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広報小田原 第1183号

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広報小田原 第1183号

平成29年11月1日 発行

広報小田原 第1183号
平成29年11月1日発行

#01 「ヒト」「モノ」「コト」をつなぐ
#02 市民活動団体と行政のベストマッチ
#03 〈連載〉キラリ若人
#04 「これまで」と「これから」の行政改革
#05 平成28年度決算に基づく 財政の健全化判断比率などをお知らせします
#06 〈連載〉あふれる魅力 小田原地下街 HaRuNe小田原情報
#07 生誕170年 今こそ知る鈍翁・益田孝
#08 おだわら情報
#09 くらしのガイド おだわらいふ「お知らせ」
#10 くらしのガイド おだわらいふ「募集」
#11 くらしのガイド おだわらいふ「相談」
#12 くらしのガイド おだわらいふ「イベント」
#13 くらしのガイド おだわらいふ「こども」
#14 くらしのガイド おだわらいふ「スポーツ」
#15 くらしのガイド おだわらいふ「健康」
#16 〈連載〉いまをともに生きる 心のバリアフリー
#17 〈連載〉健康を手に入れろ 食×動
#18 〈連載〉SHISEI 至誠・市政


PDF版

テキスト版

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#01 「ヒト」「モノ」「コト」をつなぐ
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小田原地下街
HaRuNe小田原
The 3rd Anniversary
小田原地下街「ハルネ小田原」は、おかげさまで3周年を迎えました。
多くの市民にご愛顧いただき、年々利用者が増えています。
これからも、小田原の玄関口としてたくさんの人をお迎えし、「ヒト」「モノ」「コト」の交流を通じて、小田原の魅力を発信していきます。

日頃の感謝を込めて、「3周年感謝祭」を開催します。
詳しくは、P5をご確認ください。


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#02 市民活動団体と行政のベストマッチ
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市では、市民が主役のまちを目指し、市民と行政が情報共有しながら、それぞれの役割に応じた取り組みを進めています。
市内にある80を超えるNPO法人、おだわら市民交流センターUMECOに登録する約400もの市民活動団体では、「やりたい」「力を活いかしたい」が育っています。
行政が一律な公共サービスを提供する手法だけでは、地域社会の問題を解決することが難しくなってきており、また、市民活動団体が公共的な課題に取り組もうとする
と、自分たちだけでは解決が難しいことがあります。
知恵と力を出し合い、手を取り合うことで、よりよいまちづくりを目指します。
【問】地域政策課 電話 0465-33-1458 【WEBID】 P03260

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二つの提案型協働事業
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【WEBID】 P13147
 市では、自発的に地域の課題解決に取り組んでいる市民活動団体から、発想力、柔軟性、専門性などを生かした提案を募集し、提案団体と市が一緒に取り組む二つの提案型協働事業を展開しています。
 一つは、団体が自由に事業を提案する「市民提案型協働事業」。もう一つは、市が事業案を提示し、団体の企画を募集する「行政提案型協働事業」です。
 提案型協働事業をきっかけに、協働を続けている事業も多数あります。

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一緒に思いを実現しよう!
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 提案型協働事業には、市内で活動する3人以上で構成する営利を目的としない団体で、応募の時点で1年以上市民活動を行っている団体が応募できます(その他要件有り)。
 興味のある人(団体)は、地域政策課にご相談ください
今後の提案型協働事業の募集予定 市民提案型協働事業 平成30年4月2日月曜日~6月中旬
     行政提案型協働事業 平成30年8月1日水曜日~9月中旬

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実施団体と担当課に聞く! 協働事業のいいところ
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平成29年度市民提案型協働事業
「おだわらミュージアムプロジェクト」
小田原市民会館所蔵美術品の補修・保護事業
市民会館に所蔵されている美術品の補修などを行っています。
小田原の文化をつないでいきたい!
 ふだん市民が入れない場所に飾ってある美術品の補修や市と主催する展示会。市と手を組み、市民の皆さんにたくさんの作品を披露できるようになりました。
「おだわらミュージアムプロジェクト」 木下泰徳さん
×
 専門性のある団体と市の学芸員が協力し、小田原ゆかりの美術品をよい状態に保つことができました。展示会などを通じて・小田原の文化の素晴らしさを伝えていきたいです。
文化政策課 湯川裕司

平成26~28年度市民提案型協働事業
「NPO法人サポートKAZE」
市民と共に創る障がい者地域交流活動プラザ事業
障がい者や難病者の、生きがい活動や社会参加を支援しています。
誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて!
 市との協働で、多くの人が安心して参加できるバリアフリー交流の場(機会)ができ、ネットワークも広がりました。既存の福祉行政サービスだけではかなえられなかったニーズに応えたいです。
「NPO法人サポートKAZE」 工藤澄子さん
×
 市内各地の施設を利用して交流の場を広げる「ふれあいキャラバン」のアイデアは、協働の話し合いの中で生まれました。これからも共催イベントなど、協力して取り組んでいきます。
障がい福祉課 筒井孝博

平成26~28年度市民提案型協働事業
「pp@seisho」
プレイパーク事業
身近な公園で、大人も子どもも自由に過ごせる場を提供しています。
みんなの居場所をつくりたい!
 子どもの居場所をつくるためには、大人や地域の理解が必要です。市と協働で行うことで、「プレイパークは安心できる場所」という理解が進んだと思います。また、活動できる公園が増えました。
「pp@seisho」 黒柳貴雅さん
×
 お互いの得意分野を生かした協働事業によって、プレイパークは地域の子どもや親の居場所として定着しました。今後も遊びを通じて、大人が子どもを見守る場として継続していきたいです。
子育て政策課 府川雅彦

平成28年度行政提案型協働事業
「いえ守りの会」
木造住宅耐震化推奨訪問事業
昭和56年5月以前に建てられた木造住宅を対象に、専門の建築士が耐震状況などを診断しています。
安心安全な住まいのために!
 市の職員と一緒に訪問することで、安心して、気軽に相談してもらえ、予想を上回る反響がありました。地域貢献にもなるため、こうした市との協働がもっと広まってほしいと思います。
建築士 芝京子さん
×
 耐震化の相談を市が受け付け、相談者の自宅には建築士と訪問します。そこでの制度の紹介や、建築士からの専門的なアドバイスで、具体的な耐震化の啓発を図ることができました。
建築指導課 神谷剛
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平成30年度
市民活動応援補助金交付事業募集中
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 市では、市民活動を応援するために、補助金交付団体を募集します。補助金の交付をきっかけに、提案型協働事業に発展した団体もあります。
【WEBID】 P23558

募集期間 平成30年1月15日月曜日まで
対象団体 市民活動を行い、今後も継続する見込みのある3人以上で構成する営利を目的としない団体
対象事業 
スタートアップコース
地域社会が抱える課題の解決に向けて、新たに取り組む事業(事業着手から応募の時点で1年以内)
ステップアップコース
地域社会が抱える課題の解決に向けて、これまで行ってきた活動の拡充や発展を図ろうとする事業
応募方法 地域政策課に直接
※詳しくは、市ホームページ、または地域政策課、UMECOなどに配架している「平成30年度小田原市民活動応援補助金応募の手引き」をご覧ください。
補助金額
スタートアップ/事業費の100%以下で、10万円が上限
ステップアップコース/プランA/事業費の70%以下で、20万円が上限
ステップアップコース/プランB/事業費の50%以下で、30万円が上限
※事業費は、国・県・他の地方公共団体の補助金などを控除した額

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第2回UMECO祭りを開催!
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 約100の市民活動団体が参加する一大イベントです。展示・販売、講座、パフォーマンス、飲食販売、団体ポスター展を通じて、日頃の活動の成果を発表します。スタンプラリーもあり、大人から子どもまで誰でも楽しめるイベントです。ぜひお越しください!
日時 11月26日日曜日午前10時~午後3時
場所 UMECO 問 UMECO 電話 0465-24-6611
ホームページ http://umeco.info/


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#03 〈連載〉キラリ若人
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「じぶん史上、最高の夏」は終わらない
第99回全国高校野球選手権大会ベスト4
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東海大菅高校3年生  鹿倉 凜多朗さん

 全国高校野球選手権西東京大会決勝、相手はプロ野球界も注目の清宮幸太郎選手擁する早稲田実業高校。バッターボックスに入る清宮選手を横目に、東海大菅生高校のキャッチャー・鹿倉凛多朗選手は冷静でした。
「インコースを攻める」
 熱戦を制し、甲子園への切符を手にした東海大菅生高校。その中心に、鹿倉さんはいました。
 小田原で生まれ育った鹿倉さんは、小学1年生から少年野球チーム「小田原ベアーズ」で野球を始め、中学時代は「秦野リトルシニア」に所属。中学卒業後は慣れ親しんだ小田原を出て、東京都あきる野市にある東海大菅生高校に進学し、寮生活を送りながら、野球に打ち込みました。厳しい練習に耐え、レギュラーの座をつかみ取った鹿倉さんは、「僕の要求どおりに投げてくれる、いいピッチャーに恵まれた」と、控えめに話します。
 本大会では、惜しくも準決勝で敗退。甲子園の負けを取り戻すと臨んだ「愛顔つなぐえひめ国体」では、優勝した広陵高校(広島)に敗れたものの、ベスト4という結果を残しました。
 高校卒業後は、大学に進学予定の鹿倉さん。
 「小学生の頃から、夢はプロ野球選手。大学でもっと自分を鍛えて、プロになります」
 静かな口ぶりとは裏腹に、熱い思いを語る鹿倉さんが、次はプロとして甲子園の舞台で活躍する姿が目に浮かびます。


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#04 「これまで」と「これから」の行政改革
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地域の未来を守り続けるために
行政改革に対する考え方や進め方などの基本方針をまとめた「小田原市行政改革指針」。
市では、この指針に基づき、事業の見直しなどを進めています。
【問】企画政策課 電話 0465-33-1403 【WEBID】 P22155

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これまでの行政改革
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(平成23~28年度)
「行革アクションプログラム」の取り組み結果
 平成23~28年度を計画期間とする「行政改革指針」に基づいた具体的な実行計画「行革アクションプログラム」を策定し、行政改革に取り組んできました。

効率的・効果的な行財政運営の推進
(1)事業の休廃止・見直し、類似・重複事業の整理・統合
(2)施設の管理運営方法などの見直し
(3)定員管理の適正化、人材育成と人事給与制度の見直し
(4)職員の意識改革

視点 1
行政改革の効果額
6年間で

41億6,916万円
内訳 歳入増加 24億4,999万円
    歳出削減 17億1,917万円

視点 2
健全な行財政運営の推進
(1)歳入確保
(2)歳出抑制

視点 3
市民との協働による行財政運営の推進
(1)市民や民間の力による事業展開の推進
(2)市民と行政の情報共有と市民によるモニタリング

主な取り組み
・広域消防のスケールメリットを生かした、消防車配置・仕様の改善
・職員の住居手当、地域手当の見直しによる人件費の削減
・広告収入などによる新たな歳入確保策の導入
・寄附金の増加を目指した取り組み
・インターネットによる公有財産売却の実施
・下水道使用料、水道料金などの見直し

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これからの行政改革
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(平成29~34年度)
行財政運営の課題
 厳しい財政運営が続く中、人口の減少や高齢化の進展により、社会保障に係る財政負担は、ますます大きくなることが予想されます。また、公共施設の老朽化に伴い、維持更新などに必要な費用の増加も懸念されています。

見込まれる大幅な財源不足
 このまま何の取り組みもせず、現在の行政サービスを提供し続けると、平成34年度には、14億5,000万円の財源不足が生じると予測されています。
 皆さんの生活に必要不可欠なサービスや、地域の活性化に必要な投資を行いながら、これまでの事業を抜本的に見直し、「選択と集中」を進めていく必要があります。

第2次行政改革指針を策定
行政改革における目標:将来を見据えた行財政運営の推進 ~持続可能な行財政運営の確立“量の改革”市民ニーズに即応した行政サービスの確立“質の改革”~
 こうした状況を受け、「第2次行政改革指針」を策定し、安定的・持続的に行政サービスを提供し続けることができるよう、全庁的な事務事業の見直しに取り組んでいます。
 今後、現在進めている見直しを基に、第2次行政改革指針に基づく実行計画をまとめていく予定です。

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全庁的な事務事業の見直し
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 あらゆる事務事業について、統合・廃止を含めた抜本的な見直しを行っています。
見直しの視点
 全ての事務事業を3つの視点で振り返り、歳入増加・歳出削減につなげる
(1)妥当性 ⇒ 事業に対する市の関与は適切か
(2)有効性 ⇒ 目的への直接的効果が期待されるか
(3)効率性 ⇒ 費用対効果が十分か

見直しを進める事務事業や行政サービス
・費用対効果に優れているとはいえないもの
・社会経済情勢や地域ニーズの変化、目的の達成状況により必要性が低くなったもの
・複数の課や民間企業などで類似のサービスが提供されているもの ・特定の対象者のためだけに実施されているもの
・他自治体では実施されていないもの
・他自治体の事業や開始当初と比べ、規模が大きくなりすぎているもの


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#05 平成28年度決算に基づく 財政の健全化判断比率などをお知らせします
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市では、「財政健全化法」に基づき、財政の健全性を判断するための「健全化判断比率」と、公営企業会計の「資金不足比率」を算定しています。
平成28年度決算の算定結果は、いずれの比率も早期健全化基準を下回りました。
【問】財政課 電話 0465-33-1312  【WEBID】 P19200

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健全化を示す基準と、平成28年度決算における本市の状況
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小田原市/早期健全化基準(経営健全化基準)/財政再生基準
健全化判断比率/(1) 実質赤字比率/黒字のため算定なし/11.53%/20%
健全化判断比率/(2) 連結実質赤字比率/黒字のため算定なし/16.53%/30%
健全化判断比率/(3) 実質公債費比率/5.4%(前年度比-0.8ポイント)/25%/35%
健全化判断比率/(4) 将来負担比率/5.9%(前年度比-5.6ポイント)/350%/ー
資金不足比率/資金不足が生じていないため、算定なし/20%/ー
全項目で基準をクリア!!

