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広報小田原 第1164号

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広報小田原 第1164号

平成28年10月1日 発行

#01 アクティブシニア 応援ポイント事業 喜び つながるボランティア
#02 北条の縁 八王子市・寄居町と姉妹都市盟約を締結
#03 行政改革の取り組み
#04 ふるさと納税で小田原を元気に! 昨年度は1億8,000万円超の寄附
#05 常盤木門へ上ってみよう 10月1日から「常盤木門SAMURAI館」に
#06 おだわら情報
#07 〈連載〉あふれる 魅力 ハルネ情報 10月/〈連載〉今月の笑顔
#08 〈連載〉知りたい! 広めたい! 地域自慢[18]
#09 〈連載〉健康だより Vol.6


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テキスト版

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#01 アクティブシニア 応援ポイント事業 喜び つながるボランティア
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【問】高齢介護課 電話 0465-33-1841
webID P20074

市には、高齢者が社会貢献と心身の健康のために、楽しくボランティア活動をできる制度があります。
「生きがいを持って、介護予防に取り組みたい」「皆に笑顔になってもらいたい」そんな思いを持った高齢者を後押しします。

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アクティブシニア応援ポイント事業とは
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 60歳以上の人が、対象の高齢者施設などでボランティア活動をすると、その活動に対してスタンプが押されます。スタンプ10個で1,000ポイントとなり、ポイント数に応じて、商品と交換できます。平成25年10月から始まったこの事業には、これまでに300人以上が参加しています。
 高齢化が進み、高齢者施設などの入所者が増え、施設職員が不足する中で、自分の持つ力を生かした社会貢献ができ、健康維持にもつながります。

ボランティア活動の内容
・入所者の話し相手
・ゲーム、囲碁・将棋の相手
・歌や音楽の指導や披露
・配膳の補助 など

受入施設
・介護保険施設(特別養護老人ホームなど)
・障がい者福祉施設
・市の施設(保育園など)

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幅広く選べる商品
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 ポイントと交換できる商品には、市の特産品である食品や伝統工芸品、日用品、商品券、防災グッズなどがあります。

スタンプが翌年度に繰り越せる!
 これまで、年度末に失効していたスタンプが、今後、翌年度に限って繰り越せるようになります。
 年度途中に活動を始めて、商品交換できるスタンプ数に届かなくても、翌年度の商品交換に使えます。

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活動の流れ
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(1)参加したい人は社会福祉協議会に連絡し、事業に登録する。
(2)社会福祉協議会から「アクティブシニア応援ポイント手帳」を受け取る。
(3)受入施設に連絡し、日程調整した後、ボランティア活動を行う。
(4)受入施設はスタンプを押す。
(5)社会福祉協議会にポイントと商品の交換申請する。
(6)商品が発送される。

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参加者・受入施設の声
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やりがいと達成感を味わえます
楠元逸雄さん〈75歳〉(活動歴1年6か月)
 社会貢献と心身の健康のため、「長寿園」でボランティアを始めました。アクティブシニア応援ポイント事業に参加してからは、ポイントが貯まっていくので、達成感を味わえるようになりました。
 入居者が笑顔になり、喜んでくれるとやりがいを感じます。私が休むと、「今日はお休みなの?」と寂しがってくれているようです。今後も、活動を継続していきたいです。

とても助けられています
川上歩惟さん
(有料老人ホーム「長寿園」職員)
 アクティブシニア応援ポイント事業が始まったので、ボランティア活動をしていただいていた楠元さんに、この事業への参加を勧めました。
 囲碁の相手など、職員では補えない活動にも対応してもらっています。入居者の変化に気づいてくださることもあり、とても助けられています。
 「長寿園」では、楠元さん以外にも、傾聴や楽器演奏のボランティアとして、この事業の参加者が活躍しています。

シニアバンクとも連動
 シニアバンクとは、「元気・活力のあるシニア世代」(おおむね60歳以上の個人・団体)と、地域・行政・民間などの「活躍の場・いきがいづくりの場」のニーズをつなぎ、豊かな社会の実現や地域課題の解決を目指す仕組みです。
 「活躍の場・いきがいづくりの場」として、アクティブシニア応援ポイント事業をはじめとしたシニア向けの活動を紹介しています。
 詳しくは、企画政策課までお問い合わせください。

【問】企画政策課 電話 0465-33-1379
webID P19039

参加してみたい人向けに説明会を開催します
日時 11月11日金曜日午前10時から
場所 生きがいふれあいセンターいそしぎ2階 第1講習室
内容 事業説明、体験談、質疑応答、登録会(希望者)
対象 市内在住の60歳以上の人
申込 小田原市社会福祉協議会に電話(電話 0465-35-4000)で。


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#02 北条の縁 八王子市・寄居町と姉妹都市盟約を締結
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【問】文化政策課 電話 0465-33-1707
webID P21282

