうした状況下においても、子どもにとって望ましい教育環境の基本的な考えをまとめる「新しい学校づくり推進基本方針」の策定に取りかかります。
コロナ禍で、働き方の変化に伴いテレワークなどが生活の一部になり、生活様式も変わってきました。これにより、交通の利便性や豊かな自然環境といった本市のポテンシャルが際立ち、移住者の増加にもつながるなど、本市の人口は社会増が続きました。その動きをさらに加速させるべく、質の高い魅力的な働く環境を市内に生み出すなど、若い世代を中心とした転入の増加を図ってまいります。さらに、本市の持つ食文化を生かした「美食のまちづくり」により、小田原の魅力を発信するとともに、「食」をキーワードにさまざまな人たちが集まり新たなビジネスの機会を創出するような取り組みを進めることで、地域経済の活性化を目指してまいります。
そして、市民が恩恵を享受できるようなデジタル化の推進や、昨年新設した民間提案制度などを活用した公民連携を進めることで、これらの施策を加速させ、市民の皆さんの生活がより豊かになるように取り組んでまいります。
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世界が憧れるまち“小田原”の実現に向けて
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2030年に向けた市政の羅針盤となる第6次小田原市総合計画は、小田原市議会12月定例会で基本構想を承認いただき、4月からのスタートへ向け策定作業もいよいよ最終局面を迎えています。これまでに、市民アンケートの実施や小・中学生による絵画、100文字作文の募集を通じて、多くの人に計画づくりに関わっていただきました。また、市民との懇談会やさまざまな会議体においても、感染症対策に取り組みながら対話を重ね、その意見に耳を傾けてきました。
総合計画は、市民の皆さんの思いを形にし、将来の目指す姿を共有できてこそ大きな意味を成すものだとの認識に立ち、「豊かな自然環境の継承」を土台に、「生活の質の向上」と「地域経済の好循環」を具現化してまいります。そして、本市が目指す将来都市像「世界が憧れるまち“小田原”」の実現に全力を尽くします。
本年が皆さんにとって素晴らしい一年となることを心からお祈り申し上げます。
変化をおそれず
希望ある未来へ
小田原市議会議長 大川 裕
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新年を迎えて
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昨年を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症の度重なる感染拡大により、私たちの日常生活は長期にわたり制約を受けました。
そのような中、無観客開催となった東京オリンピック・パラリンピック2020では、日本選手の活躍が私たちに元気と希望を届けてくれました。また、ワクチン接種の進展や感染者数の減少など、明るい兆しもありました。
今後は、次の感染拡大への備えをしながら、経済・社会活動との両立を図る取り組みを進め、日常生活を取り戻していくことが重要となります。
コロナ禍は乗り越えなければならない大きな課題でありますが、新型コロナウイルスとうまく共生を図りながら、私たちの未来を見つめたまちづくりを進めていかなければなりません。市議会の議長として、市民の暮らしを守り、皆さんの期待に応えていかなければならないと、新年を迎え決意を新たにしました。
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新たな小田原の未来へ
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近年、我が国では、人口減少や少子高齢化に伴うさまざまな課題が顕在化しています。同様に、本市でも、人口減少、少子高齢化が進んでおり、次世代を担う若者や子育て世代への支援、定住促進など、将来を見据えた施策の重要性を感じています。
また、大規模地震や頻発する風水害などへの対策、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく変化した経済・社会への対応など、新たな問題への取り組みも必要です。
こうした中、本市では、新しい総合計画に基づく政策展開を本年4月からスタートします。総合計画は、本市が目指す将来都市像とその実現に向けた取り組みを総合的にまとめたもので、現在、市で策定作業が進められているところです。私たちの住む小田原の未来をどのように描き、そして、そこに至るために、これからの政策をどのように展開していくのか。総合計画が目指す目標をしっかりと見据えながら、行政と議論を尽くし、よりよい方向に進んでいけるよう、積極的に提言していきます。
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小田原市立病院の建て替え
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昨年9月に「小田原三の丸ホール」がオープンし、隣接する「観光交流センター」とともに、新たな地域経済の創出や芸術・文化の発信源として大いに期待されます。
一方で、老朽化する上下水道や道路、公共施設などの社会基盤の整備も進めていかなければなりません。特に、地域の医療を支える市立病院の建て替えは、大変大きな課題です。
市では、老朽化・狭あい化している小田原市立病院の早期建て替えに向け事業を進めています。昨年は、事業者が決定し、今後、基本設計や実施設計が策定される予定です。市議会としても令和元年5月に特別委員会を設置し、よりよい病院建設に向けた調査・議論を深めてきました。引き続き、事業の進捗を注視し、議論していきます。
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未来へ向けた議会の取り組み
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社会が大きく変わっていく中、市議会においても時勢を的確にとらえ、変化をおそれず、柔軟な発想で市政に取り組む必要があります。
市議会では、昨年11月に、議会機能の強化や議会運営の効率化などを目指して、議会改革検討委員会を設置しました。現在、議員定数の在り方や議会における政策の立案および提言の強化などについて、本年10月末をめどに検討を進めています。
また、昨年は広報広聴機能の充実に向け、「市議会に関するアンケート調査」をインターネットで行った他、新たな取り組みとして、小学生の議場見学会を、議会報告会の一つの形として実施するなどしました。
この議場見学会は、次代を担う若い世代に議会への関心を持ってもらいたいとの思いから、議員が主体となって運営を行い、議会の活動などを伝えるとともに意見交換を行うものであり、今後積極的に進めていこうと考えています。
「コロナとの共生」はまだしばらく続いていきます。これまでの変化をおそれずに、私たち一人ひとりが明日へ希望を持ち、笑顔で明るい将来を思い描くことによって、これからの社会に希望の光がさしてくるものと信じております。
新しい年が皆さんにとって明るくよい年となりますことを心から願っております。
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#03 2月5日 土曜日~27日日曜日 第52回小田原梅まつり
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【問】観光協会 電話 0465-20-4192 【WEBID】P30862
霊峰富士を望み約35,000本の白梅が咲き誇る曽我梅林や、約250本の紅白梅が咲く小田原城址公園を散策しながら観梅を楽しむ「第52回小田原梅まつり」を開催します。
期間中、別所会場では特産品の販売や食堂が出店される他、市内小・中学生による絵画コンクールや立春青空句会(小田原城址公園)などが行われます。
場所:曽我梅林(別所会場)、小田原城址公園
※イベントのタイムスケジュールなど詳しくは、市ホームページをご覧ください。
※「流鏑馬」は、当面の間休止となります。
▲曽我梅林
●梅の香りを感じてサイクリング
期間中は、レンタサイクル「ぐるりん小田原」臨時貸出所をオープンします。
会場や曽我地区の史跡などを巡る手段としてご利用ください。
日時 「小田原梅まつり」開催期間中の土・日曜日、祝日 9時00分~16時00分(最終貸し出しは15時00分)
場所 梅の里センター
費用 普通自転車1回500円、電動アシスト付自転車1回1,000円
※貸出時に別途1,000円の保証金が必要 (自転車返却時に全額返金)
【問】小田原ガイド協会 電話 0465-22-8800 / 臨時貸出所 電話 080-4176-2288(9時00分~16時00分)
※「小田原梅まつり」開催期間中
●梅と一緒に“まち歩き”も 全国産業観光フォーラムin小田原
小田原のなりわい文化とまち歩き観光をテーマに、講演・パネルディスカッション、まち歩きツアーを含むワークショップを開催します。
日時 (1)2月17日木曜日13時30分~16時50分、②2月18日金曜日9時~12時
場所 (1)三の丸ホール小ホール、②各コースの集合場所(現地解散)
内容 (1)フォーラム(講演・パネルディスカッション)、
(2)ワークショップ(まち歩きツアー・分科会)
申込 1月31日月曜日までにインターネットで。申込先着順
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#04 小田原の歴史と文化に親しもう!
『Pokemon GO』と「歴史まちづくり」が小田原で全国初コラボ!
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「歴史まちづくり」ってナニ?
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新たな切り口で、歴史や文化に親しめるように、国土交通省がスマートフォン向けアプリゲーム『Pokemon GO』と連携し、新たな「ポケストップ」・「ジム」として歴史的建造物を紹介する取り組みが本市から始まりました。
【問】まちづくり交通課 電話 0465-33-1606 【WEBID】P08220
城下町で行われてきた祭礼や水産業、木工業などのなりわい、茶の湯をはじめとした別邸文化などの歴史や伝統を受け継ぐ人々の活動とともに、歴史的建造物が一体となり、小田原ならではの「歴史的風致」が形成されています。こうした「歴史的風致」を守り育て、次世代へ伝えていく取り組みを、歴史まちづくり(略して「歴まち」)と呼んでいます。
小田原の旧城下町と祭礼にみる歴史的風致
(松原神社・居神神社・大稲荷神社の例大祭)
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『Pokemon GO』で歴史と文化を親しもう!!
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●歴史的建造物がポケストップに!
歴史的建造物や庭園、神社などが、ゲームの「ポケストップ」・「ジム」として登場!
近づくと由来などが見られるよ!
小田原宿なりわい交流館
歴まちロゴマーク
25か所の建造物では、「歴まちロゴマーク」が表示され、全国の歴まちに関するホームページにアクセスできます。
え!?
こんなにたくさん!
「ポケストップ」・「ジム」が約200か所!
楽しいまち歩きを目指し、歴史的建造物を含め、全部で約200か所の「ポケストップ」・「ジム」が新たに登場しました。密集具合を自分の目で確かめよう!
※『Pokemon GO』のフィールドマップは、現実世界の地図・施設などと連動しています。マップに表示される「ポケストップ」・「ジム」と呼ばれる場所では、ゲームを進めるために必要な道具を入手することができます。
あれが小田原文学館!
●親子で楽しく 歴史まち歩き!
市内25か所の歴まちロゴを探してみよう!
小ネタが現れた!
「ポケットモンスター」の制作に参加していたことでも知られている、脚本家・小説家の故・首藤剛志さんは、かつて小田原に居住していました。
多くの作品を小田原で執筆されたといわれ、制作の際の資料や台本などが、小田原に寄贈され、中央図書館で閲覧可能です。(2月28日まで臨時休館中)
★歴まちロゴ表示スポットの一部
□「ポケストップ」・「ジム」を追加したエリア
緑町駅
小田急小田原線
小田原駅
nico cafe(青木家住宅)
東海道本線
小田原高校
城山陸上競技場
老欅荘・無住庵
箱根板橋駅
箱根登山鉄道線
小田原城址公園
小田原宿なりわい交流館
小田原文学館・白秋童謡館
西湘バイパス
逃げられた~
まち歩きをしてみて…
歴史や文化というと、子どもに伝えたくても、少し敬遠されがちでしたが、『Pokemon GO』をプレイしながら訪れると、建物の説明が画面上に表示されるので、子どもと一緒に楽しく勉強できます。また、子どもが初めて訪れる場所もあり、素晴らしい建物を知ることができ、小田原のよさを伝えるよい機会となりました。 (市内在住 30歳代 男性)
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歴史まちづくりに取り組んでいます
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本市では、平成23年6月に歴史的風致維持向上計画(第1期)を、令和3年3月に第2期計画の認定を国から受け、小田原の歴史的風致の維持・向上に取り組んでいます。詳細は、右の二次元コードからアクセスしてください。
歴史的風致とは
(1)歴史上価値の高い建造物、(2)その周辺の市街地、(3)地域における固有の歴史・伝統を反映した人々の活動の3つが、一体となって形成してきた良好な市街地環境を指します。
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#05 小田原三の丸ホールの“春”を彩る開館記念事業
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昨年9月に開館した「小田原三の丸ホール」では、今年も開館記念事業がめじろ押しです。
小田原に所縁のある皆さんのメッセージを添えて、厳選した3つの事業を紹介します。
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1月12日 水曜日~2月2日 水曜日 ※1月17日月曜日は休館
コネクションズ ―さまざまな交差展―
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10時00分~18時00分
展示室・ギャラリー回廊
当日券のみ
交通の要衝である小田原には、さまざまな文化・芸術が交わってきました。小田原にアトリエを構える彫刻家 三沢厚彦さんを中心とした多彩なアーティストによる新作やコラボレーション作品で、新感覚のアート体験をお届けします。
三沢厚彦さん(彫刻家)
1961年京都府生まれ。神奈川県在住。
2000年、楠の丸太を使用した、ほぼ等身大の動物の木彫「Animals」シリーズを制作開始。2001年第20回平櫛田中賞、2019年中原悌二郎賞などを受賞。
●多彩なコラボレーションで、小田原の魅力を再発見して
本展にも協力されている山口製材 株式会社の木材で、長年作品を制作しているので、小田原で初めての展覧会ができることがうれしいです。出展作品の一つは、あえて着色せず今まで作例のない白木のままのものに映像作家の志村さんの作品を投影するので、木の質感や香りをより強く感じられると思います。また、浅田さんの小田原で撮影された新作に、私も被写体として参加するなど、街と作品、そして人も“交差”しています。本展を通じて、小田原の魅力を再発見できる機会になればうれしいです。
(C)Atsuhiko Misawa,Courtesy of Nishimura Gallery
浅田政志さん (写真家)
1979年三重県生まれ、在住。2009年、自身の家族がさまざまな姿になりきる写真集「浅田家」で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2020年、浅田さんがモデルとなった映画「浅田家」が全国東宝系にて公開。
●魅力あふれる「2021年の小田原」を見てほしい
本展では、三沢さんとのご縁から多くの人の協力を得て、“小田原の今”を写した新作を展示します。市内10か所で撮影を行う中で、歴史・文化の深さはもちろん、移住者や伝統的な技術を受け継いでいる若い世代の力強さにも魅了されました。写真は、時間とともに見え方が変わったり、他の人が撮ることで新しい発見があったりします。このご縁から、「30年後にまた小田原を撮ることができたら」と思う新作になりました。ご期待ください。
▲北條手作り甲冑隊との撮影風景
【出】三沢厚彦(彫刻)、浅田政志(写真)、志村信裕(映像)、八木良太(インスタレーション)
【費】一般300円、高校生以下・障害者手帳をお持ちの人は無料
●三沢さんたちが登場する特別イベント「コネクションズーアートコンプレックス」も!