早期健全化基準:基準を上回ると、健全化計画を策定しなければならない。
財政再生基準:基準を上回ると、再生計画を策定し、国の関与のもと財政再建に取り組まなければならない。

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「健全化判断比率」とは?
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(1)実質赤字比率
 市の人口や面積などに応じた財政規模に対して、普通会計※の赤字の割合を示す指標。黒字であれば算定されず、健全な財政状況。
(2)連結実質赤字比率
 全会計を連結させた実質赤字比率。黒字であれば算定されず、健全な財政状況。
(3)実質公債費比率
 財政規模に対して、市の負債の返済に充てた経費の割合を示す指標。数字が小さいほど、より健全な状態。
(4)将来負担比率
 財政規模に対して、将来的に負担が見込まれる全ての負債から、基金の積立金などを差し引いた金額の割合を示す指標。数字が小さいほど、より健全な状態。

実質公債費比率
小田原市
平成19年:12.9%
平成20年:12.6%
平成21年:11.9%
平成22年:10.7%
平成23年:10.2%
平成24年:9.1%
平成25年:8.0%
平成26年:6.9%
平成27年:6.2%
平成28年:5.4%

全国平均
平成19年:12.3%
平成20年:11.8%
平成21年:11.2%
平成22年:10.5%
平成23年:9.9%
平成24年:9.2%
平成25年:8.6%
平成26年:8.0%
平成27年:7.4%
平成28年:6.9%

将来負担比率
小田原市
平成19年:115.8%
平成20年:90.2%
平成21年:88.7%
平成22年:69.5%
平成23年:51.4%
平成24年:37.2%
平成25年:25.9%
平成26年:21.4%
平成27年:11.5%
平成28年:5.9%

全国平均
平成19年:110.4%
平成20年:100.9%
平成21年:92.8%
平成22年:79.7%
平成23年:69.2%
平成24年:60.0%
平成25年:51.0%
平成26年:45.8%
平成27年:38.9%
平成28年:34.5%

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「資金不足比率」とは?
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 各公営企業会計※の資金不足を、料金収入の規模と比較して示す指標。資金不足が生じていなければ算定されず、健全な経営状況。

※普通会計とは
 全国の自治体を同じ条件で比較するときに使う会計区分。
 一般会計、公共用地先行取得事業特別会計、広域消防事業特別会計、地下街事業特別会計を合算したもの。
※公営企業会計とは
 水道事業会計、病院事業会計、下水道事業会計、天守閣事業特別会計、公設地方卸売市場事業特別会計が該当。


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#06 〈連載〉あふれる魅力 小田原地下街 HaRuNe小田原情報
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 11月1日に3周年を迎える「ハルネ小田原」。11月1日水曜日~12日日曜日の間、3周年感謝祭を開催します。お得な特別販売、豪華景品が当たるガラポン大抽選会、感謝
祭限定のイベントなど、目玉企画がめじろ押し。ハルネ小田原が一番盛り上がるこの期間に、ぜひお越しください。

11月のハルネ情報
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日頃の感謝を込めて
ハルネ小田原3周年感謝祭
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 ハルネ小田原は11月1日に、おかげさまで3周年を迎えました。
 今年は3年分の感謝を込めて、盛りだくさんの企画でお客様をお迎えしたいと思います。
 各店では、3周年の“3”にちなんだ特別な商品、感謝祭だけのセールやサービスをご用意しています。そして、恒例のガラポン大抽選会は、昨年よりも賞品は豪華に、当選本数は増量していますので、ぜひチャレンジしてください。
ハルネ小田原テナント会会長 古川孝昭さん

<ハルネギャラリー情報>
「秋のおだわら邸園さんぽ」
小田原文学館、松永記念館、清閑亭の秋の魅力を紹介します。
期間 12月14日木曜日まで

<3周年感謝祭の催し>
期間 11月1日水曜日~12日日曜日
●特別販売
※内容は店舗により異なります。
●ガラポン大抽選会
※お買い上げ3,000円(税込)以上で抽選券を1枚進呈。
●小田原箱根大博覧会
主催・問 小田原箱根商工会議所  電話 0465-23-1811
日時 11月3日祝日11時00分~16時00分
●小田原駅まつり2017
主催・問 東日本旅客鉄道株式会社小田原駅 電話 0465-24-3946
日時 11月4日土曜日10時00分~15時00分
●潮風音楽堂 公開収録
主催・問 J:COM小田原 電話 0465-23-7869 
日時 11月9日木曜日 15時00分~17時00分
●キッズステージ、宝探し
主催・問 ハルネ小田原テナント会 電話 0465-23-1150(街かど案内所) 
日時 11月11日土曜日 12時30分~16時00分


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#07 生誕170年 今こそ知る鈍翁・益田孝
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市内板橋に広大な別邸を構え、近代日本の経済界をリードした実業家。
「利休以来の大茶人」と称された人物、益田孝(鈍翁)を知っていますか。
今年、生誕170年を迎える益田孝の事績をたどります。
【問】郷土文化館 電話 0465-23-1377 【WEBID】 P23616

益田 孝
1848年11月17日~1938年12月28日代々、佐渡(現在の新潟県佐渡市)で役人を務める益田家の長男として生まれる。「近代小田原三茶人」の一人

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三井物産を設立
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 江戸時代末期、米国初代公使・ハリスの通訳を務め、遣欧使節団に随行して渡欧するなど、若い頃から海外を見聞する機会を得た益田。明治維新後は士族としての道を捨て、商人としての道を歩むことを選びます。
 明治9(1876)年、29歳で三井財閥に招かれた益田は、実業家としての手腕を発揮し、世界初の総合商社・三井物産を設立。初代社長に就任しました。
 三井物産では、綿糸、綿布、生糸、石炭、米などさまざまな物品を取り扱い、「飛行機から鶏の餌まで」といわれるほど多角的に市場を展開。明治時代後期には、日本の貿易総額の2割ほどを占める屈指の大商社に育て上げました。

日本経済新聞も益田が!?
 三井物産の設立と同年、益田は自らの発案で「中外物価新報」を創刊。これが、現在の「日本経済新聞」の前身です。

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茶人としての「鈍翁」
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 明治39(1906)年、59歳のときに、大窪村(現在の市内板橋)に約3万坪の広大な敷地から成る別邸「掃雲台」を造営。明治時代中期頃から茶道をたしなんだ益田は、茶人として「鈍翁」と名乗り、掃雲台に多数の茶室を有しました。
 また、日本の優れた古美術品が海外へ流出することを憂いた益田は、美術品の収集に努め、茶会と美術品鑑賞会を合わせた大寄せの茶会を開きました。これには多くの政財界人が集まり、近代茶湯の興隆を促す場として大きな役割を果たしました。
 益田によって茶道に引き入れられた人も多く、松永安左ヱ門(耳庵、松永記念館の設立者)もその一人です。

「鈍翁」の由来は!?
 60歳の頃に手に入れた「鈍太郎」という茶わん(表千家6代家元覚々斎原叟の作)にちなみ、「鈍翁」と名乗ったといわれています。

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掃雲台と晩年の益田
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 大正3(1914)年、67歳で第一線を退いた益田は、掃雲台で晩年を過ごします。掃雲台には多数の茶室の他に、牛・豚・鶏舎、缶詰工場、毛織物工場なども有し、市内中町には「益田牧場」を作りました。これは、資源の少ない日本が直面するであろう、食糧やエネルギーの問題を視野に入れ、優秀な加工産業を育成することで、国際社会の中で生き残るすべを模索した益田の試みでした。掃雲台は、益田の理想を実践する場でもあったのです。
 昭和13(1938)年、91歳でこの世を去った益田。現在、掃雲台のその姿を見ることはできません。しかし、益田の先駆的な試みや、それに携わった人々に残された経験と記憶は、後世に伝えていくべきものではないでしょうか。

開催中!
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特別展「益田鈍翁と横井夜雨」
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ともに小田原に別邸を構え、実業家・茶人として活躍した益田と横井。その事績と交流を、掛け軸や茶道具などの資料から紹介します。
期間 12月3日日曜日まで 時間 9時00分~17時00分  場所 松永記念館  観覧料 一般500円


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#08 おだわら情報
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市役所に来たら、寄ってみよう
「未病センターおだわら」で気軽に健康チェック!
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【WEBID】 P23410 【問】健康づくり課 電話 0465-47-0820
 8月にオープンした「すこやか健康コーナーおだわら」が、神奈川県から未病センターに認定されました。
 未病センターでは、手軽に健康状態などをチェックでき、結果に基づいたアドバイスや「未病改善」の取り組みについて、情報提供を受けられます。
日時 月~金曜日(祝・休日を除く)
   9時00分~17時00分
場所 市役所2階 福祉政策課前

(1)血圧:血圧と脈拍を測定します。
(2)血管年齢:血管の弾力性を測定します。
(3)脳年齢:脳の機能年齢を測定します。
(4)骨健康度:骨の丈夫さを測定します。

健康相談日
 毎月第2木曜日の午前(9時00分~12時00分)、第4水曜日の午後(13時00分~17時00分)に、保健師や栄養士による測定結果などの健康相談がありますので、気軽にご相談ください。

            11月/12月/平成30年1月/ 2月/ 3月
第2木曜日 午前/ 9日/14日/ 11日/ 8日/ 8日
第4水曜日 午後/22日/27日/ 24日/28日/28日

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下がるとうれしい、光熱費
「うちエコ診断」してみませんか
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【WEBID】 P17038 【問】おだわらスマートシティプロジェクト事務局(環境政策課内) 電話 0465-33-1472

光熱費を減らして、財布にも地球にも優しく
 「今月も光熱費が高い!どうにか節約できないかな」
 そんな悩みを抱えているあなた!
 「うちエコ診断」では、うちエコ診断士が家庭のエネルギー使用状況を分析し、ふだんから無理なくできる省エネ対策を提案します。
 使うエネルギーが減ると、光熱費が下がることはもちろん、二酸化炭素も削減できるので、地球温暖化対策にも貢献できます。

実際に診断してみました!
 今回の受診者は、市内在住の古舘さん。電気代はほぼ平均的でしたが、ガソリン代が平均以上に高いことが判明し、「自転車通勤への切り替え」など、今すぐできる対策が分かりました。

節約やエコに興味のなかった人にも、気軽に受けてほしいです。光熱費を減らす方法を、一緒に考えましょう。
うちエコ診断士:羽田のぞみさん

自分と似た世帯の光熱費の平均と比較できたので、リアルに無駄な部分を実感しました。いろいろな対策を提案してもらえたので、できることからやってみようと思います。
受診者:市内在住の古舘さん

受診するには
 おだわらスマートシティプロジェクト事務局に、電話でお問い合わせください。

COOL CHOICE
 小田原市は、地球温暖化を防ぐため、「賢い選択」を促進する運動「COOL CHOICE」に賛同しています。

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弾道ミサイル落下時、何をする?
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【WEBID】 P23628 【問】防災対策課 電話 0465-33-1855
 弾道ミサイルは、発射から10分もしないうちに到達する可能性があります。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を瞬時に伝える「全国瞬時警報システム(Jアラート)」を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流す他、緊急速報メール、エリアメールなどで、緊急情報をお知らせします。

Jアラートの全国一斉情報伝達訓練
Jアラートの全国一斉情報伝達訓練に伴い、防災行政無線の放送を行います。
日時 11月14日火曜日11時00分(予定)
内容 
上りチャイム音
(特別なサイレン音ではありません)

「これはJアラートのテストです」3回繰り返し

「こちらは防災おだわらです」

下りチャイム音
※防災メール、FMおだわら、J:COM小田原防災情報サービスなどでも、同じ内容を配信します。
※緊急速報メール、エリアメールは配信しません。

●どう行動する?
 Jアラートによるメッセージが流れたら、落ち着いて、直ちに下記のように行動してください。 
 【屋外にいる場合】
  近くの建物の中か地下に避難する。
 【建物がない場合】
  物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
 【屋内にいる場合】
  窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。
ミサイル落下時の爆風や破片などによる被害を避けるためには、建物の中や地下街への避難が有効です。