さまざまな分野での交流や親善を目的とし、自治体同士が結ぶ姉妹都市。
10月1日、北条氏の縁でつながる本市、東京都八王子市、埼玉県寄居町は、3市町で姉妹都市盟約を締結します。

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八王子市・寄居町との関係
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 時は戦国時代。五代100年にわたり善政をしいた北条氏は、小田原を拠点に関東に覇をとなえました。
 三代・氏康は、領国内の要所の城に自分の子どもを戦略的に配置。三男の氏照を「八王子城」(現在の八王子市)に、四男の氏邦を「鉢形城」(現在の寄居町)に置き、嫡男で後の四代・氏政が、小田原城でそれらの城を統括する支配体制を確立しました。
 当時、「八王子城」は関東屈指の山城といわれ、「鉢形城」は北条氏の北関東支配の拠点として重要な役割を果たしていました。
 両市町には、今でもその城跡が残っています。

八王子城址
平成18年4月「日本100名城」に選定
築城時期は不確定。氏照が構想していた城郭は壮大で、1590年、豊臣秀吉の関東制圧の一環で、前田利家・上杉景勝軍に攻められ落城した際は、未完成の状態だったと考えられている

鉢形城址
平成18年4月「日本100名城」に選定
1476年に築城。氏邦が整備・拡充し、関東地方において有数の規模を誇る大きさとなった。秀吉の関東制圧の際に、1か月余りの攻防の末、城を守る兵の助命を条件に開城した

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姉妹都市盟約の締結に至るまで
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 本市と八王子市・寄居町の観光協会では、平成6年に「北條三兄弟三領共同宣言」を出し、観光を中心に交流してきました。
 また、平成23年に、北条五代のPR、観光推進を目的とした12市町・24団体で構成する「北条五代観光推進協議会」の一員となった3自治体。「北条五代を大河ドラマに!」を合い言葉に、各市町のイベントに参加するなど、交流を図っています。
 平成29年に市制100周年を迎える八王子市からの提案により、このたび、3自治体で姉妹都市盟約を締結することになりました。今後、さまざまな分野で交流し、親善を図っていきます。

北条氏家系図
北条早雲→氏綱→氏康→氏政・氏照・氏邦

小田原 小田原北條五代祭り
八王子 八王子いちょう祭り
寄居  寄居北條まつり

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八王子市・寄居町って、どんなまち?
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八王子市
人口 58万53人(平成22年度国勢調査)
面積 186.38平方キロメートル
 東京都心から西へ約40キロメートル圏に位置する八王子市。
 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の開通により、小田原から車で約1時間で行くことができます。
 地形はおおむね盆地状で、北・西・南は海抜200メートルから800メートルほどの丘陵地帯に囲まれ、東は関東平野に続いています。
 21の大学を抱えた学園都市であるとともに、平成27年4月からは東京都初の中核市として発展を続けています。

寄居町
人口 3万5,774人(平成22年度国勢調査)
面積 64.25平方キロメートル
 埼玉県の北西部、東京都心から約70キロメートル圏に位置する寄居町。
 地形は、荒川の清流が秩父の山間から関東平野に流れ出す扇状地です。
 昭和55年に開設した関越自動車道花園インターチェンジを玄関口に、国道140号と254号、JR八高線・東武東上線・秩父鉄道線が結接する交通の要衝です。


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#03 行政改革の取り組み
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【問】行政管理課 電話 0465-33-1305
webID P07684

市では、平成23年3月に策定した「小田原市行政改革指針」に基づき、行政改革に取り組んでいます。
また、毎年度、各部署で見直した事務事業を反映させ、改善・改革の具体的な計画「行革アクションプログラム」を作成。
プログラムに示した取り組み内容を硬直化させずに、行政改革を進めています。

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「小田原市行政改革指針」の3つの視点 平成27年度の主な取り組み
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視点1 効率的・効果的な行財政運営の推進
歳出削減額 8,702万1,000円
歳入増加額 523万7,000円
推進項目1 事業の休廃止、見直し、類似・重複事業の整理・統合
 ◦介護保険料仮算定の廃止
 ◦子育て世帯臨時特例給付金支給の見直し
推進項目2 施設の管理運営方法などの見直し
 ◦「塔ノ峰青少年の家」の施設廃止
 ◦市営住宅直結給水の改修工事の実施
推進項目3 定員管理の適正化、人材育成と人事給与制度の見直し
 ◦住居手当および地域手当の見直し
推進項目4 職員の意識改革
 ◦コーチングを活用した意識改革の取り組み

