記者発表 資料

 
記者発表 資料
発信日 2026 年 03 月 11 日 公開日 2026 年 03 月 13 日
担当課 文化部:図書館 電話番号 0465-49-7801
事業名称 小田原文学館 貴重資料特別公開
サブタイトル 「安吾と画乱洞とその周辺」
事業内容 昭和期に無頼派の作家として活躍し、今年生誕120年を迎える坂口安吾(1906年~1955年)は、昭和15年(1940年)1月に小田原に転居しました。
安吾が小田原に居を構えた期間は、わずか一年半程でしたが、その間に精力的に創作活動を行い、さまざまな人物と交流を持ちました。
特に、安吾の文壇デビューのきっかけをつくった作家・牧野信一の友人である、小田原の看板職人・山内画乱洞と親しく付き合い、安吾が小田原を離れてからも交流は続きました。
図書館が所蔵する山内画乱洞の旧蔵資料などから、画乱洞と安吾、さらにその周辺の作家たちの交流の様子がうかがえる資料を選んで紹介します。

【会期】
3月17日(火)~5月24日(日)
【時間】
午前10時~午後5時
※最終入館:午後4時30分
※月曜(祝日の場合は翌平日)休館
【会場】
小田原文学館本館 1階展示室(南町2‐3‐4)
【入館料】
一般250円、小・中学生100円(未就学児は無料)
※常設展の観覧も可
【一般の問い合わせ】
0465-49-7800(中央図書館)

◆坂口安吾(さかぐちあんご)
本名:炳五(へいご)。昭和6年に発表した小説「風博士」を牧野信一に絶賛され、文壇に登場しました。昭和15年から16年にかけて早川に居住しました。代表作に「白痴」「堕落論」などがあります。太宰治などと並び、無頼派の作家として現在も高い人気があります。

◆山内画乱洞(やまうちがらんどう)
本名:直孝(なおたか)。我乱洞と記載されることもあります。小田原の看板職人として活躍した人物です。文学者と広い交友があり、坂口安吾の小説にも「ガランドウ」などとして登場しています。
添付資料1 「安吾と画乱洞とその周辺」チラシ
添付資料2  
関連サイトタイトル1 【小田原文学館】貴重資料特別公開「安吾と画乱洞とその周辺」
関連サイトアドレス1 https://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/literature-museum/p40828.html
関連サイトタイトル2  
関連サイトアドレス2  
 

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