下水道管が古くなるとどうなるの?~老朽管への対策~
本市の下水道管(汚水)の整備は昭和30年代から着手しており、古い下水道管だと整備からおよそ70年が経過しています。
下水道管が古くなると、徐々に強度が下がることで管が割れたり、木の根が侵入し閉塞するなどの危険性が高まってきます。
下水道管が古くなると、徐々に強度が下がることで管が割れたり、木の根が侵入し閉塞するなどの危険性が高まってきます。
本市の対策
そこで、古くなった下水道管に対しては、既存管の更生工事などにより老朽管対策を行っています。
既存管の更生工事は、古くなった管の内側に樹脂などを含ませた材料を膨らませ、管を形成することにより、強度や耐久性を確保する方法であり、道路を掘削する必要が無い分、新しい管を入れ替えるよりも経済的となっています。
古い下水道管は、これからも増えていきますが、安心して下水道をお使いいただけるように、これからも経済性・効率性を考慮しながら、計画的に老朽管対策を行っていきます。
既存管の更生工事は、古くなった管の内側に樹脂などを含ませた材料を膨らませ、管を形成することにより、強度や耐久性を確保する方法であり、道路を掘削する必要が無い分、新しい管を入れ替えるよりも経済的となっています。
古い下水道管は、これからも増えていきますが、安心して下水道をお使いいただけるように、これからも経済性・効率性を考慮しながら、計画的に老朽管対策を行っていきます。
古くなった下水道管の状況
更生工事を実施した状況
更生工事のイメージ図
この情報に関するお問い合わせ先
上下水道局:下水道整備課(小田原市高田401) 維持係
電話番号:0465-41-1622
FAX番号:0465-41-1649