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広報小田原 第1182号

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広報小田原 第1182号

平成29年10月1日 発行

広報小田原 第1182号
平成29年10月1日発行

#01 特集 今、描く まちのこれから
#02 あなたの住んでいる地区も? 小田原市と合併の歴史
#03 なぜ今?なぜ南足柄市? 合併について話し合っている理由
#04 お金が足りない!3つの問題
#05 検討の結果 サービス水準は変えずに、10年間で約150億円の節約
#06 南足柄市ってどんなところ? 南足柄市ナンバー1巡り!
#07 未来の話を、しよう
#08 私たちで創る小田原の文化 おだわら市民ミュージカル
#09 〈連載〉市民力
#10 おだわら情報
#11 くらしのガイド おだわらいふ「お知らせ」
#12 くらしのガイド おだわらいふ「募集」
#13 くらしのガイド おだわらいふ「相談」
#14 くらしのガイド おだわらいふ「イベント」
#15 くらしのガイド おだわらいふ「こども」
#16 くらしのガイド おだわらいふ「スポーツ」
#17 くらしのガイド おだわらいふ「健康」
#18 〈連載〉小田原いちばやさい
#19 〈連載〉健康を手に入れろ 食×動
#20 〈連載〉あふれる魅力 小田原地下街 HaRuNe小田原情報


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#01 特集 今、描く まちのこれから
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小田原市と南足柄市では、昨年10月から
「小田原市・南足柄市『中心市のあり方』
に関する任意協議会」を設置。
合併するとどうなるか、などを検討してきました。

多くを望めない未来。
「今ある『普通』が、どうすれば続くのか」
私たちは、考えてきました。
次は、あなたが考える番。
さぁ、今。

はじめまして。ボクはコアジサシのサッシー。
最近、小田原市と南足柄市が合併などについて話し合ってるって聞いたんだけど、
「合併って何?詳しく教えてよ。
ボクは、冬は南国で過ごすから、今のうちに聞いておきたいんだ!
市の鳥コアジサシのサッシー


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#02 あなたの住んでいる地区も? 小田原市と合併の歴史
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合併なんて、全然聞いたことなかったなぁ。

でもね、サッシー。
私たちが住んでいる小田原市も、
合併を繰り返して、今の姿になったんだよ!

 昭和15(1940)年12月20日に誕生した小田原市。当時の人口は5万4,699人で、面積は現在の半分ほどでした。
 しかし戦後、市町村でやるべき仕事が増え、小さい町村は単独で対応できなくなりました。特に、中学校の運営は大変だったため、下府中村や桜井村が小田原市と合併しました。
 昭和28(1953)年には、町や村の人口に基準を定めた「町村合併促進法」ができ、日本各地で多くの市町村が合併しました。小田原市も、昭和29(1954)年から昭和31(1956)年までに2町5村と合併。工場が多くあった地域は工業、交通の拠点だった地域は商業に力を入れ、それぞれの地域の力を生かすことで、小田原市は発展していきました。
 昭和46(1971)年、さらなる発展を目指し、農業が盛んな橘町と合併し、現在の小田原市の姿になりました。
 そして今、未来を見据え、合併などについて、南足柄市と話し合っています。

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小田原市・橘町合併当時の話?旧橘町出身者に聞いた?
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 小田原市と橘町が合併したときは、東京で働いていたので、合併にあまり関心がありませんでした。反対する人がいたことは知っていましたが、橘町単独では、し尿処理などに限界があったことも、事実ではないでしょうか。(70歳代)

 当時は他県にいて、合併前は出身地を説明するのが大変でした。でも、合併したことで「『小田原市』と答えれば分かってもらえる」と思ったことを覚えています。(60歳代)

 合併の話を聞いたのが昭和45年。それから1年で合併しました。住民投票では、町民の3分の1が反対だったと記憶しています。合併後、小学校の建設や雨水排水溝の整備などの利点もありましたが、本庁舎が遠いなど、郊外であることの不便もありました。しかし、そうした利点や不便は、住む場所や仕事、世代で感じ方が違ってくるのだと思います。(80歳代)

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合併による小田原市の変遷
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南足柄市
平成32(2020) 年合併……?

合併の歴史があって発展してきたんだね。

合併年表
昭和15(1940)年12月/小田原町・足柄町・大窪村・早川村・酒匂村の一部(現在の山王網一色地区)が合併し、小田原市が誕生
昭和23(1948)年4月/下府中村と合併
昭和25(1950)年12月/桜井村と合併
昭和29(1954)年7月/豊川村と合併
昭和29(1954)年12月/上府中村・酒匂町・国府津・下曽我村・片浦村と合併
昭和31(1956)年4月/曽我村の一部と合併
昭和46(1971)年4月/橘町と合併

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#03 なぜ今?なぜ南足柄市? 合併について話し合っている理由
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どうして?
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深刻な人口減少と少子高齢化
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 「そんなこと、前から言われていたじゃないか」と思うかもしれません。しかし、事態はいよいよ深刻になっています。小田原市でも、人口が毎年800~1,000人減るとともに、高齢者の割合も高くなっています。原因は、低い出生率や東京などへの人口流出。その東京でさえも、平成37年には人口減少に転じるといわれています。
 小田原市は交通の便がよく、地域資源にも恵まれている地域です。もちろん、それを生かして、人口減少を防ぐ取り組みを進めています。しかし、それだけでは太刀打ちできない現実があります。日本全体の人口が減り、高齢化に向かうスピードは圧倒的なのです。
 人口が減少するとともに税収も減り、福祉に係るお金が増えていく。そうなると、当たり前だったサービスをやめたり、規模を小さくしたりしなければなりません。
 小田原での暮らしを守る努力に加えて、抜本的な対策を考える必要がありました。その候補として挙がったのが、「合併」でした。

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つながりの深いお隣さん
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 では、「どこの自治体と合併してもよいのか?」というと、そうではありません。生活圏が似通った地域でないと、うまくいかないのです。
 南足柄市には、酒匂川を本流とする狩川が流れます。その狩川沿いを走る大雄山線や、幹線道路に沿って市街地が続き、通勤・通学、買い物などで、多くの人が両市を行き来しています。
 皆さんも南足柄市体育センターを利用したり、遠足で金時山や足柄峠に登ったりしたことがあるのではないでしょうか。
 そうした関係性があり、県西地域2市8町の中心市としての役割を担ってきた両市だからこそ、今、合併などについて話し合っているのです。

通勤 /通学
南足柄市から小田原市へ/5,129人/414人
小田原市から南足柄市へ/2,939人/291人
(平成27年国勢調査より)

なるほど。
そうだったんだね。
でも、小田原市ってそんなに大変な状況なの?
あまり実感ないなぁ……

今はまだ、実感がないかもしれないね。
だからこそ、今のうちから話し合うべきことなんだ
なぜなら、そう遠くない未来
小田原市が必ず直面する問題があるんだ
次のページを見てみよう



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#04 お金が足りない!3つの問題
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保育園の運営、ごみの収集、道路の整備……。市のサービスには、皆さんが納めた税金など「市のお金」を使っています。
しかし、現在「市のお金」が抱えている3つの問題があります。

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問題1
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低い出生率や人口流出により
人口が減っている

入るお金が減っていく
今後、さらなる人口の減少が予測されています。個人市民税は、税の制度や景気の動向などに大きな影響を受けますが、それらに変化がなく、今の状態が続いた場合、生産年齢人口の減少に伴い、個人市民税の税収も減っていくことが見込まれます。
市民税課
髙橋歩美

市税収入全体の推計
平成27年度→約330億円

平成42年度→約310億円

約20億円の税収ダウン!

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問題2
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少子高齢化などの影響で
福祉や子育て支援のお金
「扶助費」が増えている

出るお金が増えている
扶助費には、児童手当や児童扶養手当、各種医療費助成、障がい者や生活保護利用者への給付などがあります。皆さんが安心して暮らすための扶助費ですが、高齢化の進展や、子育て支援の充実のため、今後もますます支出が増えることが予想されます。
福祉政策課
塚田崇

扶助費の推移
平成21年度→約114億円

平成27年度→約174億円
6年間で約1.5倍!

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問題3
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市の建築物が老朽化していて、
修繕・建て替えが必要

出るお金が増える
高度経済成長期に整備された市の建築物が、老朽化しています。今ある全ての建築物を維持する場合、これから30年間で、約1,070億円の財源が不足すると見込まれています。市の建築物のあり方についても、考えなくてはいけません。
公共施設
マネジメント課
玉井智美

今後30年間の修繕・建て替え費用
修繕費用:約300億円
建て替え費用:約1,520億円
総額:約1,820円
投資できるお金は約750億円。
約1,070億円足りない!

 今のままのサービスを提供し続けると、小田原市は平成42年度までに、累計で約202億円ものお金が不足してしまいます。
サービスを切り詰めるなどして、行政改革で目標としている年間14.5億円の節約をしても、平成42年度までに、累計で約43億円足りなくなってしまいます。
 お金が足りなくなった市町村の中には、ごみの収集回数を減らす、身近な道路を地域住民が修理する、固定資産税を上げる、といった対策を取っているところもあります。
 平成42年度というと遠い未来のような気もしますが、13年後の話。あなたやお子さん、お孫さんにとって他人事ではないのです。

えーっ!
それは不安だなぁ。
じゃあ、もし合併したら
どうなるの?

合併したからといって、
人口の減少や、扶助費の増加を
止められるわけではない。
でも、小田原市と南足柄市が1つになることで、
大きな効果をもたらすんだ。
だから、合併は「究極の行財政改革」
といわれているんだよ。
具体的な例は、
次のページを見てみよう。


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#05 検討の結果 サービス水準は変えずに、10年間で約150億円の節約
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合併後の市民へのサービス水準の変化
サービス水準はほとんど変わりません。現状を維持できるということは、1つの成果であるといえます。

上がる/10%
現状維持/83%
上がることも下がることもある/2%
下がる/5%

合併することで節約できる「市のお金」の累積
職員や議員などを減らしたり、事務をまとめたりすることで、合併後5年め以降は、毎年約18億円の節約ができます。合併時にかかるお金などを差し引いても、10年間で約150億円が節約できます。

H32年度/-1.8億円
H33年度/9.7億円
H34年度/23.5億円
H35年度/39.0億円
H36年度/57.0億円
H37年度/74.7億円
H38年度/91.5億円
H39年度/107.4億円
H40年度/122.4億円
H41年度/136.4億円
H42年度/149.7億円

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合併したら、私たちの生活はどのように変わるのか。その一部を紹介します。
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乳幼児健診
 現在の「8~9か月健診」の期間が延び、8か月から11か月まで健診を受けられるようになります。それ以外の乳幼児健診は、現状を維持します。

就学援助
 援助が必要な世帯の基準、サービス内容は、現状を維持します。

特定不妊治療費助成
 新たなサービスとして、県による特定不妊治療を受けている人に対し、最大で1回10万円が助成されます。

がん検診
 新たなサービスとして、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診を、集団検診でも受けられるようになります。それ以外のサービス水準は、現状を維持します。

国民健康保険料
 保険料は、事業に必要な経費を確保できるよう、合併時の両市民の平均値になります。現在は1人当たり年間10万2,776円ですが、合併後は10万3,759円を見込んでいます。

詳しくは、広報小田原9月号とともにお配りした冊子『中心市のあり方に関する協議結果』をご覧ください。

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市民に聞いた!
合併、どこがキニナル?
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「合併について、こんなことが気になるなぁ」
素朴な疑問に答えます。

合併についてどんどん分かってきたぞ!

キニナル!!
両市のマスコットキャラクターはどうなるの?
 観光キャラクターなどは引き継がれる予定です。合併した場合も、市民の皆さんに愛されるキャラクターとして活躍します。

キニナル!!
合併のデメリットは?
サービス水準を調整することで、個別に見れば一部のサービスが低下するため、デメリットと感じる人もいると思います。しかし全体としては、サービス水準は変化しない、もしくは向上するという結果が示されています。

キニナル!!
合併はどうやって決まるんですか。
本市では、アンケートで市民の皆さんの合併に対する考え方を把握し、南足柄市の動向なども踏まえ、市長が合併の是非を判断します。両市で合併すべきと判断したら、最終的な合意に向けた協議をし、その後、両市議会の議決で合併が決まります。

他にもあったこんな意見
・夫も子どもも市外で活動しているので、あまり気にしていません。(30歳代女性)
・社会情勢は厳しく、小田原市もこのまま存続できるとは思っていません。(50歳代男性)
・税金や水道料金が上がるのは困ってしまう。(60歳代男性)

市民説明会で上がった声
・住民投票をしたほうがいいのではないか。
・行政サービスが維持されるのか不安です。
・合併しても、人口減少は止まらないと思います。


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#06 南足柄市ってどんなところ? 南足柄市ナンバー1巡り!
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ここまで、合併などについて、ちょっと難しい話をしてきました。
しかし、合併について考えるためには、相手(南足柄市)のことを知らなければなりません。
歴史・文化があり、豊かな自然に恵まれた南足柄市。そんな南足柄市の4つのナンバー1を紹介します。
早速、サッシーと一緒に南足柄市ナンバー1巡りに出掛けてみよう!