【日】1月22日土曜日13時00分~、23日日曜日11時00分~
【場】小ホール
前売券販売中!
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2月5日 土曜日 柳家三三 小田原落語会・初春公演
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13時00分~ 大ホール
1月8日 土曜日~ WEB先行予約
1月14日 金曜日~ 窓口販売
笑う門には福来る!?小田原ふるさと大使の柳家三三師匠の三の丸ホール初公演。ゲストには、「100年に一人の天才」ともいわれる講談師・神田伯山さん、三味線ユニットのスクイーズ☆ハジキーズさんを迎えます。
柳家三三さん(落語家)
神田伯山さん(講談師)
●柳家三三さんからのメッセージ
生まれ故郷の小田原、そのシンボルでもあった市民会館の公演には、数々の思い出があります(冬の市民会館では、凍えながら公演したので、今回はまず、その心配がないのがうれしいです(笑)) 。三の丸ホールでも同じくらい、いや、それ以上の見応えある公演をお届けします。
今回の見どころは、昔の寄席の高座のようすを再現した舞台セットと、ゲストの講談師・神田伯山さん。三の丸ホールの船出にぴったりのセットとゲストは必見です。三の丸ホール初の寄席公演ということで、市民の皆さんのみならず、多くの皆さんが集うホールになるための一助になれれば、幸せなことですね。
【出】柳家三三(落語)神田伯山(講談)スクイーズ☆ハジキーズ(長唄三味線)
【費】S席3,500円、A席3,000円、B席2,000円、
18歳以下1,000円、子ども券(5歳以下)500円
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3月13日 日曜日 新ホールに響け! 市民による「第九」
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14時00分~ 大ホール
1月16日 日曜日~ WEB先行予約
1月30日 日曜日~ 窓口販売
2007年から“ホール建設イベント”として開催されてきた「小田原音楽フェスティバル」(通称「音フェス」)を、コロナ禍による延期・中止を経て3年振りに開催します。若手実力派ソリストと市民合唱が贈る特別公演を、大ホールの大音響でお楽しみください。
「小田原音楽フェスティバル」実行委員長 福井隆さん
●未来に響きよ届け!“歓喜の歌”
13回行ってきた「音フェス」は、新しい音楽コミュニティを醸成する上で大切な企画。今回、三の丸ホール初の合唱×フルオーケストラ公演ということで、昨年10月から練習を重ねています。本企画のメーンは、くしくも市民会館最後の「音フェス」で披露した「第九」。新ホール建設に尽力され、本企画も牽引されたヴァイオリン奏者の故・白井英治先生に思いをはせながら、輝く未来へ届くような“歓喜の歌”を披露します。総勢約220人の迫力のサウンドをご堪能ください。
【出】瀬山智博(指揮)、金持亜実(ソプラノ)、加藤のぞみ(アルト)、城 宏憲(テノール)、田中俊太郎(バリトン)、市民による小田原音楽フェスティバル合唱団(合唱)、小田原フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
【費】一般2,500円、18歳以下1,000円
※未就学児入場不可
オススメ!
WEB先行予約(予約開始日は10時00分~/24時間受付)
・事前に会員登録を済ませておくとスムーズに購入できます。
・クレジット決済で素早く、並ばずに良席チケットをゲットしましょう。
窓口販売
●三の丸ホール 窓口
10時00分~20時00分
●ハルネ小田原街かど案内所
10時00分~19時00分
※1月31日 月曜日は休み
13ページにも、イベント情報を掲載!!
【問】三の丸ホール 電話 0465-20-4152
9時00分~22時00分
※第1・3月曜、12月29日 ~1月3日 休館
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#06 〈連載〉Work&Life 小田原Work
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小田原には、森・里・川・海と素晴らしいロケーションが満載。
ここでは、“小田原で働く魅力”を紹介します。
第8回
小田原へ移り、地域農業の担い手に
【問】農政課 電話 0465-33-1495
新潟県出身の杉崎翔太さんは、大学から小田原へ移り住み、民間企業に就職。現在は、曽我のみかん農家「杉崎農場」にて、農業に従事しています。
杉崎さんから、農業に対する思いや小田原の魅力について聞いてみました。
Q 小田原で就農したきっかけを教えてください。
小田原に移住後、みかん生産者の娘である妻と出会い、結婚を機に後継者として、杉崎農場に入りました。現在は、試行錯誤を繰り返しながらみかんづくりに励んでいます。
Q みかんへのこだわりについて教えてください。
収穫後に土蔵貯蔵する「貯蔵みかん」を主に取り扱っています。酸味の強い早生品種は、その酸味によさを感じられる人が多くいます。そこで、早生でも貯蔵により酸味と甘みを調整することで、一番よい時期に、おいしい状態で出荷できるよう工夫しています。
Q 杉崎さんにとって小田原の魅力を教えてください。
みかんを栽培するうえで、地形的・気候的にも恵まれた土地であることはもちろんですが、敷地内にみかんを植えているお宅があるなど、みかんが生活の中に身近にあることです。
また、昨年7月の大雨災害の時に、JAかながわ西湘青壮年部をはじめ、地域の皆さんなど多くの人に助けてもらいました。そのときに感じた、「人の温かさ」「人の輪の強さ」は私にとっての小田原の大きな魅力の一つです。
小田原には杉崎さんのように若手で活躍している農家さんが多くいます。市では、こうした若手の皆さんの活躍を今後も発信していきます。
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#07 〈連載〉みんなで支える あなたの介護 住まいでスマイル介護
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第5回
【問】高齢介護課 電話 0465-33-1825
現在、市内の高齢者人口の割合は30パーセントを超えています。そのため、家族の介護に直面することも増えてくるでしょう。でも、介護は一人だけでするものではありません。介護をするあなたも、みんなが笑顔で暮らせるようなワンポイントを紹介します。
昼の薬、一人で飲めたかな…
薬を飲むときよく落としたりなくしたりするようです
おうちで簡単にできるちょっとした工夫をしてみましょう
薬は「おちょこと黒いお盆」でちょこっと工夫!
高齢者は目が見えにくかったり、指先で薬をうまくつまめなかったりして、指の間から落としてしまうことがあります。薬を紙コップやおちょこの中に準備し、黒いお盆の上に置いておきましょう。手でつままずに口へ運ぶことができます。白い錠剤の薬が多いので、黒いお盆なら、薬を落としても見つけるのが簡単です。飲み終わった包装シートもそのままお盆に置いておけば、あとで家族が確認できます。
日中、同居の家族が不在の高齢者は、昼の薬を一人で飲むことが多くなります。物忘れがある場合は、お昼休みなどに薬の時間を電話で伝え、耳が遠く電話ができない場合は、メモを残しておきましょう。水の準備や片付けなど、できることは自身でやってもらい、必ずしもすべてをやってあげるのではなく、その人の能力や条件に応じてお手伝いの範囲を確認しながら支援していけるといいですね。
公益社団法人小田原薬剤師会
介護保険委員保坂桂子先生
その他の家族介護支援については、市ホームページをご覧ください。
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#08 〈連載〉ぼくの・わたしの 自然観察日記
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ぼくの・わたしのまちには森里川海、春夏秋冬、自然がいっぱい。小田原の自然を観察したよ。
【問】環境政策課 電話 0465-33-1472 【WEBID】P31911
小田原の森里川海
ハマヒルガオ?
小田原の海は広くて大きいね。よく見ると砂浜で植物が暮らしていたよ!
砂浜に天然のお花畑があるんだって!
小田原の浜辺にも、天然のお花畑があるのを知っていますか!? 酒匂川河口には、ハマヒルガオ、ハマダイコン、ハマエンドウなどの海浜植物が美しい花を咲かせる海浜植物帯があるんです。砂浜は乾燥しやすく、栄養が乏しい上に波のしぶきが直接当たる厳しい環境です。しかし、海浜植物は厳しい環境でも生きていける特殊な能力を持っています。例えば、湿った砂の中に根を何メートルも張って水分を吸収する他、強い風にも耐えられるよう、背の低い植物が多いのも特徴です。多少海が荒れても波が被らないよう、奥行きのある砂浜が必要です。このような天然のお花畑をいつまでも見られるように、砂浜もお花畑も大切にしていきたいですね。
小田原の海
海岸に面した砂浜は貴重な自然で、砂浜特有の植物が自生しています。海岸から沖合に約10キロメートルで水深1,000メートルに達する相模湾は、日本三大深湾※の一つです。多くの魚種が集まりやすく、地形を生かした定置網漁業が有名です。
※日本三大深湾…駿河湾、相模湾、富山湾
▲ハマエンドウの花と実
自然環境クイズ
風で飛ばされてきた砂が積もり、海浜植物が埋められてしまったらどうなるの?