●近くにミサイルが落下した場合
 【屋外にいる場合】
  口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。
 【屋内にいる場合】
  換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。
できるだけ低い姿勢を取ることで、二次被害を防ぎます。

※詳しくは、国民保護ポータルサイト (内閣官房)をご覧ください。


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#09 くらしのガイド おだわらいふ「お知らせ」
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けやきエレベーター更新工事
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【ID】 P23480 けやき 電話 0465-33-1881
工事中は、エレベーターを利用できません。また、騒音などが発生することを留意して、ご予約ください。
【期】12月1日金曜日~平成30年1月31日水曜日
※工事の進捗状況などにより、延長する場合があります。

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かもめ図書館臨時休館
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【ID】P23250 かもめ図書館 電話 0465-49-7800
電気設備工事のため、休館します。
【日】11月13日月曜日

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郷土文化館・松永記念館臨時休館
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郷土文化館 電話 0465-23-1377
館内整理などに伴い、臨時休館します。
【ID】P21591 ●郷土文化館
 【期】12月11日月曜日~平成30年1月3日水曜日
【ID】P23621 ●松永記念館
 【期】12月28日木曜日~平成30年1月12日金曜日

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9月補正予算の概要(追加議案)
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【ID】P22105 財政課 電話 0465-33-1312
一般会計補正予算(1億3,419万8千円追加)
この結果、全会計の予算額は、1,587億3,545万2千円となりました。
主な内容は、次のとおりです。
一般会計
●川東タウンセンターマロニエ中央監視装置更新等事業費の計上
●衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査費の計上

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マイナンバーカード申請用封筒
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【ID】P18178 戸籍住民課 電話 0465-33-1384
差出有効期限が平成29年10月4日の申請用封筒は、平成31年5月31日まで切手を貼らずにそのまま使用できます。

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11月の納税
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【ID】P01397
納付関係 市税総務課   電話 0465-33-1345
課税内容 資産税課
11月30日木曜日は、固定資産税・都市計画税(第3期)の納期限です。期限までに納めてください。口座振替をご利用の人は、納期限の前日までに預貯金残高をご確認ください。
※土・日曜日、祝日の納税は、マロニエ住民窓口、アークロード市民窓口、コンビニエンスストアをご利用ください。ただし、納付書が必要です。

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こども遊園地の整備工事
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【ID】P23646 小田原城総合管理事務所 電話 0465-23-1373
12月上旬から、老朽化したメリーカップの撤去と豆汽車施設の修繕、園内の環境整備などを行います。
工事期間中は、遊器具を一時休止する場合があります。日程は、市ホームページと園内掲示でお知らせします。

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消費税軽減税率制度等説明会
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小田原税務署 電話 0465-35-4511
事業者を対象に、軽減税率制度などに関する説明会を開きます。
開催日時など詳しくは、国税庁ホームページでご確認ください。
【ホ】http://www.nta.go.jp 
【関】市民税課

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税務署合同年末調整等説明会
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年末調整・法定調書(小田原税務署) 電話 0465-35-4511
     給与支払報告書(市民税課) 電話 0465-33-1354
小田原地区の事業所を対象に、年末調整のしかたと、法定調書・給与支払報告書の作成方法を説明します。
【日】11月17日金曜日13時30分~16時00分
   ※用紙配布は13時00分~13時30分
【場】けやき2階けやきホール
※別地区の説明会は、小田原税務署までお問い合わせください。

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納税窓口の休日開設
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【ID】P19272 市税総務課 電話 0465-33-1345
市税の納付や納税相談にご利用ください。電話での相談も受け付けます。
【日】12月9日土曜日・10日日曜日9時00分~16時00分
【場】市役所2階市税総務課(7番窓口)
※正面玄関からは入れません。けやき通り側の通用口(守衛室側)からお入りください。

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不動産公売(県・市共同)
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【ID】P19120 市税総務課 電話 0465-33-1366
       県税務指導課 電話 045-210-2341
入札は、原則どなたでも参加できます。
【日】11月21日火曜日13時00分~13時30分
  (開場12時00分)
【場】藤沢合同庁舎5階大会議室
  (藤沢市鵠沼石上2-7-1)
【公売物件の概要(本市実施分)】
  土地4件、土地と建物2件
※事情により、公売を中止する場合があります。詳しくは、市税総務課にある関係書類または市ホームページをご覧ください。

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木造住宅の耐震化に係る費用を補助
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【ID】P12506 建築指導課 電話 0465-33-1433
木造住宅の耐震化(診断、設計・工事監理、改修)に係る費用の一部を補助。今年度に限り、耐震改修工事費(設計・工事監理費を含む)の補助額を30万円増額し、100万円としました。
次の条件全てに該当する場合は、事前に申請してください。
(1)個人が所有するもの
(2)昭和56年5月31日以前着工のもの(昭和56年6月1日以降に増築した場合はご相談ください)
(3)木造(在来工法)で平屋・2階建てのもの
(4)所有者が市税を滞納していないこと
※長屋・共同住宅については、耐震診断の補助のみとなります。
耐震セミナー・耐震相談会
  【日】11月8日水曜日10時00分~11時00分
  【場】尊徳記念館3階講堂
耐震相談会
  【日】11月18日土曜日10時00分~17時00分
  【場】小田原地下街ハルネ小田原

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バリアフリー・省エネ・耐震
改修住宅の固定資産税の軽減
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資産税課 電話 0465-33-1371
【ID】P12651 (1)バリアフリー改修住宅
  一定のバリアフリー改修工事を行った賃貸を除く住宅(建築日から10年以上経過し、改修後の床面積が50平方メートル以上の住宅に限る)は、翌年度分の固定資産税(100平方メートル分まで)の3分の1が減額されます。65歳以上の人、介護保険の要介護または要支援の認定を受けている人、障がいのある人が住んでいる住宅が対象。
【ID】P12650 (2)省エネ改修住宅
  一定の省エネ改修工事を行った賃貸を除く住宅(平成20年1月1日以前に建築され、改修後の床面積が50平方メートル以上の住宅に限る)は、翌年度分の固定資産税(120平方メートル分まで)の3分の1(認定長期優良住宅は3分の2)が減額されます。
※(1)との併用も可能
【ID】P12644 (3)耐震改修住宅
  現行基準に適合する耐震改修工事を行った住宅(昭和57年1月1日以前建築に限る)は、原則翌年度の固定資産税(120平方メートルまで)の2分の1(認定長期優良住宅は3分の2)が減額されます。
(1)~(3)共通
【対】費用が50万円を超える改修工事
※工事完了後3か月以内に、当該工事の領収書などの提出が必要
※工事完了期限は、平成30年3月31日土曜日

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市民ホール整備事業公募型
プロポーザル
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【ID】P23493 文化政策課 電話 0465-33-1702
2次審査公開プレゼンテーション
市民ホールの整備を行う事業者を選定するため、2次審査として提案者(3者)による公開プレゼンテーションを行います。
【日】12月9日土曜日10時00分~12時00分(開場9時30分)
【場】市役所7階大会議室

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教育長・教育委員の任命
教育長職務代理者の指名
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【ID】P02106 教育総務課 電話 0465-33-1671
任期満了に伴い、市議会の同意を得て、栢沼行雄さんを教育長に、森本浩司さんを教育委員に任命しました。
教育長は今回から、従来の教育委員会委員長の役割を兼ねる「新教育長」となります。
任期は栢沼教育長が10月1日から3年間、森本委員は10月1日から4年間です。また、教育長職務代理者に和田重宏委員を指名しました。

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わんぱくらんど駐車場無料開放
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わんぱくらんど管理事務所 電話 0465-24-3189
期間限定で、平日のみ実施します。
【期】12月1日金曜日~平成30年2月28日水曜日
※12月23日祝日~平成30年1月8日祝日と、土・日曜日、祝日は通常どおり510円の駐車場料金が必要

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パブリックコメント(市民意見)の募集
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【ID】P04405 総務課 電話 0465-33-1293
次の計画の策定にあたり、市民の意見を募集します。計画の案と意見記入用紙は、担当課、タウンセンター、図書館などに配架する他、市ホームページに掲載します。
【申】意見提出期間内に担当課まで直接、郵送、ファクスまたは市ホームページの投稿フォームで
計画の案の題名
  小田原市子ども・子育て支援事業計画の改正
担当課 
  保育課保育施設係  電話 0465-33-1642
意見提出期間
  11月15日水曜日~12月14日木曜日

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既存宅地開発許可制度の延長
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【ID】P01710 開発審査課 電話 0465-33-1441
既存宅地開発許可制度は、11月29日に廃止されることになっていましたが、市議会9月定例会で、新たな開発許可制度を平成30年11月30日に施行する議案が可決。現行制度の廃止は、平成30年11月29日まで延長されました。

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都市計画変更案の縦覧
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【ID】P23286 市都市計画課 電話 0465-33-1572
         県都市計画課 電話 045-210-6175
都市計画道路の変更に係る都市計画変更案の縦覧を行います。期間中に意見書を提出することができます。
【期】11月2日木曜日~16日木曜日
   8時30分~17時15分 ※土・日曜日、祝日は除く。
【場】市都市計画課、県都市計画課
【内】3・5・9号小田原早川線
  ※今回の変更内容は、既に事業が実施された区間について、現在の道路形状に合わせて区域を変更するものです。

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女性に対する暴力をなくす運動
〈11月12日日曜日~25日土曜日〉
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【ID】P19010 人権・男女共同参画課 電話 0465-33-1725
運動期間中、次の催しを開催します。
●パープルリボンプロジェクト
  女性への暴力根絶を願い、紫色のリボンをつけるキャンペーン。リボンは、市役所2階ロビー、マロニエ、いずみ、UMECOなどで配布。
●DV防止パネル展
  DVとデートDVについて、分かりやすく解説したパネルを展示。
  【期】11月10日金曜日~30日木曜日
  【場】UMECO多目的コーナー

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人権ポスターコンクール入賞者
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【ID】P23502 人権・男女共同参画課 電話 0465-33-1725
市内小学生が描いた人権ポスターのコンクールを行いました。お互いが相手の立場を思いやり、心の大切さを訴える作品198点が寄せられました。(敬称略)
●金賞 塩川壬樹(富士見小6年)
●銀賞 三廻部優人(富士見小6年)
●銀賞 秋澤さくら(下中小6年)
●銅賞 村上日奈子(富士見小6年)
●銅賞 能渡千尋(前羽小6年)
この他に、佳作10点が選ばれました。
人権ポスターコンクール作品展
  人権週間中に入賞作品などを展示。
  【期】12月1日金曜日 ~10日日曜日  (1日は13時00分から)
  【場】UMECOホワイエ

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空き家バンク
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【ID】P17305 都市政策課 電話 0465-33-1307
市では、空き家の所有者と、空き家を必要とする人を結びつける「空き家バンク」を実施しています。
市内に所有する空き家を「貸したい・売りたい」と考えている人は、空き家バンクへの登録をご検討ください。
【申】都市政策課または市ホームページにある申込書を直接または郵送で

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公的融資相談会
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〔申込〕小田原箱根商工会議所 電話 0465-23-1811
中小企業の融資に関する要望に応えるための相談会です。
【日】11月8日水曜日
   (1)小田原会場 10時00分~16時00分
   (2)箱根会場 10時30分~16時00分
【場】(1)小田原箱根商工会議所
   (2)小田原箱根商工会議所箱根支部
【対】市内または箱根町内で事業を営む商工業者 ※申込先着順
【関】産業政策課

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無期転換ルール
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神奈川労働局雇用環境・均等部指導課 電話 045-211-7380
「無期転換ルール」とは、有期労働契約が同じ使用者との間で繰り返され、通算5年を超えたとき、労働者の申し込みで無期労働契約に転換できるものです。詳しくは、お問い合わせいただくか、「無期転換ポータルサイト」でご確認ください。
【対】契約期間に定めがある有期労働契約が通算5年を超える全ての人
【関】産業政策課

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小学生の税の書道展
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青色申告会 電話 0465-24-2613
県西地域2市8町の小学生の書道展。
●展示
  【日】11月25日土曜日・26日日曜日 9時30分~16時30分
  【場】市民会館3階小ホール
●表彰式
  【日】11月26日日曜日14時00分~
  【場】市民会館大ホール
【関】市税総務課

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宝くじ助成で小型印刷機などを購入
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地域政策課 電話 0465-33-1457
(一財)自治総合センターが実施する宝くじ社会貢献事業の助成(コミュニティ助成)により、小田原市自治会総連合が小型印刷機(マロニエに設置)とドームバウンサーを購入しました。地域コミュニティの活性化を図るためにご活用ください。