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世界1
世界一の下駄
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 開創以来620年以上の歴史があり、正月の三が日だけで、10万人もの参拝客が訪れる「大雄山最乗寺」。天狗が守る寺といわれ、御真殿には多くの下駄が奉納されています。その中で、ひときわ目立つ大きな下駄。これが、世界一の大きさを誇る下駄です。

 了庵慧明禅師によって開山された最乗寺は、了庵の弟子・道了尊者が不思議な力(神通力)で谷を埋め、岩を持ち上げ、建立されたといわれています。了庵の亡き後、道了尊者は寺を守るために天狗となり、山中に飛び去ったことから、天狗が寺の守護として祭られました。そのため、参拝客は天狗へのお供え物として下駄を奉納。世界一の大下駄は、昭和62年に奉納されました。重さ約3tのこの下駄は、「和合下駄」と名づけられ、縁結びのシンボルにもなっています。
 最乗寺には多くのパワースポットがありますが、一番の人気は、この和合下駄がある御真殿です。
(大雄山最乗寺 知客 小木曽壽一さん)

大雄山最乗寺
住所:大雄町1157
アクセス:大雄山線「大雄山駅」から伊豆箱根バス「道了尊」行き。終点下車徒歩約10分

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神奈川1
神奈川県一の名水
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 環境省が選ぶ「平成の名水百選」に、県内で唯一選定された「清左衛門地獄池湧水」。地域住民などにより、水環境の保全活動が行われています。この湧水は、質もさることながら、1日1.3万tともいわれる量を確保できるため、工業用水として利用されています。
 南足柄市には、箱根外輪山から流れ出る狩川をはじめ、多くの川が流れ、市内には30か所以上の湧水があります。そのため、全国有数の水のまちとして知られ、この水を目的に、多くの企業が工場や事業所を建てました。

清左衛門地獄池湧水
住所:狩野865
アクセス:大雄山線「富士フイルム前駅」下車徒歩約20分

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日本1
日本一の酔芙蓉農道
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 朝には白い花が、夕方には赤く染まります。酒を飲んで赤みを帯びてくるようすに例えられ、名づけられた酔芙蓉。南足柄市千津島には、酔芙蓉約1,000本が咲き並びます。約1.3キロメートルにわたるこの「酔芙蓉農道」は、「日本一の酔芙蓉農道」として、平成18年度に国から表彰されました。

 千津島の田んぼは酒匂川から水を引いているため、「酒」に絡めて酔芙蓉を植えました。
 酔芙蓉は毎年12月に剪定します。地元の中学校からの申し出があり、生徒と一緒に行っています。
 この素晴らしい酔芙蓉を一人でも多くの人に見てもらうため、受け入れ体制を整えていきたいです。
(千津島花紀行 会長 高橋達之さん)

 平成8年に農道の整備を始め、12年に酔芙蓉を植栽。酔芙蓉農道を完成させました。完成の翌年に設立された団体「千津島花紀行」が管理し、毎年9月中旬には、農道沿いにある「ふくざわ公園」で「酔芙蓉まつり」を開催。県内外問わず、多くの人が訪れる観光名所になりました。酔芙蓉以外にも、春めき桜や花アオイなども植え、花を通じたまちづくりを進めています。
(千津島花紀行 事務局長瀬戸忠さん)

ふくざわ公園
住所:千津島1845
アクセス:大雄山線「大雄山駅」から箱根登山バス「新松田駅」行き。「まました停留所」下車徒歩約15分

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南足柄1
南足柄市一の山
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 市の面積の約7割を森林が占めるなど、豊かな自然に恵まれた南足柄市。代表する3つの山(金時山、明神ヶ岳、矢倉岳)にはハイキングコースが充実し、多くの登山客が訪れています。今回はその中で、人気も標高も一番高い金時山(標高:1,212メートル)に登りました。

いざ!!「足柄峠・金時山コース」にチャレンジ!!

START!!
神奈川と静岡の県境にある「竹之下稲子場」から出発!山頂まで60分!

始めは、なだらかな坂と階段。
↓↓↓↓
後半は急な勾配で、はしごを登るような場所も。でも、あと少し。

山頂に到着!
GOAL!
金時山の山頂は、南足柄市、箱根町、静岡県小山町の境になっています。それぞれのまちを向いた、ほこらが祭られています。

霧が出なければ、きれいな富士山を拝むことができる

金時山と金太郎
 金時山は、その形状から「猪鼻山」と呼ばれていましたが、金太郎(坂田金時)が少年時代に百獣と過ごした山だったため、「金時山」と名づけられたという説があります。
 ハイキングコースには、金太郎の産湯に使われたといわれる「夕日の滝」など、金太郎ゆかりのスポットを通る「金太郎コース」もあります。

 自分の職場や学校があったり、買い物に行ったり、友達が住んでいたり……。生活圏も似通っているし、お隣さんだから、南足柄市のことを知っているつもりでいたかもしれません。
 しかし、実際に南足柄市の歴史や文化、自然に触れることで、これまで知らなかったことを知り、改めてその豊かさ、広大さを感じることができます。
 今回巡った南足柄市は、ほんのごく一部。まだまだ、多くの魅力があるはずです。


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#07 未来の話を、しよう
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小田原市長
加藤憲一
×
明治大学政治経済学部教授
牛山久仁彦
両市で協議してきた意味。県西地域が発展するための鍵。
協議会を通じて「合併」に向き合ってきた二人が、未来を見据え、語ります。

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少子高齢化というリアル
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加藤:今後、地方自治体が直面する課題、住民が向き合っていかなければならない課題について、先生はどのように捉えていますか。
牛山:平成11年から始まった平成の大合併以降、全国に約3,200あった自治体は現在1,741になり、地方自治にとって大きな転換となりました。その背景には、これからの時代に耐えうる行政体制をどう作っていくか、ということがありました。
当時よりもさらに少子高齢化、人口減少が進んでいます。特に、高齢化は大きな課題です。高齢化率が3~4割になっていく時代の中で、今までできていたことができなくなります。そのとき、それぞれの自治体が今のままやっていけるのか、合併あるいは広域連携といった圏域一体の取り組みが必要になってくるのか、ということが問われます。
加藤:平成の大合併当時も人口は減少し、高齢化が世界に類をみないスピードで進んでいくといわれていましたが、まだリアリティがありませんでした。しかし、小田原市では平成20年のピーク時に20万人を超えていた人口が19万3,000人を割り、高齢化率も28~29%。税収も伸びていきません。増えていく課題を、増やせない職員体制で支えなければならない中で、いかに行政サービスを維持させるか、という大変難しい状況に直面しています。そうした中で、リアルで深刻な危機意識を抱えて協議に入りました。

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変わっていくことを覚悟する
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牛山:私の出身地である長野県は、平成の大合併後も77もの市町村があります。合併しなかったところは、道の整備を住民が行う、職員の数を大幅に減らすなど、大変な努力をしています。これから自治体はさらに、さまざまな形で行政改革を進める必要があります。
加藤:小田原市としても行政改革を行い、いろいろなものを切り詰めています。しかし、これから先、それでやっていけるか、という疑問があります。多くの行政サービスなどを切り詰めながら、今より年間14~15億円の削減が必要です。これは、かなり努力しなければ生み出せない数字です。皆さんにも、痛みを分かち合っていただく必要があります。自治体の規模、行政サービスのあり方を考えること。加えて、市民一人一人が「公共」の部分を担っていくんだ、という意識を持つこと。両方が必要です。合併しないということは、そこで生じる課題を自分たちで引き受ける覚悟があって、成り立ちます。そのあたりを、市民の皆さんがどう選択していくのか、ということが問われています。
牛山:合併するか、しないかにかかわらず、予算が縮小する一方で、福祉に係る費用は増える。一体どこを削ればよいのか、という議論も出てきます。

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サービス水準を変えずに、
18億円を生み出せるという結果
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加藤:協議会で、両市の職員が相当なエネルギーを費やし、互いの市が持つ3,270という膨大な数の事務事業を突き合わせました。結果として、両市のサービス水準は8~9割が変わらない、もしくは向上。さらに、合併後5年め以降は、毎年約18億円の効果が出ることが分かりました。現行のサービス水準を維持でき、また余力ができることで、それを新たな課題への対応に充てられるということが確認できました。
牛山:この機会を、役所や地域の中にあった「当たり前」を見直すきっかけにしていくことが大切です。議論されていることがらを具体的に示しつつ、両市の新しい自治体づくりの姿勢が示されるとよいですね。住民の皆さんも地域をどう支えていくのか、ということをしっかりと考えて、自治会やNPOなどで役割を果たしていくことが大切です。

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地域資源を生かし、県西地域の発展を
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加藤:県西地域は、豊かな自然環境や歴史・文化を誇る2市8町で成り立っています。しかし、県内で衰退が激しいのも事実。そういった中、両市が危機意識を持ち、中心市のあり方を通じて県西地域の未来を考えています。行政学を専門とされる先生にとっては、どのように見えますか。
牛山:小田原だけではなく、歴史的にも文化的にも伝統があり、名を成してきた地域が、社会環境の変化で、地域運営が厳しくなってきています。しかし、その中でも小田原には大きな可能性があると思っています。例えば、城下町として栄えてきた歴史や文化、新幹線などによる交通の利便性、箱根にもつながるような豊かな観光資源……。これらは、県西地域が発展する大きなポイントです。それを生かすための行政施策などが大事になってきます。また、小田原市と他自治体との間でどういう関係を築いていくか、県西地域の問題に対する危機感をどう共有するかが大切です。その中で合併という選択肢があるならば、合併がどういう意味を持つのか、しっかりと考えていくべきでしょう。

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判断は市民一人一人が
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加藤:両市が協議結果をきちっと伝え、市民の皆さんに冷静に判断してもらいたいです。
牛山:後ろ向きに合併しても、しかたないと思うのです。行財政が厳しいというのはもちろんあるにせよ、この地域の力を高めることに合併が有効かどうか、ということが重要です。私も雰囲気や勢いではなく、冷静に判断して決めるべきことだと思っています。
加藤:協議会では、合併ありきではなく、「合併したらどうなるか」ということを話し合ってきました。その結果、これだけの効果が出るということが分かりました。小田原市の立場で考えれば、合併を進めていくべきだと思います。しかし、誰がなんと言おうと合併する、ということではなく、皆さんの意向を踏まえて、決断していかないといけません。合併は「結婚」みたいなもの。両市に多少問題があったとしても、手を取り合っていこうという合意がなければ、うまくいきません。最終的には、一人一人の判断を尊重します。先生にも引き続き、学識経験者として、的確なご助言をお願いします。

加藤憲一
経営戦略コンサルティング会社、民間教育団体、農業、オービックビル事務局長、有限会社あしがら総研代表などを経て、平成20年5月、第20代小田原市長に就任。現在3期めとなる。

牛山久仁彦
明治大学政治経済学部地域行政学科長・教授。日本学術会議連携会員。専門分野は行政学・地方自治論。「小田原市・南足柄市『中心市のあり方』に関する任意協議会」では委員を務める。

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今後の流れ(予定)
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平成29年度10月
市民説明会
日時 10月8日日曜日14時~15時30分
場所 保健センター3階大研修室
定員 170人

市民アンケートの実施
10月中旬に18歳以上の市民1万人に、合併に対する考え方を問うアンケートを実施。南足柄市でも、合併についての市民 の考え方を調査。

合併の判断
市民の意見などをもとに、それぞれの市長が合併をするべきか否かを判断

合併するべきと判断した場合/合併するべきではないと判断した場合→協議終了


平成30年度~31年度
法定協議会の設置
両市議会の議決を経て、地方自治法で定められている法定協議会を設置。合併に関する詳細を議論

県知事への申請
法定協議会で合併を合意したら、両市議会で「合併の申請」を議決し、県知事に申請

総務大臣への届け出
県議会の同意後、県知事が合併を決定し、総務大臣に届け出

合併に向けた準備

平成32年度
総務大臣による告示

合併

サッシー、理解できたかな?

うん!分かったぞ。
ボクも合併するべきかどうか、
冷静に考えるね。これで安心して、
南国に飛び立てるよ!

「協議会で何を話し合っているの?」
「小田原市にはそんなに関係ないでしょ」
合併について、どこか他人事に捉えていませんでしたか。
しかし、さまざまな問題を抱える現在。
まちの未来と、しっかり向き合わなくてはなりません。
まちの未来は、あなたやお子さん、お孫さんの未来。
新しいまちの形に変えて、今のままのサービスを保っていくのか。
増える課題や負担を自分たちで引き受け、今のままの市の形でいくのか。
冷静に、客観的に、自分自身の意見を持つことが大切です。さぁ、まちのこれからを描こう。


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#08 私たちで創る小田原の文化 おだわら市民ミュージカル
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市では、平成23年度から、多くの市民が文化に触れ、理解を深める機会を創っています。
その一つである「ワークショップ事業」の集大成として、「おだわら市民ミュージカル」が、8月26・27日に公演されました。
【問】文化政策課 電話 0465-33-1709 【WEBID】 P22200

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4年間の集大成
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 市民が文化を体験し、創り上げる「ワークショップ事業」では、一人一人がアーティスト。
おだわら市民ミュージカルを行うまでに、題材の研究、歌やダンスの実践など、4年の月日をかけて、さまざまなワークショップを行いました。

平成26・27年度前半 
題材の研究
市民会館の運営などに関わってきた人に、インタビュー。埋もれていた記憶やエピソードは、ミュージカルの脚本の要素になりました。

平成27年度後半 
題材のまとめ
インタビューや調査を通じ、発掘した記録・記憶のシーンを発表しました。

平成28年度 
歌やダンスなどの実践
歌・ダンス・演劇・セリフ読みをまとめ、45分の発表会を開催しました。

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平成29年度
オリジナル・ミュージカルの公開
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 そして今年度、一般公募で決まった32人と、プロのアーティストが協働で、これまでのインタビューなどを生かしたオリジナル・ミュージカル「小田原時空写真館」を公演。
 練習時間は、4か月で187時間。出演者だけでなく、小道具の製作や練習のサポートなども、市民や近郊に住んでいる人で行いました。
 2日間で1,060人の観客が集まり、大盛況のうちに幕を閉じました。

インタビュー
練習サポート 
石川萌木さん
 将来、音響や照明の仕事に就きたいと思っています。本格的な機材を使えたことや、いろいろな世代の人と劇を作ったことは、貴重な経験になりました。劇の進行や出演者と息を合わせて音楽を流すことは、想像以上に難しかったです。

「おだわら市民ミュージカル稽古場BLOG」執筆
池田啓司さん
 市民ミュージカルは、成長する過程が大事だと思います。アマチュアの出演者がプロの指導を受け、練習を重ねるごとに、どんどんうまくなりました。そうした濃密な空間を形にするため、お手伝いしました。私も同じ空間にいられたことが誇りです。

文化政策課
冨士原直也
 市職員として4年間、この事業に携わってきました。市民ミュージカルの参加者は、プロではありません。ミュージカルを見た人に「自分にもできるかも」と憧れを持ってもらい、舞台やダンス、音楽といった文化創造に参加してもらいたいです。


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#09 〈連載〉市民力
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おだわら市民ミュージカル「小田原時空写真館」 主演 辻村夏穂さん
「見る側」から「演じる側」に
 主役の桐生真希役を演じたのは、市内在住の辻村夏穂さん。幼い頃を小田原で過ごし、小学5年生のときに戻ってきました。
 辻村さんは小学3年生のとき、当時住んでいた徳島県で市民ミュージカルに出演。それ以降は、「見る側」としてミュージカルに接してきました。
 昨年、ワークショップ事業「市民ミュージカルを創ろう」を知り、「今、やりたい!」と参加。今年5月のオーディションで主演に選ばれました。
 「演じる側」となり、「観客に何を感じてもらいたいか」ということを考えていた辻村さん。しかし、他の出演者や先生と話す中で、「ただその役として、その場にいる」ことが大切だと思うようになりました。
 「一人一人を肯定してくれる出演者、先生、スタッフに出会えたことが、何よりうれしい。今回のミュージカルを通じて成長できたと思うし、人生が少し変わりました。『私にもできるんだ!』と思えたし、今後もお芝居を続けていきたいです。また小田原で演じられたらいいな」
 そう話す辻村さんの瞳は、次の舞台を見つめています。