(ア)すぐに枯れてしまう (イ)砂が吹き飛ばされ、再び地上に現れるまで、何年も枯れずに耐える
(ウ)埋もれた砂の中から上へ生長させ、砂の上に芽を出す
▲答えと解説はこちらから
情報提供:伊豆川哲也さん(おだわら環境志民ネットワーク理事)
クイズの答え:(ウ)
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#09 おだわら情報
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おだわら地域力市民力表彰
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【WEBID】P28684 【問】地域政策課 電話 0465-33-1457
市内では、多くの人や団体が地域力を育む地域活動を行っています。一人でも多くの人が「自分の住む地域の発展や活性化に貢献したい」という気持ちを育むことを目的に、市では、平成22年度から「おだわら地域力市民力表彰」を行い、受賞者の活動を広く紹介しています。
今回は、市内8つの自治会連合会から推薦された6人、2団体を1月22日土曜日に表彰します。
第12回 おだわら地域力市民力表彰一覧
(敬称略)
地区/受賞者(団体)名/受賞理由
万年/岩本辰男/地域の環境美化、コミュニティ、広報、防犯、子どもの見守りなど、多岐にわたる活動を積極的・継続的に行い、地域の円滑な運営に貢献している。
富水/小田原ばやし穴部保存会/地区の夏祭りや文化祭、ワイワイフェスタへの参加など、長年にわたり地域活動へ貢献するとともに、伝統芸能の継承と後継者育成活動に尽力している。
酒匂・小八幡/大木徹/酒匂8区の自治会長を長年務め、地域の福祉、防犯、安全活動に尽力している。また、酒匂・小八幡地区まちづくり委員会のエスケイひだまり分科会ではリーダーとして活動され、買い物補助やごみ出しの援助、家庭訪問による健康管理などを行っており、地区内の社会福祉活動に大きく貢献している。
下府中/福井敏子/下府中市民集会施設東側の空きスペースを花壇として再生し、季節ごとにさまざまな草花を生育することで、地域内の環境美化活動に貢献している。
富士見/香坂好喜/南鴨宮1区の自治会長や富士見地区民生委員・児童委員を歴任するとともに、富士見地区まちづくり委員会福祉・健康分科会に所属し活動するなど、地域の福祉・健康活動に貢献しており、地域奉仕活動の模範となっている。
上府中/古宮研三/上府中地区まちづくり委員会農業指導プロジェクトのリーダーを務め、地区内小・中学校の農業体験学習の支援を実施するとともに、地区内の子ども食堂に千代中カントリーファームで作った米や自身で生産した野菜類を提供し、地産地消を推進するなど、青少年の健全育成に貢献している。
下曽我/曽我別所自治会/団体設立から現在に至るまでの67年間、環境美化推進員と連携し、地域の環境美化活動に尽力しており、地域コミュニティ組織構築の観点からも、非常に大きな貢献をしている。
橘北/姫野洋一/平成23年から10年間、地区内公園と約800mの歩道の美化清掃を実施し、地域の環境美化活動に貢献しており、地域美化活動の模範となっている。
▲上府中地区
農業指導(田植え)のようす
▲下曽我地区
環境美化清掃活動のようす
▲橘北地区
清掃活動をする姫野さん
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#10 〈連載〉キラリ若人
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小田原応援宣言
日本女子プロゴルフ協会 最終プロテスト合格 佐藤 心結さん
昨年11月2日から5日に行われた日本女子プロゴルフ協会最終プロテスト。この狭き門を突破し、小田原出身のプロゴルファーが誕生しました。佐藤心結さん18歳。平均飛距離250ヤードを超えるドライバーショットが得意な若きヒロインです。
心結さんがゴルフを始めたのは、7歳のとき。ゴルフ好きの祖父からゴルフクラブをプレゼントされたことがきっかけでした。実際にプレーしてみると、すぐにゴルフの持つ魅力に引き込まれたそうです。そして、小学4年生の頃、今もコーチを務める三觜喜一さんからの指導を受け、プロゴルファーになることを意識するようになりました。その後、めきめきと実力をつけ、小学6年生のときには関東ゴルフ連盟の強化選手となるほどの腕前に。
ゴルフは「一番夢中になれること」と語る心結さん。中学卒業とともに小田原を離れ、茨城県日立市にあるゴルフの名門明秀学園日立高校に進学し、寮生活を送っています。「地元を離れることは寂しかったです。でも、ゴルフに専念して結果を出したい」。その強い意志はプレーにも表れます。数日間かけて行われるゴルフの試合では、スコアを崩す選手も少なくありません。「今日よりも明日。先を見てプレーしています」と心掛けている心結さんは、プレー後半に向けてスコアを伸ばす力を持ち合わせ、トッププレーヤーの資質を秘めています。
昨年末に行われたQTファイナルステージ。ツアーの優勝経験者などにも引けを取らず、結果を残し、次年度の女子プロゴルフツアー前半戦に優先的に出場できる権利を勝ち取りました。「プレッシャーはなかったです。緊張感を楽しむことができました」。頼もしく語る心結さんに今後の目標を聞いてみると、「ツアー初戦から上位を目指していきたいです。そして、夢は賞金女王、海外メジャーで優勝したいです」と力強く答えてくれました。
夢に向けて歩み続ける小田原出身の若きプロゴファーから、今後も目が離せません。
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#11 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「お知らせ」
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マロニエ臨時休館
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【ID】P20863 地域政策課 電話 0465-49-9191
マロニエ住民窓口 電話 0465-47-7000
電気の法定点検のため、休館します。
【日】2月5日土曜日
※全館(住民窓口、子育て支援センター、児童プラザラッコ、図書室も含む)で休館します。
※住民票の写し・印鑑登録証明書の交付や公金の収納もお休みします。お急ぎの人は、アークロード市民窓口をご利用ください。
※マロニエふれあいパークは利用できます。
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水道管の漏水調査
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【ID】P33126 水道整備課 電話 0465-41-1235
道路に埋設されている水道管の水漏れを見つけるために、漏水調査を実施します。
【期】1月中旬~3月上旬
調査区域 酒匂川から西側の区域
※調査の際は、上下水道局が発行した身分証明書と腕章を着用した調査員が、宅地内に立ち入ることがあります。
※調査員は調査以外のことは行いません。調査員を装った悪質な営業などにご注意ください。
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令和3年度子育て世帯
臨時特別給付金
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【ID】P33105 子育て政策課 電話 0465-33-1453
【対】児童(平成15年4月2日~令和4年3月31日生まれ)を養育している人のうち、次のいずれかに該当する人
(1)本市から令和3年9月分の児童手当(特例給付を除く)を受給した人
(2)公務員で、勤務先から令和3年9月分の児童手当(特例給付を除く)を受給した人
(3)令和3年9月30日時点で、高校生などの対象児童を養育している人で、令和2年の所得が児童手当の所得制限限度額未満の人
【額】対象児童1人につき10万円
支給方法
(1)令和3年中に支給しました。
(2)(3)申請が必要です。3月31日木曜日までに、電子申請または郵送で(新生児の申請期限などは、別途設定)。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
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下水道を使用するための届け出
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【ID】P29053 給排水業務課 電話 0465-41-1636
引っ越しなどにより、下水道の使用を開始するには開始届が必要です。
下水道を使用しているものの、下水道使用料の請求がないときは、届け出ができていない場合がありますのでご連絡ください。また、井戸水を使用している人は、世帯人員や使用箇所に変更があった場合にも、届け出が必要です。
市では下水道の適正な使用について随時確認を行っていますので、ご協力をお願いします。
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下水道に異物を流さないで
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【ID】P02488 給排水業務課 電話 0465-41-1631
下水道に溶けない紙や髪の毛、生理用品、油、布類などの異物を流すと、下水道本管のつまりの原因となります。
周囲の家で汚水があふれるなど、多大な影響を及ぼすおそれがありますので、下水道に異物を流さないでください。
特に寒い時期になると、油分は冷えて固まりやすくなり、管の中に付着した油脂がつまりの原因となることもあります。
調理器具や食器についた汚れは、布や新聞紙でできるだけ拭き取るなどの工夫をお願いします。
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青少年育成推進者などの表彰
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【ID】P28503 青少年課 電話 0465-33-1724
青少年の健全育成に貢献した人を表彰しました。(50音順・敬称略)
【青少年問題協議会長表彰】
●青少年育成推進者
青木彩音、安藤誠、内山友里、大橋望、廣川喜大、穗谷野敦子、矢ヶ村和明、讓原京子
●青少年育成功労者
椎野正幸、杉本聡、竹内雅巳、野谷千秋、松本美子
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中学生の主張発表
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【ID】P28020 青少年課 電話 0465-33-1724
日常生活から社会問題まで、中学生が自分の視点でさまざまな問題を考え、感じたことを作品集にしました。
●作品集の配布
市内12校36人の作文が掲載された「中学生の主張発表作品集」を、市役所5階青少年課で配布しています。
●ラジオ放送(FMおだわら87.9MHz)
放送日時など詳しくは、市ホームページをご覧ください。
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災害時の情報入手に関するアンケート
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【ID】P33165 防災対策課 電話 0465-33-1855
大雨のときなどに市が発表する避難情報や、災害に関する情報を、市民の皆さんがどのように入手しているかを把握するためのアンケートです。
災害時の情報発信方法など、ご意見をお聞かせください。
【期】1月4日火曜日~2月28日月曜日
方法 市ホームページのアンケートフォームまたは月~金曜日(祝日を除く)の8時30分~17時15分に電話で
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マイナンバーカードの土・日曜日の窓口申請
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【ID】P32243 戸籍住民課 電話 0465-33-1384
マイナンバーカードの申請を土・日曜日に受け付けます。顔写真を市職員が無料で撮影し、5分程度で完了します。
なお、ご利用には事前予約が必要です。
(1)おだわらイノベーションラボ
(ミナカ小田原 小田原新城下町2階)
【日】1月16日日曜日、2月5日土曜日 10時30分~13時30分
(2)マロニエ住民窓口
【日】1月22日土曜日、2月27日日曜日 9時00分~12時00分
【申】各日2日前までに、予約専用ホームページまたは月~金曜日(祝日を除く)の9時00分~13時00分、14時00分~17時00分に予約専用電話(0465-33-1685)で
※3月以降も実施予定です。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
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民間団体と災害時における協定を締結しました
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【ID】P32745 開発審査課 電話 0465-33-1444
令和3年11月19日に、(一社)神奈川県建築士会小田原地方支部、(一社)神奈川県建築士事務所協会県西支部と、「災害時における応急危険度判定士及び被災宅地危険度判定士の派遣に関する協定」を締結しました。
これにより、災害時における広域避難所などの早期開設と、余震による二次災害の防止を図ります。
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自立更生者・援護功労者市長表彰
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【ID】P30925 障がい福祉課 電話 0465-33-1505
自立更生者として、赤津貴志さん、杉山広行さん、援護功労者として髙橋直美さんが選ばれ、令和3年12月8日に表彰されました。
▲赤津貴志さん、杉山広行さん、髙橋直美さん
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下府中・桜井財産区議会議員選挙
立候補予定者事前説明会
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【ID】P13927 選挙管理委員会事務局 電話 0465-33-1742
出納責任者(予定者)への説明と事前審査も併せて行います。
※投・開票日は、2月6日日曜日です
【日】1月18日火曜日10時00分~12時00分
【場】市役所6階601会議室
【持】印鑑(認め印)、戸籍謄本または戸籍抄本1通、住民票1通
※出席者は予定者一人につき3人まで。
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相続登記の確認
