国際シンポジウム「たったひとつの地球に住み続けるために 私たちが今できること」【終了しました】

市民の国際感覚の醸成と国際理解の啓発を目的に、国際シンポジウムを開催します。
国際的な視点から考える環境と気候変動がもたらす影響、そしてその解決策をテーマに、一般社団法人SWiTCH代表理事 佐座槙苗氏、駐日モルディブ共和国大使館 臨時代理大使シャフラズ・ラシード氏による講演を行います。講演後はパネルディスカッションも開催いたします。
皆さんの観覧をお待ちしております!

イベント詳細

日時

令和7年(2025年)1月25日(土)
14時~17時(開場13時30分)

場所

三の丸ホール 小ホール

内容

■第1部 講演
(1)「グローバルから地域へ:COP29を受けての小田原市の気候変動対策」
一般社団法人SWiTCH代表理事 佐座槙苗氏
(2)「小島嶼(しょうとうしょ)開発途上国(SIDS)に於ける気候変動外交 ─モルディブの事例」
駐日モルディブ共和国大使館 臨時代理大使 シャフラズ・ラシード氏

■第2部 パネルディスカッション
パネリスト

  • 一般社団法人SWiTCH代表理事 佐座槙苗氏
  • 駐日モルディブ共和国大使館 臨時代理大使 シャフラズ・ラシード氏
  • 小田原市長(予定)
  • 小田原箱根商工会議所 ECHOタスクフォース 委員長

(小田原ガス株式会社 代表取締役社長)原正樹氏

  • 小田原箱根商工会議所 気候変動タスクフォース 委員長

(株式会社まるだい運輸倉庫 代表取締役社長)秋元美里氏
ファシリテーター

  • 小田原海外市民交流会 会長 鈴木悌介氏 (小田原箱根商工会議所 会頭)

入場料

500円(学生無料)
※当日現金支払い
※学生の方は、当日学生証を忘れずにお持ちください。
※キャッシュレス決済には対応しておりません。ご了承ください。

定員

250人

申し込み期間

<申し込み期間を延長いたしました>
11月11日(月)~1月23日(木)

申し込み方法 (要事前申込)

下記、申し込みフォームから申込可能です。
その他、電話、ファックス、メールでも申込を受け付けています。
必要事項(氏名(ふりがな)、電話番号、お持ちの方は、メールアドレス)をご記入のうえ、お申し込みください。

主催

小田原海外市民交流会(OIFA)、小田原市、小田原箱根商工会議所

■電話
0465-33-1703
■FAX
0465-33-1526
■メール
cultural-exchange@city.odawara.kanagawa.jp

申込フォーム

申込受付は終了しました。

佐座槙苗氏プロフィール写真
〈佐座槙苗氏〉
一般社団法人SWiTCH代表理事。
1995年生まれ。カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学卒業。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院サステナブル開発専攻卒業。2020年COP26日本ユース代表。Mock COP26グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催、国際的に注目を浴びる。2021年一般社団法人SWiTCHを設立。2022年ストックホルム+50日本若者代表として参加。2023年Forbes JAPAN 30 UNDER 30 に選出される。COP28に日本政府団として参加。

〈SWiTCHとは〉
一般社団法人SWiTCHは、地球1つで暮らしていくために、若者が中心となり、世代・業界・国境を越えて共創するプラットフォームです。2030年までに持続可能な開発を目指す「SDGs」 と、2050年までに温室効果ガス削減を目指す「パリ協定」を成功させるために、大学・企業・自治体など多くの方々と様々な取り組みを行っています。
詳しくはこちら:https://switch.bio/
モルディブ共和国臨時代理大使シャフラズ・ラシード氏
〈モルディブ:危機に瀕する楽園〉
モルディブ共和国は人口51.5万人(2021年)、1192の島々より成る島国です。全島を合わせた面積は、298平方キロメートルで、これは東京23区の約半分に相当します。
モルディブ共和国は、インド洋に位置し、真っ白な砂浜、透き通るターコイズブルーの海、そして色とりどりの海洋生物で有名です。独特の地形は、低い環礁とラグーンが織り成す美しい風景を作り出し、世界中からの訪問者に比類のないリラクゼーションと自然の美しさを提供しています。

しかし、このトロピカル・パラダイスは、地球温暖化による存亡の危機に直面しています。世界で最も海抜の低い国の一つであるモルディブは、極地の氷が溶け海水に流れることで引き起こされる海面上昇に非常に脆弱です。わずかな海面上昇でも、その沿岸地域や繊細な生態系に大きなリスクをもたらします。また、熱帯暴風雨や洪水なども大きな課題となっています。

モルディブ国内では、これらの脅威に対応するための取り組みが進められています。持続可能な観光や環境保護の促進において重要な進展が見られます。また、モルディブは2030年までカーボンニュートラルを達成するという野心的な気候目標を掲げています。これらの努力にもかかわらず、未来は依然として不確実であり、この島国のレジリエンスを確保するためには国際的な支援が不可欠です。

この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課 文化交流係

電話番号:0465-33-1703

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