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#10 おだわら情報
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市民ホール整備事業公募型
プロポーザル1次審査の結果
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【WEBID】 P23365 【問】文化政策課 電話 0465-33-1702
 市民ホールは、設計料を含む建設費の上限を63億円とし、優れたデザインとプランの提案を募集する「設計者を重視した2段階方式の新たなデザインビルドプロポーザル」により、整備事業者の選定を進めています。
 9月16日に「市民ホール整備事業公募型プロポーザル1次審査」を行い、応募のあった4者のうち、次の3者を選定しました。

1次審査通過事業者(50音順)
・梓設計・小泉アトリエ・佐藤工業共同企業体
・鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体
・前田建設工業・ヨコミゾマコト建築設計事務所共同企業体

シンポジウム「人と人の交流を基本とするホールのあり方」
 ホールができると、まちにはどのようなことが起こるのか。「いわき芸術文化交流館アリオス」の大石時雄さんを迎え、シンポジウムを開催します。
 日頃、市民会館を利用している文化団体も参加し、新たなホールが今後どのように使われるのか、そのイメージを皆さんと共有します。
日時 10月14日土曜日13時30分〜15時30分
場所 市役所7階大会議室
定員 100人
※直接会場にお越しください。

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市内での就職希望者を対象に、東京で開催
小田原市UIJターン就職応援合同説明会
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【WEBID】 P23119 【問】産業政策課 電話 0465-33-1514
 市とハローワーク小田原、小田原箱根商工会議所では、都心に住んでいる若者が小田原で働きたくなるよう、「UIJターン就職」を応援する説明会を開催します。
 小田原での就職や、移住を考えているお子さん、お孫さん、ご友人などにお知らせください。

UIJターン就職とは
Uターン就職 都市部での就職・就学を経て、故郷に戻って就職すること。
Iターン就職 出身地にかかわらず、地方で就職すること。
Jターン就職 地方から大都市に就職・就学した人が、故郷近くの中規模都市に就職すること。

小田原市UIJターン就職応援合同説明会
日時 11月16日木曜日13時30分〜16時30分
場所 東京新卒応援ハローワーク出会いのフロア
(東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル21階)
内容 ・市内企業約20社がブースで個別説明、採用面接
・ハローワーク小田原による就職相談
・地域情報、行政情報の提供
対象 市内での就職を希望する若年者、一般の人(中学・高校卒業予定者を除く)
費用 無料(入退場自由)
持ち物(採用面接希望者)
履歴書、雇用保険受給資格証(雇用保険受給中の人)、
ハローワークカード(持っている人)
参加企業 10月上旬に、市ホームページで公開。
 11月1日水曜日前後から、最寄りのハローワーク求人検索端末で求人票を閲覧可能。

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小田原城天守閣特別展
小田原北条氏の絆〜小田原城とその支城〜
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【WEBID】 P23448 【問】小田原城総合管理事務所 電話 0465-23-1373
 戦国時代、小田原を拠点に関東を治めた北条氏。4代当主・氏政の弟である氏照、氏邦は、それぞれ八王子城(東京都八王子市)、鉢形城(埼玉県寄居町)の城主として、氏政を支えました。
 この3兄弟の絆により、昨年10月1日、本市、八王子市、寄居町は、姉妹都市盟約を締結。観光をはじめ、さまざまな分野で交流し、親善を図っています。
 今回の特別展では、この3市町を中心に、関東各地で発掘された北条氏ゆかりの資料を公開します。各地で大切に保管されてきた品々が小田原に「帰陣」する企画は、戦国ファンならずとも必見。ぜひ、ご覧ください。
期間 12月24日日曜日まで
場所 小田原城天守閣
費用 入館料(大人500円、小・中学生200円)

小田原市・八王子市・寄居町姉妹都市盟約記念イベントも続々!
(1)講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」
日時 11月18日土曜日13時〜17時(開場12時30分)
定員 300人・多数抽選
場所 市民会館3階小ホール    
費用 無料
(2)講演会「氏邦と鉢形城、氏規と韮山城」
日時 12月10日日曜日13時〜17時(開場12時30分) 
定員 300人・多数抽選
場所 市民会館3階小ホール      
費用 無料
(3)シンポジウム「小田原北条氏の絆」
日時 平成30年1月13日土曜日9時45分〜17時(開場9時) 
定員 1,000人・多数抽選
場所 市民会館大ホール
費用 500円(資料代として当日徴収)
内容 講演会、パネルディスカッション
出演 小和田哲男さん(小田原ふるさと大使、静岡大学名誉教授)
   小野正敏さん(国立歴史民俗博物館名誉教授)
   竹井英文さん(東北学院大学准教授)
   諏訪間順(小田原城総合管理事務所長)
申込 往復はがきに参加希望の番号((1)〜(3))と講演会・シンポジウム名、住所、氏名、電話番号を書き、小田原城総合管理事務所(〒250-0014 城内3-22)に(1)11月2日木曜日、(2)11月27日月曜日、(3)12月20日水曜日までに郵送で
    ※はがき1枚につき、1講演5人まで応募可

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おいでよ!
片浦小学校 平成30年度児童を募集
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【WEBID】 P11264 【問】教育指導課 電話 0465-33-1684 片浦小学校 電話 0465-29-0250
 片浦小学校は「小規模特認校」として、一定条件のもと、市内全域から児童の入学を認めています。少人数ならではのきめ細かい指導や、地域との連携が特長です。
募集人数 1年生10人(平成30年4月1日時点の学年)
     ※多数抽選(兄・姉が在学している場合は優先枠有り)

入学の条件
・保護者・児童ともに、市内に居住している。
・小規模特認校の教育活動、PTA活動に賛同している。
・通学は、保護者の責任と負担で行う。
・卒業まで通学する。
・小規模特認校での就学、通常級での学習や活動ができる。

手続きの流れ
学校公開日
10月30日月曜日・31日火曜日、11月1日水曜日・25日土曜日
※入学希望者は、この日程のいずれかで見学。日程が合わない場合は、片浦小学校にお問い合わせください。
※10月30日月曜日15時〜16時30分は、学校説明会を開きます。

面談 11月2日木曜日〜30日木曜日

申請書の提出(面談終了後)
11月2日木曜日〜12月4日月曜日
※教育指導課に直接提出
※申請書は教育指導課、片浦小学校で配布。市ホームページからダウンロードもできます。


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#11 くらしのガイド おだわらいふ「お知らせ」
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平成29年度9月補正予算の概要
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【ID】 P02678 財政課 電話 0465-33-1312
一般会計(4億8,326万3千円追加)
●合併に関する市民アンケート事業費の計上
●市民ホール整備事業費の増額
●さくら保育園園舎増築等事業費の計上
●小規模保育設置促進事業費補助金の計上
●COOL CHOICE推進事業費の計上
●道路・河川・農道・林道等維持管理費の増額
●遊園地管理運営事業費の増額
●お城通り地区再開発事業費の増額 他
天守閣事業特別会計(408万1千円追加)
●常盤木門周辺舗装改良事業費の増額
病院事業会計(2,250万円追加)
●経営改善支援事業費の計上
この結果、全会計の予算額は、1,586億125万4千円となりました。

【寄附者一覧】(敬称略)
●市民ホール整備基金寄附金
 (合計16万3,811円)
 ・小田原カラオケ連合会
 ・小田原医師会合唱団
 ・匿名
●社会福祉基金寄附金
 (合計31万967円)
 ・愛光電気株式会社
・匿名
●ふるさとみどり基金寄附金
 (合計35万6,748円)
 ・小田原庭園業組合
 ・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
 ・小田原経営研究会(賢人会)
●学校管理費寄附金(40万円) 
 ・匿名

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鳥獣被害の届出の簡素化
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【ID】 P23428 農政課 電話 0465-33-1494
鳥獣による農業被害届出書を簡素化し、農政課とJAかながわ西湘各支店で受け付けています。 ※電話受付も開始

10月の納税
【ID】 P01397
納付関係 市税総務課 電話 0465-33-1345
課税内容 市民税課  電話 0465-33-1361
10月31日火曜日は、個人市民税・県民税(第3期)の納期限です。期限までに納めてください。口座振替をご利用の人は、納期限の前日までに預貯金残高をご確認ください。
※土・日曜日、祝日の納税は、マロニエ住民窓口、アークロード市民窓口、コンビニエンスストアをご利用ください。ただし、納付書が必要です。

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マイナンバーカードの申請をお手伝い
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【ID】 P18178 戸籍住民課 電話 0465-33-1384
タブレット端末で申請者の顔写真を撮影し、マイナンバーカードの電子申請を手伝います。
【場】市役所2階戸籍住民課(9時〜16時30分)
【持】個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書(通知カードの下についています。申請書を持っていない人は、事前にご相談ください)

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国民健康保険の手続きにマイナンバー
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【ID】 P23134 保険課 電話 0465-33-1845
国民健康保険の手続きには、世帯主と対象者のマイナンバー、窓口に来る人の身元確認書類が必要です。
関係書類の提示にご協力ください。

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公的年金からの住民税の特別徴収
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【ID】 P11061 市民税課 電話 0465-33-1351
平成29年4月2日までに65歳の誕生日を迎えた人は、今まで納付書または口座振替で納めていた住民税(市民税・県民税)について、10月支給分の公的年金から特別徴収に変わります。納付方法は変わっても、税額は変わりません。特別徴収できる税額は、公的年金にかかる税額のみで、不動産所得などがある場合、別途納付書または口座振替で納める必要があります。

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固定資産税の変更
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【ID】 P18577 
資産税課土地評価係 電話 0465-33-1365
    家屋評価係 電話 0465-33-1371
土地や建物の用途・形状に変更が生じた場合は、来年度の税額が変わる可能性がありますので、ご連絡ください。
・土地・建物の使い方を変更した場合
 例)「畑」から「駐車場」に変更した、「店舗」から「住宅」に変更したなど
・建物(車庫や物置を含む)を取り壊した場合、または増築した場合

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身近な税金セミナー
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青色申告会 電話 0465-24-2614
申込不要、直接会場にお越しください。

【日】(1)10月11日水曜日(2)17日火曜日(3)20日金曜日(4)24日火曜日(5)27日金曜日
【時】18時〜((1)のみ17時〜)
   ※所要時間は1時間から1時間30分程度
【場】(1)井細田公民館
   (2)こゆるぎ
   (3)マロニエ
   (4)早川公民館、尊徳記念館
   (5)青色会館(本町2-3-24)
【内】消費税の軽減税率、配偶者(特別)控除の見直し
【関】市税総務課

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最低賃金の改定
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県神奈川労働局賃金課 電話 045-211-7354
10月1日から、県最低賃金は、時間額956円に改定(26円引き上げ)されました。県内のアルバイト・パートを含む全ての労働者に適用されます。
【関】産業政策課

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入院時生活療養費の負担額の変更
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【ID】 P03435 保険課国民健康保険係 電話 0465-33-1845
【ID】 P03464 高齢者医療係 電話 0465-33-1843
10月1日から、医療療養病床に入院している65歳以上の人の居住費が、医療の必要性の程度により1日当たり370円または200円に変わります(指定難病の人、老齢福祉年金受給者、一般・精神病床などに入院している人は変更の対象外)。

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自治会あいさつの日
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自治会総連合事務局(地域政策課内) 電話 0465-33-1457
11月1日水曜日は、「全市一斉あいさつ運動の日」です。朝の30分ほど、家の前に出て道行く人に「おはよう」と声をかけたり、笑顔で挨拶を交わし、地域の人と爽やかな朝を迎え、1日を元気に過ごしましょう。
【日】11月1日水曜日7時30〜8時

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全市一斉美化清掃の日
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【ID】 P23343 環境保護課 電話 0465-33-1486
自治会総連合では、市と協力して毎年11月の第2日曜日を「全市一斉美化清掃の日」としています。皆さんの家の周りをきれいにしましょう。
実施基準日 11月12日日曜日
※自治会により日程が異なる場合があります。回覧などでご確認ください。

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屋外焼却は禁止!
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【ID】 P19065 環境保護課 電話 0465-33-1482
ゴムやプラスチック類、木材、紙くずなどの屋外焼却は禁止されています。たき火など軽微なものでも、煙や悪臭で周囲の迷惑となる場合は禁止です。ごみは、決められた方法で、ごみ集積場所に出しましょう。事業者は、廃棄物処理業者などに処理を委託してください。

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合併処理浄化槽整備補助金
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【ID】 P22213 環境保護課 電話 0465-33-1483
合併処理浄化槽への転換費用の補助を増額します。
【対】下水道事業計画区域外で酒匂川の飯泉取水堰より上流に生活排水が流入する専用住宅(建築確認を伴わないもの)
【申】市ホームページまたは環境保護課窓口にある申込用紙に書いて、直接
   ※金額などは、お問い合わせください。

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かながわ消費者週間
10月14日土曜日〜20日金曜日
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【ID】 P23338 地域安全課 電話 0465-33-1775
市では、小田原駅構内で「消費者被害未然防止キャンペーン」を行います。
【日】10月19日木曜日16時〜17時

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耐震セミナー・耐震相談会
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【ID】 P12506 建築指導課 電話 0465-33-1433
昭和56年5月以前に建築された木造住宅の所有者を対象に開催します。
【日】10月18日水曜日10時〜11時
【場】こゆるぎ2階ホール

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都市計画案の縦覧
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【ID】 P22611 都市計画課 電話 0465-33-1571
生産緑地地区の変更に係る都市計画案を縦覧します。意見書の提出も可。
【期】10月17日火曜日〜31日火曜日
   8時30分〜17時15分
   ※土・日曜日は除く。
【場】市役所6階都市計画課

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かまぼこ通りで社会実験
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まちづくり交通課 電話 0465-33-1267
まちなかの回遊性の向上や安心・安全な歩行空間の創出などの検証のため、小田原かまぼこ通りで、一方通行化や路面サインなどの社会実験を行います。
【期】10月21日土曜日〜23日月曜日
【時】12時〜19時
   ※荒天時は延期する場合有り。

