チュートリアル

チュートリアル

本サイトのトップページ「1.このプロジェクトについて」からは、3次元コンピュータグラフィックスファイルをダウンロードせずに映像でご覧いただけます。(2パターン)また、3次元コンピュータグラフィックスをご自分のパソコンで、任意の大きさ・角度にて閲覧することもできます。
次の手順で準備をしてください。

※ここではGoogleアカウントを登録していない前提での説明となります。

  1. 「ダウンロード」ページから、3次元コンピュータグラフィックスファイル(BaseMAP【文久図】、コレクション1~8)をダウンロードする。
  2. 「Google Earth」を開く。
  3. ダウンロードしたファイルを開く。
  4. 「Google Earth」でファイルが開く。

1.3次元コンピュータグラフィックスファイルをダウンロードする

本サイトの「ダウンロード」のコレクション1からコレクション8のページで、zipファイルのアイコンまたは「コレクション(数字) 一括ダウンロード」の文字をクリックして一括ダウンロードします。

 
※ご注意ください
一度に複数のファイルをダウンロードすると、パソコンに負荷がかかって動きが遅くなりますのでご注意ください。
ダウンロード方法

2.「Google Earth」を開く

閲覧は「Google Earth」から行います。こちらから「Google Earth」を開いてください。

3.ダウンロードしたファイルをインポートする

「Google Earth」画面左上にある「ファイル」をクリックし、「ローカルKMLファイルを開く」をクリックします。
ダウンロードしたファイル「XXXXXX.kmz」(拡張子kmzは「Google Earth」のファイル形式です。)を 選択し、「開く」をクリックします。

 
※ご注意ください
各コレクションごと(「近世城郭」や「小田原城東海道」など)の閲覧を推奨します。複数のコレクションを同時に閲覧すると、パソコンの性能にもよりますが、動きが非常に遅くなりますのでご注意ください。

4.「Google Earth」が起動しファイルが開く

「Google Earth」の操作方法については、こちらをご参照ください。

※ご注意ください
「Google Earth」で閲覧後に、「お気に入りに保存」してファイルを表示したまま(ファイル左側のチェックボックスのチェックを入れたまま)閉じてしまうと、次回「Google Earth」を起動させた時に、起動が遅くなってしまいますのでご注意ください。

5.「3次元コンピュータグラフィックスファイル」取り扱いにおける注意事項

※必ずお読みください

  1. 小田原市は「Google Earth」の操作方法及びコンピュータグラフィックスファイルのダウンロードに関してのサポートは行ないませんので、あらかじめご了承ください。
  2. 「Google Earth」のインストール及びコンピュータグラフィックスファイルのダウンロードによって発生した損失や損害に対して、いかなる場合においても小田原市は一切の責任を負いません。
  3. コンピュータグラフィックスファイルの著作権は小田原市に帰属します。
  4. 公序良俗に反する利用、再配布目的での利用は固く禁止します。
  5. 小田原市はコンピュータグラフィックスファイルの公開・配布を予告なく停止することがあります。

6.「3D Warehouse」上でダウンロードが可能なデータに関する注意事項

3Dモデル素材の掲載サイトである「3D Warehouse」上でダウンロードが可能な状態となっている小田原城のデータについては、当市が、本ホームページ上で公開しているデジタルコンテンツを作り上げる過程において作成し、公開しているものです。
ご利用に際して、小田原市として個別に制限を設けているものではありませんが、次の点にご注意ください。

  • 当該データをご利用いただいたことによって、何らかの障害・トラブル等が生じてしまった場合、当市としては一切の責任を負うことはできません。
  • 当該データについては、予告なく公開を終了することがあります。
  • その他、「3D Warehouse」の利用規約に則りご利用ください。

江戸時代の小田原を再現したCGファイルを映像で!

ページトップ