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【ID】P24130 横浜地方法務局西湘二宮支局 電話 0463-70-1102
相続した不動産について、相続登記がされないケースが多く存在し、所有者が不明な土地や空き家の問題が出てきています。
自分の権利を大切にし、受け継いでいく人のためにも、早めの相続登記をお願いします。
【関】資産税課
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固定資産税にかかる償却資産の申告
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【ID】P28497 資産税課 電話 0465-33-1361
市内に償却資産をお持ちの事業者(個人を含む)は、1月31日月曜日までに申告してください。
申告期限間近は混雑が予想されますので、早めの申告をお願いします。
【対】1月1日現在、事業用に所有している構築物・建物附属設備・機械・装置・船舶・運搬具(自動車税・軽自動車税の対象資産は除く)・工具・器具・備品など
※インターネットを使った電子申告サービス(eLTAX)が利用できます。
【ホ】https://www.eltax.lta.go.jp/
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確定申告指導会
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青色申告会 電話 0465-24-2614
所得税の確定申告についてのアドバイスや、税理士への相談を受け付けます。
【期】2月1日火曜日~3月15日火曜日 9時00分~16時00分
※土曜日、祝日を除く。
【場】青色会館3階大ホール(本町2-3-24)
【対】確定申告をする人
※事前申込が必要です。詳しくは、ホームページをご覧ください。
※未会員で年金・給与のみの申告の場合、1人につき2,000円の利用料が必要です。
【ホ】https://www.aoiro-odawara.com/
【関】市民税課
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市・県民税の申告など
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(1)市民税課(普通徴収) 電話 0465-33-1351
(2)市民税課(特別徴収) 電話 0465-33-1354
(1)公的年金所得者の皆さんへ
【ID】P09627
公的年金等の収入額が400万円以下で、それ以外の所得が20万円以下の場合は、確定申告の必要はありません。ただし、医療費、生命保険など源泉徴収票に含まれない控除を追加する場合は市・県民税申告が必要ですので、市民税課で申告をしてください(確定申告をする人は市・県民税申告の必要はありません)。
【持】公的年金等の源泉徴収票
※その他必要に応じて、医療費控除の明細書、生命保険料の控除証明書、地震保険料の控除証明書など
※申告をしないと、昨年と比べ、市・県民税が増額する場合があります。
(2)事業主の皆さんへ
【ID】P25992
令和3年分の給与支払報告書の提出期限は、1月31日月曜日です。給与支払報告書は、金額にかかわらず、受給者の令和4年1月1日現在の住所地である市区町村へ、早めに提出してください(パート・アルバイト、退職者分を含む)。
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給与支払報告書などの共同収受会場の変更
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【ID】P28530 市民税課 電話 0465-33-1354
例年、小田原税務署で開催していましたが、今年から会場が変更になりました。
共同収受会場では、小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町に提出する、給与支払報告書と償却資産申告書の受け付けを行います。
【日】1月31日月曜日 9時00分~12時00分、13時00分~16時00分
【場】市役所2階談話ロビー
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所得税と市・県民税の申告は期限内にお早めに
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【ID】P11902 所得税…小田原税務署 電話 0465-35-4511(自動音声によるご案内)
市・県民税…市民税課 電話 0465-33-1351・33-1352・33-1353
小田原税務署では感染拡大防止・混雑回避のため、申告書作成会場の開設を早めていますが、できるだけ来署を避け、ご自宅からe-Tax(国税電子申告・納税システム)で申告してください。
【所得税と復興特別所得税の確定申告相談と申告】
【期】2月1日火曜日~3月15日火曜日
9時00分~17時00分(受付8時30分~16時00分)
※土・日曜日、祝日を除く。ただし、2月20日日曜日・27日日曜日は開場
【場】小田原税務署(申告書を記入した人は郵送でも可)
※還付申告は、期間前でも相談を受け付けます。
※入場には「入場整理券」が必要です(提出のみの場合は不要)。入場整理券は、当日会場で配布または国税庁LINE公式アカウントで事前に発行して入手できます。
▲国税庁LINE公式アカウント
●確定申告が必要な人の例
(1)事業所得や不動産所得などがあり、令和3年中の所得金額の合計額が、扶養控除などの各種所得控除の合計額を超える人
(2)給与所得者で、以下のいずれかに該当する人
・令和3年中の給与収入が2,000万円を超える
・給与所得の他に20万円を超える所得がある
・2か所以上から給与を受けている
(3)不動産やゴルフ会員権などの資産を譲渡した人 など
●確定申告の受け付け
所得税の確定申告は、税務署で受け付けます。
ただし、還付申告など「確定申告書A」に該当する申告のうち、以下に該当しないものは、2月16日水曜日~3月14日月曜日に市役所2階談話ロビーでも受け付けます(3月1日火曜日~3日木曜日は、市役所での受け付けはしません)。
【税務署でのみ受け付ける確定申告】
青色申告、譲渡所得・事業所得・不動産所得または退職所得がある申告、亡くなった人の確定申告、雑損控除・住宅借入金等特別控除・給与所得者の特定支出控除を受ける申告および令和2年分以前の確定申告など
●確定申告のご注意
・申告書や収支内訳書の記入できる箇所は、事前に記入してください。
・昨年の申告書の控えをお持ちください。
・医療費控除を受ける人は、医療費控除の明細書を作成してください。領収書の添付や提示、また合計額のみでの申告はできませんので、ご注意ください。
※医療保険者が発行する医療費通知などに窓口で支払った医療費などが記載されている場合、明細書に医療費通知を添付することで、明細の記入を省略できます。通知に記載がない月の分などは、領収書から追加してください。
※国民健康保険と後期高齢者医療保険の医療費通知は、10ページをご覧ください。
・治療上おむつの使用が必要で寝たきりの人は、おむつ代が医療費控除の対象となる場合があります。また、障害者手帳の交付を受けていなくても、65歳以上で要介護の認定を受けている人は、障害者控除の対象となる場合がありますので、高齢介護課( 電話 0465-33-1841)までお問い合わせください。
・国民年金保険料などの社会保険料控除の控除証明書をお持ちください。
・確定申告書にはマイナンバーの記載が必要です。
※平成28年分以降、所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税、贈与税の申告書には、税務署へ提出するたびに、マイナンバーの記載と本人確認書類の掲示または写しの添付が必要です。
●所得税・市・県民税の申告相談
【日】2月2日水曜日・3日木曜日
9時30分~12時00分、13時00分~16時00分(受付15時00分まで)
【場】マロニエ3階マロニエホール
【申】1月5日水曜日から、事前申込専用サイトで。詳しくは、東京地方税理士会(電話 045-243-0511)へお問い合わせください。
※一部、当日の入場整理券を配布しますが、相談可能人数に達した時点で締め切ります。
▲事前申込専用サイト
【市・県民税の申告(特設会場での受け付け)】
【期】2月16日水曜日~3月14日月曜日8時30分~16時00分
※土・日曜日、祝日を除く。
【場】市役所2階談話ロビー(特設会場)
※上記の期間以外は、市役所2階市民税課(9番窓口)で受け付けます。期間中の来場が難しい場合は、ご相談ください。
※3月1日火曜日~3日木曜日は、特設会場での受け付けはしていませんので、ご注意ください。
※郵送でも受け付けます。その場合は、申告書の他、所得の明細書、各種控除の証明書のコピーなどを同封してください。控えや書類の返送を希望する場合は、必ず返信用封筒を同封してください。また、申告書の作成には「住民税試算システム」が便利です。令和4年度から、「住民税試算システム」で作成した申告書を電子申告することができます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。 【ID】P14456
●申告が必要な人
(1)令和4年1月1日現在、小田原市に住所があり、令和3年中に所得があった人(税務署に確定申告をした人は、市・県民税申告は不要です)
(2)収入がなく、家族などの税金上の扶養になっていない人
(3)市外に住んでいるが、市内に事務所や家屋敷がある人など
【持】申告書、所得の明細書(源泉徴収票または雇用主の給与支払明細書、収支の明細書な
ど)、所得から差し引かれる各種控除の証明書(医療費控除の明細書、生命保険料の控除
証明書、地震保険料の控除証明書) など
●所得税と異なる課税方式による個人住民税の課税選択
上場株式等の配当所得および譲渡所得の申告不要制度を選択する場合、所得税申告の控えおよび特定口座年間取引報告書など、所得の内訳が分かる資料の原本または写しをお持ちください。なお、確定申告で申告不要を選択する旨の記載をした場合は不要です。
●市・県民税の出張申告相談
出張申告相談の日程は現在未定です。今後、広報小田原や市ホームページなどでお知らせします。
●来場される場合の注意事項
・受け付けで検温を行います。37.5度以上の人や、体調不良の人は入場をお断りする場合があります。
・申告は特別な事情がない限り、申告者本人のみの来場とします。
・会場内の混雑を避けるため、会場の外でお待ちいただく場合があります。
・受け付け方法の変更により、待ち時間が長くなる場合があります。
・会場の混雑状況などによって、16時00分前でも受け付けを締切る場合があります。
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医療保険の医療費通知
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保険課(国民健康保険) 電話 0465-33-1845
保険課(後期高齢者医療保険) 電話 0465-33-1843
年に2回「医療費のお知らせ」を送付しています。
このお知らせは、病院などで診療を受けた日数(回数)と医療費について記載しており、確定申告の医療費控除の添付書類として使用できます。医療費控除の対象となる支出で医療費通知に記載されていないものなどがある場合は、領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成し、その明細書を申告書に添付してください(この場合、医療費の領収書は確定申告などの期限から5年間保存する必要があります)。
医療費通知の発送日は、以下のとおりです。
●国民健康保険
【ID】P24381
1回め 1月12日水曜日 (令和3年1月~10月分)
2回め 3月11日金曜日 (令和3年11月、12月分)
●後期高齢者医療保険
【ID】P24391
1回め 2月10日木曜日 (令和3年1月~11月分)
2回め 3月10日木曜日 (令和3年12月分)
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保険料の納付
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【ID】P25264
(1)(3)保険課 電話 0465-33-1834
(2)高齢介護課 電話 0465-33-1840
次の保険料の納期限は1月31日月曜日です。期限までに納めてください。
(1)国民健康保険料第8期
(2)介護保険料第8期
(3)後期高齢者医療保険料第7期
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1月の納税
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【ID】P29530
納付関係 市税総務課 電話 0465-33-1345
課税内容 市民税課 電話 0465-33-1351
1月31日月曜日は、個人市民税・県民税(第4期)の納期限です。期限までに納めてください。口座振替をご利用の人は、納期限の前日までに預貯金残高をご確認ください。
※スマートフォン決済アプリを利用した市税の納付ができるようになりました。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
※土・日曜日、祝・休日の納税は、マロニエ住民窓口、アークロード市民窓口、コンビニエンスストアをご利用ください。ただし、納付書が必要です。
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学校給食展(パネル展示)
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【ID】P28350 学校安全課 電話 0465-33-1693
毎年1月24日~30日は、学校給食週間です。学校給食週間に合わせ、学校給食における食育の取り組みなどを紹介する学校給食展(パネル展示)を行います。また、小田原献立やかまぼこ献立のレシピも配布します。
【期】1月24日月曜日~2月4日金曜日
【場】市役所2階談話ロビー
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文化財防火デー
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【ID】P32778 文化財課 電話 0465-33-1717
毎年1月26日は「文化財防火デー」です。市では、1月25日火曜日9時30分から小田原文学館で、消防訓練や放水訓練を行います(見学可)。
また、市内の文化財建造物を対象に、防火指導を行います。「防火・防災」の意識をより一層高めましょう。
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国民年金保険料の口座振替前納割引
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【ID】P01816 保険課 電話 0465-33-1867
国民年金保険料を4月に口座振替で前納(2年分・1年分・6か月分のいずれか)する場合、納付書での前納より割引額が大きくなります。口座振替で前納するには、2月28日月曜日までに手続きが必要です。