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市統計グラフコンクール入賞者
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【ID】 P23414 総務課 電話 0465-33-1295
小・中学生対象の統計グラフコンクールに、451点の応募があり、33点が入賞しました。入賞作品は、県統計グラフコンクールへ出品します。
各部金賞受賞者(敬称略)
第1部(小学1・2年生)
 鈴木心菜(下中小)
第2部(小学3・4年生)
 高桑みなみ(大窪小)、星崎悠(芦子小)
第3部(小学5・6年生)
 矢野琴音(国府津小)、鈴木愛里(千代小)
第4部(中学生)
 勝俣翔吾(千代中)、鈴木陽向(白山中)、髙瀬智菜(白山中)

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就学時健康診断
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【ID】 P21210 学校安全課 電話 0465-33-1691
平成30年4月に小学校へ入学する子ども(平成23年4月2日〜24年4月1日生)は、必ず就学時健康診断を受けてください。詳しくは、9月中旬に子どもの住民登録をしている住所宛てに送付した、「就学時健康診断通知書」をご確認ください。

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学校給食物資の納入業者申請
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【ID】 P23239 学校安全課 電話 0465-33-1693
【期】12月4日月曜日〜14日木曜日の平日
【対】生鮮食品全般・調味料・乾物類 他
【申】学校安全課にある申請用紙に必要事項を書いて、直接または郵送で
※食材により納入組合への加入が必要

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読書週間リーフレット
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【ID】 P13581 市立図書館 電話 0465-24-1055
       かもめ図書館 電話 0465-49-7800
小学生向けと中学・高校生向けに、おすすめの本を紹介するリーフレットを配布します。標語は「本に恋する季節です!」。読書の秋を楽しみましょう。
【期】10月20日金曜日〜11月10日金曜日
【場】市内の図書館、図書室、図書コーナーで配布。市ホームページにも掲載

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小田原市いっせい防災訓練
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【ID】 P23438 防災対策課 電話 0465-33-1855
大規模地震が起こり、市内各所で被害が発生した想定のもと、各地域の防災対応能力の向上を図り、市民の防災意識や防災力を高めるため、自主防災組織主体の防災訓練を、市内一斉に実施します。
【日】10月21日土曜日8時〜12時頃
   ※荒天中止
【場】各一時避難場所、各広域避難所(小学校)
訓練内容 緊急速報メール、シェイクアウト(安全確保行動)、住民避難、安否確認、情報受伝達、広域避難所開設・運営など
※当日8時に、防災行政無線による訓練放送を実施。荒天中止となる場合も、同時刻に防災行政無線で放送
●緊急速報メール訓練  
 いっせい防災訓練に合わせ、小田原市域にいる人の携帯電話などが8時頃に鳴ります。
 ※マナーモードでも鳴る場合があります。不都合な人は、お手数ですが事前に電源をお切りください。
 ※携帯電話などで緊急速報メールを受信した際は、専用の着信音が鳴ります。
 ※受信できない、または受信設定が必要な機種があります。各携帯電話事業者のホームページや販売店でご確認ください。
 ※防災訓練を中止する場合、緊急速報メールは実施しません。

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オリーブの苗木購入費補助
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【ID】 P23195 農政課 電話 0465-33-1494
農家の皆さんへ、オリーブの苗木購入費の一部を補助します。
要件がありますので、市ホームページをご覧いただくか、農政課にお問い合わせください。
※申込多数の場合、1人当たりの本数を調整することがあります。
【期】10月16日月曜日〜11月15日水曜日

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下水道排水設備工事責任技術者試験および更新講習会
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【ID】 P23426 下水道総務課 電話 0465-33-1615
(1)責任技術者試験
 【日】平成30年2月8日木曜日
 【場】川崎市教育文化会館
(2)更新講習会
 【日】平成30年1月17日水曜日・18日木曜日で希望する日
 【場】サンピアンかわさき
【費】各5,200円
【申】10月10日火曜日〜11月17日金曜日に、下水道総務課にある書類の指定先に郵送で

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創業セミナー
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〔申込〕青色申告会 電話 0465-24-2614
近い将来に創業を考えている人を対象としたセミナーです。独立時の不安や疑問、質問などにもお答えします。
【日】10月13日金曜日18時30分〜20時30分
【場】青色会館4階会議室
【内】独立ノウハウ&最新情報
 ・上手な資金調達法と最新融資情報
 ・儲ける経営・成功の秘訣
 ・開業手続きについて
【関】産業政策課

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市営住宅入居者
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【ID】 P22421 建築課 電話 0465-33-1553
申し込みには一定の要件(所得制限、市税の滞納がない、市内に1年以上在住、単身者の年齢制限など)があります。
募集予定戸数 約20戸
家賃 住宅の築年数や間取り、入居する世帯の所得で毎年度決定
敷金 入居時の家賃の3か月分
   ※風呂釜・浴槽設置は入居者負担(浅原住宅を除く)
公開抽選 11月中旬〜下旬(予定)
手続き 連帯保証人1人の印鑑登録
証明書などの書類を提出
入居許可日 平成30年2月1日木曜日
 ※鍵渡しは1月29日月曜日・30日火曜日
申込期間 11月1日水曜日〜8日水曜日
     9時〜17時
 ※11月3日祝日は受付不可。11月4日土曜日・5日日曜日は12時まで
【申】10月16日月曜日〜11月8日水曜日に市役所、タウンセンター、支所・連絡所、窓口コーナーで配布する申込用紙に必要事項を書き、住民票や所得証明など必要書類を添えて、本人または入居家族が直接。
※受付審査があります。
※次回の募集は、平成30年6月です。


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#12 くらしのガイド おだわらいふ「募集」
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インターネット安全教室
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NPO情報セキュリティフォーラム
電話 045-311-8777 FAX 045-311-8747
【日】11月8日水曜日10時〜12時
【場】UMECO
【定】50人・申込先着順
【申】11月6日月曜日までに、氏名・職業・住所・年齢・「11月8日インターネット安全教室希望」と書いて、ファクスまたはメールで
【E】seminar2@isef.or.jp
【ホ】http://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/net-anzen.html
【関】情報システム課

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小田原少年院施設見学会
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小田原少年院 電話 0465-34-8148
【日】11月25日土曜日10時〜12時
【対】20歳以上の人(未成年者は保護者同伴で可)35人・申込先着順
   返信した案内はがき、免許証など住所、氏名が確認できるもの
【申】10月31日火曜日までに、往復はがきに参加希望者全員の氏名と年齢、住所、電話番号を書いて、 郵送で〒250-0001 扇町1-4-6 小田原少年院
【関】人権・男女共同参画課

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リース作り体験会
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【ID】 P21981 〔申込〕環境政策課 電話 0465-33-1472
環境再生を目指す久野地区の「和留沢わくワーク村」で、つるや松ぼっくりを利用したリースを作ります。
【日】10月29日日曜日9時30分〜11時30分
【定】20人・申込先着順
【費】500円

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犬のしつけ教室
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【ID】 P23241 環境保護課 電話 0465-33-1481
【日】11月12日日曜日10時〜11時30分、14時〜15時30分
【場】市役所西側駐車場
【定】各回15人 ・申込先着順
【費】1頭につき2,000円
【講】岸良磨さん(ドッグライフプランナーズ)
【申】小田原獣医師会加盟の各動物病院で

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ROSEミニブーケ作り
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〔申込〕フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
園内のバラやカラーリーフを使い、ぜいたくでおしゃれなミニブーケを作りましょう。トークを交えながら実施します。
【日】11月3日祝日13時30分〜14時30分
【定】10人・申込先着順
【費】1,000円
【講】平賀由紀さん(フラワーデザイナー)

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市民農園利用者
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農政課 電話 0465-33-1494
【ID】 P02132 (1)別堀ふれあい農園
 【場】別堀1
 【定】3区画(25㎡/区画)
 【費】年額5,000円
 【申】農園主・野地に電話(電話 0465-42-0943)で
【ID】 P02136 (2)栢山ふれあい農園
 【場】曽比416-1他
 【対】10区画(30平方メートル/区画)
 【費】年額20,000円
 【申】農園管理組合に電話(電話 0465-37-8337)で

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たまねぎオーナー
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〔申込〕NPO法人小田原食とみどり・小野 電話 080-5385-0465
早生たまねぎ「ソニック」を育てます。コンパニオンプランツ(共栄作物)にもチャレンジ。
【日】植付 12月3日日曜日10時〜12時
   ※収穫は平成30年5月20日日曜日を予定
【場】曽我みのり館周辺ほ場
【定】32区画・多数抽選
【費】1区画(苗150本)4,000円
【申】11月3日祝日までに、電話またはメール(【E】desk@shoku-midori.or.jp)で
【ホ】http://shoku-midori.or.jp/
【関】農政課

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侵入竹林の伐採ボランティア
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〔申込〕ぷらむ・椎野 電話 090-4916-0483
下曽我地区剣沢の侵入竹林による自然荒廃を防ぐため、竹の伐採を行います。
【日】11月18日土曜日9時〜13時
【場】剣沢に現地集合
   ※梅の里センターから送迎有り(8時30分集合)。
【持】作業しやすい服装
   ※作業は斜面地で行います。
【申】11月10日金曜日までに
【関】農政課

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おだわら自然楽校特別編
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【ID】 P23340  〔申込〕青少年課 電話 0465-33-1724
ネイチャーゲーム遊び
自然の中で子どもの感性を引き出していく環境教育プログラムを学びます。
【日】11月11日土曜日9時〜16時30分
【場】県立足柄ふれあいの村
【対】青少年育成や体験活動に関心のある高校生以上の人30人・申込先着順
【費】1,000円
【講】瀬戸正功さん(おだわら自然楽校)
【申】10月31日火曜日までに、電話で

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パブリックコメント(市民意見)の募集
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【ID】 P04405 総務課 電話 0465-33-1293
次の規則などの策定に当たり、市民の意見を募集します。規則などの案と意見記入用紙は、担当課、タウンセンター、図書館などに配架する他、市ホームページに掲載。
【申】期間内に、担当課まで直接、郵送、ファクスまたは市ホームページの投稿フォームで

規則などの案の題名/担当課・係/意見提出期間
小田原市下水道条例施行規則等の一部改正/下水道整備課計画係 電話 0465-33-1623/10月13日金曜日~11月13日月曜日
三の丸地区の将来的な整備に向けた構想/企画政策課政策調整係 電話 0465-33-1315/10月13日金曜日~11月13日月曜日
小田原市都市公園条例に基づく申請に対する処分の審査基準の一部改正/みどり公園課計画緑政係電話 0465-33-1584/10月13日金曜日~11月13日月曜日
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ファミリー・サポート・センター支援会員
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〔申込〕ファミリー・サポート・センター 電話 0465-35-0053
育児の援助ができる人(支援会員)と、援助を希望する人(依頼会員)が登録し、相互援助活動を行います。登録希望者は、研修会に参加してください。
【日】11月7日火曜日〜9日木曜日9時〜12時
【場】おだわら総合医療福祉会館
【対】市内在住・在勤・在学で積極的に援助活動を行える人25人・申込先着順
  ※託児有り(10人・申込先着順)。
【申】10月24日火曜日までに、電話で
【関】子育て政策課

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平成30年度放課後児童クラブ
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【ID】P21387 教育総務課 電話 0465-33-1731
【対】平成30年度に小学1〜6年生になり、同居する保護者の就労などで放課後に家庭での見守りを受けられない児童
【申】10月23日月曜日〜11月30日木曜日に、教育総務課・各児童クラブで配布、または市ホームページにある申込書を教育総務課に直接、または郵送で
※審査の結果または定員超過により、入所できない場合があります。

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上級救命講習
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【ID】P00490 救急課 電話 0465-49-4441
普通救命講習Ⅰの内容に、「傷病者管理」「異物除去」「搬送法」「熱傷の手当」などを加えた応急手当て全般を学びます。
【日】11月26日日曜日9時〜18時
【場】足柄消防署
【対】中学生以上(市消防管内に在住・在勤・在学の人を優先)20人・申込先着順
【申】10月26日木曜日から電話(平日9時〜17時)で予約後、11月16日木曜日までに、申請書を最寄りの消防署所へ直接

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脳と体の若返り塾
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【ID】P17356  〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1826
認知症予防に効果があるウォーキングを中心に、脳と体を刺激します。
【日】12月7日〜平成30年3月8日の木曜日10時〜12時 ※月3〜4回程度
【場】いそしぎ
【対】市内在住の65歳以上の人30人・申込先着順
【申】10月13日金曜日〜11月13日月曜日に、電話で

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高齢者向けのボランティア活動説明会
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〔申込〕社会福祉協議会 電話 0465-35-4000
社会貢献と自身の介護予防のため、ボランティア活動を始めましょう。
【日】10月18日水曜日10時〜11時
【場】マロニエ2階集会室203
【内】「アクティブシニア応援ポイント事業」の説明、ボランティア体験談、ボランティア活動の心得
【対】市内在住の60歳以上の人20人程度・申込先着順 
【関】高齢介護課

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ガイド協会企画ガイド
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〔申込〕ガイド協会 電話 0465-22-8800
(1)殿様も通った街道・甲州道を歩く!(約6キロメートル)
 【日】10月17日火曜日9時〜14時30分
    集合 五百羅漢駅
(2)ここがおすすめ!ワンダフルガイド
 〜街かどめぐり東海道周辺〜(約4キロメートル)
 【日】10月28日土曜日9時30分〜12時30分
    集合 小田原駅東口金次郎像前
(3)江戸時代の土木遺産・荻窪用水を歩く(約7キロメートル)
 【日】11月5日日曜日9時30分〜15時
    集合 風祭駅 解散 箱根板橋駅
【対】(1)(3)各60人(2)30人・申込先着順
【費】(1)(3)各600円(2)2,000円
【持】弁当((2)は不要)、雨具、保険証(写し可)
【関】観光課

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家族介護教室
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【ID】P18184 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1864
介護に関する知識や技術を学びます。
【日】(1)11月21日火曜日(2)12月20日水曜日
   10時〜12時
【場】マロニエ
【内】(1)地域包括支援センターの役割
   (2)介護保険制度・サービスについて
【対】家庭で高齢者の介護をしている家族、または介護に関心のある人25人・申込先着順
【申】各前日までに、電話で

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認知症サポーター養成講座
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【ID】P18188 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1864
認知症の症状について学びましょう。
【日】(1)10月23日月曜日(2)11月8日水曜日
   14時〜16時
【場】(1)尊徳記念館1階視聴覚室
   (2)いずみ301会議室
【対】市内在住・在勤・在学の人各30人・申込先着順
【講】小田原市キャラバンメイト
【申】(1)10月20日金曜日(2)11月7日火曜日までに、電話で

