2024年5月24日に小田原市長に再就任させて頂いてから、この5月24日で4年任期の折り返しを迎えました。前半の2年間では、前市政から引き継いだ諸課題の検証や組織の立て直し、継続して取り組んできた事業の推進および成就、今後20年ほどを見据えた持続可能な地域社会への枠組み作り、オール小田原で地域課題の克服と可能性の最大化を目指す協働の体制作りなどに取り組んできました。
ここから先の2年では、今後取り組むべき事業などを全て位置づけた「おだわら協創プラン」第1期実行計画の着実かつ迅速な実施と成果の具体化を進めることをベースとし、財政構造の健全化に向けた歳入増加と歳出削減の実現、市内各地域・各分野における協働の更なる進化・深化、そして民間・行政を問わず後継世代の育成などに全力を注ぎます。大きな議論のテーマとなるであろう、「新しい学校づくり」の進め方における合意形成、総合医療センターの経営のあり方検討、動き始めていく各種まちづくり案件の適切な推進などにも、正面から向き合い取り組んでいくことになります。
相馬から深夜に帰宅した翌24日は、市内で各種行事が続きました。 朝一番で小田原アリーナへ。第18回おだわらキッズマラソンの開会式に参加、少し肌寒さを感じる薄曇りのコンディションの中、芝生の前庭にて大勢の子どもたちや保護者の皆さんとラジオ体操。