視点2 健全な行財政運営の推進
歳出削減額 611万4,000円
歳入増加額 8,562万6,000円
推進項目1 歳入確保
 ◦寄附額(ふるさと応援寄附金)の増加
 ◦小田原駅西口・東口自転車駐車場設備の取得および管理運営方法の見直し
推進項目2 歳出抑制
 ◦古紙分別の推進
 ◦川東タウンセンターマロニエおよびダイナシティイーストにおける建物間熱融通事業の実施

視点3 市民との協働による行財政運営の推進
歳出削減額 378万6,000円
推進項目1 市民や民間の力による事業展開の推進
 ◦学校給食調理業務の委託
 ◦民間企業と連携した「ハミダセ×まちづくり学校」の開催

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平成27年度 約1億9,000万円の効果
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3つの視点に基づいた行政改革の結果、歳出削減と歳入増加を図りました。

歳出削減額 9,692万1,000円
歳入増加額 9,086万3,000円
平成27年度の行政改革の効果額=1億8,778万4,000円

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継続した行政改革 平成28年度以降の取り組み
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 9月に、平成27年度の見直し結果や社会情勢の変化などを踏まえた「行革アクションプログラム2016」を作成。今年度実施する、行政改革の取り組みをまとめました。

新たに加わった取り組み
 ◦子どものための教育・保育給付費負担金(保育料)の適正化
 ◦公園緑地維持管理事業の実施
 ◦広報紙発行の見直し
 ◦都市計画道路見直し事業の実施
 ◦地域コミュニティ活動シンポジウムの実施


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至誠・市政
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「三兄弟ゆかりの姉妹都市」
小田原市長 加藤 憲一

 この10月1日、東京都八王子市、埼玉県寄居町、そして小田原市が、北条氏三兄弟のご縁で姉妹都市盟約を締結します。八王子市の市制100年という節目を記念してのもので、これまでも長い間親しく交流を深めてきた3市町が、改めて強い絆で結ばれることになります。
 小田原で毎年5月に行われる北條五代祭りに両市町とも長年ご参加いただいていることはもちろん、八王子市では専用列車を仕立て、石森市長さんを先頭に数百名の八王子市民の皆さんが祭りを訪ねてくださっていたこともあります。また寄居町では「寄居北條まつり」が行われており、小田原からも大勢の甲冑武者やちょうちん踊りの皆さんが参加しています。近年は圏央道が開通したこともあって、小田原から八王子までは1時間ほど、寄居まで2時間弱と、ぐっと近くなりました。
 北条五代の中でもひときわ武勇の誉れ高い三代・氏康の子である、氏政(小田原城主)・氏照(八王子城主)・氏邦(鉢形城主)。この三人を中心とした関東全域の領国経営体制は、まさに北条氏の全盛期であり、早雲以来受け継がれてきた、民を慈しむ善政により、関東の安寧が守られた時期でもありました。時を隔て、当時とは全く異なる現代の社会情勢の中、「禄寿応穏」の理想を掲げて領民を慈しんだ北条氏の治世を改めて顕彰し、その知恵に学ぶ意味からも、今回の姉妹都市盟約締結は大きな意味があります。
 折しも、小田原城天守閣では耐震補強に併せて展示内容の全面刷新が行われ、北条五代の足跡や、歴史の中での意義・価値などについて詳しく学ぶことができるようになり、5月1日のリニューアルオープン以来、改修前の倍以上の来館者を迎えています。前後して、「ブラタモリ」を筆頭にさまざまなテレビ番組や報道で取り上げられ、ちょうど大河ドラマでも北条氏にスポットが当たったことで、北条五代への注目は高まっています。
 「三兄弟なのだから、『兄弟都市』にしてはどうか?」との意見もあったのですが、ともあれ、今回の姉妹都市盟約締結を機に、北条氏の遺訓のさらなる顕彰、そして今を生きる私たちの各市町における学びと交流が大いに進みますよう、取り組んでいきます。


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#04 ふるさと納税で小田原を元気に! 昨年度は1億8,000万円超の寄附
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【問】広報広聴課 電話 0465-33-1661
webID P01888

新聞やテレビで話題の「ふるさと納税」。
応援したい自治体に寄附すると、寄附額に応じて税金が軽減され、さらに、寄附のお礼として地域の産品が選べるため、人気が高まっています。
ここでは、昨年度の成果と、今年度の新たな取り組みを紹介します。

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多くの寄附により歳入増加
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 市では、昨年9月から、寄附に対してのお礼として、小田原の産品などをお贈りしてきました。
 この返礼品の贈呈により、昨年度は4,861件・1億8,138万1,704円の寄附がありました。平成26年度は4件・7万円の寄附だったので、大幅な歳入増加となりました。
 いただいた寄附金は、寄附者が指定した使途で、本市の行政サービスの充実に役立てます。

9つの使途
(1)市長におまかせ(使途の指定なし)
(2)福祉・医療 
(3)暮らしと防災・防犯
(4)子育て・教育 
(5)地域経済
(6)歴史・文化 
(7)自然環境 
(8)都市基盤
(9)市民自治・地域経営(行政サービス)