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高齢者体操教室
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【ID】P03389 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1826
健康維持・増進や、仲間づくりを促進するための体操教室です。ストレッチ体操やリズム体操を中心に、運動機能の維持・向上に効果的な運動を行います。
(1)いそしぎ
 【日】12月4日〜平成30年3月26日の毎週月曜日13時30分〜15時
(2)おだわら総合医療福祉会館
 【日】12月5日〜平成30年3月27日の毎週火曜日13時30分〜15時
(3)こゆるぎ
 【日】12月5日〜平成30年3月23日
    第1・3・5火曜日10時〜11時30分
    第2・4金曜日13時30分〜15時
(1)〜(3)共通
【対】市内在住の65歳以上の人
【定】(1)70人(2)60人(3)25人・申込先着順
【費】月額500円(傷害保険料)
【申】10月13日(金)〜31日火曜日に、電話で
※医師から運動を止められている人、「65歳からの筋トレ教室」に参加している人は、参加できません。

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おだわら家族会
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【ID】P18187 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1864
介護者同士が介護の悩みや困り事などを一緒に考え、励まし合う会です。
【日】(1)10月20日金曜日(2)11月17日(金)10時〜12時
【場】小田原合同庁舎4階多目的室2
【対】認知症高齢者を介護している家族
【申】各前日までに、電話で

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ノーマライゼーション理念普及啓発事業
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【ID】P15342 障がい福祉課 電話 0465-33-1467
地域社会で障がい者が安心して暮らせるまちづくりのため、障がいや障がい者に関する市民の理解を促進する事業を実施する団体を募集します。
【対】市内の障がい者を支援する団体など1団体
【選】書類選考後、選定委員会で選定
【申】10月31日火曜日までに、市ホームページまたは障がい福祉課にある申請書に書いて直接

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ボランティア育成講座
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〔申込〕社会福祉協議会 電話 0465-35-4000
(1)傾聴ボランティア講座
 「傾聴」を学び、高齢者と交流するボランティアの育成講座です。
 【日】11月1日〜22日の毎週水曜日
    10時〜12時(全4回)
(2)病院ボランティア講座
 病院内で案内するボランティアについて、車椅子介助方法などを学びます。
 【日】11月10日〜12月8日の毎週金曜日10時〜12時(全5回)
【場】おだわら総合医療福祉会館 他
【対】(1)ボランティア活動を希望する人30人(2)講座修了後活動できる人20人・申込先着順 
【関】福祉政策課

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市立病院職員
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【ID】P00380 経営管理課 電話 0465-34-3175
●正規職員 助産師・看護師
 【対】当該資格を持つ人、または平成30年3月に当該資格を取得見込みの人10人程度
 【日】小論文・面接
    (1)11月11日土曜日(2)12月16日土曜日
 【申】(1)11月1日水曜日 (2)12月6日水曜日までに、所定の申込書(ホームページから入手可)に必要書類を添えて、直接または郵送(〒250-8558久野46)で
●臨時職員 ナースメイト
 電話で受け付け後、面接を行います。
 【内】配膳や入浴介助など看護師の補助
 勤務時間 日勤 8時30分〜17時15分
      早番 7時〜15時45分
      夜番 13時15分〜22時
      夜勤 16時〜翌9時30分
 【額】時給1,200円〜(昇給有り)
 ※勤務日応相談。夜勤可能な人歓迎。別途、夜勤手当・通勤手当有り。
 ※資格は不要ですが、介護福祉士の有資格者は、時給1,250円〜。

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鳥賀陽弘道氏講演会
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【ID】P23185 小田原文学サロン実行委員会事務局(市立図書館内) 電話 0465-24-1055
【日】11月5日日曜日17時〜19時
【場】UMECO会議室2
【内】「フェイクニュースの見分け方」
【定】30人・申込先着順
【費】1,000円(当日、会場で徴収)
【申】件名に「鳥賀陽弘道氏講演会」、本文に「氏名・連絡先」を書いて、メールで 
   ※後日メールで返信します。
【E】info.odawara.literary.salon@gmail.com

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サイエンスショー
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教育福祉振興会サイエンスショー係 電話 045-681-3054
テレビでおなじみの米村でんじろうさんによる、ショースタイルの科学実験です。
【日】11月11日土曜日14時〜15時30分
【場】けやき
【定】500人・多数抽選
【申】10月20日金曜日までに、往復はがきに、郵便番号・住所・申込者全員の氏名・学年・電話番号を書いて、〒231-8325(住所不要)「神奈川県教育福祉振興会サイエンスショー係」に郵送で
【関】教育総務課

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人権を考える講演会
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【ID】P23424 人権・男女共同参画課 電話 0465-33-1725
北朝鮮による拉致問題と人権の大切さについて、新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんの話を聞きます。
【日】10月31日火曜日 13時30分〜15時 
【場】けやきホール
【定】400人・当日先着順
※手話通訳・要約筆記有り。
※2歳〜就学前までの託児有り(10月13日金曜日までに申し込み)。
※市役所2階市民ロビーで、特定失踪者パネル展を同時開催
 【期】10月30日月曜日〜11月2日木曜日

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セカンドライフ応援セミナー
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【ID】P23416 企画政策課 電話 0465-33-1379
        〔申込〕SNOA・椎野 電話 090-8342-3453
セカンドライフでも楽しく仕事やボランティアがしたいシニアを対象に、活動内容などを紹介します。
【日】10月26日木曜日14時〜16時(受付13時30分〜)
【場】UMECO会議室1〜3
【内】(1)ミニ講演会 テーマ「つながりを創る」
   【講】時田佳代子さん(小田原福祉会)

   (2)参加団体および内容(一部紹介)
    団体名など/内容
    ヤマト運輸/荷物の仕分け
    潤生園 お出かけサポート/高齢者などの移動支援サービス
    ボランティア友の会/フラワーガーデンでの草花の世話
    小田原ガイド協会/観光施設の案内など
    ありんこホーム/指定障害福祉サービス事業所での世話人、作業補助など
    放課後こども教室/子どもの見守り、学習補助
    放課後児童クラブ/児童を見守る支援員

【対】市内在住または市内での活動を希望する、おおむね60歳以上の人60人・申込先着順
【申】10月25日水曜日までに、メールまたは電話で
【E】kyozishiino@softbank.ne.jp


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#13 くらしのガイド おだわらいふ「相談」
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補装具の巡回更生相談
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【ID】P03568 〔申込〕障がい福祉課 電話 0465-33-1467
身体障がい者の補装具に関する相談を受けます。
【日】10月16日、11月13日、12月11日、平成30年1月15日、2月19日、3月12日の月曜日13時〜14時
【場】いそしぎ2階
【対】装具や車椅子などを使用している人で、再交付や修理を希望する人
【申】事前に直接または電話で

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若者のための地域出張相談
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【ID】P02230 〔申込〕産業政策課 電話 0465-33-1514
就職活動の悩みや不安に、キャリアカウンセラーがアドバイスします。応募書類の添削や面接練習もできます。 
※求人紹介はしません。
【日】(1)11月24日金曜日(2)12月22日金曜日
   (1)10時(2)11時(3)13時(4)14時
   (5)15時(6)16時(1人1時間程度)
【場】市役所4階産業政策課
【対】39歳以下の人各6人・申込先着順
【申】(1)10月27日金曜日から(2)11月24日金曜日から、直接または電話で

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行政相談週間(10月16日〜22日)
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【ID】P23341 地域安全課 電話 0465-33-1775
行政相談委員が、行政機関などの業務に関する苦情や要望などを聞き、その解決に向けて手伝います。
【日】毎月第3木曜日13時30分〜15時30分
【場】市役所2階市民相談室
行政相談委員
田中篤男 電話 0465-34-8990
田中幸子 電話 0465-37-0892
鈴木祥子 電話 0465-37-8848
多田昭仁 電話 0465-43-0638

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小田原保健福祉事務所の相談と検査
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〔申込〕小田原保健福祉事務所 電話 0465-32-8000
●精神保健福祉相談
 【日】10月12日木曜日・17日火曜日・26日木曜日、11月7日火曜日・9日木曜日 13時30分〜16時30分
●療育歯科相談
 【日】10月17日火曜日9時〜15時30分
●エイズ相談・検査
 【日】10月18日水曜日9時〜11時
●認知症相談
 【日】11月10日金曜日13時30分〜16時30分
【場】小田原合同庁舎4階
【申】各前日までに

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各種相談
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●市民相談〈11月〉 地域安全課 電話 0465-33-1383
【場】市役所2階地域安全課(土・日曜日、祝日を除く)

一 般/離婚、相続、近隣トラブルなど日常生活上の軽易な問題に関する相談/月~金曜日/9時~12時 13時~16時
心配ごと/家庭や地域で困ったこと、悩み事に関する相談/毎週月曜日/13時30分~15時30分
法 律(予約制)/離婚、相続、近隣トラブルなどの法律問題に関する相談(予約は2週間前から)/毎週水曜日/13時30分~16時
司法書士/相続・贈与などの登記手続き、成年後見、遺言書の作成などに関する相談/9日木曜日/13時30分~15時30分
人権擁護/嫌がらせ、名誉き損、プライバシーの侵害などに関する相談/14日火曜日/13時30分~15時30分
行政苦情/国・県・市への要望や苦情/16日木曜日/13時30分~15時30分
税 務/相続・贈与・譲渡所得税などの税金に関する相談(6人・当日先着順)/21日火曜日/13時30分~15時30分
宅地建物取引/不動産の売買など取引、賃借などに関する相談/30日木曜日/13時30分~15時30分

【場】マロニエ2階集会室203
行政書士/相続・遺言、成年後見、各種許認可申請などの作成・手続きに関する相談/18日土曜日/14時~16時

●その他の相談
消費生活相談
消費生活センター
電話 0465-33-1777
消費生活に関する苦情や問い合わせなど、お気軽にご相談ください。電話でもお受けします。
【日】月〜金曜日(祝日を除く) 9時30分〜12時、13時〜16時
   ※平日12時〜13時、土・日曜日、祝日は県の消費生活相談(電話 045-311-0999)をご利用ください。
【場】消費生活センター(市役所2階地域安全課内)
【対】小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町に在住・在勤・在学の人

児童相談
子育て政策課
電話 0465-33-1454
子育てについてのさまざまな悩み(18歳未満の児童に関するもの)を児童相談員がお受けします。
【日】月・火・木・金曜日9時〜12時、13時〜16時30分

女性相談
人権・男女共同参画課
電話 0465-33-1737
親しい男性とのトラブルなど、女性が抱える悩みを相談員がお受けします。
【日】月・水・木・金曜日9時30分〜11時30分、13時〜16時30分
※全国共通ナビダイヤルでも対応しています。
 内閣府男女共同参画局DV相談ナビ 電話 0570-0-55210

青少年相談
青少年相談センター
電話 0465-23-1482
ひきこもりや若年無業者(ニート)、不登校、親子や友人との関係などの問題で悩む子ども、若者(30代まで)やその保護者からの相談をお受けします。
【日】月〜金曜日(祝日を除く) 9時〜12時、13時〜17時
【場】青少年相談センター(城山4-2-11)


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#14 くらしのガイド おだわらいふ「イベント」
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10月7日土曜日〜15日曜日
小田原もあ展
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寄木ギャラリーツユキ 電話 0465-22-5995
無尽蔵プロジェクト「ものづくり・デザイン・アート」の工芸品(寄木細工や漆器、鋳物など)と現代アートがコラボレーションした展示会です。
【時】10時〜17時(15日は16時まで)
【場】寄木ギャラリーツユキ(早川2-2-15)
【関】産業政策課

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清閑亭
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〔申込〕清閑亭 電話 0465-22-2834
【場】清閑亭(南町1-5-73)
11時〜16時開館 ※火曜休館
(1)季節のブローチづくり
 正絹古布を使ったブローチを作ります。10月は「ぶどう」です。
 【日】10月12日木曜日10時〜12時
 【定】15人・申込制
 【費】1,300円(材料代込み)
(2)邸園巡りと花街グルメツアー
 近代日本を築いた政財界人の邸園巡りと、小田原の花街・老舗料亭を巡ります。
 【日】10月14日土曜日10時〜15時30分
 【定】40人・申込制
 【費】3,000円(花街昼食付き)
 集合 小田原駅 解散 清閑亭
(3)おだわら鉄道原画展
 作家横溝英一の原画展。絵本「はこねやまのとざんでんしゃ」の原画を中心に展示します。
 【期】10月14日土曜日〜23日月曜日
(4)2つの城をめぐる小田原天下統一攻防ツアー
 北条の「小田原城」と、秀吉の「石垣山一夜城」を巡ります。
 【日】10月20日金曜日10時〜15時30分
 【定】30人・申込制
 【費】4,500円(昼食付き)
 集合・解散 小田原駅
(5)清閑亭十三夜 吉田長生三曲コンサート
 明治時代、小田原に住んだ尺八奏者吉田晴風のひ孫に当たる、吉田長生さんによる尺八と、琴や三味線による月待ちコンサートです。
 【日】11月1日水曜日 17時〜19時
 【定】40人・申込制
 【費】4,000円(茶菓子付き)
 【出】吉田長生さん(尺八奏者) 他

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10月8日〜3月11日の第2日曜日
小田原城址公園ふれあい動物園
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事業協会(こども遊園地) 電話 0465-22-3417
ポニーやウサギ、ブタなど、かわいい動物と触れ合えます。
【時】10時〜11時30分、13時〜15時
  ※雨天時は第4日曜日に延期
【関】小田原城総合管理事務所

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10月9日祝日
SATOYAMA&SATOUMI秋キャンプin小田原
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【ID】P23374 環境政策課 電話 0465-33-1472
地域の財産である森里川海の連なりと、それによりもたらされるさまざまな恵み・生活・文化を知ってもらうためのイベントです。芸能プロダクションと共催で、「おだわらのおたから」をテーマに、里山や里海に触れ、体験します。
【時】10時〜17時
【場】小田原アリーナ
【内】株式会社アップフロントグループ所属アーティストによるエンターテインメントステージ、展示・物販コーナー、コンサート、トークショー、地元団体などによる演奏など

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10月13日金曜日・14土曜日
UMECOプチマーケット
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UMECO 電話 0465-24-6611
UMECO登録団体による作品の展示販売や、体験講座などを実施します。
【時】10時30分〜15時
【場】UMECO
※詳しくは、ホームページをご覧ください。
【ホ】http://umeco.info/