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「シニアバンク」の登録
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【ID】P19039 企画政策課 電話 0465-33-1379
「元気・活力のあるシニア世代(おおむね60歳以上)」と「シニア世代の活躍の場・いきがいづくりの場」をつなげる基盤となる登録制度「シニアバンク」。
随時、登録を受け付けています。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

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市交通安全ポスター
コンクール入賞者
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【ID】P23618 地域安全課 電話 0465-33-1396
市内の小・中学校から284点の作品が寄せられました。(敬称略)
●市長賞
 鈴木優梨(三の丸小6年)
●警察署長賞
 小野寺倖希奈(富士見小3年)
●交通安全協会長賞
 野口遥介(豊川小4年)
●安全運転管理者会長賞
 稲垣海音(東富水小3年)
●教育委員会教育長賞
 木村響(城北中1年)
この他に、優秀賞11点、優良賞18点が選ばれました。
※市長賞など各団体長賞の受賞者は、11月16日木曜日に開催される第52回小田原地方交通安全総ぐるみ大会で表彰予定です。
●入賞作品(34点)の展示
  【期】12月11日月曜日~20日水曜日
    (11日は12時00分から、20日は12時00分まで)
  【場】市役所2階市民ロビー

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下水道使用料等減免の見直し
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【ID】P02486  下水道総務課 電話 0465-33-1616
【ID】P22701 環境保護課 電話 0465-33-1486
生活保護利用世帯に対して行っている、下水道使用料とし尿清掃手数料の免除は、生活保護費に相当額が含まれていることから、12月1日金曜日より廃止します。該当する世帯には、別途お知らせしますのでご理解ください。

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国民年金保険料の控除証明書
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小田原年金事務所 電話 0465-22-1391
国民年金保険料は、納付額全額が社会保険料控除の対象です。11月上旬に、日本年金機構から、年末調整や確定申告で必要な控除証明書が送付されます。
※10月1日以降に、今年初めて国民年金保険料を納付した人には、平成30年2月上旬に送付 
【関】保険課

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新設小規模保育事業
利用申し込み
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【ID】P23216 保育課 電話 0465-33-1451
平成30年4月から新設される小規模保育事業1園について、平成30年度4月からの利用申し込みを、その他市内保育所の第2次選考と同時に開始します。
受付期間 11月16日木曜日~平成30年1月31日水曜日8時30分~17時00分
※土・日曜日、祝日、年末年始は除く。
【申】市役所5階保育課で配布する申込用紙に必要事項を書き、保育課に直接
<小規模保育事業>
施設名/所在地/保育年齢/電話番号
(仮称)サンライズキッズ保育園 小田原園/曽比1755-1/0~2歳/050-5804-0320
※小規模保育事業とは、0~満3歳未満の子どもを対象とした、定員6~19人の少人数で保育を行う事業
※電話番号は、3月末までの連絡先

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市立小・中学校の学区指定変更手続き
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【ID】P07136 教育指導課 電話 0465-33-1682
市教育委員会では、児童・生徒(これから新就学する幼児を含む)の住民登録地に基づき、就学すべき学校を指定していますが、次の条件に該当する人は、指定された学校以外の学校に入学することができます。学校を変更する場合は、所定の手続きが必要ですので、ご相談ください。
対象者/条 件/期 間
平成30年度に中学校に入学する生徒/希望する部活動が指定された中学校にない場合、小学校時に1年以上の活動実績があれば、その部活動がある自宅に最も近い中学校に入学できる。/中学校卒業まで
平成30年度に小学校に入学する児童/指定された小学校までの通学距離が2㎞以上ある場合、自宅に最も近い小学校に入学できる。/小学校卒業まで
平成30年度中に転入・転居する小学生/指定された小学校までの通学距離が2㎞以上ある場合、自宅に最も近い小学校に入学できる。/小学校卒業まで
平成30年度に小・中学校に入学または在学する児童・生徒/両親などが共働きにより、登校前および下校後に児童生徒の養育が困難な場合、預かる者の居住する学区の小・中学校へ入学できる。/学年末まで(毎年度申請が必要)
平成30年度に小・中学校に入学または在学する児童・生徒/自宅のある学区の外に店舗などを経営していて、そこが下校後の児童生徒の生活圏である場合、店舗などがある学区の小・中学校へ入学できる。/学年末まで(毎年度申請が必要)
※「転居したが、以前の学校に通学したい」「転居をする予定のため、あらかじめ転居先の学校に通学したい」「既に指定変更の許可を得ている兄姉と同じ学校に通いたい」などの場合も、一定の条件を満たせば学校を変更することができますので、ご相談ください。

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くらしの豆知識
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【ID】P22544 地域安全課 電話 0465-33-1775
パソコン操作中に突然の警告!
インターネットで動画サイトを見ていたら、突然、警告音が鳴り「ウイルスに感染」と表示。慌てて連絡先に電話すると、ウイルス対策ソフトなどのインストールや、サポートサービスを契約させられたという事例があります。
困ったときは、消費生活センター(専用ダイヤル 電話 0465-33-1777)にご相談ください。

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野鳥(カラスなど)に餌は与えない!
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【ID】P20693 環境保護課 電話 0465-33-1481
野鳥に餌を与えると、カラスなどが集まり、鳴き声やふん害などで周囲の人に迷惑をかける場合があります。また、野鳥が自ら餌を取る能力が低下します。公共の場では、野鳥に餌は絶対に与えないでください。

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斎場臨時駐車場の利用
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【ID】P01098 環境保護課 電話 0465-33-1486
広報小田原8月号(8ページ)に掲載した、「斎場臨時駐車場を利用する際に必要となる駐車券」について、実施時期は9月上旬からを予定していましたが、11月上旬からに変更となりました。詳しくは、市ホームページをご確認ください。

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11月は不法投棄撲滅強化月間
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【ID】P21364 環境事業センター 電話 0465-34-7325
不法投棄を見かけたら、すぐに警察に連絡してください。
●不法投棄は犯罪です!
最近、引っ越しの際に排出される家庭ごみの不法投棄が増えています。テレビや冷蔵庫などの家電やタイヤ、自転車などが道路に置かれていたり、飲食店からと思われる本来産業廃棄物である酒ビンなどが、ごみ集積場所に排出されているケースが目立ちます。ルールを守らず、ごみを集積場所に捨てることも不法投棄に該当します。
●不法投棄には重い罰則
 ・5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれらが併せて科せられます。
 ・法人が関わった場合は、法人にも3億円以下の罰金が科せられます。
市では、不法投棄防止のため、パトロールを実施し、警察など関係機関と連携し防止に努めています。不法投棄でお困りの人には、啓発用看板を貸し出しています。
「不法投棄をさせない環境づくり」に、ご協力をお願いします。

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家族が職場の健康保険に加入している国民健康保険加入者
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【ID】P23179 保険課 電話 0465-33-1845
年収入が130万円未満で、家族に職場の健康保険加入者がいる場合、収入がその家族の収入の半分未満であれば、条件を満たすと職場の健康保険の被扶養者になれます。詳しくは、家族が加入している職場の健康保険の事務所にお問い合わせください。

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国民健康保険の加入・脱退の手続き
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【ID】P23125 保険課 電話 0465-33-1845
(1)退職などされた人へ
  職場の健康保険を脱退した人や、健康保険に加入していない人は、早めに国民健康保険に加入する手続きをしてください。保険料は加入日(直前の健康保険の資格を失った日)から計算します。
(2)健康保険などに加入した人へ
  就職などにより職場の健康保険に加入した人は、国民健康保険を脱退する手続きをしてください。
【場】市役所2階保険課(2番窓口、タウンセンター、支所・連絡所)
【持】(1)(2)共通
  ・マイナンバーカードまたは通知カード((1)は世帯主と加入する人全員分、(2)は世帯主と脱退する人全員分)
  ・窓口に来る人の身分確認ができるもの
  ・印鑑(朱肉を使用するもの)
  ※別世帯の人が手続きする場合は委任状
  (1)のみ 
  ・職場の健康保険を脱退した日付が分かる証明書(身分証明書がない場合、保険証は郵送します)
  (2)のみ 
  ・国民健康保険被保険者証(脱退する人全員分)
  ・職場の健康保険の被保険者証(未交付の場合、健康保険加入の証明書)

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後期高齢者医療制度(障害認定)
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【ID】P03471 保険課 電話 0465-33-1843
75歳未満であっても、65歳以上で一定の障がいのある人は、申請により後期高齢者医療制度に加入できます。加入すると、保険料や医療機関窓口での負担割合が下がる場合があります(所得により異なります)。
【場】市役所2階保険課(1B窓口)
※支所・連絡所、地域センター住民窓口では受け付けできません。
【対】65~74歳で、次の障がいがある人
  ・身体障害者手帳1~3級、4級の一部
  ・精神障害者保健福祉手帳1~2級
  ・療育手帳A1、A2
  ・障害年金受給者の一部
【持】・障害者手帳や年金証書など、対象となる障がい状況を証明できるもの
  ・印鑑(朱肉を使用するもの)
  ・国民健康保険証(国民健康保険に加入している場合)
  ・マイナンバーカードまたは通知カード
  ・別世帯の人が手続きする場合は委任状(成年後見人の場合は、登記事項証明書)と手続人の身分証明書


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#10 くらしのガイド おだわらいふ「募集」
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陸上自衛隊高等工科学校生徒
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〔申込〕自衛隊小田原地域事務所 電話 0465-24-3080
(1)推薦試験 
  【日】平成30年1月6日土曜日~8日祝日の指定する1日
  ※中学校長の推薦などが必要
(2)一般試験(一次試験)
  【日】平成30年1月20日土曜日
  【対】中学校を卒業した(見込者も含む)17歳未満の男性
【申】(1)12月1日金曜日(2)平成30年1月9日火曜日までに、電話で
※自衛官候補生は通年募集中 
【関】総務課

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キャンパスおだわら事業協働実施団体
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【ID】P23639 けやき 電話 0465-33-1881
キャンパスおだわら事業を、市と協働で実施する市民活動団体を募集します。
【申】11月15日水曜日~12月15日金曜日に、申請書類をけやきに直接
※詳しくは、けやき、市内公共施設、市ホームページにある「応募要項」をご覧ください。
※平成30年度事業として募集。実施が確定しているものではありません。

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スクランブル・ダンスプロジェクト
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【ID】P23301 文化政策課 電話 0465-33-1706
障がいの有無にかかわらず、誰もがダンスを楽しみ、自由にダンス作品づくりを体験する公開ワークショップです。最終日に発表会を行います。
【日】(1)11月25日土曜日14時00分~16時00分
   (2)平成30年2月24日土曜日10時00分~12時00分
    (発表会・シンポジウム13時30分~)
【場】(1)三の丸小学校アリーナ
   (2)市民会館3階小ホール
【対】小学3年生以上で、(1)(2)とも参加可能な人30人程度・多数抽選
【費】200円(保険料)
【講】大野慶人さん(舞踏家)
【申】11月14日火曜日までに、アール・ド・ヴィーヴルにメールで
【E】info@artdevivre-odawara.jp
共催 NPO法人アール・ド・ヴィーヴル

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伝統芸能体験講座「人形浄瑠璃」
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【ID】P23400 〔申込〕文化政策課 電話 0465-33-1706
人形が魂を宿す瞬間に出会う
平成30年3月11日日曜日に市民会館で開催される「人形浄瑠璃 文楽」公演に先駆け、人形遣いの吉田幸助さんなどを講師に迎え、話と実演、体験を交えながら、人形浄瑠璃の世界について学びます。
【日】12月20日水曜日17時00分~19時00分
【場】市民会館3階小ホール
【対】小学3年生以上100人程度・申込先着順(空きがあれば当日参加可)
【申】11月13日月曜日から、電話で

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市立図書館星の子クラブ
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【ID】P00969 〔申込〕市立図書館 電話 0465-24-1055
ステンシルでオリジナルマグネットを作りましょう。
【日】12月2日土曜日10時30分~12時00分
【対】市内在住の小学生8人・申込先着順
【講】小室とも子さん
【申】直接または電話で

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北原武夫作品朗読会
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【ID】P23523 〔申込〕市立図書館 電話 0465-24-1055
今年で生誕110年となる小田原出身の小説家・北原武夫について、小田原文学館での特別展に合わせ、朗読会を開催します。
【日】11月19日日曜日13時30分~14時30分
【場】清閑亭・蔵ギャラリー
【定】25人・申込先着順
【出】しろの会

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育てる喜びを味わおう!
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夢みるみどりの探検隊 電話 0465-36-3604
麦の種まきをします。直接会場にお越しください。
【日】11月29日水曜日9時00分~10時00分
※雨天中止
【場】フラワーガーデン前の畑
【持】作業しやすい服装、飲み物
【関】農政課

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労働講座「ブラック企業・ブラックバイトの見分け方」
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【ID】P23307 〔申込〕産業政策課 電話 0465-33-1514
「ブラック企業」「ブラックバイト」の実態や対策について、分かりやすい解説を聞き、知識を習得します。
【日】12月15日金曜日19時00分~20時30分
【場】UMECO会議室5・6
【定】35人・申込先着順
【講】嶋﨑量さん(弁護士・日本労働弁護団事務局長)