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指定の多かった使途
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・市長におまかせ(使途の指定なし)
 7,208万2,702円 39.7パーセント
・子育て・教育
 4,509万9,001円 24.9パーセント
・福祉・医療
 1,790万円 9.9パーセント

人気の高かった返礼品
肉    23種類・1,485件
梅干し   6種類・796件
かまぼこ  7種類・742件
干物    6種類・731件

新たな返礼品
障がい者が作った手作りせっけん
 「障害者雇用促進法」で定められた、コムテック株式会社の特例子会社「株式会社リンクライン」で製作されているせっけんは、一つ一つが手作り。植物性由来の原料を溶かし、型抜き、色づけ、香りづけ、成型、梱包まで全て手作業で、心を込めて丁寧に作っています。でき上がったせっけんを手に取ると、本物のカットフルーツや花が入っているかと思うほど精巧な作りで、使うのがもったいないくらいの品質です。この品質の高さが認められ、国内の有名な雑貨店でも販売され、生産が追いつかないほどの人気商品となっています。
 このせっけんとバスソルトなどをセットにした商品が、ふるさと納税の返礼品として11月に登場する予定です。

株式会社リンクライン
代表取締役 神原薫 さん
 障がい者が働くことにどのような印象を持っていますか。健常者と同じことはできないと思っていませんか。
 私も彼らと一緒に仕事を始めたとき、そう思っていました。しかし、それは間違いでした。健常者より時間はかかりますが、理解しやすい工夫や分かりやすい言い回しをすれば、きちんと作業ができるのです。彼らは、私たちと何も変わりません。新しい仕事や難しい作業をしていくことが自信につながり、意欲や誇りを高めます。
 彼らの将来に無限の可能性を感じているからこそ、品質にこだわったもの作りに挑戦することができます。働くことの喜びを分かち合いながら、これからも一歩ずつ進んでいきます。

10月から市民からの寄附にも返礼品を
 10月1日の申込分から、市民からの寄附に対しても、返礼品をお贈りします。
 小田原の産品を食べ、使うことで、改めて小田原の魅力を知る機会になります。また、本市の返礼品は、お歳暮やお中元などに適した品も多く、市外在住者に小田原の産品を送ることで、小田原のPRにつなげてもらいたいという思いもあります。
 ふるさと納税を活用して、「ふるさと・小田原」への愛着を深め、全国に小田原をPRしましょう。

申し込みをより便利に
●インターネットでの申し込み
 今年度から、申し込みができるサイトを3つに増やしました。
 次のサイトから、お申し込みください。
ふるさとチョイス(クレジット、納付書、現金書留)
楽天ふるさと納税(クレジット、銀行振込)
Yahooふるさと納税(クレジット)
※一部携帯電話から閲覧できない場合があります。

●インターネット以外での申し込み
 申込書とカタログを送りますので、広報広聴課にお問い合わせください。


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#05 常盤木門へ上ってみよう 10月1日から「常盤木門SAMURAI館」に
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【問】観光課 電話 0465-23-1373
webID P20381

小田原城天守閣が位置する本丸の正門「常盤木門」。
櫓門の2階が、武士の世界や姿を紹介する展示施設に生まれ変わります。
5月にリニューアルオープンした天守閣の展示と連動し、甲冑や刀剣などを展示します。

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歴史ある空間で
武士の世界・武士の姿を知る
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二度の再建
 常盤木門は江戸時代の初めには構築されていましたが、1703(元禄16)年の地震で倒壊。1706(宝永3)年に、武器や食糧を貯蔵する多門櫓と渡櫓を備えた枡形形式で再建されました。
 その後、1870(明治3)年の小田原城廃城に伴い解体されましたが、1971(昭和46)年に小田原市制30周年を記念して再建されました。

武具に特化した展示
 小田原にゆかりのある武具は、全国各地にあります。市内で保管していた武具の他、「日本甲冑武具研究保存会」から資料を借りるなど、質実剛健で精神的な武士の世界を表現します。

入館料
•単館 大人 200円、子ども 60円
•2館共通(天守閣・常盤木門) 大人 600円、子ども 220円
•3館共通(天守閣・歴史見聞館・常盤木門) 大人 700円、子ども 250円


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#06 おだわら情報
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10月1日土曜日から定期接種に
B型肝炎ワクチン
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【問】健康づくり課 電話 0465-47-0820
webID P20852

 10月1日土曜日から、B型肝炎ワクチンが予防接種法に基づく定期接種になります。B型肝炎ウイルスに感染すると慢性肝炎になることがあり、肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。ウイルスに対する免疫をつけるため、予防接種を受けましょう。

