小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年10月26日(木)

富水地区の地域活動

  台風が通り過ぎて天候が落ち着くかと思いましたが、25日は朝から終日の雨。ようやく今日は、雲ひとつない快晴、その分よく冷え込んだ朝となりました。
  25日、お昼前に富水小学校へ。小学校内のランチルームで行われた、富水地区のボランティアグループである「富水ともしび会」主催の月例での昼食会にお招きを頂いたものです。この会は、地域にお住いの独居の高齢者などを対象に、会のメンバーが手作りした食事による昼食会を開き、みんなで楽しく食事をするとともに、その月に誕生日を迎えた人を皆で祝ったり、懐かしい歌を一緒に歌ったりしながら、孤独になりがちな高齢者に元気になってもらい、仲間や地域とのつながりを保っていくことを目的とした活動。既に440回以上!続けられており、現在は会長の木村陽子さんを中心に、25名の会員の皆さんが熱心に活動をされています。
  これまでは、大雄山線飯田岡駅の近くにある「楠公民館」2階の座敷で開かれていましたが、毎回20名前後の高齢者を迎えるには会場が狭いという課題がありました。最近は富水小学校の協力が得られ、同校内のランチルームが利用できるようになったため、広い会場で、しかも椅子に座ってゆっくりと懇親が図れるようになり、参加者も会員の皆さんも喜んでおられます。

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2017/10/26 10:08 | 未分類

2017年10月25日(水)

済州市訪問

  18日から20日にかけて、韓国・済州市を訪問しました。
  小田原と済州の間では、小中学生のサッカー・バドミントン選手の相互訪問・交流が過去7年間行われてきました。小田原側は、民間経営者や有志市議らで構成される小田原・済州友好交流協会、及び小田原サッカー協会・小田原バドミントン協会など、民間の皆さんが主力になって受け入れ及び派遣を実施。済州側は、日本でいうところの県に該当する済州道の体育協会が中心となり、済州市内の民間事業者らも参加しての態勢。7年間の交流を通じて、青少年のスポーツを介した両市の交流が、民間レベルで進められてきたことに敬意を表し、ご尽力いただいた皆さんへ感謝を伝えるとともに、東アジアの平和に地方都市及び民間のレベルで貢献する意味でも、今後の友好親善に小田原市としてバックアップを行うべきとの思いから、関係者への訪問を行ったものです。小田原からは、当初より交流に尽力されてきた小田原市議の井原義雄さん、友好協会のメンバーでもある小林英樹さんにご同行頂きました。

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2017/10/25 14:00 | 未分類

2017年10月24日(火)

台風一過、選挙終了

  18日から20日まで、民間での交流が進んでいる韓国・済州市を訪ねてきました(これについては明日の日記で書きます)。その滞在中から、台風21号の動きが気になっていましたが、20日夜の帰国早々、羽田空港から小田原に戻る車中で状況をつぶさに確認。21日の朝までに台風に備えての基本的な指示を出し、態勢を整えて台風に備えました。
  22日午後3時半には全小学校で早期避難所が開設され、早めに避難される住民の受け入れを開始。その後、高潮や土砂災害の懸念がある地区へも避難勧告。小田原アリーナでは総選挙の開票作業が続く中、22日から23日へと日付が変わったころから風雨が強まり、午前1時前後には豪雨に。県HPの雨量水位情報で山王川久野川が一気に氾濫危険水位を超えたため、久野川沿岸を直接視察。すでに、東洋橋あたりでは橋桁すれすれまで水位が上がっており、消防団や警察・市が警戒態勢に。山王川下流域、酒匂川スポーツ広場、下菊川あたりを見回り、再び東洋橋付近に戻ると、サニータウン前の橋桁に水流がぶつかり、いよいよ溢水が始まっていました。午前2時半頃には、消防団第11分団の皆さんが大勢で駆けつけ、溢水部周辺に土嚢を積む作業を開始。小田原市消防本部、小田原警察署の各車両も周辺に待機。豪雨のピークが過ぎつつあり、私はこの時点で引き上げましたが、深夜の豪雨下における水防関係者の皆さんの尽力に、感謝したいと思います。

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2017/10/24 13:06 | 未分類

2017年10月20日(金)

住吉橋架橋の銘札に記名

  17日、今年の5月に始められた史跡小田原城跡内の住吉橋の架け替え工事にあたり、新しい橋の欄干に据え付ける宝珠柱の中に入れる銘札に、工事の施主として記名をさせて頂きました。この工事を実質的に司っておられる宮大工の芹澤毅棟梁と、施工事業者である山一産業の技術者・葛西さんに立ち会ってもらいました。
  平成2年に竣工した先代の住吉橋が風雨にさらされて傷みが進み、両岸との接合部など各所で朽ち始めていたことから、数年前より架け替えが課題となっていました。危険な箇所に人が触れぬよう対策を講じた上で、今年5月の北條五代祭りまでもたせ、祭りが終わってから解体に入りました。

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2017/10/20 13:08 | 未分類

2017年10月19日(木)

姉妹都市交流行事ほか

 先週末も諸行事で市内外各所に出かけました。
 
 14日は、10月20日の二宮尊徳先生ご命日を前に「偲ぶ集い」が菩提寺の栢山・善栄寺で、続く午後からは市主催の第60回「尊徳祭」が尊徳記念館にて、それぞれ開かれました。明日が161回目の命日となります。動き始めた映画製作の話題などを来場された皆さんと共有しました。
 