【場】市役所2階保険課、各タウンセンター住民窓口、小田原年金事務所または金融機関
【持】口座振替する預金通帳とその届け印、年金手帳、窓口に来た人の本人確認書類
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20歳になったら国民年金
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【ID】P01825 小田原年金事務所課 電話 0465-22-1391
20歳の誕生日を迎えた人に、日本年金機構から「国民年金加入のお知らせ」が郵送で届くことで、加入を確認できます。
ただし、20歳になってから2週間程度経過しても届かない人は、加入手続きが必要です。詳しくは、お問い合わせください。
日本年金機構ホームページに、20歳になった人向けの制度案内の動画を掲載していますので、ご覧ください。
【場】市役所2階保険課、各タウンセンター住民窓口、小田原年金事務所
【持】マイナンバーカードまたは通知カード、窓口に来た人の本人確認書類
【ホ】https://www.nenkin.go.jp/tokusetsu/20kanyu.html
【問】保険課
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西湘地区就職面接会
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〔申込〕小田原公共職業安定所 電話 0465-23-8609(41#)
仕事をお探しの人と、市内と近隣地域の企業の人事担当者との、就職面接会を行います。
【日】2月28日月曜日 午前の部 9時30分~12時00分 午後の部 13時30分~16時00分
【場】UMECO会議室
【対】一般求職者(令和4年3月に大学院・大学・短大・高専・専修学校を卒業する予定者を含む、高校生は不可)
【持】履歴書
【申】1月24日月曜日から、小田原公共職業安定所に直接または電話で事前予約
※空きがあれば、当日参加も可
参加企業数 16社(予定)
【問】産業政策課
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優良産業勤労者・技能者の表彰
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【ID】P30679 産業政策課 電話 0465-33-1555
【優良産業勤労者】
令和3年11月18日に、市の産業の発展と振興に寄与した人を、優良産業勤労者として表彰しました。(敬称略)
●商工業関係
大和田英幹、小島圭司、岡部崇
加藤恵子、渡辺剛、江藤幾子
初沢敏明、穂谷野広、奥谷晃
横田仁、瀬戸朋彦、渋谷伸二
曽我輝行、飯島和徳、神保敏也
福住純江、山口賢司、平久美子
春川正、石川徳一、佐藤悦子
西村亨、勝亦利廣、遠藤春身
小川和夫、佐々木道子、老川元昭
藤田さとみ、嶋﨑和典
小玉実貴夫、佐野剛、磯崎弘光
坂内進、小原哲、中川原芳哉
●農業関係
遠藤博之、太田美知子、橫山昮
内田勝、内田澄男、川久保昌之
安藤輝彦、中島明雄、秋山昭治
山本誠一
●水産業関係
鈴木大助
【技能功労者・優秀技能者・青年優秀技能者】
令和3年11月18日に、優れた技術を持ち、その職種の向上発展に功績のあった技能者を表彰しました。(敬称略)
●技能功労者
山田泰廣(あん摩、マッサージ指圧師、はり師、きゅう師)、
古谷浩人(自動車整備士)、濵野盛之(箱根細工士)、
杉本利之(とび職)、北村仁(塗装工)
●優秀技能者
間城惠一(自動車整備士)、井上智彦(自動車整備士)、
髙橋泉敏(自動車整備士)、堀正一(とび職)、
眞壁一嗣(畳工)、佐藤幸信(理容師)
●青年優秀技能者
淀野 淳一郎(水産練製品・蒲鉾製造工)、
伊東真里花(美容師)
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令和3年度補正予算の概要
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【ID】P31191 財政課 電話 0465-33-1312
【12月補正予算の概要】
一般会計補正予算
(41億6,087万3千円追加)
●ふるさと応援寄附金事業費の増額
●感染症予防事業費の増額
●緊急経済対策信用保証料補助金等の増額
●子育て世帯への臨時特別給付金の計上
後期高齢者医療事業特別会計補正予算
(100万円追加)
●保険料還付金の増額
広域消防事業特別会計補正予算
(3万円追加)
●救命処置用資機材等整備費の増額
病院事業会計補正予算
(4億9,202万1千円追加)
●診療材料費の増額
●施設改良費の増額
●固定資産購入費の増額
下水道事業会計補正予算
(188万円削減)
●維持管理官民連携導入支援事業費の減額
この結果、全会計の予算額は、1,753億4,892万2千円となりました。
【寄附者一覧】
(敬称略)
●新型コロナウイルス感染症緊急対策基金寄附金
(63万3,500円)
・明治安田生命保険相互会社平塚支社
●ふるさと文化基金寄附金
(1万8,301円)
・小田原市文化連盟
●ふるさとみどり基金寄附金
(合計15万円)
・小田原庭園業組合
・小田原賢人会
●奨学基金寄附金
(10万円)
・匿名
●学校管理費(小学校)寄附金
(合計52万円)
・****************
***
・匿名
●学校管理費(中学校)寄附金
(10万円)
・匿名
●常備消防費寄附金
(3万円)
・齋藤登志信
●市立病院新病院建設基金寄附金
(合計27万2千円)
・磯崎栄一
・田代純
・匿名
●市立病院医療機器等購入費寄附金
(新型コロナウイルス感染症対策関連)
(合計8万3千円)
・匿名
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#12 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「募集」
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体験型スマホ教室
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【ID】P32503 〔申込〕デジタルイノベーション課 電話 0465-33-1733
市では、「格差を生じさせない、人にやさしいデジタル化」を目指しています。
ふだんの生活の中でデジタルを活用できるように、屋外での体験型スマホ教室を開催します。
【日】2月10日木曜日13時30分~15時30分
【場】おだわらイノベーションラボ(ミナカ小田原 小田原新城下町2階)
【内】(1)カメラ、地図アプリなどの使い方
(2)小田原城址公園を散策しながらのスマホ体験
(3)撮影した写真の共有、質問など
【対】市内在住の人15人・申込先着順
【申】1月11日火曜日9時00分から、電話または市ホームページで
※スマホ体験は、5人程度のグループに分かれて実施します。
※使用する端末は、貸し出します。
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生涯学習のためのはじめてのZoom体験講座
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【ID】P33101 〔申込〕生涯学習課 電話 0465-33-1871
これからオンライン講座に参加してみたい初心者向けに、対面で丁寧に基本操作を学べます。
【日】①2月10日木曜日14時00分~15時30分
②2月11日祝日14時00分~15時30分
【場】けやき3階視聴覚室
【内】・Zoomに参加するための基礎知識
・ミニ講座のオンライン体験
【定】各回10人・申込先着順
【持】パソコン、タブレットまたはスマートフォン
【申】けやきに直接または電話で
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おだわら市民学校公開講座
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【ID】P33098 〔申込〕生涯学習課 電話 0465-33-1882
地域課題の解決のために担い手を育成する、おだわら市民学校の名誉校長の講演です。受講生以外の人にも広く公開して開催します。
地域で実践を始めた卒業生による活動事例発表も行います。
【日】1月29日土曜日14時00分~16時00分
【場】けやき2階ホール
【内】(1)基調講演 「コロナ禍の先の明日を切り拓くために」
【講】神野直彦さん (おだわら市民学校名誉校長、東京大学名誉教授)
(2)おだわら市民学校卒業生による活動事例発表
【定】40人・申込先着順
【申】電話または市ホームページで
※空きがあれば、当日参加も可
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NHK文化セミナー 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
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【ID】P33186 観光課 電話 0465-33-1521
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」をより楽しんでもらうため、ドラマに出演する俳優をゲストに招き、見どころなどを紹介するトークショーです。
【日】2月20日日曜日15時00分~16時30分(開場14時15分)
【場】三の丸ホール大ホール(座席指定)
【申】2月3日木曜日までに、NHK文化センターホームページの申込フォームで(多数抽選)
※当選者には、入場整理券(1枚で2人入場可)を2月9日水曜日頃に発送、落選者には、2月10日木曜日15時00分以降にメールでお知らせします。
佐藤B作さん (「鎌倉殿の13人」三浦義澄役)
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小田原まちあるき
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〔申込〕小田原ガイド協会
電話 0465-22-8800 FAX 0465-22-8814
尾崎一雄ゆかりの地
梅の里 下曽我を歩く(約3.5キロメートル )
【日】2月14日月曜日 (1)9時00分~12時00分頃(2)9時30分~12時30分頃
集合 下曽我駅
【内】下曽我駅~永塚踏切~尾崎一雄文学碑~長谷川家本家跡~尾崎一雄実家跡~尾崎一雄墓地~宗我神社~雄山荘跡~別所梅林(解散)
※インカムを使用してのガイドになります。
【定】各回50人・申込先着順
【費】1,000円(資料代、土産、保険料など)
【持】飲み物、雨具、健康保険証(写し可)、歩きやすい靴と服装、受信用のイヤホン
【申】電話またはファクスで
【関】観光課
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ガイド協会ガイド養成講座
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小田原ガイド協会 電話 0465-22-8800
ガイドに必要な、小田原とその周辺の歴史・自然・文化や心構えなどを、専門知識や豊富なガイド経験を持つ講師から座学と実習で学びます。受講後は、ガイド協会のメンバーとして活動ができます。
【期】4月~令和5年3月末日
※原則、毎週水曜日
【定】20人
【費】25,000円
【選】3月16日水曜日に、面接
【申】2月24日木曜日までに、往復はがきに住所、氏名、生年月日、性別、電話番号(自宅・携帯)、ファクス番号を書いて郵送(当日消印有効)で。詳しくは、ホームページをご覧ください。
〒250-0014 城内3-22 NPO法人小田原ガイド協会
【ホ】http://www.odawara-gaido.com/
【関】観光課
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保育士・幼稚園教諭(育児休業代替任期付)
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【ID】P33117 職員課 電話 0465-33-1241
令和4年4月に採用する職員を募集します。
受験資格や申込方法など詳しくは、市ホームページで公開している「職員採用試験案内」をご覧ください。
受験資格 昭和36年4月2日以降に生まれ、保育士・幼稚園教諭どちらかの資格を有し、常勤の保育士または幼稚園教諭として勤務した経験が3年以上ある人
採用予定人員 5人程度
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博物館講演会「市民が築く博物館」
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【ID】P33079 〔申込〕郷土文化館 電話 0465-23-1377
県内の博物館で活動する学芸ボランティアの先進事例から、本市の博物館の目指す姿について考えます。
【日】2月12日土曜日14時00分~16時30分
【場】けやき2階大会議室
【定】30人・申込先着順
【講】加藤隆志さん(相模原市立博物館学芸員)、富田三紗子さん(大磯町郷土資料館学芸員)、両博物館のボランティアの皆さん
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DV気づき講座 ~自分を大切にするということ~
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〔申込〕かなテラス(かながわ男女共同参画センター)
電話 0466-27-2111(内330)
DVによる心や体への影響、身近に起こったときの対応方法などを、専門家が分かりやすく解説します。
【日】2月10日木曜日14時00分~16時00分
【場】UMECO会議室1・2
【定】女性20人・申込先着順
【申】2月8日火曜日までに、電話または県ホームページで
※託児(就学前まで)の申し込みは、2月3日木曜日まで
【関】人権・男女共同参画課
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県立職業技術校4月入校生
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県産業人材課 電話 045-210-5715
実施校
・かなテクカレッジ東部(東部総合職業技術校)
・かなテクカレッジ西部(西部総合職業技術校)
募集コース ※各校で異なります。
精密加工エンジニア、電気、溶接・板金、造園、木材加工、住環境リノベーション、介護調理など
【対】職業に必要な知識、技術・技能を習得して職業に就く意思のある人
選考日 2月20日日曜日
【申】2月7日月曜日までに、ハローワークで事前手続き後、入校申込書を各校に直接または郵送(当日消印有効)で
【ホ】https://www.pref.kanagawa.jp/docs/xa4/kanatech/
【関】産業政策課
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プレイパークで遊ぼう!
