よくある質問

質問と回答の一覧

質問 回答概要
防災行政無線が聞こえにくいのですが。 屋外放送という性質上、スピーカー同士の音のふくそうや天候、その他の要因で聞き取りにくい地域が発生してしまいます。 このため、本市では...
災害時の給水対策は、どうなっていますか。 地震等により断水した場合に備え、市では、飲料水兼用耐震性貯水槽(100m³または60m³)を広域避難所となる小学校等に設置し、市民の3日分(一人一日3リットルとして)の飲料水を確保しています。このほか...
り災証明をもらうにはどうしたらよいですか。 地震や風水害で家屋が被害を受けたとき、加入されている各種保険の申請を行うには、市役所が発行する「り災証明」が必要になる場合があります。発行までの手順は...
津波対策はどうなっていますか。 地震により津波が発生するおそれがある場合、直ちに防災行政無線等を通じて市民の皆さんに伝達し、高台や津波一時避難施設(津波避難ビル)へ避難していただくよう周知します。津波避難ビルの場所等については...
災害時の避難方法について教えてください。 地震による被害で自宅に住むことができなくなった場合、避難所に避難することになります。その場合、まずお住まいの地区の自治会が指定する「一時避難所」に避難して、近隣の方が無事かどうかの確認を行った後...
台風などの風水害対策は、どうなっていますか。 風水害が発生した場合、市は水防団(消防団)、自主防災組織(自治会)、防災関係機関等とともに対応にあたります。 消防、消防団等は、河川監視、水防工法(土嚢拵え等)等の水防活動を行い...
小田原市のハザードマップはありますか。 市では、防災マップ、土砂災害ハザードマップ、洪水ハザードマップを作成しています。 すべてのマップを公開しておりますので、関連情報リンクからご確認ください。
防災訓練はどのようにやっているのですか。 市総合防災訓練の実施にあわせて、市内25の広域避難所(小学校)で、自治会連合や広域避難所運営委員会が主体となって防災訓練を開催しています。 内容は避難訓練のほか、給水訓練、給食訓練など...
災害時のボランティア体制はどうなっていますか。 地震等の大規模災害が発生した際に迅速な復旧活動に対応するため、平成11年から災害ボランティアの事前登録制度を行っています。登録者には、広域避難所等での支援活動やボランティア本部での受け入れ...
災害時のトイレはどのくらい準備されていますか。 市では、広域避難所となる各小学校に組立て式の仮設トイレ3基、簡易トイレ18個、便袋2,540袋を備蓄しています。万が一不足が見込まれる場合、応援協定により仮設トイレを搬入設置することとしています。
防災教室はどのような内容がありますか。 メニューとして、地震や風水害などの災害への備え、小田原市の防災対策、災害対応ワークショップ「クロスロードカードゲーム」などがあります。講演内容の指定を希望される場合は申し込みをされる際に...
防災教室はどのように申し込むのですか。 申請者、希望日時、場所、希望講演内容、対象、参加人数を申込書に記載して、防災対策課までお申し込み下さい。郵送・FAX、電子申請でも申し込みを受け付けています。
街頭消火器はどのくらいありますか。 市では、災害時の初期消火対策として概ね12世帯に1本を目安として消火器の設置を計画し、市内全域で4,876本(平成31年1月1日現在)の街頭消火器を設置しています。
各地区の防災マップはありますか。 防災対策課で配布しているほか、本市ホームページに掲載していますので御活用ください。 http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/nature/seismi/bousaimap.html
大地震の予想はできるのですか。 日本で唯一地震発生の予知が可能かもしれないと言われているのが、静岡県沖で発生すると言われている東海地震です。 東海地震では、気象庁がひずみ計、伸縮計、傾斜計などの地震観測機器を数多く設置し...
防災行政無線はいくつありますか。 音声伝達のバランス等を考慮し、市内228箇所(平成31年1月現在)にスピーカーのついた無線の柱を配置しています。
小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.