都市計画道路「城山多古線」及び「小田原山北線」が開通しました
神奈川県が整備を進めていました都市計画道路「城山多古線」及び「小田原山北線」が6月27日に開通しました。
開通により、城山多古線が小田原駅西口(城山中学校入口交差点)を起点に、市役所本庁舎や市立総合医療センターなどが位置する市の中心部を通り、大雄山線に並走する小田原山北線と繋がりました。
この道路は、事業者である県と市が協力して整備を進めてきたもので、県西地域における道路ネットワークを強化する主要な南北軸となります。
開通により、城山多古線が小田原駅西口(城山中学校入口交差点)を起点に、市役所本庁舎や市立総合医療センターなどが位置する市の中心部を通り、大雄山線に並走する小田原山北線と繋がりました。
この道路は、事業者である県と市が協力して整備を進めてきたもので、県西地域における道路ネットワークを強化する主要な南北軸となります。
開通による効果
現県道74号の久野坂下交差点から上多古交差点までの区間は、道路幅員が非常に狭い上、急勾配が続き、大型車が通行できないという道路ネットワーク上の課題がありました。さらに、区間のほとんどに歩道がなく、交通安全上の課題もありました。
今回の開通により、市北部から市立総合医療センターや市役所本庁舎、小田原駅などがある市中心部へのアクセスが格段に向上し、地域間の交流や連携が、これまで以上に促進されます。 また、道路幅員が広く、歩道も整備されたことで、歩行者と車両の安全性も高まり、災害時の緊急輸送道路としての機能も強化されます。
今回の開通により、市北部から市立総合医療センターや市役所本庁舎、小田原駅などがある市中心部へのアクセスが格段に向上し、地域間の交流や連携が、これまで以上に促進されます。 また、道路幅員が広く、歩道も整備されたことで、歩行者と車両の安全性も高まり、災害時の緊急輸送道路としての機能も強化されます。
「新坂下トンネル」について
新坂下トンネルは、城山多古線の丘陵地を貫く、約230mのトンネルです。名称は公募を行い、応募総数305件から、選定委員会の選考を経て決定。小田原厚木道路の「坂下トンネル」に並行する新たなトンネルということから、分かりやすく、親しみやすく、地域に末永く愛される名称として採用されました。また、トンネル入り口に掲げられている銘板の文字は、本市久野地区出身の書道家・永井香峰さんが書いたものです。
この情報に関するお問い合わせ先
建設部:国県事業推進課 国県事業推進係
電話番号:0465-33-1527