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小田原十郎梅ロゴマーク使用製品
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【ID】P13919 農政課 電話 0465-33-1494
小田原十郎梅ロゴマークを使って、梅製品をPRできます。ロゴマークは、小田原・十郎梅ブランド向上協議会の審査を通過した製品にのみ使えます。
【申】12月28日木曜日までに、応募用紙(市ホームページから入手または農政課に問い合わせ)に書いて、郵送または直接

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原木シイタケを食べよう!
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〔申込〕フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
原木のほだ木からシイタケを取り、その場で焼いて食べます。シイタケの食べ比べクイズも実施。販売もあります。
【日】11月23日祝日11時00分~12時30分
【定】20組・申込先着順  【費】1,000円
【講】一寸木修二さん(原木しいたけ復活ネットワーク・森のゆかり)
【申】前日までに電話で

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おだわら自然楽校特別編
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【ID】P23525 〔申込〕青少年課 電話 0465-33-1724
「山の地図を読み取ろう」
丹沢山周辺を実際に登りながら、地図やコンパスを使って登山のポイントを学びます。
【日】12月16日土曜日9時00分~17時00分
   集合 小田急線渋沢駅改札前
【場】丹沢周辺 
【対】青少年育成や体験活動に関心のある高校生以上の人30人・申込先着順
【費】2,000円(別途交通費必要) 
【講】橋谷晃さん(木風舎)
【申】11月30日木曜日までに、電話で

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青少年と育成者のつどい
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【ID】P23642  青少年課 電話 0465-33-1724
中学生の主張発表
日常生活から社会問題まで、中学生が自分の視点でさまざまな問題を考え、感じたことを発表します。
【日】12月2日土曜日9時30分~12時00分
【場】市役所7階大会議室
【内】第1部時中学分生の主張発表
   第2部時優良分青少年団体等表彰式
【対】青少年健全育成に関心のある人
   300人・当日先着順

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65歳からの筋トレ教室
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【ID】P03393 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1826
虚弱な状態などの軽減を図り、介護予防を目的とする教室です。
(1)いそしぎ マシン教室
  個々の状態に合わせ、トレーニングマシンなどを利用します。
  【日】平成30年1月9日~3月29日の毎週火・木曜日13時30分~15時00分
(2)いそしぎ ストレッチ教室
  ストレッチの他、ヨガ、太極拳のような体の使い方などを学びます。
  【日】平成30年1月15日~3月26日の毎週月曜日11時45分~13時00分
(3)アリーナ マシン教室
  個々の状態に合わせ、トレーニングマシンを利用して行います。
  【日】平成30年1月10日~3月19日の毎週月・水曜日10時00分~11時30分、13時00分~14時30分
(4)アリーナ ストレッチ教室
  ストレッチや筋トレを行います。
  【日】平成30年1月4日~3月29日の毎週火・木曜日10時00分~11時15分

(1)~(4)共通
【対】市内在住の65歳以上の人(1)(2)各20人(3)(4)各30人
   ※体の状態により選考
【費】1,500円(保険料)
【申】11月15日水曜日~30日木曜日に、電話で
※個人面談・体力測定有り((1)(2)は日程外)。
※医師から運動を止められている人、「高齢者体操教室」に参加している人は参加できません。

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ガイド協会企画ガイド
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〔申込〕ガイド協会 電話 0465-22-8800
(1)紅葉の邸園と北原白秋が愛した板橋(約5km)
  【日】11月26日日曜日9時00分~12時30分
    集合 箱根板橋駅前
(2)ここがおすすめ!ワンダフルガイド街かどめぐりその(2)(約3km)
  【日】12月1日金曜日9時30分~12時00分
    集合 小田原駅東口金次郎像前
(3)紅葉のパッチワークとチャップリンの散歩道(約2.5km)
  【日】12月3日日曜日10時00分~12時30分
     集合 宮ノ下駅前
【定】(1)(3)各60人(2)30人・申込先着順
【費】(1)600円(2)(3)各500円
【持】雨具、保険証(写し可)  
【関】観光課

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認知症サポーター養成講座
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【ID】P18188 〔申込〕高齢介護課 電話 0465-33-1864
認知症について学びましょう。
【日】12月4日月曜日10時00分~12時00分
【場】いそしぎ2階第2講習室
【対】市内在住・在勤・在学の人30人
【持】筆記用具 【講】キャラバン・メイト
【申】12月1日金曜日までに、電話で

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市立病院臨時職員
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【ID】P00380 経営管理課 電話 0465-34-3175
詳しくは、ホームページをご覧ください。
(1)助産師・看護師
  勤務条件 2交替制または夜勤専従
  【対】当該資格を持つ人
  【額】時給1,720円~ ※夜勤手当有り。
(2)ナースメイト(看護補助員)
  【内】患者給食の配膳、入浴介助など看護師の補助業務(資格不要)
  勤務条件 日勤、早番、夜番、夜勤 
  【額】時給1,200円~ ※夜勤手当有り。
(3)薬剤師
  勤務条件 平日8時30分~17時15分
  【対】当該資格を持つ人
  【額】時給2,000円~ 
(4)診療情報管理士
  勤務条件 平日8時30分~17時15分
  【対】当該資格を持つ人
  【額】時給1,540円~

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家庭教育講演会
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【ID】P23379 〔申込〕生涯学習課 電話 0465-33-1721
「サイバー社会で子どもたちを守るためにできること」をテーマに、子どもを取り巻くサイバー社会の現状や、子どもを守るために取り組むべきことなどについて、話を聞きます。
【日】12月20日水曜日14時00分~16時00分
【場】けやき2階大会議室
【対】小・中学生の保護者など100人・申込先着順
【講】夘野智喜さん(神奈川県警察本部情報セキュリティアドバイザー)
【申】12月8日金曜日までに、電話で
   ※託児有り(2歳以上・申し込みは12月1日金曜日までに)。


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#11 くらしのガイド おだわらいふ「相談」
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街頭労働相談会
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かながわ労働センター湘南支所 電話 0463-22-2711(代)
過重労働など働く人の悩みに、労働基準監督官、県職員や社会保険労務士(15時00分~18時00分)が詳しくお答えします。
【日】11月28日火曜日11時00分~18時00分
【場】小田原地下街ハルネ小田原
【関】産業政策課

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がん患者のための就労相談
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【ID】P23161 〔申込〕市立病院がん相談支援センター  電話 0465-34-3175(代)
社会保険労務士と、がん専門相談員が、治療と仕事の両立の仕方、利用できる給付金など、さまざまなことにお答えします。
【日】11月24日金曜日13時00分~17時00分
【場】市立病院1階お薬確認場所
【対】がん患者とその家族4件・申込先着順
【申】11月22日水曜日までに、電話で

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人権週間(12月4日~10日)
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【ID】P23501 人権・男女共同参画課 電話 0465-33-1755
法務大臣から委嘱された人権擁護委員が、名誉き損やプライバシーの侵害などの人権相談を受け付けています。
【日】毎月第2火曜日13時30分~15時30分
【場】市役所2階地域安全課
※横浜地方法務局西湘二宮支局でも毎週水曜日の9時00分~16時00分に相談を受け付け中

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「女性の人権ホットライン」強化週間
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横浜地方法務局人権擁護課 電話 045-641-7926
女性をめぐるさまざまな人権問題について、人権擁護委員および法務局職員が、通常の時間を延長して相談を受け付けます。
【期】11月13日月曜日~19日日曜日
   月~金曜日 8時30分~19時00分
   土・日曜日 10時00分~17時00分
【関】人権・男女共同参画課
【問】専用ナビダイヤル(電話 0570-070-810)

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各種相談
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●市民相談〈12月〉 地域安全課 電話 0465-33-1383
【場】市役所2階地域安全課(土・日曜日、祝日を除く)
一 般/離婚、相続、近隣トラブルなど日常生活上の軽易な問題に関する相談/月~金曜日/9時00分~12時00分/13時00分~16時00分
心配ごと/家庭や地域で困ったこと、悩み事に関する相談/毎週月曜日/13時30分~15時30分
法 律(予約制)/離婚、相続、近隣トラブルなどの法律問題に関する相談(予約は2週間前から)/毎週水曜日/13時30分~16時00分
人権擁護/嫌がらせ、名誉き損、プライバシーの侵害などに関する相談/12日火曜日/13時30分~15時30分
司法書士/相続・贈与などの登記手続き、成年後見、遺言書の作成などに関する相談/14日木曜日/13時30分~15時30分
税 務/相続・贈与・譲渡所得税などの税金に関する相談(6人・当日先着順)/19日火曜日/13時30分~15時30分
行政苦情/国・県・市への要望や苦情/21日木曜日/13時30分~15時30分
宅地建物取引/不動産の売買など取引、賃借などに関する相談/28日木曜日/13時30分~15時30分

【場】マロニエ2階集会室203
行政書士/相続・遺言、成年後見、各種許認可申請などの作成・手続きに関する相談/16日土曜日/14時00分~16時00分

●その他の相談
消費生活相談
消費生活センター 電話 0465-33-1777
消費生活に関する苦情や問い合わせなど、お気軽にご相談ください。電話でもお受けします。
【日】月~金曜日(祝日を除く) 9時30分~12時00分、13時00分~16時00分
  ※平日12時00分~13時00分、土・日曜日、祝日は県の消費生活相談(電話 045-311-0999)をご利用ください。
【場】消費生活センター(市役所2階地域安全課内)
【対】小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町に在住・在勤・在学の人

児童相談
子育て政策課 電話 0465-33-1454
子育てについてのさまざまな悩み(18歳未満の児童に関するもの)を児童相談員がお受けします。
【日】月・火・木・金曜日9時00分~12時00分、13時00分~16時30分

女性相談
人権・男女共同参画課 電話 0465-33-1737
親しい男性とのトラブルなど、女性が抱える悩みを相談員がお受けします。
【日】月・水・木・金曜日9時30分~11時30分、13時00分~16時30分
※全国共通ナビダイヤルでも対応しています。
 内閣府男女共同参画局DV相談ナビ 電話 0570-0-55210

青少年相談
青少年相談センター 電話 0465-23-1482
ひきこもりや若年無業者(ニート)、不登校、親子や友人との関係などの問題で悩む子ども、若者(30代まで)やその保護者からの相談をお受けします。
【日】月~金曜日(祝日を除く) 9時00分~12時00分、13時00分~17時00分
【場】青少年相談センター(城山4-2-11)


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#12 くらしのガイド おだわらいふ「イベント」
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11/11土曜日・12日曜日
消防車お絵描き展示会
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【ID】P21389 予防課 電話 0465-49-4428
幼年消防クラブ29園の子どもが、元気いっぱいに描いた消防車の絵を展示します。また、ちびっこ消防士変身コーナーも実施します。
【時】10時00分~17時00分
   ※絵の展示は20時00分まで。
【場】ダイナシティウエスト(西武小田原店)2・3階キャニオン

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11/12日曜日
文化財建造物 秋の観覧会
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【ID】P23431 文化財課 電話 0465-33-1717
国登録有形文化財などを公開します。
【時】10時00分~15時00分
【場】(1)岩瀬邸(2)静山荘(3)旧松本剛吉別邸(4)旧古稀庵庭園(5)旧内野醤油店
※(1)~(4)はガイド協会員、(5)は内野邸公開ボランティアの説明(随時)有り。
【費】(4)100円 (5)150円

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清閑亭
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〔申込〕清閑亭 電話 0465-22-2834
【場】清閑亭(南町1-5-73)
11時00分~16時00分開館 ※火曜休館

(1)写真家山田雅巳ODAWARA展
  カメラマンの山田雅巳さんが、展示会のために撮り下ろした小田原の表情と風景の写真を展示。
  【期】実施中~11月12日日曜日
(2)隠れた紅葉スポット・邸園を巡る観楓会
  多くの政財界人が別邸を構えた地を巡り、隠れた紅葉スポットを訪れます。
  【日】(1)11月26日日曜日
     (2)12月3日日曜日
     13時00分~16時00分
  集合 箱根板橋駅 解散 清閑亭
  【定】各40人・申込先着順
  【費】2,000円(茶菓子代含む)
(3)おだわら鉄道朗読会
  小田原鉄道歴史研究会が作成した絵本「デゴニものがたり」の朗読会です。
  【日】12月2日土曜日 (1)11時00分~   (2)13時30分~
  【定】各15人・申込先着順
  【費】500円(茶菓子付き)

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11/11土曜日・12日曜日
宝金剛寺 秋の文化財公開
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【ID】P23430 文化財課 電話 0465-33-1717
宝金剛寺に所蔵されている国指定重要文化財の「大日如来坐像」、国登録有形文化財の庫裏他、多くの仏像や絵画を公開します。住職の話も予定(各日2回11時00分~、14時00分~)。
【時】10時00分~15時00分
【場】宝金剛寺(国府津2038)