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10月15日日曜日
障がい者レクリエーション大会(午後の部)
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【ID】P23200 企画政策課 電話 0465-33-1379
今回、午後の部は障がいの有無にかかわらず、誰でも一緒に体を動かし楽しめるイベントとして開催します。
【時】12時40分〜14時30分 ※申込不要
【場】西湘地区体育センター
【内】・パラリンピアンなどトップ選手によるシッティングバレー体験会
   ・ワークショップ「みんなでカラーテープアートを完成しよう!」
    【講】三ツ山一志さん(造形家)
   ・ボッチャ、卓球、インディアカなど、 約20種類のアトラクション体験
【持】上履き 
※駐車場は、富士見小学校のグラウンドをご利用ください。

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10月20日金曜日
シンポジウム
相模湾の環境保全と水産振興
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相模湾水産振興事業団 電話 0465-22-5989
【ID】P23421 水産海浜課 電話 0465-22-9227
「開放型湾における里海の創生と相模湾漁業の持続について」をテーマに、講演とパネルディスカッションを開催。
【時】9時30分〜15時
【場】けやき2階ホール
【内】里海概念の提唱とその展開、神奈川県の栽培漁業と里海、下水道処理水の海域放流影響調査の推移と今後の取り組み 他

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10月21日土曜日
松永記念館 庭園呈茶
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【ID】P23300 郷土文化館 電話 0465-23-1377
数寄茶人・松永耳庵ゆかりの庭園を眺めながら、お茶を楽しみましょう。
【時】10時〜15時(茶菓なくなり次第終了)
【場】松永記念館葉雨庵 
【費】300円(茶菓代) 呈茶 風韻の会

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10月21日土曜日・22日曜日
学校給食展
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【ID】P23423 学校給食センター 電話 0465-36-7512
学校給食における食育の取り組み紹介や、給食メニュー・調理器具の実物を展示。給食メニュー「かます棒のから揚げ」の試食(本数限定、なくなり次第終了)の他、食育に関するゲームもあります。
【時】10時30分〜16時30分
【場】小田原地下街ハルネ小田原

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10月21日土曜日〜12月3日日曜日
特別展「益田鈍翁と横井夜雨」
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【ID】P23277 〔申込〕郷土文化館 電話 0465-23-1377
小田原ゆかりの数寄茶人・益田鈍翁と横井夜雨の事績と交流を、掛け軸や茶道具などの資料から紹介します。
【時】9時〜17時 
【場】松永記念館
【費】一般500円
●ギャラリートーク
 学芸員が展示解説を行います。
 【日】11月3日祝日11時〜11時40分
 【定】20人・申込先着順(要観覧料)
●講演会「益田鈍翁と横井夜雨-近代数寄者とその茶室」
 【日】11月23日祝日13時30分〜15時
 【定】40人・申込先着順(要観覧料)
 【講】岡山理香さん(東京都市大学准教授)

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(1)10月21日土曜日(2)10月22日日曜日・28土曜日
いこいの森イベント
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〔申込〕いこいの森 電話 0465-24-3785
(1)サバイバル飯ごう炊さん
 【時】9時30分〜13時
 【定】15人・申込先着順
 【費】1,500円(保険料含む)
 【持】長袖、長ズボン、軍手、飲み物
(2)小田原材で縁台をつくる!
 【時】9時〜、13時30分〜
 【定】各2組・申込先着順
 【費】4,500円(体験料、材料費含む)

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10月22日日曜日
ハロウィンパーティー
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【ID】P23370 〔申込〕海外市民交流会事務局(文化政策課内) 電話 0465-33-1703
仮装やお菓子でハロウィンを楽しみましょう。子どもの参加も大歓迎。
【時】14時〜15時30分
【時】UMECO 会議室5・6
【費】中学生以上は400円、3歳〜小学生は200円
【申】10月20日金曜日17時までに、電話で

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10月27日金曜日〜11月2日木曜日
母なる川 酒匂川写真展
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【ID】P23344 酒匂川水系保全協議会(環境保護課内) 電話 0465-33-1481
多くの応募作品の中から、入選した作品を展示します。酒匂川の自然を守ることの大切さを、改めて考えてみましょう。
【場】ダイナシティウエストモール1階キャニオン(西武小田原店)
※表彰式は、10月29日日曜日11時〜

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10月28日土曜日
下水道ふれあいまつり
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県下水道公社企画課 電話 0463-55-7438
ふだんは見られない下水処理場の見学や、下水道学習、模擬店、ゲーム、地域演奏団体の発表などを行います。
【時】10時〜15時(スタンプラリー受付は14時30分まで)
【場】扇町しらさぎ広場(扇町管理センター内)
【関】下水道総務課

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10月28日土曜日
雄大な山々に囲まれた
酒匂川の歴史を歩こう!!
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【ID】P23235 〔申込〕酒匂川水系保全協議会(環境保護課内) 電話 0465-33-1481
酒匂川流域を散策しながら、自然環境保全の大切さを考えます。
【時】9時30分〜15時頃(集合 9時15分) 
【場】酒匂川中流部(集合 新松田駅南口)
【対】酒匂川水系流域市町、横浜・横須賀・川崎市在住の人40人・申込先着順
【費】1,500円(資料代、保険料、弁当代 他)
   ※中学生以下は無料(弁当は持参)
【持】保険証(コピー可)、飲み物、ゴミ袋、歩きやすい服装
【申】10月20日金曜日までに、電話で
共催 酒匂川ネットワーク会議

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10月28日土曜日・29日日曜日
木工団地フェスティバル
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ラ・ルース 電話 0465-38-0538
古くから木製品の産地として栄える小田原。昔からある伝統工芸の他、新しいスタイルの木製品など、そのよさを身近に感じてもらうための展示・即売会です。
【時】9時〜16時 ※雨天決行
【場】木工団地内(桑原867)
【関】産業政策課

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10月28日土曜日・29日日曜日
生涯学習フェスティバル
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【ID】P23395 けやき 電話 0465-33-1881
生涯学習活動を行っている団体が、日頃の活動内容をけやきで発表します。
【時】10時〜16時(29日は15時まで)
【内】舞台発表 合唱、朗読、楽器演奏、フラメンコなど
   展示発表 油絵、木工芸、書道など
   ※その他、体験コーナーや模擬店、子どもが楽しめるコーナーなど

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10月29日日曜日
一緒に秋を歌いましょう
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〔申込〕マロニエ総合案内 電話 0465-47-1515
「小さい秋見つけた」など、秋にちなんだ歌を皆で歌いましょう。
【時】13時〜15時 
【場】マロニエ3階集会室301
【定】65人・申込先着順
【出】三谷恵子さん・鈴木香さん(合唱指導)、高嶺紀子さん(バイオリン)
【申】直接または電話で
※九州北部豪雨災害義援金募金箱を設置
【主】小田原市事業協会 
【関】地域政策課

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10月29日日曜日
おだわらハロウィン2017
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小田原市商店街連合会 電話 0465-22-5961
竹の花商店街で開催していたハロウィンを、今年は小田原駅周辺の商店街に拡大して開催。仮装コンテスト、仮装パレード、スタンプラリーを行います。仮装してご参加ください。
【関】産業政策課

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10月下旬〜11月中旬
ざる菊園(鈴木さん宅)
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鈴木さん 電話 0465-34-4925
久野在住の鈴木さんが、丹精込めて育てた1,500株のざる菊でいっぱいの庭を開放。11月3日祝日は、庭で菊まつりを開催。
※公共交通機関をご利用ください。
交通 小田原駅東口2番バス乗り場からフラワーガーデン行きバス「ざる菊園前」下車
【関】観光課

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11月3日祝日
早川一夜城きらめきガーデン秋まつり
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【ID】P17765  農政課 電話 0465-33-1494
早川活性化推進協議会 電話 0465-23-1805
石垣山一夜城歴史公園前駐車場を中心に、秋まつりを開催。見頃を迎えたコスモスが見られます。
【時】10時〜15時
【内】一夜城ヨロイヅカファームで地元農家による模擬店 他

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11月3日祝日、11月8日水曜日〜11日土曜日
中学校生徒音楽会・美術展
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【ID】P21394 教育指導課 電話 0465-33-1685
●音楽会
 【日】11月3日祝日10時〜15時30分
 【場】市民会館大ホール
●美術展
 【期】11月8日水曜日〜11日土曜日 9時〜17時
    (8日は14時から、11日は15時まで)
 【場】市民会館3階小ホール

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11月3日祝日?11月15日水曜日
小田原城菊花展
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観光協会 電話 0465-22-5002
小田原城のミニチュアを小菊で飾った総合花壇や、厚物・盆栽・スプレー菊、小・中学生の作品など逸品約700点を展示。小田原清香会による「菊づくり相談所」も開かれます。
【時】10時〜16時
【場】城址公園本丸広場
【関】観光課

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フラワーガーデン
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フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
●現代押花アート展
 色を長持ちさせる特別な技法を用いた、押し花の展示です。
 【期】10月6日金曜日〜29日日曜日 9時〜17時(29日は14時まで)
 出展 レミコ押花学院
●秋のローズフェスタ
 秋バラの開花に伴い、バラのシュシュ・ローズモイストポプリ・ローズクリーム作りの他、鈴木あさみさんのマリンバコンサートなど、各種イベントを開催。ローズ製品の販売も行います。
 【期】10月21日土曜日〜11月26日日曜日
●ハッピーハロウィンウィーク
 松田山ハーブガーデン、おだわら諏訪の原公園と合同で、イベント「ハロウィングッズを3つ集めて、光るヨーヨーをゲットしよう!」を開催。土・日曜日には、「ハロウィンリース作り」などを開催します。
 【期】10月21日土曜日〜31日火曜日
●プチ軽トラ市
 小田原・足柄地区の生産物・加工品を生産者が対面販売。小田原産の有機野菜や米などの他、地元素材を使った品物を多数ご用意。
 【日】11月4日〜18日の毎週土曜日10時〜15時
 ※雨天中止、出店者は毎回変更

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11月3日祝日
夢見遊山いたばし見聞楽
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【ID】P23346 〔申込〕郷土文化館 電話 0465-23-1377
(1)お囃子演奏・オカリナ演奏
 【時】9時30分〜10時30分、11時〜11時30分
(2)いたばし見聞楽市
 【時】10時〜15時
(3)第17回松永記念館茶会
 茶の湯の愛好家や市民グループなどによる、和みのあるお茶会です。
 【時】10時〜15時
【費】1席500円
(4)寄木細工体験「寄せて飾ろう!オーナメント」
 【時】10時〜12時
 【費】1,800円
 【講】太田憲さん・海さん(OTA MOKKO)
(5)内野邸を楽しむ(見学会と食事会)
 ガイド付きで内野邸を見学し、小田原の食材を使った弁当を味わいます。
 【時】11時30分〜13時
 【費】2,000円
(6)講演会「畠山即翁と畠山記念館〜近代数寄者と茶の湯」
 【時】13時30分〜15時
 【講】水田至摩子さん(畠山記念館学芸課長)
(1)〜(6)共通
【場】(1)(2)香林寺第2駐車場(3)松永記念館(4)OTA MOKKO(5)内野邸(6)秋葉山量覚院
【定】(4)10人(5)20人(6)50人・申込先着順
【主】板橋秋の交流会実行委員会

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11月3日祝日
おだわらスマートシティフェア
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【ID】P23201  〔申込〕おだわらスマートシティプロジェクト事務局(環境政策課内) 電話 0465-33-1472
ライフスタイルを見直し、環境に優しい行動をするためのイベントです。
【時】10時〜15時 
【場】西武小田原店
●「うちエコ診断」受診者募集
 うちエコ診断士が、無理なくできる省エネ対策を提案(1家庭50分程度)。
 【定】10人・申込先着順
 【申】10月25日水曜日までに、電話で

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11月4日土曜日
ラグビー日本代表応援バスツアー
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【ID】P23429 ラグビー準備委員会(企画政策課内) 電話 0465-33-1379
日産スタジアム(横浜)で行われる、「ラグビー日本代表対オーストラリア代表」を観戦するためのバスツアーです。
ラグビー選手も同行し、ラグビーのルールや見どころを解説します。
※ツアー(無料)に参加するためには、各自で別途観戦チケットの入手が必要
集合 小田原駅西口11時45分
解散 小田原駅西口19時(予定)
【定】120人・申込先着順
【申】10月25日水曜日までに、株式会社JTBコーポレートセールス法人営業神奈川西支店(電話 0463-23-9051)に電話(月〜金曜日の9時30分〜17時30分)で
●チケット販売(【問】電話 0570-02-9551)
 【ホ】http://ticket-rugby.jp/top.jsp

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10月1日日曜日〜10月29日日曜日小田原市民文化祭(前半)
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【ID】P23375 文化政策課 電話 0465-33-1709
「文化をつなぐ」をテーマに開催します。
【場】UMECO、市民会館、けやき 他

事業名/日程/会場
市民文化祭俳句大会/10月1日日曜日10時~16時/UMECO
文化祭参加団体などのポスター展示/10月1日日曜日〜11日水曜日 9時~22時/UMECO
小田原音楽連盟チャリティーコンサート/10月1日日曜日14時~16時0/市民会館大ホール
第51回市民合唱祭/10月8日日曜日12時30分~18時/市民会館大ホール
第27回小田原市民文化祭囲碁大会/10月9日祝日 10時~17時/市民会館小ホール
第59回小田原市写真展/10月10日火曜日~15日日曜日 10時~18時(15日は17時まで)/けやきホール
劇団こゆるぎ座第65回公演「小田原藩婦道記 いかず後家」/10月14日土曜日 18時~20時30分 10月15日日曜日 13時~15時30分/市民会館大ホール
第82回西相美術展/10月18日水曜日~22日日曜日 9時~18時(22日は17時まで)/市民会館小ホール、展示室 他
第50回記念吟剣詩舞道大会/10月21日土曜日 9時30分~17時/市民会館大ホール
第59回市民文化祭参加謡曲大会/10月22日日曜日 10時~16時30分/けやきホール
第15回アンサンブルコンサート/10月22日日曜日 14時~16時30分/市民会館大ホール
第68回いけばな緒流展/10月26日木曜日~29日日曜日 10時~18時(27日・29日は17時まで)/市民会館小ホール・ロビー
小田原盆栽愛好会盆栽展/10月26日木曜日〜30日月曜日 9時~16時(26日は13時から)/郷土文化館
第64回吹奏楽演奏会/10月28日土曜日 10時~15時/マロニエふれあい広場※雨天時はホール
第11回日本舞踊公演/10月29日日曜日 11時〜17時/市民会館大ホール