対象 平成28年4月1日以降に生まれた0歳児(母子感染予防のためこの予防接種を受けた人は除く)
場所 市内取扱医療機関 など
接種方法 1歳になる前までに3回接種
     ※1回め接種後、27日以上空けて2回めを、1回めの接種から139日以上空けて3回めを接種。なお、2回めと3回めの間は、6日以上空けます。
     ※既に任意で接種した分は、規定の回数に含みます。
持ち物 母子健康手帳
※詳しくは、市ホームページをご確認ください。

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10月15日土曜日・16日日曜日
第59回 尊徳祭
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【問】尊徳記念館 電話 0465-36-2381
webID P21168

 今年で59回めを迎える「尊徳祭」。二宮尊徳翁の優れた事績と教えに触れられるイベントです。
 会場には、尊徳翁にゆかりがある相馬・双葉地方の震災孤児や被災児童を支援する募金箱を設置します。

場所 尊徳記念館

10月15日土曜日
◦実践体験「積小為大」を学ぼう(定員 40人 親子での申し込み)※
  なわ草履作り体験などを通じて、「積小為大」の大切さを学びます。
 時間 午前9時30分~11時30分
◦オープニングコンサート
 時間 午後0時10分~0時50分
 出演 栢山混声合唱団
◦開会式
 時間 午後1時~1時40分
◦「二宮金次郎とわたし」作文発表会
  市内の小学5・6年生が、夏休みに書いた作文を発表します。
 時間 午後1時40分~2時25分
◦映画「二宮尊徳の少年時代」上映会
  昭和32年に完成した教育映画を上映します。
 時間 午後2時30分~3時30分
 協力 厚木市 長坂自治会
◦こども報徳市
  「報徳楽校」で栽培・収穫した米や野菜を販売します。
 時間 午後0時30分~3時

10月16日日曜日
◦「報徳記」を読もう(定員40人)※
  富田高慶が著した和綴本「報徳記」に触れ、尊徳の人々への愛を読みます。
 時間 午前10時~11時30分
◦大型スクリーン紙芝居「二宮金次郎物語」の上演
  「二宮尊徳いろりクラブ」の皆さんが、大型スクリーンで紙芝居を上演します。
 時間 午後1時~1時30分
◦尊徳祭アトラクション
 時間 午後1時30分~3時15分
 出演 さざなみ会、栢山田植歌保存会、相模人形芝居下中座
◦報徳市
  栢山の物産などを販売します。
 時間 午前10時30分~午後3時
◦二宮金次郎柴刈りウォーク(定員 50人 行程 約10キロメートル)※
  尊徳が柴刈りに歩いた道を、のんびり歩きます。
 時間 午前8時~正午(大雄山線塚原駅集合、尊徳生家到着)
◦二宮金次郎柴刈りウォーク歓迎セレモニー
 時間 午前11時30分~午後0時45分
 出演 報徳太鼓の会
◦琴演奏
 時間 午後1時30分~2時30分
 出演 つぼみの会

両日開催
◦いろり燻蒸実演
 時間 15日 午前10時~午後0時30分
    16日 午前9時~11時30分
◦「二宮尊徳生家」特別公開
◦展示室無料開放
◦二宮尊徳学習事業の成果展示
◦「全国の二宮金次郎を探せ!プロジェクト」に投稿された写真の展示

※は事前申し込みが必要です(先着順)。電話または直接、尊徳記念館へ。

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10月から適用
市県民税(住民税)
公的年金からの特別徴収制度の改正
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【問】市民税課 電話 0465-33-1351
webID P11061

 公的年金からの市県民税(住民税)の特別徴収(差し引き)制度が改正され、10月から次の制度が適用されます。

1 年金仮特別徴収税額の計算方法の見直し(平成29年4・6・8月分から)
 年間の特別徴収税額の平準化を図るため、仮特別徴収税額(4・6・8月に特別徴収する税額)の計算方法が変わります。
改正前→前年度の2月と同額
改正後→前年度分の年税額÷6
※この改正は、仮特別徴収税額の計算方法を見直したもので、年税額の増減を生じさせるものではありません。

徴収月/特別徴収税額
平成28年4・6・8月/平成28年2月と同額
平成28年10・12・平成29年2月/(平成28年度年税額-平成28年4・6・8月の税額)÷3
平成29年4・6・8月/平成28年度年税額÷6

2 税額変更や市外転出の場合の特別徴収の継続
 年の途中で特別徴収税額が変更された場合や市外に転出した場合、これまでは、納付書を使って納付する普通徴収に切り替えていましたが、改正後は、一定の要件のもと、特別徴収を継続します。

特別徴収を開始
昭和25年4月3日から昭和26年4月2日までに生まれた人
 10月支給分の公的年金から、市県民税(住民税)の特別徴収(差し引き)が始まります。
 これは、法令に基づく納付方法の変更で、年税額が増えるものではありません。
 また、特別徴収される税額は公的年金等にかかるもので、対象となる年金は、老齢または退職を支給事由とする年金(老齢基礎年金など。遺族年金・障害年金は対象外)です。