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11/17金曜日
ミュージアム・リレー第243走
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【ID】P23524 〔申込〕郷土文化館 電話 0465-23-1377
戦後の電力体制を築いた実業家で、茶人・耳庵としても知られた松永安左ヱ門が設立した松永記念館の見学会。特別展「益田鈍翁と横井夜雨」と、老欅荘を解説付きで案内します。
【時】10時00分~12時00分  
【場】松永記念館
【定】20人・申込先着順
【費】500円(特別展観覧料)
【講】担当学芸員

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11/18土曜日
秋のこゆるぎシネマ 
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こゆるぎ 電話 0465-43-0200
時代劇をフィルム映写機で見ます。
【時】14時00分~15時00分(開場13時30分)
【場】こゆるぎ2階ホール
【内】山本周五郎シリーズ第1回作品 時代劇「かあちゃん」
【定】80人・当日先着順
【主】小田原市事業協会
【関】地域政策課

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11/18土曜日・19日曜日
農業まつり
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【ID】P18284 農政課 電話 0465-33-1494
地元で生産された新鮮な農産物の即売、ふるさとの味の模擬店をはじめ、仔牛と触れ合えるミニ牧場の設置や、各種展示・PRブースなど、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
【時】10時00分~15時00分
【場】城址公園二の丸広場

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11/21火曜日
青少年健全育成講演会
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【ID】P23641 青少年相談センター  電話 0465-23-1481
地域で育む自尊感情~共有体験の大切さ
【時】18時30分~20時00分
【場】小田原合同庁舎2階DE会議室
【対】青少年の健全育成や青少年問題に関心のある人120人・当日先着順
【講】近藤卓さん(教育学者)

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(1)11/21火曜日・(2)23祝日
親子で参加できる講演会
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ヒッポファミリークラブ
電話 0120-557-761 FAX03-5467-7040
いろいろな国の言葉を自然習得する方法について、実体験を交えた話をします。
【時】10時00分~12時00分(開場9時45分)
【場】マロニエ(1)集会室202 (2)集会室203
【定】各日10組・申込先着順
【申】11月16日木曜日までに、電話、ファクスまたはホームページで
   ※託児(無料)有り、 要予約
【ホ】https://www.lexhippo.gr.jp/
【関】生涯学習課

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11/22水曜日~26日曜日
市民会館所蔵絵画の展示
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【ID】P23248 文化政策課 電話 0465-33-1709
小田原ゆかりの作家などによる絵画17点を展示。「おだわらミュージアムプロジェクト(市民提案型協働事業で、市民会館所蔵絵画の補修などを実施)」が作品の説明をします。 
※申込不要・観覧自由
【時】10時00分~17時00分(26日は16時00分まで)
  ※11月24日金曜日は休館
【場】市民会館2階展示室

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11/23祝日
竹の子祭
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竹の子祭実行委員会 電話 0465-32-7740
【時】10時00分~14時00分  ※雨天決行
【場】竹の子学園(府川752-5) 
   ※大雄山線相模沼田駅より送迎有り。
【内】パン工房販売、バザー、販売(手芸品・陶芸品・農作物)、体験(七宝・陶芸・リース)、模擬店、ゲーム、ステージ
【関】障がい福祉課

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(1)11/23祝日~26日曜日
(2)11/26日曜日
おだわら・城町アートプロジェクト
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【ID】P23298 文化政策課 電話 0465-33-1706
現代アートワークショップ&展示
歴史的建造物や商店街で、現代アートを展開し、新たなまちの魅力を発信します。 ※申込不要・当日受付
(1)旧瀬戸たばこ店×現代アート展
  古い建物で、現代美術作品の展示やワークショップ、キュレーター(学芸員)のトークなどを開催。
  【時】10時00分~16時00分(26日は15時00分まで)
  【場】旧瀬戸たばこ店米穀店(本町)
  【出】足立篤史さん、表現チーム硬軟(現代美術作家) 他
  【講】坂田恭平さん(学芸員)、ゲスト 中野仁詞さん(神奈川芸術財団学芸員)
(2)商店街×現代アートワークショップ
  アートパフォーマンスを体験しよう@軽トラ市
  商店街で現代アートに出会い、絵をかいたり、パフォーマンスを体験します。
  【時】10時00分~13時30分
  【場】小田原まちなか軽トラ市会場(銀座通り南街区)
  【講】表現チーム硬軟(現代美術作家)

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11/23祝日
松永記念館 庭園呈茶
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【ID】P23268 郷土文化館 電話 0465-23-1377
茶人・松永耳庵ゆかりの記念館で、秋の庭園を眺めながら、お茶を楽しみましょう。
【時】10時00分~15時00分 (茶菓なくなり次第終了)
【場】松永記念館・烏薬亭
【費】500円(茶菓子付き)
呈茶 小田原茶道連盟・裏千家

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(1)11/25土曜日・26日曜日
(2)12/4月曜日~8金曜日
観光スポット総選挙 公開投票
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【ID】P22903 観光課 電話 0465-33-1521
夏に皆さんから募集したオススメの観光スポットについて、ベスト20を決める公開投票を行います。
【場】(1)ダイナシティウエスト  (西武小田原店キャニオン)
   (2)小田原地下街ハルネ小田原 うめまる広場

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11/25土曜日・26日曜日
地区公民館いきいきフェスタ
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【ID】P23619 けやき 電話 0465-33-1881
地区公民館で活動している団体の舞台発表や作品展示を行います。綿菓子や焼きそばなどの模擬店、子どもが楽しめるゲームや抽選会など盛りだくさんの内容です。
【時】10時00分~16時00分 
【場】けやき
【内】舞台 舞踊、民謡、カラオケなど
   展示 書道、写真、工芸など

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11/25土曜日~12/10日曜日
最新出土品展2017
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【ID】P23496 文化財課 電話 0465-33-1715
平成28年度の発掘調査で発見された土器や石器などを、発掘調査の写真パネルと併せて展示します。
また、古代の千代寺院跡について考える企画展を実施します。
※11月27日月曜日は休館日
【時】9時00分~17時00分
【場】かもめ図書館2階集会室

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いこいの森
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〔申込〕いこいの森 電話 0465-24-3785
第12回バードゴルフ大会
日頃の練習の成果を発揮しましょう。ハンデを加味して順位を決めるので、初心者でも賞品獲得のチャンスがあります。
【日】12月6日水曜日9時00分~13時30分
【場】いこいの森
【定】50人・申込先着順
【費】1,000円(昼食、景品込み)
【ホ】http://odawara-ikoi.com/

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(1)11/18土曜日・19日曜日
(2)12/3日曜日
内野邸イベント
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【ID】P23526 郷土文化館 電話 0465-23-1377
(1)降籏哲朗写真展「人間交差~昭和40年代の小田原駅¬~」駅の風景や、人々のようすを撮影した写真を展示します。
  【時】10時00分~15時30分
(2)クリスマスコンサート「みんなで歌おう冬の歌」
  小田原ゆかりの詩人・北原白秋に関する歌を中心に、解説を交えながら皆で一緒に歌うコンサートです。
  【時】13時00分~15時00分(開場:12:30)
  【定】30人・申込先着順
  【費】1,000円(茶菓子代)
  【出】竹村忠孝さん(日本大学非常勤講師)、コーラスグループ「歌の花束」
  【申】直接または電話で
(1)(2)共通
【場】内野邸(板橋602)
【主】板橋まちなみファクトリー内野邸プロジェクト実行委員会

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12/2土曜日~12/25月曜日
クリスマスイルミネーション
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上府中公園管理事務所 電話 0465-42-5511
夜の上府中公園を色とりどりのイルミネーションでライトアップします。
【時】16時30分~20時30分
【ホ】http://odawara-jigyo-kyokai.jp/kouen/

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フラワーガーデン
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フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
※月曜休園(祝日の場合は開園し、翌日休園)
●フェンネルの会作品展
  花をテーマにした油彩・水彩画の展示。
  【期】開催中~11月12日日曜日
     9時00分~17時00分 (12日は15時00分まで)
●秋のローズフェスタ
  【期】開催中~11月23日祝日
●押し葉絵展示会
  木の葉や花で制作した絵画の展示。
  【期】11月14日火曜日~30日木曜日 9時00分~17時00分(30日は12時30分まで)
  出展 押し葉絵風の会
●秋の味覚イベント
  竹にパン生地を巻いて、炭火で焼いて作るバンブーパン作りや、フラワーロリポップ作りを開催。19日日曜日は、先着100人に「ポン菓子」を配布。
  【期】11月18日土曜日~23日祝日

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12/2土曜日
わんぱくの日
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わんぱくらんど管理事務所 電話 0465-24-3189
「わんぱくの日」は、施設駐車場と一部有料施設が無料になります。
【時】9時00分~16時30分 ※雨天中止
【内】ミニ門松づくり、リズムあそび、クリスマスリースづくり、動物クイズなど ※一部材料費が必要

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12/3日曜日
遺跡講演会
「千代寺院跡研究の到達点」
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【ID】P23494 文化財課 電話 0465-33-1715
平成28年度に刊行された千代寺院跡報告書に基づき、講演会を開催します。
【時】13時00分~16時45分
【場】かもめ図書館2階視聴覚ホール
【定】120人・当日先着順
※公共交通機関でご来場ください。

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12/9土曜日
植物観察会
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〔申込〕小田原の植物研究会・小宮  電話 090-3596-7872
【時】9時00分~14時30分 集合 飯田岡駅
【場】フラワーガーデン、諏訪の原丘陵
【定】20人・申込先着順
【費】100円(保険料)  【関】環境保護課

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12/9土曜日
バリアフリーふれあいきゃらばん 大正琴コンサート・ミニ講座
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サポートKAZE 電話 090-4941-8459
障がいの有無にかかわらず、大正琴の演奏で一緒に歌いましょう。バリアフリーに関する講座「話せばわかる心のバリア」も開催します。
【時】13時00分~15時30分  
【場】梅の里センター
【出】大正琴「花」の会  
【関】障がい福祉課

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12/9土曜日
小田原民俗芸能保存協会
後継者育成発表会
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【ID】P23499 文化財課 電話 0465-33-1717
古くから地域の人々により守り伝えられてきた民俗芸能。若手後継者や小・中学生が日頃の練習成果を発表します。
【時】12時30分~16時00分(開場12時00分)
【場】市民会館大ホール
●出演(8団体)
・小田原市山王原大漁木遣唄保存会
・小田原祭囃子連絡協議会
 (飯田ばやし保存会・17区萬町囃子会)
・小田原ちょうちん踊保存会
・曽我別所寿獅子舞保存会
・小田原囃子多古保存会
・根府川鹿島踊保存会(福踊り)
・栢山田植歌保存会
・相模人形芝居下中座

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12/9土曜日
県西地区障害者文化事業
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県立中井やまゆり園 電話 0465-81-0288
「つなごうみんなの心」をテーマに、アート作品コンクール、楽器演奏・ダンスのアトラクションa、手作り製品販売などを行います。
【時】9時30分~15時00分
【場】マロニエ3階ホール・301集会室
【関】障がい福祉課

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12/10日曜日
遺跡調査発表会
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【ID】P23495 文化財課 電話 0465-33-1715
平成28年度に発掘調査した遺跡の概要を、映像などを使用して、調査担当者が発表します。
【時】10時00分~16時30分
【場】かもめ図書館2階視聴覚ホール
【定】120人・当日先着順
※公共交通機関でご来場ください。


月例イベント
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昼のミニコンサート
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【ID】P03885 文化政策課 電話 0465-33-1706
「野の花コンサート」
【日】11月22日水曜日12時20分~12時40分
【場】市役所2階談話ロビー
【出】髙嶺紀子さん(ヴァイオリン)
曲目 
 美女と野獣、愛の挨拶 他

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わんぱくらんど
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わんぱくらんど管理事務所 電話 0465-24-3189
●竹細工教室
 【日】毎週土・日曜日 
    9時30分~12時00分、13時00分~15時00分
    ※実施しない日もあります。 
  【場】冒険の丘 【費】400円(材料費)
  【申】当日会場へ直接

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フラワーガーデン
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フラワーガーデン 電話 0465-34-2814
●朝市 (売切次第終了)
  【日】毎週日曜日10時00分~15時00分
●なるほど園芸講座
  11月のテーマは「家庭果樹の楽しみ方~種類と品種の選び方」。家庭の園芸相談は、11時30分~12時00分に「みどりの相談所」で受け付けます。
  【日】11月19日日曜日10時30分~11時30分
  【講】大坪孝之さん(日本梅の会会長)

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上府中公園
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上府中公園管理事務所 電話 0465-42-5511
●おもちゃ作り教室
  【日】11月12日日曜日、26日日曜日 10時00分~12時00分、13時00分~15時00分
  【場】親水広場 ※雨天中止
  【対】小学生以下
  【費】100~300円(材料費)
●親子であおぞら工作室
  【日】11月19日日曜日10時00分~15時00分 
  【場】親水広場 ※雨天中止
  【対】小学生以下(要保護者同伴)
●カミイチ(かみふなかクラフト市)
  【日】11月25日土曜日10時00分~16時00分 ※荒天中止
  【ホ】https://www.facebook.com/kamiichi2012