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【ID】P26994 青少年課 電話 0465-33-1723
子どもが思い切り遊べるように、禁止事項を少なくした遊び場です。
【日】1月15日土曜日9時00分~12時00分
【場】富士見公園 ※参加自由・小雨決行
【問】pp@seisho・黒柳(電話 090-7842-1374)
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環境審議会の市民委員
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【ID】P33097 環境政策課 電話 0465-33-1473
市の環境基本計画や、環境の保全に関する事項などについて審議します。
【対】市内在住・在勤・在学の20歳以上の人で、平日昼間の会議(年3回程度)に出席できる人3人程度
【任】4月1日金曜日から2年間
【選】書類選考(応募者全員に結果を通知)
【額】会議1回につき10,000円
【申】1月31日月曜日までに、市役所4階環境政策課、市役所4階行政情報センター、各タウンセンター住民窓口、アークロード市民窓口または市ホームページにある応募用紙に必要事項を書いて、環境政策課に直接
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都市計画審議会の市民委員
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【ID】P33073 都市政策課 電話 0465-33-1251
市や県で決定する都市計画などについて審議します。
【対】市内在住の20歳以上の人で、平日昼間の会議(年4回程度)に出席できる人2人程度
【任】4月1日金曜日から2年間
【選】書類選考、小論文
(応募者全員に結果を通知)
【額】会議1回につき10,000円
【申】1月14日金曜日~2月14日月曜日に、市役所6階都市政策課、市役所4階行政情報センター、各タウンセンター住民窓口、アークロード市民窓口または市ホームページにある応募用紙に必要事項、小論文「暮らしやすく魅力ある都市づくりについて」を書いて、都市政策課に直接
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消費生活相談員(会計年度任用職員)
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【ID】P32999 地域安全課 電話 0465-33-1775
契約トラブルなどの、消費生活に関する相談業務を行います。
勤務条件 週3日(土・日曜日、祝・休日、年末年始を除く)9時30分~16時45分
【場】市役所2階消費生活センター
【対】消費生活相談員資格試験合格者または合格とみなされた人・若干名
【任】4月1日金曜日から1年間(更新可)
【選】書類選考、面接
【額】日額10,012円(交通費・期末手当の支給あり)
【申】1月31日月曜日までに、指定する書類に必要事項を書いて、郵送で
※詳しくは、電話または市ホームページをご覧ください。
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市民農園利用者
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〔申込〕農園管理者・野地 電話 0465-42-0943
(1)別堀ふれあい農園 【ID】P02132
【場】別堀1、2、32番地
【対】4区画(25平方メートル/区画)
【費】5,000円(年額)
(2)高田ふれあい農園 【ID】P12799
【場】高田604
【対】1区画(27.5平方メートル/区画)
【費】5,500円(年額)
【関】農政課
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認知症サポーター養成講座
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【ID】P18188 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1864
認知症について学びましょう。
【日】2月9日水曜日14時00分~16時00分
【場】上府中公園管理事務所1階会議室
【対】市内在住・在勤・在学の人30人・申込先着順
【講】キャラバン・メイト
【申】前日までに、電話で
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家族介護教室
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【ID】P18184 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1864
【日】2月22日火曜日10時00分~12時00分
【場】けやき3階視聴覚室
【内】看取りについて
【対】高齢者の介護をしている家族、介護に関心のある人30人(来場)・申込先着順
【申】来場の場合、前日までに電話で
※オンラインでも参加できます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。
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おだわら・はこね家族会
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【ID】P18187 高齢介護課 電話 0465-33-1864
認知症の介護者同士で、介護の悩みや困り事などについて話します。
【日】1月21日金曜日10時00分~12時00分
【場】けやき4階第3会議室
【対】認知症の家族を介護している人や認知症の人
※直接会場にお越しください。オンラインでも参加できます。詳しくは、お問い合わせください。
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パブリックコメント(市民意見)
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【ID】P04405 広報広聴室 電話 0465-33-1263
政策などの案と意見記入用紙は、担当課、タウンセンター、図書館などに配架する他、市ホームページに掲載します。
【申】期間内に、担当課まで直接、郵送(当日消印有効)、ファクスまたは市ホームページの投稿フォームで
意見提出期間
1月14日金曜日~2月14日月曜日
政策などの案の題名/担当課・係
小田原市災害廃棄物処理計画の改定/環境政策課 ごみ減量推進係 電話 0465-33-1471
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#13 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「相談」
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●市民相談〈1月〉
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【ID】P32283 地域安全課 電話 0465-33-1383
状況により、変更になる場合があります。事前にご確認ください。
※一般・法律・行政書士以外の相談は、当日8時30分から電話で受け付けを行います。
※一般・心配ごと・法律は、祝・休日を除きます。
【場】市役所2階地域安全課
一般/離婚、相続、近隣トラブルなど日常生活上の軽易な問題に関する相談/月~金曜日/9時00分~12時00分 13時00分~16時00分
心配ごと/家庭や地域で困ったこと、悩み事に関する相談/毎週月曜日/13時30分~15時30分(受付14時00分まで)
法律(予約制)/離婚、相続、近隣トラブルなどの法律問題に関する相談(予約は2週間前から)/毎週水曜日/13時30分~16時00分
人権擁護/嫌がらせ、名誉毀損、プライバシーの侵害などに関する相談/11日火曜日/13時30分~15時30分
司法書士/相続・贈与などの登記手続き、成年後見、遺言書の作成などに関する相談/13日木曜日/13時30分~15時30分
税務/相続・贈与・譲渡所得税などの税金に関する相談/18日火曜日/13時30分~15時30分
行政/国・県・市への要望や苦情/20日木曜日/13時30分~15時30分
宅地建物取引/不動産の売買など取引、賃貸借などに関する相談/27日木曜日/13時30分~15時30分
【場】マロニエ2階集会室203
行政書士/相続・遺言、成年後見、各種許認可申請などの作成・手続きに関する相談/15日土曜日/ 14時00分~16時00分
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●乳幼児期から青壮年期の相談
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【ID】P29355 はーもにぃ 電話 0465-46-7112
【日】月~金曜日(祝・休日を除く)9時00分~17時00分
【場】久野195-1(おだわら子ども若者教育支援センター)
就学相談/教育指導課/ 電話 0465-46-6073/年長の子どもの小学校入学後の支援や環境について相談をお受けします。
教育相談/教育指導課/ 電話 0465-46-6034/市内在住の小・中学生に関するさまざまな相談をお受けします。
児童相談/子ども青少年支援課/ 電話 0465-46-6763/子育てについてのさまざまな悩み(18歳未満の児童に関するもの)などの相談をお受けします。時間外の児童虐待相談は、電話 189にご連絡ください。
子ども発達相談/子ども青少年支援課/ 電話 0465-46-6787/0歳から就学前までの子どもの発達についての相談をお受けします。
青少年相談/子ども青少年支援課/ 電話 0465-46-7292/ひきこもりや若年無業者(ニート)、不登校、親子や友人との関係などの問題で悩む子ども、若者(30歳代まで)やその保護者からの相談をお受けします。
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●その他の相談
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【場】市役所内各担当窓口
消費生活相談 【ID】P31297
消費生活センター(市役所2階地域安全課内) 電話 0465-33-1777/消費生活に関する苦情や問い合わせなど、お気軽にご相談ください。電話相談もお受けします。
【日】月~金曜日(祝・休日を除く)9時30分~12時00分、13時00分~16時00分
【対】小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町に在住・在勤・在学の人
経営改善相談 【ID】P29883
産業政策課 電話 0465-33-1757 電話 0465-33-1758/コロナ禍における各種制度の申請、事業内容の見直しなど、市内の中小企業の相談を中小企業診断士の資格を持つ専門家が、無料でお受けします。
【日】毎週月・水・金曜日(祝・休日を除く)9時00分~17時00分
【主】神奈川県よろず支援拠点((公財)神奈川産業振興センター)、小田原市
女性相談 【ID】P11082
人権・男女共同参画課 電話 0465-33-1737/夫や親しい男性とのトラブル(DV)など、女性からの相談をお受けします(面談は予約制)。
【日】月~金曜日(祝・休日を除く) 9時30分~11時30分、13時00分~16時30分
生活困窮者 自立支援相談 【ID】P18649
福祉政策課 電話 0465-33-1892/社会に出るのが怖い、仕事の探し方が分からない、将来が不安など、生活や仕事でお困りの人の相談をお受けします(年齢制限はありません)。【日】月~金曜日(祝・休日を除く)8時30分~17時00分
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#14 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「イベント」
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1月15日土曜日~30日日曜日
カナガワビエンナーレ国際児童画展
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【ID】P13668 文化政策課 電話 0465-33-1703
県内や海外の子どもから寄せられた絵画を展示します。作品からうかがえる生活・文化の違いや、子どものエネルギーを感じてください。
【時】6時00分~22時30分
【場】ハルネ小田原ハルネギャラリー
●独立行政法人国際交流基金理事長賞
・「毎日の積み重ね」
青木征憲さん(11歳・小田原市)
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1月16日日曜日・23日日曜日・30日日曜日、
2月6日日曜日・11日祝日・18日金曜日
小田原の梅でストールを染めよう!
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【ID】P33096 〔申込〕NPO法人和の文化塾 電話 090-1251-7562
梅から抽出した、美しいピンク色の染液で、シルクのストールを染めます。
【時】14時00分~15時30分
【場】けやき4階美術工芸室
【定】各日10人・申込先着順
【費】2,700円(材料費)
【申】各日前日までに、電話で
【問】環境政策課(おだわら環境志民ネットワーク事務局)
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清閑亭
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〔申込〕清閑亭 電話 0465-22-2834
【場】清閑亭(南町1-5-73)
10時00分~16時00分開館 ※火曜休館
(1)ふだんづかいのもの展
陶芸作家の鈴木一憲さんの趣深い作品を展示します。
【日】1月16日日曜日~29日土曜日
(2)清閑亭の花と紅茶 ~絵画と陶器の二人展~
画家の齊藤真美さんの小田原の梅や桜をイメージした絵画、陶芸作家の寺本るみさんの紅茶にまつわる器を展示します。
【日】2月5日土曜日~20日日曜日
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(1)1月22日 土曜日 (2)2月11日 祝日
松永記念館 庭園呈茶
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【ID】P32247 郷土文化館 電話 0465-23-1377
風韻の会による呈茶席(抹茶)
庭園の風情とともに、和みの一服をお楽しみください。
【時】10時00分~15時00分
【場】松永記念館
【費】300円(茶菓代)
※直接会場にお越しください。
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1月25日 火曜日~30日曜日
小田原ストリートピアノ
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【ID】P32161 文化政策課 電話 0465-33-1707
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため延期となっていた、三の丸ホール開館記念のストリートピアノを開催します。
株式会社ヤマハミュージックジャパンの協力のもと、外装にデザインを施したアップライトピアノ“LovePiano”が三の丸ホールとハルネ小田原に設置され、期間中は誰でも気軽にピアノ演奏を楽しめます。
【時】9時00分~17時00分
【場】三の丸ホール2階スタジオ、ハルネ小田原うめまる広場
協力 株式会社ヤマハミュージックジャパン
●ミニコンサート
市内小学生の荒井大河さんが演奏します。
【日】1月29日土曜日9時00分~9時15分
【場】ハルネ小田原うめまる広場
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フラワーガーデン
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フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
※月曜日休園(祝・休日の場合は開園し、翌火曜日休園)
●バラの大苗植付講座
用意されたバラ大苗から好きな品種を選び、土作り、鉢への植え付け、剪定、その後の管理方法について現地で学びます。
【日】1月22日土曜日10時30分~12時00分
【定】25人・申込先着順
【費】3,500円(苗・材料費 他)
【講】柏木孝太さん(フラワーガーデン植栽リーダー)
【申】1月12日水曜日9時00分から、電話で
●フラワーガーデン梅まつり
早咲きから遅咲きまで、関東で最多ともいえる約300品種500本の梅が咲き誇る梅園です。期間限定メニュー「梅まつりそば」など、毎年大人気の梅のお土産や、イベント、移動販売車の来園などもあります。
【期】1月22日土曜日~3月6日日曜日
※期間中は無休です。
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1月29日 土曜日、2月19日 土曜日
内野邸特別見学会
