地産地消型の地域マイクログリッド構築事業について
地域マイクログリッド構築事業は、令和2年度に経済産業省「地域の系統線を活用したエネルギー面的利用事業費補助金(地域マイクログリッド構築事業)」に採択され、京セラ株式会社を事業主体とし、株式会社REXEV、湘南電力株式会社、株式会社A.L.I. Technologiesと連携して取組を進めています。令和3年秋ごろに構築が完了し、運用が開始されます。
地域マイクログリッドについて
今回構築される地域マイクログリッドは、小田原こどもの森公園わんぱくらんどに太陽光発電設備や蓄電池等を導入し、非常時には独立して電力供給を行うことを目指すものです。
➀新しく電線を敷設するのではなく、既存の配電線を活用すること、そして➁太陽光発電設備と蓄電池のみで一部のエリアの独立運用、安定した電力供給を行うことがこの事業の特徴となっています。
➀新しく電線を敷設するのではなく、既存の配電線を活用すること、そして➁太陽光発電設備と蓄電池のみで一部のエリアの独立運用、安定した電力供給を行うことがこの事業の特徴となっています。
平時及び非常時の取組

さらに今回の取組では、マイクログリッド内の電力需要に対して、新規に導入する市内の再生可能エネルギーを集めることにより、部分的なカーボンニュートラルの実現も企図しています。
事業の概要図

これまでの動き
この情報に関するお問い合わせ先
環境部:ゼロカーボン推進課 エネルギー事業推進係
電話番号:0465-33-1424