令和8年度 小田原市職員採用試験(前期)の案内
試験の特徴
- 小田原市の採用試験は人物重視!
- 従来の公務員試験対策の勉強は必要ありません!
- 一般事務職は、年齢要件を34歳まで引き上げ!(障がい者対象枠は49歳)
令和8年度 小田原市職員採用試験(前期)を実施します。
市民のために、
- 情熱をもって職務に取り組む
- 自ら考えて行動する
- 課題や目標に果敢にチャレンジする
ことができる人の受験をお待ちしています。
◆小田原市では、「教養試験」に替えて「適性検査(能力適性検査・性格適性検査)」を実施しています。
◆能力適性検査の内容は、事前の公務員試験対策を必要としない内容です。
1.職員採用試験案内
職員採用試験案内は、次のリンクからダウンロードできます。
令和8年度前期採用試験案内 PDF形式 :1.7MB
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®(新しいウインドウで開きます)が必要です。
※民間や公務での職務経験などを有する社会人経験者を対象として、1年を通じて採用試験に申込みができる「通年募集」を実施します。詳細についてはこちらをご確認ください。
2.試験区分、受験資格及び採用予定人員
| 試験区分 | 受験資格 | 採用予定人員 |
|---|---|---|
| 一般事務A (令和9年4月1日採用 新卒) |
次の条件をすべて満たす人 ・平成4年4月2日以降に生まれた人 ・令和9年3月に大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専門学校を卒業(修了)見込みの人 |
30人程度 |
| 一般事務B (令和8年10月1日採用 新卒以外) |
次の条件をすべて満たす人 ・平成4年4月2日以降に生まれた人 ・大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等学校を卒業(修了)しており、申込時点で在学中でない人 |
一般事務Cと合わせて10人程度 |
| 一般事務C (令和9年4月1日採用 新卒以外) |
次の条件をすべて満たす人 ・平成4年4月2日以降に生まれた人 ・大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等学校を卒業(修了)しており、申込時点で在学中でない人 |
一般事務Bと合わせて10人程度 |
| 一般事務D(障がい者) | 昭和52年4月2日以降に生まれ、身体障害者手帳などの交付を受けている人 | 若干名 |
| 保育士・幼稚園教諭 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、保育士・幼稚園教諭両方の資格を有する(見込む)人 | 5人程度 |
| 土木技術 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修した人 | 5人程度 |
| 建築技術 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修した人 | 5人程度 |
| 建築設備技術 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修した人 | 若干名 |
| 電気技術 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修した人 | 若干名 |
| 化学技術 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修した人 | 若干名 |
| 保健師 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、保健師の資格を有する(見込む)人 | 5人程度 |
| 福祉職 | 昭和62年4月2日以降に生まれ、社会福祉士または精神保健福祉士の資格を有する(見込む)人 | 若干名 |
| 学芸員(考古) | 昭和62年4月2日以降に生まれ、学芸員の資格を有する(見込む)人で、埋蔵文化財発掘調査の経験(大学での発掘調査実習やアルバイトを含む)を有し、学校教育法による大学(短期大学を除く)もしくは大学院において、発掘調査に必要な専門課程を履修し、卒業(修了)した(令和9年3月までの卒業・修了見込みを含む)人 | 若干名 |
| 学芸員(歴史) | 昭和62年4月2日以降に生まれ、学芸員の資格を有する(見込む)人で、学校教育法による大学(短期大学を除く)もしくは大学院において、日本史学(中世または近世)を専攻、あるいはこれに類する専門課程を履修し、卒業(修了)した(令和9年3月までの卒業・修了見込みを含む)人 | 若干名 |
| 技能労務職 (清掃・道水路作業など) |
昭和62年4月2日以降に生まれ、準中型自動車免許以上、車両系建設機械運転者、二級自動車整備士以上のいずれかを有する(見込む)人 | 若干名 |
大学等推薦特別選考
| 試験区分 | 受験資格 | 採用予定人員 |
|---|---|---|
