子育て・教育
妊娠から出産、子育て・育児、幼稚園・保育園、小・中学校に関する情報
小田原市こども誰でも通園制度
事業の目的
こども誰でも通園制度は、全てのこどもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備するために、また、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化することを目的に実施します。
事業の概要
この制度を通じて、入園前の児童が園で在園児と一緒に過ごしながら、初めての集団生活を経験します。こうした普段家庭では得られない経験をすることで、こどもの成長を支援し、保育園や幼稚園への入園がスムーズに行われることにつながり、保護者にとっても、園との交流を通じて、保育士と育児相談をする関係ができ、育児不安の解消や育児負担を減らせることにもつながります。
保護者向けリーフレット(こども家庭庁) PDF形式 :560.4KB
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®(新しいウインドウで開きます)が必要です。
■利用対象者
生後6か月から3歳の誕生日の前々日までの児童。
認可保育所、認定こども園、小規模保育事業、事業所内保育事業、企業主導型保育事業などに在籍していない児童が対象です。
■利用時間
月10時間を上限とします。
■利用料金
1時間につき上限300円ほか給食費や教材費などの実費がかかります。
それぞれの金額は、実施施設により異なります。
保護者の方へ
■利用方式
月の利用可能時間(10時間)の範囲で、定期的な利用を奨励します。
(利用例)
毎週月曜日に通園して9時から11時まで2時間利用する。
→この例では毎月4回通園して計8時間(給食なし)の利用になります。
■保育方法
実施する園により異なります。(在園児と一緒に過ごす、専用の部屋で過ごす等)
直接実施園へお問合せください。
■利用の流れ
利用にあたっては、最初に市の認定を受け、対象者であることの確認が必要です。
認定までには、日数がかかりますので、予め余裕のあるスケジュールでご対応ください。
※以下のリンクから認定申請書の入力作成をお願いします。
市での審査後、システムが利用できるようになります。また、認定証が発行されます。
利用にあたっては、施設と事前面談が必要です。
事前面談の予約は、「こども誰でも通園制度総合支援システム」から行えますが、施設により対応が異なる場合があります。
詳しくは、利用を希望する施設へお問い合わせください。
面談時に、アレルギー等、お子さんの状況について詳しくお伺いし、時間や回数などお子さんにとって最適な利用方法を施設と相談しながら決めていきます。
利用方法が決まりましたら、利用開始日からの利用予約を行っていただきます。
利用にあたっては、予約が必要です。
利用予約は、「こども誰でも通園制度総合支援システム」から行えますが、直接施設に電話等で予約する場合もあります。
詳しくは、利用を希望する施設にお問い合わせください。
利用開始までに、施設と話し合って、利用に当たって必要な持ち物などをご用意ください。
こどもの状況に応じて、利用開始当初は、慣らし保育を実施する場合があります。
保護者も一緒に施設での生活を体験することもできますので、施設へお問い合わせください。
■実施施設について(令和8年7月15日更新)
事業所名・詳細 |
住所・連絡先 |
|---|---|
| たちばなこども園 |
〒256ー0806 小田原市小船174番地の1 電話:0465‐20‐8850 |
| 城前寺保育園そが分園 | 〒250ー0206 小田原市曽我岸132番地 電話:0465‐41‐1116 ※令和8年9月1日から運用開始 |
- ※なお、民間事業者の参入については、安全基準、職員配置基準及び衛生管理体制等、国が示す基準に従い、市が審査し認可します。
市では、実施を希望する民間事業者の募集を行うとともに、認可手続きを進めます。
■予約等申請用のシステム
予約等については、こども家庭庁が、こども誰でも通園制度の実施に向け、こども家庭庁が開発・提供する総合支援システムを使って行います。
こども誰でも通園制度の実施を検討する事業者の皆様へ
事業者向けリーフレット(こども家庭庁) PDF形式 :948.6KB
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®(新しいウインドウで開きます)が必要です。

赤ちゃんに出会うまで
妊娠から出産までに役立つサービスや手続きのタイミングを確認しましょう

赤ちゃんが生まれたら
届出が必要な書類、出産後の助成、検診・相談窓口などを確認しましょう

しっかり健診
妊婦と赤ちゃんの健康診査・予防接種などの情報

おでかけ・子どもの居場所
子育てひろばや子ども食堂、近所にある公園などのおでかけスポット情報

あずける
保育園・幼稚園、相互援助活動(ファミリー・サポート・センター)などの情報

お悩み・相談
育児相談、親子心理カウンセリング、助成制度、支援センターなどの情報

届出・手当
各種届出、児童手当、児童扶養手当等の情報

様々な子どもを支援
ひとり親家庭向け、障害児福祉などの情報

教育
小・中学校に就学するお子様、ご家庭向けの情報については
「暮らしの情報 > 教育」をご覧ください。
この情報に関するお問い合わせ先
子ども若者部:保育課 保育係
電話番号:0465-33-1451