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11月18日土曜日小田原カホンフェスティバル2017
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【ID】P21607 〔申込〕市民会館 電話 0465-22-7146
小田原産木材を使った楽器「小田原カホン」の祭典です。
マイカホンを作って、たたいて、スペシャルライブを楽しもう!
(1)小田原カホン製作 12時30分〜14時
(2)たたき方レッスン 14時10分〜15時
(3)スペシャルライブ 15時15分〜17時45分
【場】市民会館大ホール
【対】(1)〜(3)全て参加する人20組(2)(3)のみ参加する人20人・申込先着順
   ※(3)のみ参加する人は申し込みのみ必要
【費】(1)〜(3)全て参加する人1組6,000円(カホンキット1組1〜4人まで可)
   (2)(3)のみ参加2,000円(マイカホン持参可)
   (3)のみ参加1,500円(マイカホン持参可)
   ※(2)(3)は高校生以下無料
【出】(敬称略)村岡広司、kayo、やもとなおこ、藤森愛、あべたかしGOLD&きらきらみさこ、カホン隊
【主】おだわら文化事業実行委員会
【関】文化政策課

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月例イベント
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昼のミニコンサート
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【ID】P03885 文化政策課 電話 0465-33-1706
「風の花」宮崎香織ピアノアラカルト
【日】10月25日水曜日12時20分〜12時40分
【場】市役所2階談話ロビー
【出】宮崎香織さん(ピアノ)
曲目 革命、津軽じょんがら節 他

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かもめ名画座
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【ID】P14250 かもめ図書館 電話 0465-49-7800
思い出の映画をお楽しみください。
【日】10月20日金曜日13時30分〜(開場13時10分)
【内】「恋の手ほどき」(1958年・116分・字幕)
   監督 ビンセント・ミネリ
   出演 レスリー・キャロン 他
【定】120人・当日先着順
協力 かもめ図書館フレンズ

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わんぱくらんど
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わんぱくらんど管理事務所 電話 0465-24-3189
●竹細工教室
 竹とんぼを作りましょう。
 【日】毎週土・日曜日
    9時30分〜12分、13時〜15時
    ※実施しない日もあります。
 【場】冒険の丘
 【費】400円(材料費)

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上府中公園
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上府中公園管理事務所 電話 0465-42-5511
●親子であおぞら工作室
 木の実や枝、廃材などを使い、工作を楽しみましょう。
 【日】11月5日日曜日10時〜15時
 【場】親水広場 ※雨天中止
 【対】小学生以下(要保護者同伴)
●おもちゃ作り教室
 【日】10月8日日曜日・22日日曜日
   10時〜12時、13時〜15時
 【場】親水広場 ※雨天中止
 【対】小学生以下
 【費】100〜300円(材料費)
 ※作る物により金額が異なります。
●カミイチ(かみふなかクラフト市)
 手作りクラフト品を中心に出店。
 【日】10月28日土曜日10時〜16時 
   ※荒天中止
 【ホ】https://www.facebook.com/kamiichi2012

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UMECO
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UMECO 電話 0465-24-6611
●ティーサロン
 同日開催の「プチマーケット」とコラボして、カフェを開きます。非常食の無料試食会も実施します。
 【日】10月14日土曜日11時〜15時
 【場】UMECO活動エリアA1〜3
 【費】300円(茶菓子代)
●子育てほっとサロン
 「親子でふれあい体操!体をいっぱい動かそう」
 【日】11月15日水曜日10時〜11時30分
 【場】UMECO会議室1〜3
 【費】子ども1人につき300円
 【講】城下町スポーツクラブ
 【申】10月18日水曜日から、直接または電話で
【ホ】http://umeco.info/

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フラワーガーデン
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フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
●朝市(売切次第終了)
 【日】毎週日曜日10時〜15時
●なるほど園芸講座
 10月のテーマは「土壌と肥料」。園芸植物の相談は11時30分〜12時の「みどりの相談所」で受け付け。
 【日】10月15日日曜日10時30分〜11時30分
 【講】大坪孝之さん

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二宮尊徳生家のいろり燻蒸
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【ID】P07325 尊徳記念館 電話 0465-36-2381
二宮尊徳生家のいろりに火を入れて、けむり燻蒸を行います。生家の由来なども説明します。 ※見学自由 
【日】10月28日土曜日、11月11日土曜日 9時〜11時30分
【場】二宮尊徳生家(尊徳記念館隣)

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小田原競輪開催日
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事業課 電話 0465-23-1101
●熊本記念(GⅢ・久留米)場外
 【期】10月19日木曜日〜22日日曜日
●千葉(FⅠ)場外
 【期】10月23日月曜日〜25日水曜日
●防府記念(GⅢ)場外
 【日】11月2日木曜日
●小田原コロナワールド杯(FⅡ)
 【期】11月3日祝日〜5日日曜日
    ※防府記念(GⅢ)全R併売

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11月5日日曜日
おだわらの猫を考える
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【ID】P23242 環境保護課 電話 0465-33-1481
野良猫の現状や、猫の適正飼育などについて考えるイベントです。猫のフォトコンテストも実施。猫についての質問も募集します。(行政提案型協働事業)
【時】13時〜16時30分 
【場】マロニエ3階集会室301
※猫の写真および質問は、10月23日月曜日までに、郵送で。
【E】oda_nekoeve@yahoo.co.jp
  (おだわらねこ)

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11月11日土曜日・12日日曜日
わんぱく工作室
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わんぱくらんど管理事務所 電話 0465-24-3189
木の実や枝、木材を使って自由に工作をしましょう。 ※雨天中止
【時】10時〜12時、13時〜15時
【場】エントランス広場

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11月11日土曜日
HoloHolo朝市
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実行委員会・岩田 電話 0465-36-0201
障がい者や一般の人から寄せられた手作り品を、朝市で展示即売します。
【時】10時〜15時 ※雨天12日日曜日に延期
【場】上府中公園 
●出店者募集
 【申】10月27日金曜日までに、電話で
【関】障がい福祉課

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12月3日日曜日
小田原サイクルフェスティバル2017
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事業課 電話 0465-23-1101
バンクウォークや間近での模擬レース観戦など、競輪の迫力や自転車の魅力を再発見!体験型イベントも盛りだくさんです。家族で楽しみましょう。
※雨天決行
【時】10時〜14時30分
【場】小田原競輪場
【内】最新自転車の展示・バンク試走、バックヤードツアー、自転車無料点検、グルメワゴン 他 
●フリーマーケット出店者募集
 【対】家庭内の不用品(食品・生物不可)の販売(区画2メートル×3メートル)を希望する70組程度・多数抽選 ※出店無料
 【申】11月10日金曜日(消印有効)までに、往復はがきに代表者の住所・氏名・電話番号・出店品目・参加人数を書いて郵送で
※結果は、11月下旬までに通知
〒250-0045 城山4-10-1 小田原競輪場「フリーマーケット申込」係
●自転車乗り方教室参加者募集
 【対】未就学児25人・多数抽選
 【申】11月27日月曜日までに、ホームページで
【ホ】http//www.odawarakeirin.com/


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#15 くらしのガイド おだわらいふ「こども」
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図書館こども映画会
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【ID】P00981 市立図書館 電話 0465-24-1055
       かもめ図書館 電話 0465-49-7800
●市立図書館 
 【日】10月21日土曜日14時〜(開場13時40分)
 【内】「和尚と小僧のかみがない」他(22分)
●かもめ図書館 
 【日】10月14日土曜日14時〜(開場13時40分)
 【内】「きき耳ずきん」他(23分)
 【日】10月28日土曜日14時〜(開場13時40分)
 【内】「たのきゅう」他(23分)

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図書館こどもクラブ
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【ID】P18965 〔申込〕かもめ図書館 電話 0465-49-7800
かもめ図書館で、カウンターの仕事や読み聞かせを体験し、図書館のことを知りましょう。
【日】11月19日日曜日、12月17日日曜日、平成30年1月20日土曜日、2月17日土曜日 10時〜12時(全4回)
【対】全日程参加できる市内在住の小学1〜3年生10人・申込先着順
【申】10月15日日曜日9時から、かもめ図書館に直接または電話で

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ぴよぴよくらぶ
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ぴよぴよくらぶ・椎野 電話 090-6303-0861
【日】(1)10月5日木曜日(2)11月2日木曜日
    10時〜11時30分(受付9時45分)
【場】マロニエ
【内】(1)秋の収穫祭、みんなで何がとれるかな
   (2)可愛いぴよちゃんの音楽祭
【対】入園前の子どもとその家族
【費】各日子ども1人100円(材料費)
【関】子育て政策課

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よみきかせミニおたのしみ会
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【ID】P18984 かもめ図書館 電話 0465-49-7800
【日】11月3日祝日15時〜15時45分
【場】かもめ図書館1階こどもクラブ室
【内】パネルシアター、大型絵本など

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育てよう!読書の木
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【ID】P21347 かもめ図書館 電話 0465-49-7800
読んで気に入った本のタイトルを、葉っぱのカードに書き、木に貼りつけて、皆で「読書の木」を育てましょう。カード5枚でしおりをプレゼント。
【対】小学生以下
【申】11月23日祝日までに、かもめ図書館に直接
「読書の木」展示
 【期】10月1日日曜日〜11月30日木曜日
 【場】かもめ図書館児童コーナー
【主】小田原市事業協会

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おだたんひろば
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【ID】P01981 子育て政策課 電話 0465-33-1874
       小田原短期大学 電話 0465-22-1303
親子で遊んだり、おしゃべりしましょう。
【日】10月18日水曜日10時〜11時30分
【場】小田原短期大学体育館
【対】入園前の子どもとその家族
【主】体育館で使用する上履き

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子ども映画会と
金次郎のおはなし
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【ID】P07859 尊徳記念館 電話 0465-36-2381
【日】10月22日日曜日14時〜14時45分
【場】尊徳記念館1階視聴覚室
【内】・映画「ねずみのすもう」「うぐいすの里」
   ・金次郎のおはなし
【定】60人・当日先着順

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子育て支援センター関連イベント
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【ID】P02036 子育て政策課 電話 0465-33-1874
子育て支援センター マロニエ 電話 0465-48-8698 
おだぴよ 電話 0465-34-6181
いずみ  電話 0465-37-9077
こゆるぎ 電話 0465-43-0251
●育児相談
 身長・体重を測定し、保健師が相談を受けます。
 【日】(1)10月11日水曜日10時〜11時
    (2)10月20日金曜日10時〜11時
 【場】(1)マロニエ(2)おだぴよ
 【持】母子健康手帳
●赤ちゃんデー
 6か月までの乳児限定ひろばです。
 【日】(1)10月12日木曜日10時〜11時45分
    (2)10月20日金曜日13時〜15時
    (3)10月26日木曜日10時〜12時
 【場】(1)おだぴよ(2)いずみ(3)マロニエ
●赤ちゃんデー(すくすくデー)
 0歳児とママの会です。
 【日】10月13日金曜日10時〜11時
 【場】こゆるぎ
 【定】15組
 【申】こゆるぎに電話で
●妊婦さんの集いの場
 出産や子育てについて気軽にお話しします。助産師が参加します。
 【日】10月20日金曜日14時30分〜16時
 【場】いずみ
●ヨチヨチデー
 7〜11か月の乳児限定ひろばです。
 【日】(1)10月10日火曜日10時〜12時
    (2)10月25日水曜日10時〜11時
    (3)10月27日金曜日13時30分〜15時30
 【場】(1)マロニエ(2)いずみ(3)おだぴよ
●こゆるぎホッとたいむ
 子どもの体と心の発達について話し合う、ママのおしゃべり会。国際医療福祉大学の講師も参加します。
 【日】10月27日金曜日14時〜15時30分
 【場】こゆるぎ
 【対】2歳児以上親子10組
 【申】こゆるぎに電話で
●親子の絆づくりプログラム
 赤ちゃんがきた!(愛称BP)
 【日】11月8日〜29日の毎週水曜日
    13時30分〜15時30分(全4回)
 【場】おだぴよ
 【対】生後2〜5か月(6月8日〜9月8日生まれ)の赤ちゃんと初めて子育てするお母さん20組・申込先着順
 【申】おだぴよに電話で
※申し込みが必要なもの以外は、 直接会場にお越しください。


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#16 くらしのガイド おだわらいふ「スポーツ」
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トレーニングルーム
利用者講習会〈11月分〉
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〔申込〕(1)小田原アリーナ 電話 0465-38-1144
    (2)スポーツ会館  電話 0465-23-2465
(1)小田原アリーナ
 【日】毎週火曜日19時〜20時
    毎週木曜日14時〜15時
    毎週金曜日11時〜12時
    毎週日曜日11時〜12時
    ※11月28日火曜日を除く。
 【対】高校生以上各日15人・申込先着順
 【申】10月15日日曜日9時から
 【ホ】http://odawaraarena.main.jp/
(2)スポーツ会館
 【日】11月2日木曜日・11日 土曜日14時〜15時
    11月22日水曜日 18時30分〜19時30分
 【対】高校生以上各日8人・申込先着順

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小田原アリーナの主な行事予定
〈10月15日〜11月14日〉
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小田原アリーナ 電話 0465-38-1144
日程/内容/使用アリーナメイン/使用アリーナサブ
10月15日日曜日/ふれあい子どもフェスティバル/〇/
  18日水曜日/フードサービスショー/〇/
  21日土曜日/秋季クラブリーグ戦(バドミントン)/〇/
  22日日曜日/小田原市インディアカ総合大会/〇/
  22日日曜日/小田原地区剣道審査会//〇
  28日土曜日/Fリーグ/〇/〇
11月 3日祝日~5日日曜日/こゆるぎ杯袖ヶ浦杯争奪全国中学校剣道大会/〇/〇
  11日土曜日/スポーツフェスティバル/〇/
  12日日曜日/神奈川県高等学校バレーボール男女選手権大会/〇/〇
※10月23日月曜日は休館日

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小田原球場の主な行事予定
〈10月15日〜11月14日〉
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小田原球場 電話 0465-42-5511
10月21日土曜日・22日日曜日・28日土曜日・29日日曜日/TRIBANK Sagami少年野球大会
11月 3日祝日/リスト杯争奪神奈川県支部大会
   4日土曜日/小田原地方官公庁親睦野球大会
11日土曜日/小田原地方官公庁親睦野球大会
19日日曜日/一般開放

一般開放日の受付
【申】10月3日火曜日〜11日水曜日に、電話で
※多数抽選。大会開催時は、一般利用ができないこともあります。
【ホ】http://odawara-jigyo-kyokai.jp/kouen/

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大人も子どもも
プレイパークであそぼう!
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【ID】P15474 
子育て政策課 電話 0465-33-1874
子どもが思い切り遊べるように、禁止事項を少なくした新しい遊びの場です。
【日】10月14日土曜日10時〜15時
  ※参加自由・小雨決行
【場】酒匂浜公園
【問】pp@seisho戸田(電話 0465-31-1787)

