新・北条五代記

城山陸上競技場の完成式

城山陸上競技場の完成式

市制40周年を記念して全天候型に改修となった城山陸上競技場の完成式

昭和26年(1951年)鍬入れ式が行われて建設工事が開始された城山陸上競技場は、山を削り、谷を埋めて整地工事が行われたが、昭和28年(1953年)からは、「グラウンドの建設は自分たちの手で」と体育団体、学校、青年団、教職員、市職員などの自発的な勤労奉仕と失業対策労務者の活躍などの美談を生んで完成された。
昭和30年(1955年)、第10回国民体育大会開催の年の10月5日竣工し、同月9日には記念事業として秩父宮賜杯第1回一般学生対抗陸上競技大会を開催し、その後も、各種の全国大会や国際大会などが開催されている。
市制40周年の昭和55年(1980年)には、改修工事が行われ、近代的な全天候型の競技場に生まれ変わった。

識別子 ODA20120465
年代 1980(昭和55)年
地域 中央地域
撮影場所 小田原市 城山陸上競技場
カテゴリ イベント・スポーツ
関連キーワード 市制40周年記念全天候型改修城山陸上競技場完成式

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