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10月22日土曜日
小田原市いっせい防災訓練
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【問】防災対策課 電話 0465-33-1856
webID P21261

 大規模地震により市内各所で被害が発生したことを想定し、自主防災組織が主体となった防災訓練を、市内一斉に行います。
 災害時は、互いに支え合うことが大切です。訓練に参加し、各地域の防災対策の能力を向上させ、防災意識や防災力を高めましょう。

日時 10月22日土曜日午前8時~正午頃(荒天中止)
場所 市内の各小学校(一時避難場所・広域避難所)
参加予定人数 約8,000人
内容 緊急速報メール訓練、シェイクアウト(安全確保行動)訓練、住民避難訓練、安否確認訓練、情報受伝達訓練、広域避難所開設・運営訓練 など
※各地域の訓練について詳しくは、自治会の回覧などでご確認ください。

 当日、午前8時に防災行政無線で訓練放送を流します。
 また、荒天などで訓練を中止する場合も、午前8時に防災行政無線でお知らせします。

緊急速報メール訓練
 「緊急速報メール」は、気象庁が発表する緊急地震速報、津波警報、国や地方公共団体が発表する災害・避難情報などを、特定エリアの携帯電話に一斉配信する携帯電話会社の無料サービスです。
 訓練当日の午前8時頃に、緊急速報メール訓練を実施します。小田原市域にいる人がお持ちの携帯電話が一斉に鳴動しますので、ご了承ください。マナーモードでも音が鳴る場合がありますので、不都合がある人は事前に電源をお切りください。
 なお、いっせい防災訓練を中止する場合は、緊急速報メール訓練も中止します。
※緊急速報メールの受信可否や設定などについては、各携帯電話会社のホームページや販売店でご確認ください。

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減らそうごみ、増やそうリサイクル
「トレー類・プラ表示のあるもの」の収集量が増えました
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【問】環境政策課 電話 0465-33-1471

 4月から、収集日を隔週から週1回に増やした「トレー類・プラ表示のあるもの」(以下、トレ・プラ)。
 4月から8月までの収集量を昨年度と比較すると4.5パーセントも増え、より多くの資源をリサイクルできるようになりました。
 これは、これまで「燃せるごみ」に混ざっていたトレ・プラが、収集日が増えたことにより分別されるようになった結果であると考えられます。
 しかし、「燃せるごみ」の中身を調べると、まだまだトレ・プラが混ざっています。トレ・プラは資源です。引き続き、分別にご協力ください。

トレ・プラをリサイクルするために
 市では、平成26年度から、収集したトレ・プラの袋の中からトレ・プラ以外の異物を取り除いています。また、異物が確実に取り除かれているか確認する「自主検査」も行っています。
 今後も、資源の適正なリサイクルに向けて取り組んでいきます。
*かんやびん、スプレー缶の他、かみそりなどの刃物、注射器などの在宅医療機器が混ざっていることがあります。作業員のけがにつながるおそれがあるので、それぞれ決められた収集日に出し、トレ・プラの収集日には絶対出さないでください。

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おいでよ 片浦小学校
平成29年度児童を募集
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【問】教育指導課 電話 0465-33-1684
   片浦小学校 電話 0465-29-0250
webID P11264

 片浦小学校は「小規模特認校」として、一定条件のもと、市内全域から児童の入学を認めています。少人数ならではのきめ細かい指導や、地域との連携が特長です。

募集人数 1年生14人(平成29年4月1日時点の学年)
※申請者が募集人数を超えた場合は抽選(兄・姉が在学している場合は優先枠あり)。

片浦小学校 4つの約束
(1)少人数を生かし、「確かな学力」を育成します。
(2)自然環境や伝統などを生かし、「豊かな心」を育みます。
(3)地域が一体となって学校を支えます。
(4)充実した放課後活動を行います。

入学の条件
◦保護者・児童ともに、市内に居住している。
◦小規模特認校の教育活動、PTA活動に賛同している。
◦通学は、保護者の責任と負担で行う。
◦卒業まで通学する。
◦小規模特認校での就学、通常級での学習や活動ができる。

手続きの流れ
学校公開日
10月25日火曜日・26日水曜日・27日木曜日、11月26日土曜日
※入学希望者は、この日程で見学してください。
※日程が合わない場合は、片浦小学校にお問い合わせください。

学校説明会
10月25日火曜日午後3時~4時30分
場所 片浦小学校

面談
10月28日金曜日~11月29日火曜日

申請書の提出(面談終了後)
10月28日金曜日~12月5日月曜日
※教育指導課に直接提出。
※申請書は教育指導課、片浦小学校で配布。市ホームページからダウンロードもできます。