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【ID】P31596 〔申込〕郷土文化館 電話 0465-23-1377
明治36年(1903年)に建築された内野邸(元醤油醸造業経営)の見どころを案内します。
【時】(1)10時30分~11時15分 (2)13時30分~14時15分
【場】内野邸(板橋602)
【定】各回6人・申込先着順
【費】150円
【主】板橋まちなみファクトリー内野邸プロジェクト実行委員会
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1月29日 土曜日~3月21日 祝日
春日神霊の旅 ―杉本博司 常陸から大和へ
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県立金沢文庫 電話 045-701-9069
奈良市にある春日大社に由来する、貴重な文化財や宝物を幅広く展示します。「小田原文化財団 江之浦測候所」の設立者でもある、現代美術作家の杉本博司さん(小田原ふるさと大使)が収集した神道美術と、金沢文庫の所蔵品を中心とした特別展です。
【時】9時00分~16時30分(最終入館16時00分)
※3月21日を除く毎週月曜日と、2月24日木曜日は閉館
【場】金沢文庫展示室 (横浜市金沢区金沢町142)
【費】800円(観覧料)
共催 (公財)小田原文化財団、県立金沢文庫、春日大社、日本経済新聞社
●小田原三の丸ホール開館記念
市民優待企画事業
特別講演会
「春日信仰と小田原文化財団
―春日神霊の旅展によせて」
【日】3月19日土曜日14時00分~15時45分
【場】三の丸ホール大ホール
【費】2,200円
販売 1月14日金曜日から、小田原文化財団ホームページ、ハルネ小田原街かど案内所
【講】花山院弘匡さん(春日大社宮司)、多川俊英さん(興福寺寺務老院)、
杉本博司さん(現代美術作家/小田原文化財団設立者/小田原ふるさと大使)、
瀬谷貴之さん(県立金沢文庫主任学芸員)
【ホ】https://www.odawara-af.com
【問】小田原文化財団( 電話 0465-42-9170)
【関】文化政策課
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2月1日 火曜日~27日曜日
姉妹都市交流展
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【ID】P28438 文化政策課 電話 0465-33-1703
国内姉妹都市である栃木県日光市、東京都八王子市、埼玉県寄居町、海外姉妹都市であるアメリカ合衆国カリフォルニア州チュラビスタ市のパネル展です。写真などでまちのようすや交流の歴史などを紹介します。
【時】6時00分~22時30分
【場】ハルネ小田原ハルネギャラリー
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2月11日 祝日
ビブリオバトルin東口図書館
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〔申込〕小田原駅東口図書館 電話20-5577
「バトラー」と呼ばれる発表者がおすすめの本を紹介し合い、観覧者の投票で「一番読みたくなった本=チャンプ本」を決定するゲームです。紹介方法など詳しくは、お問い合わせください。
テーマ 1ゲームめ「猫」 2ゲームめ「フリーテーマ」
【時】14時00分~16時00分
【場】小田原駅東口図書館
【定】バトラー各ゲーム4人、観覧者20人・申込先着順
【申】1月17日月曜日9時00分から、直接または電話で
小田原駅東口図書館 ホームページ
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2月12日 土曜日
クリアファイルで風車を作ろう
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【ID】P33015 小田原文化芸術協会・杉崎 電話 090-8846-7842
子どもと参加できるアートワークショップを開催します。
制作した作品は、2月15日火曜日~27日日曜日に開催される「小田原城アートNOW梅華展」の会期中に、三の丸ホールのホール前広場に展示します。
【時】(1)10時00分~(2)13時00分~
【場】三の丸ホール1階展示室
【費】100円(材料費)
【持】好きな色の油性ペン
※直接会場にお越しください。
【関】文化政策課
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1月30日 日曜日 フリーマーケット
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上府中公園管理事務所 電話 0465-42-5511
【時】9時30分~15時00分 ※雨天中止
【場】上府中公園多目的広場
●出店募集中
【定】30区画・申込先着順
【費】1区画・3,000円(8m×3m)
【申】ホームページの申請フォームから
【ホ】https://odawara-jigyo-kyokai.jp/kouen/
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小田原三の丸ホール 開館記念事業
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三の丸ホール 電話 0465-20-4152 FAX 0465-24-5174
※電話は9時00分~22時00分
※12月29日~1月3日、第1・3月曜日は休館
? 開館記念事業一覧
●KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第1弾
「冒険者たち~JOURNEY TO THE WEST~」
「西遊記」が、時空を超えて“現代の神奈川”に現れます。個性あふれるアーティストがつくる、新しい冒険譚です。
【日】3月12日土曜日15時00分開演、13日日曜日13時00分開演
【場】小ホール
【出】柄本時生さん、菅原永二さん、佐々木春香さん、長塚圭史さん、成河さん、
角銅真実さん(演奏・音楽)
●三の丸クラシックス2022春
小田原出身のチェロ奏者 白井彩さんが、豪華ゲストを迎え、3公演別プログラムでお届けします。
【日】(1)3月19日土曜日11時00分~11時45分(開場10時30分)
(2)3月19日土曜日・20日日曜日15時00分開演(開場14時30分)
【場】(1)(2)小ホール
【内】(1)はじめてのクラシック「セロ弾きのアーヤ」
(2)白井彩チェロリサイタル(未就学児入場不可)
【費】(1)大人1,000円、小学生以下500円(2)大人2,500円、18歳以下1,000円
【出】(1)(2)白井彩さん(チェロ)、永井李枝さん・森永康夫さん(ピアノ)
ゲスト (2)白井英峻さん(ヴァイオリン)(19日土曜日のみ)、
ソモラ・ティヴォールさん(ヴァイオリン)(20日日曜日のみ)
【申】ウェブ先行予約 1月16日日曜日 窓口販売 1月30日日曜日
※チケットの販売方法など詳しくは、三の丸ホールホームページをご覧ください。
●NHKのど自慢公開放送 出場者・観覧者募集中
【日】3月27日日曜日11時50分~13時15分(開場11時15分)
※予選会は3月26日土曜日12時00分~17時30分
【場】大ホール
【対】中学生以上のアマチュアの人1組4人まで(中学生は要保護者同伴)
【出】五木ひろしさん、島津亜矢さん、小田切千さん(司会)、予選を通過した18組程度
【申】出場者 2月10日木曜日までに、申込フォームか、往復はがきで
観覧者 2月18日金曜日までに、往復はがきで(多数抽選)
※応募方法や予選会など詳しくは、三の丸ホールホームページをご覧ください。
▲出場申込は、NHK横浜放送局のホームページから
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月例イベント
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●わんぱくらんど
わんぱくらんど 電話 0465-24-3189
●竹細工教室
昔懐かしい竹とんぼやぶんぶんゴマを作って、芝生広場で遊びましょう。
【日】毎週土・日曜日 9時30分~12時00分、13時00分~15時00分
※実施しない日もあります。
【場】冒険の丘
【費】400円(材料費)
●二宮尊徳生家のいろり燻蒸
【ID】P07325 尊徳記念館 電話 0465-36-2381
二宮尊徳生家の保全のため、いろりに火を入れて、けむり燻蒸を行います。生家の由来や周辺の史跡などについて説明します。
【日】1月22日土曜日、2月12日土曜日 9時00分~11時30分
【場】二宮尊徳生家(尊徳記念館隣)
※直接会場にお越しください。
●UMECO
UMECO 電話 0465-24-6611
●UMECO企画展
市民活動団体の活動の成果などを展示します。
・UMECO祭りポスター展
【期】1月5日水曜日~31日月曜日
・いけばな親子教室
【期】1月29日土曜日・30日日曜日
・ネイチャーフォト
【期】2月1日火曜日~10日木曜日
【場】多目的コーナー・ホワイエ
【ホ】http://umeco.info/
●フラワーガーデン
フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
●朝市(売り切れ次第終了)
【日】毎週日曜日10時00分~15時00分
●なるほど園芸講座
1月のテーマは「バラの冬季剪定」です。家庭の園芸植物の相談は11時30分~12時00分の「みどりの相談所」で受け付けます。
【日】毎月第3日曜日10時30分~11時30分
【講】大坪孝之さん(日本梅の会会長)
●上府中公園
上府中公園管理事務所 電話 0465-42-5511
●カミイチ(かみふなかクラフト市)
手作りのクラフト品を中心に出店します。(荒天中止)
詳しくは、ホームページをご覧ください。
【日】1月22日土曜日10時00分~16時00分
【ホ】https://www.facebook.com/kamiichi2012
●小田原競輪
事業課 電話 0465-23-1101
●小田原本場開催
・神静民報社杯争奪戦・サテライト横浜カップ(F1)
【期】1月19日水曜日~21日金曜日
・モーニング7・DMM競輪杯(F2?)
【期】1月23日日曜日~25日火曜日
・モーニング7・東京スポーツ杯(F2?)
【期】2月7日月曜日~9日水曜日
●場外開催
・防府(F2モーニング)、奈良(F1ナイター)
【日】1月19日水曜日
・松戸(F2モーニング)
【期】1月20日木曜日~22日土曜日
・豊橋記念(G3)
【期】1月20日木曜日~23日日曜日
・宇都宮(F2)
【期】1月23日日曜日~25日火曜日
・京都向日町(F1)
【日】1月24日月曜日・25日火曜日
・松戸(F1ナイター)
【日】1月31日月曜日
・取手(F1)、広島(F1)
【期】1月31日月曜日~2月2日水曜日
・大垣(F1)
【日】2月1日火曜日・2日水曜日
・西武園(F1)、高知(F1)
【期】2月7日月曜日~9日水曜日
※?はガールズケイリンの開催です。
※モーニングは開門後からレースを観戦できます。
※ナイターは、4R以降(予定)は前売りのみ
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、無観客開催または中止となる場合があります。
【ホ】https://www.odawarakeirin.com/
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ファミリー・サポート・センター交流会
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〔申込〕市ファミリー・サポート・センター 電話 070-1396-1537
寒さが厳しくなるこれからの季節に備え、オーガニックシアバタークリームを支援・依頼会員とふれあいながら楽しく作ります。
【日】2月10日木曜日10時30分~11時30分
【場】UMECO会議室4
【内】シアバター作り
【対】おたすけさん(支援会員)、おねがいさん(依頼会員)、ファミサポに関心がある人10人・申込先着順
【関】子育て政策課
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#15 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「こども」
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おだたんひろば
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【ID】P01981 子育て政策課 電話 0465-33-1874
〔申込〕小田原短期大学 電話 0465-22-1303
広い体育館で、親子で遊びます。
【日】1月26日水曜日10時00分~11時30分
【場】小田原短期大学体育館
【対】入園前の子どもとその家族10組・申込先着順
【持】上履き
【申】小田原短期大学に電話で
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ぴよぴよくらぶ
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【ID】P03637 ぴよぴよくらぶ・椎野 電話 090-6303-0861
親子で楽しむ体操や手遊び、季節の工作などを行います。
【日】2月10日木曜日10時00分~11時30分 (受付9時45分~)
【場】マロニエ3階マロニエホール
【内】みんなで楽しく雪合戦
【対】入園前の子どもとその家族25組・申込先着順
【費】子ども1人200円(材料費)
【関】子育て政策課
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子ども映画会と金次郎のおはなし
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【ID】P07859 尊徳記念館 電話 0465-36-2381
映画の後に、金次郎が暮らしていた頃の遊びや学びを体験します。
【日】1月23日日曜日14時00分~14時45分(開場13時50分)
【場】尊徳記念館
【内】・映画「お日さまとムーミントロール」、「ご先祖様」
・昔の遊び体験「知恵板」
【定】60人・当日先着順
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ママパパ学級
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【ID】P01994 健康づくり課 電話 0465-47-4722
妊娠・出産・育児について学びます。
【日】2月24日木曜日(1)9時30分~(2)13時30分~
【場】保健センター
【対】妊娠20週以降の妊婦とパートナー(妊婦のみも可)各8組・申込先着順
【持】母子健康手帳、筆記用具、エプロン、タオルなど
【申】2月17日木曜日までに、市ホームページ内の電子申請で
※詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
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子育て支援センター関連イベント
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【ID】P02036 子育て政策課 電話 0465-33-1874
マロニエ子育て支援センター 電話 0465-48-8698 おだぴよ子育て支援センター 電話 0465-20-5155
いずみ子育て支援センター 電話 0465-37-9077 こゆるぎ子育て支援センター 電話 0465-43-0251
●お産おしゃべりたいむ
助産師と一緒におしゃべりしましょう。
【日】1月24日月曜日13時30分~15時30分
【場】マロニエ
【対】プレママから先輩ママ・10組
●栄養相談
【日】1月25日火曜日10時00分~12時00分
【場】おだぴよ
【定】4組
●赤ちゃんデー
6か月までの乳児限定ひろばです。
【日】(1)1月20日木曜日14時00分~15時30分
(2)1月21日金曜日13時30分~15時00分
(3)1月27日木曜日1)10時00分~12時00分 (2)13時30分~15時30分
※(1)は上の子も参加可
【場】(1)おだぴよ(2)いずみ (3)マロニエ
【定】(1)10組(2)8組(3)各10組
●ヨチヨチデー
7~11か月の乳児限定ひろばです。
【日】(1)1月11日火曜日10時00分~12時00分
(2)1月26日水曜日10時00分~11時30分
(3)1月27日木曜日14時00分~15時30分
【場】(1)マロニエ(2)いずみ(3)おだぴよ
【定】(1)(3)10組(2)8組
●赤ちゃんデー(すくすくデー)
0歳児とママの会です。妊婦さんや上の子も一緒に参加できます。
【日】1月14日金曜日10時00分~1100
【場】こゆるぎ
【定】6組
●おだぴよ赤ちゃんひろば
【日】1月13日木曜日14時00分~15時30分
【場】おだぴよ
【定】10組
●マタニティひろば
助産師が妊婦さんと、出産や子育てについて気軽に話し合います。
【日】1月21日金曜日14時30分~15時30分
【場】いずみ
【定】5組
●専門職相談日
(1)保育コンシェルジュ(2)助産師
(3)小児科医師(4)保育コンシェルジュ
【日】(1)(1)1月17日月曜日10時00分~12時00分
(2)2月7日月曜日10時00分~12時00分