| 土木技術 (大学等推薦特別選考) |
昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修し、在学中の大学等から推薦を受けた人 | 若干名 |
| 建築技術 (大学等推薦特別選考) |
昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修し、在学中の大学等から推薦を受けた人 | 若干名 |
| 建築設備技術 (大学等推薦特別選考) |
昭和62年4月2日以降に生まれ、専門課程を履修し、在学中の大学等から推薦を受けた人 | 若干名 |
育児休業代替任期付
| 試験区分 | 受験資格 | 採用予定人員 |
|---|---|---|
| 一般事務 (育児休業代替任期付) |
昭和39年4月2日以降に生まれ、民間企業などにおける職務経験が3年以上あり、パソコンの基本操作ができる人 | 若干名 |
| 保育士・幼稚園教諭 (育児休業代替任期付) |
昭和39年4月2日以降に生まれ、保育士・幼稚園教諭どちらかの資格を有し、常勤の保育士または幼稚園教諭として勤務した経験が3年以上ある人 | 若干名 |
3.申込手順と方法
試験区分により申込方法等が異なります。
大学等推薦特別選考【土木技術(大学等推薦特別選考)、建築技術(大学等推薦特別選考)、建築設備技術(大学等推薦特別選考)】
手続き(1)、手続き(2)の両方の手続きを行ってください。
手続き(1) インターネット申込
受験案内を必ずご確認のうえ、下記リンク「申込フォーム」より試験区分を選択し、受験申込の手続きを行ってください。
- ※受験⼿続には、電⼦メールアドレスが必要です。ドメインの指定受信をしている場合は、「@bsmrt.biz」、「@city.odawara.kanagawa.jp」を受信できるようにしてください。
- ※受験にかかる通信料等については、受験者負担となります。
お申込みはこちらから(申込期限:令和8年3月27日(金)正午まで)
手続き(2) 申込書類の提出
「技術職における「大学等推薦特別選考」の実施について」のページを参照し、下記申込書類を郵送または持参でご提出ください。
【申込書類】
・小田原市職員採用試験「大学等推薦特別選考」エントリーシート
・小田原市職員採用試験「大学等推薦特別選考」推薦書
・成績証明書(大学等で定める様式による。)
【提出方法】
・郵送の場合
〒250-8555 小田原市荻窪300番地 小田原市企画部職員課人事研修係あてに、 「採用試験申込書在中」と記載の上、「普通郵便」または「特定記録郵便」で郵送してください。
・持参の場合
小田原市役所(小田原市荻窪300番地)職員課に持参してください。
【提出期限】
令和8年3月27日(金)必着
※持参の場合の受付時間は午前8時30分から午後5時までです。 また、土日祝日は受付けておりません。
上記以外の試験区分
受験案内を必ずご確認のうえ、下記リンク「申込フォーム」より試験区分を選択し、受験申込の手続きを行ってください。
- ※履歴書等の紙媒体での書類の郵送や提出は一切不要です。
- ※受験⼿続には、電⼦メールアドレスが必要です。ドメインの指定受信をしている場合は、「@bsmrt.biz」、「@city.odawara.kanagawa.jp」を受信できるようにしてください。
- ※受験にかかる通信料等については、受験者負担となります。
お申込みはこちらから(申込期限:令和8年4月3日(金)正午まで)
4.採用後の主な職務内容と配属部署
採用後の主な職務内容と配属部署 PDF形式 :393.6KB
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®(新しいウインドウで開きます)が必要です。
5.過去の試験結果(令和7年度)
令和7年度試験結果 PDF形式 :252.3KB
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®(新しいウインドウで開きます)が必要です。
6.令和8年度 小田原市職員採用説明会「Odawara City Recruit LIVE 2026」の開催について
今年は「ワーク形式」で!小田原市の仕事の一端も体験しながら、まちと仕事の魅力をお伝えします!
小田原市 職員採用試験 オンライン説明会「Odawara City Recruit LIVE 2026」を、令和8年3月13日(金)に開催します!
今年は、小田原市の魅力をお伝えするほか、仕事上「よくあるシチュエーション」への対応を現役職員と一緒に考えることで、業務感覚を養えるコンテンツをお届けします。
プログラムの内容や申込方法など、詳細につきましては★こちらからご確認ください!
皆様からのお申込み、お待ちしております!
※ 説明会への参加の有無が採用試験の選考に影響を及ぼすことは一切ありません。
7.小田原市職員採用公式SNSでも情報発信中!
皆様からの「いいね!」・フォロー、お待ちしております!
この情報に関するお問い合わせ先
企画部:職員課 人事研修係
電話番号:0465-33-1241