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2017/10/19 11:35 | 未分類

2017年10月17日(火)

富士フイルム、かまぼこ通り

  秋雨前線が停滞し、冷たい雨が続いています。15・16日は姉妹都市である日光市をお訪ねし、八王子市なども含めた姉妹都市交流行事に参加したのですが、日中の気温は10℃程度、コートと傘が手放せない一日でした。秋晴れの陽射しが待ち遠しいです。

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2017/10/17 10:35 | 未分類

2017年10月13日(金)

泉中50周年、統計グラフ表彰

  10日は、市内の小中学校関係の公務が重なりました。
  午後、泉中学校の開校50周年記念式典に参加。昭和42年、高度経済成長期に差し掛かり人口が増加、生徒数が膨れ上がっていた白山中学校から分離する形で、泉中学校が創設されました。当時、周囲はほとんど田園で何もなく、学校施設も建設中の校舎とプレハブの職員室などしかなく、体育館もグラウンドも整備がされていなかったようです。それでも、第1期生となった当時の生徒たちは意気軒昂で、「自分たちの学校だ」との気概をもって、教職員の皆さんと一緒に学校づくりに励んだようです。その後、やはり生徒数の増加がありピーク時は1200人ほどになったため、8年後には城北中学校がやはり分離する形で開校。現在は少子化の流れも受け、生徒数560名ほど。

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2017/10/13 15:47 | 未分類

2017年10月12日(木)

現場訪問~猟友会小田原支部

  9日、「市長の現場訪問」として、猟友会小田原支部の皆さんの活動現場をお訪ねしました。
  同支部は、農作物への鳥獣被害が農業に深刻な影響を与えている中、環境保全のため、鳥獣の管理捕獲を行い、植生の回復や農業被害等の減少に貢献頂いています。もともと、この地域で狩猟を手掛けていた皆さんが40年ほど前に会を結成したのが始まりですが、その後被害の増加に伴い、「駆除隊」として活動を本格化、以来30年ほどにわたってご尽力頂いています。現在、隊員は30名弱。
  活動の内容としては、限られた猟期における狩猟のほか、農業者等が設置したわなによって捕獲されるイノシシやシカの「止め刺し」、捕獲許可に基づく捕獲活動、「市鳥獣被害防止対策協議会」の取り組みとして実施するイノシシ、シカ、カラスやヒヨドリなどの駆除、市環境保護課からの委託による野猿の監視・追い払い・追い上げ業務など。野猿対策では、出没情報などがあれば365日対応して頂いているなど、市における有害鳥獣対策を進める上で、猟友会小田原支部の存在はなくてはならないものです。
  この日は、片浦地域でのイノシシ・シカの駆除を行うこととなっており、白銀山中腹を走る白銀林道に皆さんが集結。皆さん、鋲付きの地下足袋に揃いのオレンジ色のベストを着用、無線機を携行し、一日あたり少なくとも1万5千歩は山中を歩き回るとのこと。会員の平均年齢は69歳(ちなみに、この日の最高齢者は80歳!)だそうですが、いたって壮健です。

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2017/10/12 14:24 | 未分類

2017年10月11日(水)

里海・里山秋キャンプ

 9日、小田原アリーナにて「遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI秋キャンプin小田原」が盛大に開催されました。
  このイベントは、小田原の財産である森里川海のつらなりと、それによりもたらされる様々な恵み・生活・文化を市内外に広くPRし、交流人口の拡大、さらには定住人口の拡大へと繋げていくという目的で開催されたもので、芸能プロダクションである(株)アップフロントグループと小田原市の共催という形で行われました。また、環境省が主唱する「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の取り組みとも連動しており、同省が進める「森里川海プロジェクトモデル事業」の実証地域に小田原市が選ばれていることからも、小田原での実施となったものです。

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2017/10/11 15:18 | 未分類

2017年10月10日(火)

もあ展、シダ展、合併説明会

  この 3 連休は天候に恵まれました。 6 日夜に降った雨の影響で 7 日に予定されていた運動会などは順延になったところが多かったようですが、翌 8 日は好天に恵まれ各地で賑やかに開催されていました。中心市街地では小田原城ミュージックストリート、二の丸広場では小田原おでんまつりも開かれ、街は人でいっぱい。
  8 日は、朝から 3 か所の健民祭へ。絶好の運動会日和のもと、酒匂小八幡地区、下曽我地区、大窪地区、それぞれ賑やかに、かつ和やかに、地域の最大イベントでの交流を楽しんでおられました。
  この日、早川の「寄木ギャラリー ツユキ」を会場に開かれている「小田原もあ展~三次元の蟻は垣根を超える Vol.6 」へ。無尽蔵プロジェクトの一環で取り組まれた「ものづくり・デザイン・アート」の活動から生まれた、 ものづくりとアートの融合にチャレンジする取り組みで、両分野の頭文字をとって「もあ」と名付けられています。ものづくり分野からは、寄木細工、鋳物、木地挽、漆芸などで活躍する若手職人さんたち、アートの分野からは、すどう美術館の活動などを通じて当地域とご縁のある若手現代美術作家の皆さんなどが、交流を通じて相互に影響し合い、作品に変化をもたらしています。今年で 6 年目となる今年の企画展でも、そうした傾向がはっきりと見て取れ、各作者の作品に「進化」「変容」が現れており、とても興味深く、また可能性を強く感じました。 15 日まで開催されています

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2017/10/10 11:48 | 未分類

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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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