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#07 〈連載〉あふれる 魅力 ハルネ情報 10月/〈連載〉今月の笑顔
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小田原風の盆
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主催・問 小田原錦通り商店街協同組合、小田原ダイヤ街商店会、小田原駅前お城通り商店会、ハルネ小田原 電話 0465-23-1150(街かど案内所)
日時 10月8日土曜日午後5時30分~7時30分
場所 ダイヤ街商店街、錦通り商店街、ハルネ小田原
内容 ・三味線と胡弓に合わせて踊りながら練り歩く「街ながし」
   ・輪踊り(ハルネうめまる広場)

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第10回小田原城ミュージックストリートOUR41
ーMusic Street × DANCE HaRuNeー
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主催・問 小田原城ミュージックストリート実行委員会 電話 0465-33-1756(文化政策課内)
日時 10月9日日曜日午後2時〜5時
内容 ・ダンスパフォーマンス
   ・エキシビジョンダンスバトル

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学校給食展
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主催・問 保健給食課 電話 0465-33-1693
日時 10月15日土曜日・16日日曜日午前10時~午後6時
内容 ・給食メニューと調理器具の実物を展示
   ・食育の取り組みの紹介 
   ・豆つかみゲーム 
   ・体脂肪測定 
   ・給食メニューかます棒の唐揚げ試食(なくなり次第終了)
   など

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うましゃルネ祭
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主催・問 小田原駅前東通り商店街、駅前おしゃれ横丁商店会、ハルネ小田原 電話 0465-23-1150(街かど案内所)
日時 10月23日日曜日正午~午後5時
場所 東通り商店街、おしゃれ横丁商店街、ハルネ小田原
内容 ・地元名物のふるまい
・飲食ブース 
・ステージ 
・イベント など

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ハルネギャラリー
展示予定
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第10回小田原映画祭 ~シネマトピア~2016~開催記念展示…~10月3日月曜日
よみがえる遺品陳列館 〜昭和30年頃の二宮尊徳ゆかりの史跡〜…10月4日火曜日~11月14日月曜日

webトップページ 小田原地下街「ハルネ小田原」ホームページ http://www.harune-odawara.com/

連載 今月の笑顔
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おいしい魚を広めたい
2015年度「魚の国のしあわせ大賞」優秀賞受賞
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 水産庁が進める「魚の国のしあわせ」プロジェクト実証事業で、「小田原さかな普及の会」が優秀賞を受賞しました。最優秀賞に次ぐ賞で、受賞は全国で1団体のみ。8月7日に行った「第26回小田原みなとまつり」で表彰されました。
 魚や魚料理の普及により食生活を豊かにし、市民生活に寄与することを目的に、昭和53年から活動する「小田原さかな普及の会」。「みなとまつり」や「あじ・地魚まつり」では、安くておいしい魚を提供する他、「調理実習会」では、魚料理の普及に努めています。
 また、小田原の新名物を目指す「かます棒」をイベントなどで販売し、毎回500本以上を売り上げ、好評を得ています。
 こうした活動が評価され、受賞となりました。会員は、「今後の励みになる」「今まで地道に活動してきてよかった」など、受賞を喜びます。受賞に甘んじることなく、ますますの普及に努めたいと、決意を新たにしています。

詳しい活動が、水産庁のホームページで紹介されています!
web 「魚の国のしあわせプロジェクト実証事業」で検索


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#08 〈連載〉知りたい! 広めたい! 地域自慢[18]
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みんなが「知りたい!」「広めたい!」地域の自慢を紹介します。

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酒匂・小八幡地区
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川東地区の国道1号沿いに位置し、西には酒匂川が流れ、南は相模湾に面した酒匂・小八幡地区。
平安時代から宿場として栄えた、由緒あるまちです。

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6つの分科会に分かれて活動
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 酒匂・小八幡地区まちづくり委員会では、6つの分科会に分かれ、サロン活動、防災マップの作成、段ボールコンポスト普及活動、郷土史伝承、自転車安全運転勉強会、生活支援サービス活動などを行い、地域の課題解決を目指しています。分科会に分かれて活動することにより、課題に応じたきめ細かい事業を展開しています。
 平成27年6月に「改正道路交通法」が施行され、危険行為を繰り返すと「自転車運転者講習」の受講が義務づけられたため、防犯・交通安全分科会では、昨年度から地域の各種団体や個人を対象に、自転車のルールや危険行為などの周知活動を行っています。参加者からは、「乗り方をもう一度見直したい」「違反すると危ないことを、子どもにも認識させたい」などと好評。今年も9月16日に開催しました。

