令和8年度「二宮金次郎とわたし」作文相談会を開催しました!
令和8年8月4日(火)と7日(金)に、「二宮金次郎とわたし」作文相談会を開催し、計26名の方にご参加いただきました。作文を苦手と感じる児童が、スムーズに課題に取り掛かれるよう、作文を書くヒントや書き方のアドバイスをするために、5年前から実施しています。
当日は、金次郎についての解説、生涯をまとめたDVDの視聴、展示室・生家の見学後、作文ワークを行いました。
講師の三橋先生は、金次郎について学んだことを、固定観念にとらわれず様々な視点から捉えて作文の内容を考えてほしいと、工夫を凝らした方法でアドバイスしました。
参加者からは、「楽しく、わかりやすく分からないことを教えてくれた」、「作文を書くのが苦手だったが、たくさん相談できたので良い作文ができそう」、「実際に生家などに入って教えてもらったり見たりできたことが良かった」などの感想が寄せられ、大変好評でした。
また、参加賞として、当館オリジナルの缶バッチや金次郎飴、過去の作文集などをプレゼントしました。
当館では平成24年から夏休みの課題として、市内小学校5、6年生を対象に「二宮金次郎とわたし」をテーマにした作文募集を行っています。応募いただいた作品の中から優秀作品を選出し、毎年10月に開催される尊徳祭で口頭発表および表彰式を行っております。今年度の尊徳祭は、詳細が決まり次第お知らせします。
当日は、金次郎についての解説、生涯をまとめたDVDの視聴、展示室・生家の見学後、作文ワークを行いました。
講師の三橋先生は、金次郎について学んだことを、固定観念にとらわれず様々な視点から捉えて作文の内容を考えてほしいと、工夫を凝らした方法でアドバイスしました。
参加者からは、「楽しく、わかりやすく分からないことを教えてくれた」、「作文を書くのが苦手だったが、たくさん相談できたので良い作文ができそう」、「実際に生家などに入って教えてもらったり見たりできたことが良かった」などの感想が寄せられ、大変好評でした。
また、参加賞として、当館オリジナルの缶バッチや金次郎飴、過去の作文集などをプレゼントしました。
当館では平成24年から夏休みの課題として、市内小学校5、6年生を対象に「二宮金次郎とわたし」をテーマにした作文募集を行っています。応募いただいた作品の中から優秀作品を選出し、毎年10月に開催される尊徳祭で口頭発表および表彰式を行っております。今年度の尊徳祭は、詳細が決まり次第お知らせします。
この情報に関するお問い合わせ先
文化部:生涯学習課 尊徳記念館係
電話番号:0465-36-2381