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UMECO
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UMECO 電話 0465-24-6611
●ティーサロン
  「手話で繋がるティーサロン」をテーマに、歌で覚える手話を体験。
  【日】11月11日土曜日13時00分~16時00分
  【場】UMECO活動エリアA1~3
  【費】300円(茶菓子代)
●子育てほっとサロン「親子で楽しむ!マジックのふしぎな世界」
  【日】12月20日水曜日10時00分~11時30分
  【場】UMECO会議室7
  【費】子ども1人につき300円
  【講】小田原奇術クラブ
  【申】11月15日水曜日から、直接または電話で
【ホ】http://umeco.info/

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かもめ名画座
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【ID】P14250 かもめ図書館 電話 0465-49-7800
思い出の映画をお楽しみください。
【日】11月17日金曜日13時30分~   (開場13時10分)
【内】 「椿三十郎」 (1962年・96分)
   監督 黒澤明
   出演 三船敏郎、仲代達矢 他
【定】120人・当日先着順
協力 かもめ図書館フレンズ

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二宮尊徳生家のいろり燻蒸
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【ID】P07325 尊徳記念館 電話 0465-36-2381
二宮尊徳生家のいろりに火を入れて、けむり燻蒸を行います。二宮尊徳いろりクラブのメンバーが生家の由来や周辺の史跡などについて説明します。 ※見学自由 
【日】11月25日土曜日、12月9日土曜日  9時00分~11時30分
【場】二宮尊徳生家(尊徳記念館隣)

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小田原競輪開催日
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事業課 電話 0465-23-1101
●防府(FⅠ)場外
 【期】11月20日月曜日~22日水曜日
●競輪祭(GⅠ・小倉)場外
 【期】11月23日祝日~26日日曜日
●西武園(FⅠ)場外
 【期】11月27日月曜日~29日水曜日
小田原サイクルフェスティバル2017
 【日】12月3日日曜日10時00分~14時30分

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12/19火曜日
環境保全講演会
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【ID】P23500 〔申込〕酒匂川水系保全協議会事務局(環境保護課内) 電話 0465-33-1481
酒匂川の環境について学ぶ講演会です。今回は、「森里川海」をテーマに、環境保全の大切さについて学びます。
【時】10時00分~11時30分
【場】小田原合同庁舎 2階2E会議室
【定】40人・申込先着順
【講】辻村百樹さん(おだわら環境志民ネットワーク会長) 

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12/23祝日
お正月のお飾りづくり教室
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【ID】P23522  〔申込〕尊徳記念館 電話 0465-36-2381
正月用のお飾りを自分で作ります。
【時】13時00分~16時00分
【場】尊徳記念館3階講堂
【対】小学4年生以上の人40人・申込先着順
【費】1,100円(材料費)
【申】11月15日水曜日~12月1日金曜日に、直接または電話で

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2/12(休)
相模人形芝居大会
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厚木市教育委員会文化財保護課
電話 046-225-2509
江戸時代中期から伝わる人形芝居を県内5団体が披露します。
本市からは、国指定無形民俗文化財に指定されている下中座が出演します。
【時】12時30分~16時35分(開場12時00分)
【場】県立青少年センター
  (横浜市西区紅葉ヶ丘9-1)
演目 生写朝顔話~宿屋から大井川の段(下中座・小田原市) 他
【定】750人・多数抽選
【申】11月15日水曜日~平成30年1月10日水曜日に、往復はがきに郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加人数(2人まで可)・返信宛先を書いて、厚木市文化財保護課へ郵送(消印有効)で
 〒243-8511 厚木市中町3-17-17
 ※返信発送は1月下旬を予定(入場券となるため、当日会場に持参)
【関】文化財課

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11/18土曜日
プレイパークで遊ぼう!
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【ID】P15474 子育て政策課 電話 0465-33-1874
子どもが思い切り遊べるよう、禁止事項を少なくした遊び場です。
※参加自由・小雨決行
【時】10時00分~15時00分 
【場】南鴨宮富士見公園
【問】pp@seisho戸田( 電話 0465-31-1787)


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#13 くらしのガイド おだわらいふ「こども」
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よみきかせ冬のおたのしみ会
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【ID】P19232 かもめ図書館 電話 0465-49-7800
【日】12月2日土曜日
   14時00分~14時30分幼児(3歳頃~)向け
   15時00分~15時40分小学生向け
【場】かもめ図書館1階こどもクラブ室
【内】パネルシアター、大型絵本、紙芝居、おはなし、絵ばなし
【出】すずの会・ピーターパン

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子ども映画会と金次郎のおはなし
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【ID】P07859 尊徳記念館 電話 0465-36-2381
楽しい映画のあとに、金次郎についてのやさしいお話とクイズがあります。
【日】11月26日日曜日14時00分~14時45分  (開場13時50分)
【場】尊徳記念館1階視聴覚室
【内】・映画「フレデリック」「リトルミィ」
   ・金次郎のおはなし
【定】60人・当日先着順

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おだたんひろば
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【ID】P01981 子育て政策課 電話 0465-33-1874
       小田原短期大学 電話 0465-22-1303
親子で遊んだり、おしゃべりをしましょう。
【日】11月8日水曜日・29日水曜日10時00分~11時30分
【場】小田原短期大学体育館
【対】入園前の子どもとその家族
【持】体育館で使用する上履き

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こども文庫まつり
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おだわら文庫連絡会・山﨑 電話 0465-83-3896
【日】11月23日祝日14時00分~15時30分
【場】かもめ図書館1階
   こどもクラブ室・おはなしの部屋
【内】年齢別読み聞かせ、折り紙遊び、紙芝居
【対】乳幼児~小学生 【関】かもめ図書館

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図書館こども映画会
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【ID】P00981 市立図書館 電話 0465-24-1055
       かもめ図書館 電話 0465-49-7800
●市立図書館
  【日】11月18日土曜日14時00分~(開場13時40分)
  【内】「ねずみのそうだん」他(28分)
●かもめ図書館
  【日】11月11日土曜日14時00分~(開場13時40分)
  【内】「がんばれスイミー」(26分)
  【日】11月25日土曜日14時00分~(開場13時40分)
  【内】「フィガロとクレオ」他(29分)

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ぴよぴよくらぶ
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【ID】P03637  ぴよぴよくらぶ・椎野 電話 090-6303-0861
親子で楽しむ体操や手遊び、季節の工作などを行います。
【日】12月7日木曜日10時00分~11時30分 (受付9時45分~) 
【場】マロニエ
【内】サンタさんと一緒にクリスマス
【対】入園前の子どもとその家族
【費】子ども1人100円(材料費)
【関】子育て政策課

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子育て支援センター関連イベント
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【ID】P02036 子育て政策課 電話 0465-33-1874
子育て支援センター 
マロニエ  電話 0465-48-8698  おだぴよ  電話 0465-34-6181
いずみ   電話 0465-37-9077  こゆるぎ  電話 0465-43-0251
●妊婦さんの集いの場
  妊婦さんが出産や子育てについて話します。助産師も参加。
  【日】11月17日金曜日14時30分~16時00分
  【場】いずみ
●親子の絆づくりプログラム
  赤ちゃんがきた!(愛称BP)
  同じ時期にお母さんになった人と、子育てに必要なことを学びます。
  【日】11月8日~29日の毎週水曜日 13時30分~15時30分 
  【場】おだぴよ
  【対】生後2~5か月(平成29年6月8日~9月8日生)の赤ちゃんと初めて子育てするお母さん20組・申込先着順 【申】おだぴよに電話で
●赤ちゃんひろば
  5か月までの乳児と保護者と妊婦さん限定ひろばです。
  【日】11月17日金曜日14時30分~15時30分
  【場】マロニエ
  【定】20組・申込先着順
  【申】マロニエに電話または直接
●赤ちゃんデー
  6か月までの乳児限定ひろばです。
  【日】(1)11月 9日木曜日10時00分~11時45分
     (2)11月17日金曜日13時00分~15時00分
     (3)11月30日木曜日10時00分~12時00分
  【場】(1)おだぴよ(2)いずみ(3)マロニエ
●赤ちゃんデー(すくすくデー)
  0歳児とママの会です。上の子も一緒に参加できます。
  【日】11月10日金曜日10時00分~11時00分
  【場】こゆるぎ
  【定】15組
  【申】こゆるぎに電話で
●ヨチヨチデー
  7~11か月の乳児限定ひろばです。
  【日】(1)11月18日土曜日10時00分~12時00分
     (2)11月22日水曜日10時00分~11時00分
     (3)11月24日金曜日13時30分~15時30分
  【場】(1)マロニエ(2)いずみ(3)おだぴよ
●育児相談
  身長・体重を測定し、相談を保健師が受けます。
  【日】11月9日木曜日10時00分~11時00分
  【場】こゆるぎ
  【持】母子手帳
●専門職相談日
(1)小児科医師
  【日】11月22日水曜日13時30分~15時30分
(2)栄養士
  【日】11月24日金曜日10時00分~12時00分
(3)臨床心理士
  【日】12月6日水曜日10時00分~12時00分
【場】マロニエ
※申し込みが必要なもの以外は、 直接会場にお越しください。


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#14 くらしのガイド おだわらいふ「スポーツ」
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関東大学ラグビーリーグ戦1部
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【ID】P23382 企画政策課 電話 0465-33-1379
【日】11月25日土曜日14時00分キックオフ
【場】城山陸上競技場
【内】関東学院大学vs拓殖大学
【費】1,000円(高校生以下無料・全席自由)
チケット販売 ホームページを確認のうえ、各種プレイガイドで ※当日券有り。
【ホ】https://www.rugby.or.jp/ticket/agency/

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テニスガーデンテニス教室
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小田原テニスガーデン 電話 0465-37-4712
週1回、月4回の月謝制のプロコーチによる硬式テニススクールです。
初めてラケットを握る人でも、経験豊富なコーチ陣が親切丁寧に指導するので、安心して参加できます。
体験レッスンも随時受け付けています。
【ホ】http://odawaraarena.main.jp/

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トレーニングルーム
利用者講習会〈12月分〉
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〔申込〕(1)小田原アリーナ
〔申込〕(2)スポーツ会館
(1)小田原アリーナ
  【日】毎週月曜日 11時00分~12時00分
     毎週水曜日 19時00分~20時00分
     毎週金曜日 14時00分~15時00分
     毎週日曜日 11時00分~12時00分
     ※12月25日月曜日、27日水曜日を除く。
  【対】高校生以上各日15人・申込先着順
  【申】11月15日水曜日9時00分から
  【ホ】http://odawaraarena.main.jp/
(2)スポーツ会館
  【日】12月2日土曜日・21日木曜日
     14時00分~15時00分
     12月13日水曜日18時30分~19時30分
  【対】高校生以上各日8人・申込先着順

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小田原アリーナの主な行事予定
〈11月1日~12月14日〉
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小田原アリーナ 電話 0465-38-1144
日程/内容/使用アリーナメイン/使用アリーナサブ
11月 3日祝日~5日日曜日/こゆるぎ杯袖ヶ浦杯争奪全国中学校剣道大会/〇/〇
11日土曜日/スポーツフェスティバル/〇/
12日日曜日/神奈川県高等学校バレーボール男女選手権大会/〇/〇
19日日曜日/総理大臣杯全日本学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会/〇/
26日日曜日/神奈川県9人制バレーボール一般男女選手権大会/〇/
12月 2日土曜日/小田原会長杯オープン卓球大会/〇/
9日土曜日/小田原地区総合バスケットボール祭/〇/〇
10日日曜日/神奈川県オープンドッジ2017 in ODAWARA/〇/
※11月27日月曜日休館日
※イベント開催時は、一般利用ができないこともあります。

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健康運動教室
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小田原アリーナ 電話 0465-38-1144
運動初心者でも安心して参加できる健康運動教室(約50教室)を開講しています。途中入会の場合、残りの開催回数分の参加費で入会できます。
【ホ】http://odawaraarena.main.jp/

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おだわら駅伝競走大会
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体育協会 電話 0465-38-3310
地区対抗の部、事業所・一般対抗の部で開催。高校生チームも参加できます。
【日】平成30年1月21日日曜日
   8時30分スタート、10時30分頃フィニッシュ
コース 全6区間(計25.5km)
第1区/小田原アリーナ(8時30分)~小田原市役所
第2区/小田原市役所(8時45分)~藤棚駐車場前
第3区/藤棚駐車場前(8時52分)~ひもの屋半兵衛駐車場内
第4区/ひもの屋半兵衛駐車場内(9時02分)~親木橋バス停前
第5区/親木橋バス停前(9時12分)~小田原球場北側駐車場内
第6区/小田原球場北側駐車場内(9時33分)~フィニッシュ(小田原アリーナ)(9時55分)
※表は先頭ランナーの通過予定時刻
●事業所・一般対抗の部
  【対】県西地域の事業所チーム、クラブチーム、高校生および混成チーム(1チーム当たり監督1人、選手6人、補欠3人の計10人)
  【費】1チーム2,000円(傷害保険料含む)
  【申】12月26日火曜日13時00分までに、体育協会にメンバー表を提出。新規チームで参加する場合は、11月17日金曜日までに、体育協会へ電話で
  ※事故防止のため、車による伴走(応援)は一切認めません。
  【ホ】http://odawara-taikyo.or.jp