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みんなで市民体操
「おだわら百彩」
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【ID】P22379 〔申込〕健康づくり課 電話 0465-47-0820
めだかやみかん、お猿のかごやなど、小田原をイメージできる動きと“なんば”の動きを取り入れた市民体操「おだわら百彩」のレッスンです。
【日】10月24日火曜日14時〜15時30分
【場】いそしぎ 
【定】20人・申込先着順
【持】室内履き、飲み物、タオル
※体操ができる服装でお越しください。

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スポーツ会館施設の無料開放
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スポーツ会館 電話 0465-23-2465
体育の日に、体育室(バドミントン2面、卓球5台)とトレーニング室を無料開放します。
【日】10月9日祝日9時〜16時
【持】室内履きやラケットなど
   (トレーニング室は利用者証)
【ホ】http://odawara-jigyo-kyokai.jp/sports/

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フィットネスウォーキング教室
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体育協会 電話 0465-38-3310
【日】11月2日〜16日の毎週木曜日
   10時〜11時30分(全3回)
【場】小田原アリーナ
【対】県西地域在住・在勤・在学の20歳以上の人30人・申込先着順
【費】1,500円(保険料含む)
【講】笹川さゆりさん(フィットネスインストラクター)
【申】10月2日月曜日〜20日金曜日にホームページで
【ホ】http://www.odawara-taikyo.or.jp

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市民フットサルまつり
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体育協会 電話 0465-38-3310
身近なプロスポーツであるフットサルを体感できます。小田原アリーナをチームカラーの緑色で埋め尽くし、湘南ベルマーレを応援しましょう!
【日】10月28日土曜日9時〜18時30分
【場】小田原アリーナ
【内】9時〜フットサルPK大会
   11時30分〜世代間交流フットサルゲーム
   15時〜湘南ベルマーレVSアグレミーナ浜松(※)
   17時30分〜ベルマーレ選手交流会
【費】(※)のみ2,000円(当日)。中学生以下は、競技ユニフォーム着用で観戦無料

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献血
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●ダイナシティイースト
 【日】10月8日日曜日・9日祝日・28日土曜日
●ダイナシティウエスト
 【日】10月15日日曜日
●曽我病院(北館1階 機能訓練室)
 【日】10月25日水曜日
●フレスポ小田原シティモール
 【日】10月29日日曜日
【時】10時〜12時、13時30分〜16時


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#17 くらしのガイド おだわらいふ「健康」
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健康カレンダーと併せてご覧ください。
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【ID】P22330 保健センター(健康づくり課) 電話 0465-47-0820

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11月の健康診査などの予定
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詳しくは健康カレンダーをご覧ください。
●赤ちゃんのための健診・相談など

事業名/対象・実施日など
4か月児健診/平成29年7月生 10・15日
8~9か月児健診/取扱医療機関にて
1歳6か月児健診/平成28年4月生 7・17・21日
2歳児歯科健診/平成27年10月生 9・20日
3歳児健診/平成26年4月生 1・14・24日
いきいき親子育児相談/6日
親子心理相談/就学前の親子(電話申込制)

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はつらつ健康相談(予約不要)
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血圧測定、血管年齢測定、身長・体重測定、健康・栄養相談などを行います。
●午前の日(9時30分〜11時30分)
10月12日木曜日/前羽福祉館
25日水曜日/上府中分館

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すこやか健康相談(電話申込制)
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生活習慣病、その他の健康に関する相談に保健師・栄養士が答えます。
【日】10月20日金曜日9時30分〜11時30分

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がん集団検診(電話申込制)
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●胃がん集団検診
10月25日水曜日/小田原アリーナ1階入口前
  27日金曜日/国府津学習館
  30日月曜日/市役所1階
11月13日月曜日/保健センター
  14日火曜日/下中老人憩の家

●乳がん(マンモグラフィ併用検診)
 子宮頸がん集団検診
10月17日火曜日/小田原アリーナ
  31日火曜日/保健センター
11月13日月曜日/保健センター
  15日水曜日/小田原アリーナ

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10月は乳がん月間です
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乳がんは、30歳から64歳の女性の死亡原因第1位で、若年層が乳がんにかかる率も上昇しています。また、食生活習慣と関連があるといわれています。
しこりは、定期的な自己触診で発見できます。異常があると感じたら、すぐに病院(外科)を受診してください。
40歳以上の女性は、市の乳がん検診の対象です。毎年受けましょう。

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高齢者インフルエンザ
予防接種
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【期】10月1日日曜日〜平成30年2月28日水曜日
【場】市内取扱医療機関 他
  ※予約の有無は医療機関に確認
【対】本市に住民登録がある人で、接種日に(1)65歳以上の人(2)60歳以上65歳未満で心臓やじん臓、呼吸器などに重い障がいがある人(身体障害者手帳1級程度)
【費】1,700円 
接種回数 1回
【持】健康保険証など住所・年齢が分かるもの((2)の人は身体障害者手帳)
※市民税非課税世帯および生活保護世帯の人は、接種費用が免除になります。接種2週間前までに健康づくり課に申請してください。申請せずに接種費用を支払われた場合、返金できません。

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共同募金運動(12月31日まで)
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共同募金会小田原市支会 電話 0465-35-4000
「赤い羽根共同募金」「年末たすけあい募金」は、県内の社会福祉施設や子ども、高齢者、障がい者のための地域福祉活動に役立てられます。ご協力をお願いします。 
【関】福祉政策課

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「すこやか健康コーナーおだわら」
10月健康相談会
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市役所2階の「すこやか健康コーナーおだわら」では、血圧、血管年齢、脳年齢、骨健康度を自由に測定できます(祝日を除く月〜金曜日9時〜17時)。
月に2回、保健師や栄養士が、測定結果などについて健康相談を実施します。
【日】(1)10月12日木曜日 9時〜12時
   (2)10月25日水曜日 13時〜17時

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ママパパ学級
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(1)妊娠中の過ごし方
 【日】10月26日木曜日13時20分〜15時30分
 【内】こころとからだの変化、栄養の話、分べんの流れ
(2)赤ちゃんとの生活 その1
 【日】11月16日木曜日13時20分〜15時30分
 【内】小児科医の話、新生児・授乳について、先輩家族の話
(1)(2)共通
【場】保健センター
【対】妊娠20週以降の妊婦とパートナー(妊婦のみも可)
【持】母子保健手帳、筆記用具
【申】各前日までに、電話で

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糖尿病週間行事と
ふれあいけんこうフェスティバル
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【ID】P18023 健康づくり課 電話 0465-47-0820
●糖尿病週間行事(1)とふれあいけんこうフェスティバル
 【日】10月15日日曜日
    10時〜15時
 【場】ダイナシティウエストモール
    (西武小田原店)
【内】・健康相談(糖尿病を中心とした医療相談、歯科相談、薬の相談、栄養相談など)
   ・健康チェック(骨密度、血管年齢測定など)
   ・ステージ(小田原医師会合唱団など)
   ・キャンペーン(薬物乱用防止など)

●糖尿病週間行事(2)
 「糖尿病、あなたの知識大丈夫?」
 【日】11月19日日曜日
   (1)10時〜12時(受付9時45分〜)
   (2)13時〜15時(受付12時30分〜)
【場】マロニエ
【内】(1)調理実習とバイキング形式の試食「バイキングでカロリーチェック!」
   (2)教育講演「糖尿病にいいことは健康にも美容にもいい!!〜これだけは!知っておくと差がつくお話〜」
【定】(1)35人(2)100人・申込先着順
【講】土井路子さん(横須賀共済病院)
【申】11月17日金曜日までに、電話で

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休日・夜間急患診療カレンダー
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【場】保健センター 【持】健康保険証

●休日診療(日中)
 受付 8時30分〜11時30(歯科9時〜) 13時〜15時30分
内科(※)/小児科(※)/耳鼻咽喉科/眼科/歯科
10月8日日曜日/○/○/○/-/○
  9日祝日/○/○/○/○/○
15日日曜日/○/○/○/○/○
22日日曜日/○/○/○/-/○
29日日曜日/○/○/○/○/○
11月3日祝日/○/○/○/○/○
5日日曜日/○/○/○/○/○
12日日曜日/○/○/○/-/○

●準夜間診療 ※内科・小児科のみ
 受付 平日19時〜22時
  土・日曜日、祝日 18時〜22時
●連絡先
 休日・夜間急患診療所 電話 0465-47-0823
 休日急患歯科診療所 電話 0465-47-0825
 休日・夜間急患薬局 電話 0465-47-0826
●休日・夜間の急患への病院案内
 消防署     電話 0465-49-0119
●毎日、夜間の急患診療
 毎夜間・当直医の診療科と小児科の診療 
 市立病院     電話 0465-34-3175


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#18 〈連載〉小田原いちばやさい
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市場と農家さんが自信を持ってオススメする野菜や果物。
これが、「小田原いちばやさい」だ!
【問】農政課 電話 0465-48-1551

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私たちが作っています!
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できのよいなすを出荷するために
 なすは寒さに弱いため、ビニールハウスで苗を育て、霜が降りる心配のない4月に、畑に植え替えます。実った後も、風で葉が実を傷つけたり、雨で肥料を与えられず形が崩れたりするなど、自然の影響を受けるため、自分の目と手でしっかりと管理しています。
 こうして丁寧に育てたなすは、11月の第1週頃まで市場に出荷できます。
小田原の野菜を知ってほしい
 小田原に「野菜」のイメージはないかもしれません。私たち生産者は、よい野菜を作るため日々努力しています。市場や売り場の人と協力して、市民や観光客の皆さんに小田原の野菜を広めていきたいです。

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秋にオススメの小田原いちばやさい
「なす」に関するよくある質問
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Q.夏と秋ではどちらがおいしいの?
A.暑さは養分を蓄える妨げとなるため、秋のほうが栄養が身に回っておいしくなります。体を冷やす作用があるため、寒くなるこれからは、しょうがやねぎなどの体を温める食材と一緒に、加熱して食べましょう。
Q.あく抜きは必要?
A.「渋みやえぐみを取りたい」「色をきれいに見せたい」なら、あく抜きは必要。あく抜きは、切ってすぐに5~10分水にさらします。揚げ物や炒め物にするなら、しなくても大丈夫です。
Q.蒸しなすの作り方を教えてください。
A.(1)食べやすい大きさに切り、水にくぐらせます。
  (2)皿に並べ、ふんわりラップをかけ、電子レンジ(500W)で加熱します。目安は1本で3分、3本で5分程度です。削り節としょうゆ、めんつゆとごま油など、お好みの味つけでどうぞ!

その他の秋にオススメいちばやさい「かぶ」「いんげん」


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#19 〈連載〉健康を手に入れろ 食×動
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運動するならウォーキング
健康的に長生きするため、見て、すぐ実践できる食事や運動をご紹介!
【問】健康づくり課 電話 0465-47-0820

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まず、一歩を踏み出そう
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 ウォーキングは、いつでも、どこでも、一人でもできる身近な運動です。まずは、日常生活で歩く機会を増やしてみませんか。1日1,000歩(約10分)多く歩くことから始め、最終的には1日10,000歩を目指しましょう。

歩き方のポイント
 視線はやや遠く
 胸を張る
 かかとから着地する
 肩の力を抜く
 腕を大きく前後に振る
 背筋を伸ばす
 歩幅はできるだけ広く

楽しく、安全に
 一緒に歩く人、歩きながら見る景色、まち歩きなど、を見つけると、長く続けられます。また、体調が悪いと自分なりの楽しみきや体に痛みがあるときは、無理をしないことも大切。熱中症対策をするなど、自分のペースで歩きましょう。

城下町おだわらツーデーマーチ
事前申し込みは11月2日木曜日まで
問 申し込みに関して エントリー事務局 電話 0120-711-951
  大会に関して 実行委員会事務局(スポーツ課内) 電話 0465-38-1198

秋の西さがみを歩くウォーキング大会。同時企画のイベントもあります。
11月18日土曜日/11月19日日曜日
「小田原コース」30・20・10・6キロメートル /「小田原コース」30・20・10・6キロメートル
「箱根コース」20キロメートル/ 「真鶴・湯河原コース」20キロメートル
費用 一般1,500円(当日2,000円)、小・中学生100円(事前・当日とも)
    ※未就学児無料(保険適用のため、申込用紙への記入は必要)
申込 直接、電話、ファクス、郵送、インターネットまたは郵便払い込みで


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#20 〈連載〉あふれる魅力 小田原地下街 HaRuNe小田原情報
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 東通り商店街の「(う)(ま)いもの祭り」、おしゃれ横丁の「(し)(ゃ)れ市」、そして「ハ(ル)(ネ)小田原」が力を合わせ、「うましゃルネ祭」を開催します。前回好評だった「かます棒」の提供やステージイベントなど、盛りだくさんの企画を用意しています。ぜひ、お越しください。
主催・問 うましゃルネ祭実行委員会
       電話 0465-23-4709(小田原駅前東通り商店街内)
期間   10月15日日曜日12時~17時

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10月のハルネ情報
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今年も夢の共演
第2回 うましゃルネ祭
 「うましゃルネ祭」は、2回めを迎えます。まだ始まったばかりのイベントですが、前回以上に喜んでもらえるよう、準備を進めています。メイン企画の「お振る舞い」は、前回よりも増量してお届けしますので、お楽しみに。また、サブ企画として、ワンコインでお得なサービスをお求めいただける「500円バザール」を実施します。ジャンルを問わず多くのお店が参加しますので、この機会にお気に入りのお店を見つけてみてください。

<ハルネギャラリー情報>
「小田原セレクション2017」
~外国からのお客様に薦めたい小田原の極上品~
期間10月31日火曜日まで

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イベント情報
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●小田原城ミュージックストリート
主催・問 小田原城ミュージックストリート実行委員会
      電話 0465-33-1709(文化政策課内)
日時   10月8日日曜日13時~16時
●からくりパズルマーケット
主催・問 小田原・箱根「からくりパズル」を広める会 
      電話 0465-32-3631 
日時  10月14日土曜日11時~18時
●第23 回 小田原風の盆
問 街かど案内所 電話 0465-23-1150 
日時 10月14日土曜日17時30分~19時40分
●おだわらハロウィン2017(仮装コンテスト&表彰式)
主催・問 小田原市商店街連合会 電話 0465-22-5961
日時 10月29日日曜日15時30分~17時
●小田原の地魚「夕市」
問 小田原市産地協議会
  電話 0465-22-9227(水産海浜課内) 
日時 10月30日月曜日・31日火曜日
  11月27日月曜日・28日火曜日
  10時から(売り切れ次第終了)


小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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