(2)(3)1月18日火曜日13時30分~15時30分
(4)(1)1月13日木曜日13時30分~15時30分
(2)1月14日金曜日13時30分~15時30分
(3)1月18日火曜日13時30分~15時30分
(4)2月4日金曜日10時00分~12時00分
【場】(1)(3)おだぴよ(2)こゆるぎ
(4)(1)こゆるぎ(2)いずみ
(3)マロニエ(4)おだぴよ
●ファミリー・サポート・センター登録会
【日】(1)1月14日金曜日10時15分~11時15分
(2)1月20日木曜日13時45分~14時45分
【場】(1)マロニエ(2)いずみ
【対】市内在住・在勤・在学の人
※すべて申込先着順です。参加希望の人は、各センターにお申し込みください。
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
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#16 あすの暮らしと出会う おだわらいふ「健康」
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健康カレンダーと併せてご覧ください。
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【ID】P24735
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2月の乳幼児健診と相談
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【ID】P14254 健康づくり課 電話 0465-47-4722
事業名/対象・実施日など
4か月児健診/9日水曜日・21日月曜日
1歳6か月児健診/3日木曜日・8日火曜日・16日水曜日
2歳児歯科健診/10日木曜日・22日火曜日
3歳児健診/2日水曜日・7日月曜日・17日木曜日
8~9か月児健診/取扱医療機関にて
いきいき親子育児相談/14日月曜日(電話申込制)
個別心理相談/就学前の親子(電話申込制)
※乳幼児健診の対象者には、個別通知にて健診の日程をご案内します。
※状況により、日程を変更する場合があります。詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
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「すこやか健康コーナーおだわら」の休止
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【ID】P23410 健康づくり課 電話 0465-47-4723
新型コロナウイルス感染症に関する給付金対応のため、3月末(予定)まで休止します。
なお、相談は電話にて随時受け付けていますので、お問い合わせください。
【日】月~金曜日(祝・休日を除く)8時30分~17時15分
・栄養相談 電話 0465-47-4724
・健康相談 電話 0465-47-4723
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トレーニングルーム 利用者講習会〈2月分〉
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〔申込〕(1)小田原アリーナ 電話 0465-38-1144
(2)スポーツ会館 電話 0465-23-2465
(1)小田原アリーナ
【日】毎週月曜日11時00分~12時00分
毎週水曜日19時00分~20時00分
毎週金曜日14時00分~15時00分
毎週日曜日11時00分~12時00分
※2月11日祝日・14日月曜日・28日月曜日を除く。
【対】高校生以上各日15人・申込先着順
【申】1月15日土曜日9時00分~
【ホ】http://odawaraarena.main.jp/
(2)スポーツ会館
【日】2月3日木曜日・26日土曜日14時00分~15時00分
2月16日水曜日18時30分~19時30分
【対】高校生以上各日4人・申込先着順
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まちなか健康相談(予約不要)
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【ID】P29379 健康づくり課 電話 0465-47-4723
保健師などによる健康相談や、栄養士による栄養相談などを行います。健診結果などを持参してください。
【日】(1)1月7日金曜日13時30分~15時00分
(2)1月31日月曜日9時30分~11時00分
【場】(1)こゆるぎ2階ホール
(2)UMECO会議室7
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がん集団検診(申込制)
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【ID】P26522 健康づくり課 電話 0465-47-4724 FAX 47-0830
検診日/胃がん バリウム/乳がん/子宮頸がん
(1)1月24日月曜日/○/ / /
(2)1月29日土曜日/ /○/○/
(3)2月10日木曜日/○/ / /
(4)2月15日火曜日/○/ / /
(5)2月18日金曜日/ /○/○/
(6)2月26日土曜日/○/○/○/
【場】(1)(3)(4)いそしぎ(2)(6)保健センター
(5)小田原アリーナ
【申】電話、はがき、ファクスまたは市ホームページ内の電子申請で
※時間や内容など詳しくは、健康カレンダーをご覧ください。
※乳がん検診は、マンモグラフィ併用検診(今年度40歳以上の偶数歳になる女性・クーポン券をお持ちの人が対象)です。
※(1)(3)(4)は追加された日程です。
※(1)(6)は女性の受け付けは終了しています。
※定員に達し次第、受け付けを終了します。
▲電子申請はこちら
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令和3年度高齢者肺炎球菌ワクチン接種は3月末まで
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【ID】P26768 健康づくり課 電話 0465-47-0828
接種期間が過ぎると、全額自己負担での接種となります。
【期】3月31日木曜日まで
【対】本市に住民登録があり、これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことのない人で、(1)(2)のどちらかに該当する人
(1)令和4年3月31日時点で、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の人
(2)60~64歳の人で、心臓やじん臓、呼吸器などに重い障がいがある人(身体障害者手帳1級程度の人)
【対】3,000円
※市民税非課税世帯、生活保護世帯の人は、事前申請による負担金免除制度があります(接種後の申請はできません)。
【持】(1)接種券(令和3年4月に対象者へ送付しています)(2)身体障害者手帳
(1)(2)共通
健康保険証など住所・年齢が分かるもの
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献血
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【ID】P17481 健康づくり課 電話 0465-47-0828
【日】(1)1月2日日曜日・3日月曜日・10日祝日・23日日曜日10時00分~12時00分、13時45分~16時00分
(2)1月5日水曜日10時00分~11時30分、13時00分~16時00分
(3)1月16日日曜日10時00分~12時00分、13時45分~16時00分
【場】(1)ダイナシティイースト(2)小田原市役所(3)ミナカ小田原
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介護予防体操
コグニサイズをやってみよう!
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【ID】P31041 〔申込〕健康づくり課 電話 0465-47-4721
「コグニサイズ」は、頭を使いながら体を動かすプログラムで、認知症予防に効果があるといわれています。
【日】3月3日木曜日14時00分~15時30分
【場】けやき2階大会議室
【対】市内在住の65歳以上の人30人・申込先着順
【講】茂木潤一さん((公財)かながわ健康財団)
【申】1月12日水曜日~2月10日木曜日に、電話で
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医療機関の案内
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小田原医師会地域医療連携室
電話 0465-47-0833 FAX 0465-49-3766
医療の専門スタッフが、無料で電話相談などを受け付けています。
【日】月~土曜日9時00分~12時00分、13時00分~17時00分
※祝・休日、年末年始を除く
【内】・病院・診療所の診療時間や、休診日の案内(新型コロナウイルスワクチンについては、市コールセンターまで)
・かかりつけ医・介護保険の主治医・在宅医療の相談
・各種健康診断・検査・予防接種の実施医療機関の案内
・医師による電話医療相談(原則予約制です。詳しくは、お問い合わせください)
【関】健康づくり課
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みんなで市民体操「おだわら百彩」
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【ID】P25379 〔申込〕健康づくり課 電話 0465-47-4723
市民体操「おだわら百彩」のレッスンをします。
【日】1月19日水曜日14時00分~15時30分
【場】いそしぎ2階トレーニングルーム
【定】10人程度・申込先着順
【持】室内履き、飲み物、タオル
【申】前日までに、電話で
※体操ができる服装でお越しください。
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保健所の相談と検査
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〔申込〕小田原保健福祉事務所 電話 0465-32-8000
●医師による精神保健福祉相談
【日】1月18日火曜日・27日木曜日
2月10日木曜日・15日火曜日
13時30分~16時30分
●エイズ相談・検査
【日】1月19日水曜日9時00分~11時00分
●療育歯科相談
【日】1月20日木曜日9時00分~15時30分
●骨髄ドナー登録
【日】2月1日火曜日受付11時0~分
【場】小田原合同庁舎4階
【申】各前日までに、電話で
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前立腺がん検診を受けましょう
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健康づくり課 電話 0465-47-4724
生殖器に発生する男性特有の前立腺がんは、誰でも発症する可能性があり、特に50歳頃からかかりやすくなります。加齢に加え、肉や乳製品などの高脂肪食の摂取で発症リスクが高まるといわれているので注意が必要です。初期にはほとんど自覚症状はありませんが、進行すると尿が出にくい、残尿感、血尿などが見られます。前立腺がん検診は血液検査です。
早期発見・早期治療するためにも、がん検診を受けましょう。
※検診対象は、50歳以上の男性です。
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休日・夜間急患診療カレンダー
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【場】保健センター 【持】健康保険証
●休日診療(日中)
受付 8時30分~11時30分(歯科9時00分~)
13時00分~15時30分
内科、小児科、耳鼻咽喉科、歯科/眼科
1月1日祝日/〇/ /
2日日曜日/〇/〇
3日月曜日/〇/ /
9日日曜日/〇/ /
10日祝日/〇/〇
16日日曜日/〇/〇
23日日曜日/〇/ /
30日日曜日/〇/ /
2月6日日曜日/〇/〇
11日祝日/〇/ /
13日日曜日/〇/ /
●準夜間診療 ※内科・小児科のみ。
受付 平日 19時00分~22時00分
土・日曜日、祝・休日18時00分~22時00分
●連絡先
休日・夜間急患診療所 電話 0465-47-0823
休日急患歯科診療所 電話 0465-47-0825
休日・夜間急患薬局 電話 0465-47-0826
●休日・夜間の病院案内
消防署 電話 0465-49-0119
●毎日、夜間の急患診療
毎夜間・当直医の診療科と小児科の診療
市立病院 電話 0465-34-3175
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#17 新型コロナワクチン追加接種 3回目接種 が始まりました
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この情報は、令和3年12月22日時点の情報です。
1、2回目接種の先行実施の対象であった医療従事者等への追加接種(3回目接種)を、12月に小田原市立病院の医療従事者等から開始しました。市立病院以外の市内医療従事者等については、1月から接種を開始します。
一般の皆さんへの接種は、2回目の接種から7か月後に接種券を順次送付する予定ですので、もうしばらくお待ちください。
新型コロナワクチンは、2回目接種が完了した場合であっても、接種後の時間の経過とともにワクチンの有効性や免疫原性が低下することが報告されており、追加接種が有効とされています。
●対象者
2回目接種を完了した人のうち、原則8か月以上経過した18歳以上の人
追加接種については、2回目までに接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社、武田/モデルナ社のどちらかを接種することとなります。
ファイザー社、武田/モデルナ社ともに、臨床試験を行い、ワクチンの有効性、安全性が確認されています。
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1、2回目接種を踏まえ、予約方法、接種体制を見直します
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追加接種のワクチンは、2回のワクチン接種を完了した市民の人数分が供給されます。また、予約方法、接種体制を次のとおり見直し、予約時に混乱がないように努めます。
●予約方法(予定)
接種券が届いたら予約してください。
市で予約受付を一元化します。
医療機関への直接のお問い合わせは、お控えください。
(1)市予約システム
または
(2)市ワクチンコールセンター
電話 050-5526-1151
受付時間 毎日8時30分~17時00分
※コールセンター回線を増設します
(3)公共施設で集団接種用予約受付窓口を開設予定
●接種体制(予定)
集団接種を複数会場で実施します。
実施予定の施設
・保健センター ・小田原アリーナ・川東タウンセンターマロニエ
・橘タウンセンターこゆるぎ・生涯学習センターけやき ・梅の里センター
※対象者に高齢者が多い時期は、医療機関での個別接種ができるように準備しています。
※高齢者施設入所者は、施設での接種を予定しています。
●接種券の発送など(予定)
・コールセンターの混雑緩和のため、接種券を分割して発送します。
・市では皆さんの接種状況を把握しており、対象者数に応じた予約枠を設定します。
●接種スケジュール(予定)
令和3年12月17日に、国から「医療従事者等及び高齢者施設の入所者等に対する追加接種について、2回目接種の完了から6か月以上の間隔をおいて実施すること」と示されました。
本市では、医療従事者については12月から接種を開始しており、高齢者施設入所者等は前倒して1月から接種を開始します。
なお、高齢者の追加接種について、国から、「2回目接種の完了から7か月以上経過した後に追加接種を実施することができる」と示されたため、現在、接種スケジュールを調整しています。
詳細が決まり次第、随時市ホームページなどでお知らせします。
対象者(主な人)/接種券発送月(予定)/接種月(予定)/接種方法
3、4月に2回目を接種した人(医療従事者)/発送済/令和3年12月~/療従事者:医療機関での接種
5月に2回目を接種した人(医療従事者)/発送済/1月~/医療従事者:医療機関での接種
6月に2回目を接種した人(医療従事者・高齢者施設入所者等)/1月18日~/1月~/医療従事者:医療機関での接種 入所者:施設での接種
7月以降に2回目を接種した人(高齢者・一般)/順次発送/調整中/集団接種 高齢者の多い時期は、医療機関での個別接種
引き続き、1、2回目の接種も縮小して実施しています。新たな接種を希望する人は、市ワクチンコールセンターでご確認ください。追加接種に関するお問い合わせも、市ワクチンコールセンターで受け付けています。
電話 050-5526-1151 毎日 8時30分~17時00分
引き続きの感染対策にご協力ください!
基本的な感染防止対策
マスクの着用
こまめな手洗い・手指消毒
密集・密接・密閉の回避
12月1日現在 小田原市の人口188,074人 82,928世帯
(C)小田原市2022-1