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横浜DeNAベイスターズ野球教室
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上府中公園管理事務所 電話 0465-42-5511
横浜DeNAベイスターズOBによるポジション別守備練習など、本格的な指導を行います。
【日】12月10日日曜日9時00分~12時00分
【対】小学5・6年生のチーム
【定】200人・申込先着順
【申】11月26日日曜日までに、上府中公園ホームページの申込フォームから
【ホ】http://odawara-jigyo-kyokai.jp/kouen/

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小田原球場の主な行事予定
〈11月15日~12月14日〉
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〔申込〕小田原球場 電話 0465-42-5511
11月18日土曜日/小田原足柄地区中学校新人大会
12月 3日日曜日/一般開放日
   10日日曜日/横浜DeNAベイスターズ野球教室
一般開放日の受付 ※多数抽選
【申】11月3日祝日~10日金曜日に、電話で
※大会開催時は、一般利用ができないこともあります。
【ホ】http://odawara-jigyo-kyokai.jp/kouen/


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#15 くらしのガイド おだわらいふ「健康」
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健康カレンダーと併せてご覧ください。
【ID】P22330
保健センター(健康づくり課) 電話 0465-47-0820

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12月の健康診査などの予定
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詳しくは健康カレンダーをご覧ください。
●赤ちゃんのための健診・相談など
事業名/対象・実施日など
4か月児健診/平成29年8月生13・22日
8~9か月児健診/取扱医療機関にて
1歳6か月児健診/平成28年5月生5・8・14日
2歳児歯科健診/平成27年11月生4・15日
3歳児健診/平成26年5月生7・12・19日
いきいき親子育児相談/1日
親子心理相談/就学前の親子(電話申込制)

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はつらつ健康相談(予約不要)
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血圧測定、血管年齢測定、身長・体重測定、健康・栄養相談などを行います。
●午前の日(9時30分~11時30分)
12月5日火曜日/いずみ

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すこやか健康相談(電話申込制)
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脂質異常症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、その他の健康に関する相談に保健師・栄養士がお答えします。
【日】11月22日水曜日13時30分~15時30分

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みんなで市民体操
「おだわら百彩」
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めだかやみかん、お猿のかごやなど、小田原をイメージできる動きと、“なんば”の動きを取り入れた市民体操「おだわら百彩」のレッスンをします。
【日】11月24日金曜日14時00分~15時30分
【場】いそしぎ
【定】20人・申込先着順
【持】室内履き、飲み物、タオル
【申】前日までに、保健センターに電話で
※体操ができる服装でお越しください。

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献血
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●ダイナシティイースト
  【日】11月3日祝日・5日日曜日・12日日曜日・19日日曜日・23日祝日
    10時00分~12時00分、13時30分~16時00分
●フレスポ小田原シティーモール
  【日】11月26日日曜日
    10時00分~12時00分、13時30分~16時00分

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小田原保健福祉事務所の相談と検査
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〔申込〕小田原保健福祉事務所 電話 0465-32-8000
    療育歯科相談(内線3236)
    その他の相談と検査(内線3246)
●エイズ相談・検査
  【日】11月15日水曜日9時00分~11時00分
●療育歯科相談
  【日】11月16日木曜日9時00分~15時30分
●精神保健福祉相談
  【日】11月21日火曜日、12月5日火曜日・14日木曜日13時30分~16時30分
●認知症相談
  【日】12月1日金曜日13時30分~16時30分
●骨髄ドナー登録受付
  【日】12月5日火曜日11時00分
【場】小田原合同庁舎4階
【申】各前日までに、電話で

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ママパパ学級
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妊婦さんとパートナーが、講義やグループワーク、実習を通じて、妊娠・出産・育児について学ぶ講座です。
(1)赤ちゃんとの生活 その1
  【日】11月16日木曜日13時20分~15時30分
  【内】小児科医の話、新生児・授乳について、先輩家族の話
(2)赤ちゃんとの生活 その2
  【日】11月27日月曜日13時20分~15時30分
  【内】沐浴・お着替え体験、出産後のこころの変化、泣いたときの対処法
  【定】24組・申込先着順
(1)(2)共通
【場】保健センター
【対】妊娠20週以降の妊婦とパートナー((2)のみ妊婦のみも可)
【持】母子健康手帳、筆記用具((2)はエプロン、手拭きタオルも)
【申】(1)11月15日水曜日(2)11月24日金曜日までに、保健センターに電話で

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がん集団検診(電話申込制)
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●胃がん集団検診
11月13日月曜日/保健センター
   14日火曜日/下中老人憩の家
   25日土曜日/保健センター
12月12日火曜日/国府津学習館
●乳がん(マンモグラフィ併用検診)
 子宮頸がん集団検診
11月13日月曜日/保健センター
15日水曜日/小田原アリーナ
12月10日日曜日/保健センター
15日金曜日/小田原アリーナ

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胃がん検診受けていますか?
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胃がんは、男性の9人に1人、女性の19人に1人がかかるといわれるほど身近な病気です。さらに、小田原市は全国や県に比べ、胃がんで亡くなる人が多い傾向にあります。
胃がんは、早期発見すれば治りやすいがんです。市では、バリウム検査に加え、リスク検診を実施しています。
詳しくは、がん検診等受診券をご覧ください。
あなたとあなたの大切な人のために、がん検診を受けましょう。

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親と子の料理教室
「親子でつくるクリスマス料理」
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〔申込〕小田原市食生活改善推進団体代表
    電話 ・FAX43-2293
【日】12月16日土曜日10時00分~12時00分
【場】保健センター2階調理実習室
【内】講話、調理実習
【対】市内在住の5歳~小学生と保護者12組・申込先着順
【費】保護者300円、子ども1人200円
【持】エプロン、三角巾、食器拭き用布巾、手拭き用タオル、筆記用具、子ども用の室内履き
【講】小田原市ヘルスメイト(食生活改善推進員)
【申】12月1日金曜日までに、親子の氏名・年齢・連絡先・アレルギーの有無を書いて、ファクスまたは電話で

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休日・夜間急患診療カレンダー
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【場】保健センター 【持】健康保険証
●休日診療(日中)
 受付 8時30分~11時30分(歯科9時00分~) 13時00分~15時30分
内科(※)/小児科(※)/耳鼻咽喉科/眼科/歯科
11月 3日祝日/○/○/○/○/○
    5日日曜日/○/○/○/○/○
   12日日曜日/○/○/○/-/○
   19日日曜日/○/○/○/○/○
   26日日曜日/○/○/○/-/○
12月 3日日曜日/○/○/○/○/○
   10日日曜日/○/○/○/-/○
●準夜間診療 ※内科・小児科のみ受付
 
●連絡先
 休日・夜間急患診療所
 休日急患歯科診療所
 休日・夜間急患薬局
●休日・夜間の急患への病院案内
 消防署
●毎日、夜間の急患診療
 毎夜間・当直医の診療科と小児科の診療 
 市立病院


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#16 いまをともに生きる 心のバリアフリー
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~誰もが認め合う社会の実現のため、私たちにできることとは~
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Vol.3
グループホームから自立した生活へ
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市内在住知的障がい者 石田ひかるさん(仮名)
自立した暮らし
 石田さんは、3年間のグループホームでの生活を経て、市内のアパートで一人暮らしをしています。
 現在は、ハローワークや「障害者支援センターぽけっと」の支援を受けて、パン屋さんに就職し、商品の袋詰め作業などを行っています。給与の管理などは、保佐人(成年後見人制度)が支援しています。
 帰宅後は、障害福祉サービスであるヘルパーの家事援助を受けながら、夕食と翌日の朝食を作ります。グループホームで生活していた頃から料理に取り組んできたおかげで、今ではレパートリーも広がり、炊き込みご飯が得意料理。また、小まめに日記や家計簿をつけたり、部屋の掃除をしたり、家事などもすっかりこなせるようになっています。少しずつできることが増え、それが自信につながっています。そして、「自分の家庭を持つことが夢」と話してくれました。

支えとなる人がいる
 一人暮らしを始めた頃は、寂しさからグループホームに戻りたいなど、相談支援専門員に悩みを打ち明けたこともありました。しかし、今では民生委員とのつながりができ、その人の誘いでお祭りに参加するなど、地域社会の一員として少しずつ溶け込み始めています。
「相談支援センターエール」の相談支援専門員である露木さんは、「地域の民生委員さんとのつながりを持てたことは、彼女にとって大きなこと。これからも、さまざまな人に支えられながら、自立した生活を送ってほしい」と話します。

12月3日~9日は障害者週間です
障がいや障がい者への関心と理解を深める週間です。これを機会に、自分ができることを考えてみませんか?


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#17 〈連載〉健康を手に入れろ 食×動
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朝食(パーフェクト編)
健康的に長生きするため、見て、すぐ実践できる食事や運動をご紹介!
【問】健康づくり課 電話 0465-47-0820
 まずは「エネルギーの源である主食を食べること」、次に「副菜を合わせること」を目指してきました。最後は「主菜をプラスすること」でパーフェクトを目指しましょう。
 主菜は、たんぱく質や脂質の供給源。取りすぎると生活習慣病の原因になりますが、不足すると筋力の低下などにつながります。
主食と主菜を合体!
タコライス(2人分)
食塩相当量1.1g
 たまねぎ、ピーマンをみじん切りにして、炒める時間を短縮! 熱々ご飯と炒めた具でチーズが溶け、見た目や香りが食欲をそそります。
・たまねぎ      100g
・ピーマン      20g
・レタス        40g
・ミニトマト      6個
・サラダ油      小さじ1/2
・合いびき肉    100g
A・ケチャップ     大さじ3
A・こしょう       適量
A・水          大さじ2
・ご飯      360g
・細切りチーズ  30g

味付けをしょうゆ・みりん・砂糖に変え、のりをちらす和風アレンジもおすすめ。

(1)たまねぎ、ピーマンはみじん切り、レタスはせん切り、ミニトマトはへたを取って4等分に切る。
(2)フライパンにサラダ油を引き、たまねぎとピーマンを炒める。
(3)合いびき肉を加え、色が変わるまで炒めたら、Aを入れて煮て、水気がなくなったら火を止める。
(4)温かいご飯を器に盛り、(3)、レタス、ミニトマト、チーズを盛りつける。


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#18 〈連載〉SHISEI 至誠・市政
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加藤憲一
一衣帯水の隣国
 北朝鮮をめぐる国際的な緊張が高まる中、東アジアの一員である私たちは、これまで以上に近隣諸国との連携をしっかりと保ち、この地域の平和を守り育てる必要があります。特に、中国、韓国という、我が国の成り立ちと切っても切れない、深い関わりと絆を持つ両国との良好な関係は、日本の生命線と言っても過言ではないでしょう。歴史的経緯が絡む国家間の難しい課題はあるとしても、両国の国民レベルで、お互いを認め合い、信じ合い、助け合い、育て合う関係を良好に保っていくべきであると、私は考えます。
 そういう点では、小田原では以前より、両国の地方都市との民間交流が重ねられてきており、市民レベルでの友好と信頼関係が築かれています。これは大変貴重なことであり、昨今の情勢に鑑みれば大切に育むべき交流です。そうした観点から今年度、中国・韓国との民間親善交流を市としても後押しすべく、両国を訪問する機会を設けさせていただきました。
 中国とは、漢字発祥の地とされる河南省・安陽市と、西湘日中友好協会および新名学園旭丘高等学校の皆さんが、青少年書画展の相互開催などを通じてここ数年来交流を続けています。安陽市からも、たびたび青少年や市職員の皆さんが小田原市を訪問されています。日中国交正常化45周年の今年、8月下旬に安陽市の国立文字博物館で盛大な青少年書画展が開催される機を捉え、小田原市長として安陽市を表敬訪問。これまでの友好親善交流に感謝するとともに、今後のさらなる交流発展への思いを分かち合いました。来年は小田原での開催が予定されています。
 韓国とは、世界的に有名な観光地でもある済州市と、小田原・済州友好交流協会および青少年スポーツ交流を進めてきた小田原サッカー協会、小田原バドミントン協会をはじめとする皆さんとの間で、やはり数年来、小・中学生たちが相互に訪問し、サッカーやバドミントンを通じた親善交流を重ねてきました。このような交流を支えていただいた皆さんへの敬意を表し、今後も友好親善が継続するよう、10月中旬に済州市を表敬訪問しました。
 「一衣帯水」の関係にある中国・韓国。顔の見える関係と、揺るぎない友情を確固たるものにすべく、市民レベルでの交流が育っていくよう、多くの皆さんに関わっていただきたいと思います。


小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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