酒匂・小八幡地区まちづくり委員会 委員長
太田実さん
 酒匂・小八幡地区の「地域自慢」は「人」です。志を持った、多くの「人」が誇りです。
 本委員会は、73人の「人」が6分科会に分かれて、分野ごとに取り組みを進めています。分科会「エスケイひだまり」では、地域福祉活動として、草むしりや掃除などの生活支援を行っており、サポーターとして125人の地域の「人」が登録。徐々に活性化してきた活動が、少子高齢化社会の地域コミュニティを支えています。
 今年度は、「介護予防・日常生活支援総合事業」の「訪問型サービス」などを新たに始めました。訪問型サービスでは、介護保険制度の位置づけで、掃除・洗濯などの生活支援をしています。

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交通の要衝として栄えた酒匂
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 鎌倉時代の書物『吾妻鏡』には、1185(文治元)年に源義経が平宗盛親子を護送した際、「今夜、酒匂駅に着く」と記されていて、酒匂地区が東海道の宿場であったことが分かります。また、源実朝の『金槐和歌集』には、現在の保健センター周辺に将軍の宿泊・休憩施設「浜辺御所」があったと記されています。
 この他、中世以降の文献などからも宿場の存在が知られ、現在でも地区の中の小字に、「川端」「中宿」「市場」が残っています。
 また、明治時代には交通の利便性や気候がよかったことから、名士・文人などが旅館や貸別荘に訪れ、にぎわいました。


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#09 〈連載〉健康だより Vol.6
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延ばせ-健康寿命
脳血管疾患死亡率が高い小田原市。
あなたやあなたの家族を守るのは、暮らしの中のちょっとした心掛けです。
ここでは、今日から生かせる予防法など、お役立ち情報をお届けします。

【問】健康づくり課 電話 0465-47-0820

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第6通
「地域 健康チェック~知って変わる自分の健康~」
(協力:健康おだわら普及員連絡会)
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地域密着で活動する「健康おだわら普及員」
 市内全26自治会連合会区で、皆さんの健康管理のために活動している「健康おだわら普及員」。
 幅広い年代のさまざまな人が活躍中です。中には、10年以上活動している人もいます。
 今年度は総勢80人が、脳血管疾患の予防のため、家庭での血圧管理について普及啓発しています。

どんな活動をしているの?
 体操やウォーキングなどをする運動教室、減塩レシピを教える栄養教室、脳血管疾患予防について医師が話す講演会、地区健民祭での「ミニミニ健康デー」などを開いています。どの催しも年齢・性別に関係なく参加できます。

ミニミニ健康デー
 年に1回、各地区で開催される健民祭。特に秋は、毎週末どこかの地区で行われています。
 この健民祭で、健康おだわら普及員は保健師と一緒に、「ミニミニ健康デー」を開催。握力や足指力、肺活量、体脂肪、体内の一酸化炭素濃度などの測定や、健康相談を行っています。自分の体をチェックしてみませんか。

健康応援レシピ
脳血管疾患を予防するためには、塩を控えた料理を食べることが大切です。
あじのかば焼き梅風味
魚は、さんま、かます、いさき、さばなどでもおいしく作れます。

1人分の塩分 0.7~0.8グラム

材料(4人分)
・梅干し 1個
・しょうゆ 大さじ1/4 A
・日本酒  大さじ2/3 A
・みりん  大さじ1/2 A
・砂糖   小さじ1/2 A
・水溶きかたくり粉(水50ミリリットル+かたくり粉 小さじ1) 
・サラダ油 小さじ1
・あじ(3枚おろし) 8枚
・水 大さじ1と1/2 
・いんげん 12本
・じゃがいも 120グラム 
・かたくり粉 大さじ1 

作り方
(1)梅干しの種を取り、たたいておく。
(2)Aを入れ加熱した鍋に(1)の梅干しを入れ、水溶きかたくり粉を入れる。とろみがついたら火を止める。
(3)じゃがいもは皮をむき、厚さ2~3ミリメートルの短冊切り。いんげんは半分に切る。
(4)鍋またはフライパンに水、(3)の野菜を加えて蓋をし、焦がさないよう注意しながら弱火~中火で火が通るまで加熱する。
(5)あじの水気を取り、かたくり粉を全体にまぶす。フライパンでサラダ油を熱し、両面を焼く。
(6)(4)と(5)を皿に盛りつけ、(2)をかける。

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次回は…
「仲間と一緒に健康づくり」をお届けします。
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小田原のチカラ
新しい小田原をイメージする市のブランドロゴとして、小田原の多様な素材を用いてデザインしています。 

発行:小田原市 〒250-8555 小田原市荻窪300番地 市役所総合案内 電話 0465-33-1300
編集:企画部広報広聴課 電話 0465-33-1261 FAX 0465-32-4640 (C)小田原市2016・10
広報小田原は、資源保護のため再生紙を使用しています。
9月1日現在 小田原市の人口 193,425人 79,846世帯(平成27年 国勢調査速報値基準)
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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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