市長の日記

市長の日記

2026年04月08日(水)

看護小規模多機能型拠点、カクイチさん ほか

 7日、午前中は定例記者会見にて、小田原市が取り組んでいる子育て支援などの関係諸施策について、まとめて発表・報告を行いました。これまで取り組んできたものに加え、新年度予算に盛り込んだ、1歳児健診への費用助成、5歳児健診の次年度導入に向けた検討、公立保育園での完全給食の実施、保育園への副食費の追加補助、保育士確保に向けた奨学金返還への支援制度、小中学校における給食費の物価高騰分への追加補填、給食費の無償化などを改めて紹介。
 中でも、新たな取り組みとして、「小田原こどもの居場所ポータルサイト」の開始について、出来上がった小冊子も含めその目的や今後の運用などについて説明。こどもたちが自ら検索し足を運べるよう、こどもにも親しみやすいデザインとわかりやすい説明を付したサイトが既にオープンしており、内容を掲載したハンディな小冊子は全小学校において配布予定。ぜひ活用して頂きたく、また掲載情報についても今後取り組みが広がることに伴い、拡充をしていきたいと考えています。

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2026/04/08 15:09 | 未分類

2026年04月07日(火)

2大学の入学式

 小田原に立地する2つの大学の入学式に出席させて頂き、それぞれの学生さん達に歓迎と祝福のご挨拶をさせて頂きました。

 先週3日は、三の丸ホールにて開かれた小田原短期大学の入学式へ。食物栄養学科・保育学科という、これからの社会を支える上で大切な人材を育てる学科には、合わせて二百名近い新入生の入学があり、時代の要請に叶った取り組みを重ねてきた同大学の実績や教育姿勢が評価されていると感じます。長年女子教育に力を入れてきた同学では、今年度から男女共学となり、歴史ある校風に新たな1頁が加わることになります。 歴代学長をはじめとする職員の皆さんのご理解と熱心なご指導の下、小田原市とも様々な事業において協働が進んでおり、最近では「健やかな食のまち・小田原」の取り組みなどで同学の学生さん達は貴重な役割を担って頂いています。今後は加えて、保育の分野においてもより踏み込んだ協働の取り組みを育てていきたいと考えています。

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2026/04/07 10:50 | 未分類

2026年04月06日(月)

合同入社式、もあ展 ほか

 梅の開花が例年に比べとても早かったため、3月末から4月初めの間の様々な行事の頃には咲き終わってしまうのではないかと懸念されていた、今年の桜。その懸念は杞憂に終わり、3月末には見頃を迎え、強い風雨にさらされた週末を乗り越えて、桜はまさに満開になっています。金曜の夜に小田原城周辺で夜桜見物をしましたが、土曜が雨の予報だったため、多くの観桜客でたいへんな賑わい。4日には午後から雨降りとなったものの5日は気温が一気にあがり、「小田原おでんサミット」の会場は人で溢れていました。今日あたりからは散り桜となるでしょう。

 3日、小田原箱根商工会議所主催の合同入社式が、お堀端コンベンションホールにて開かれました。鈴木悌介会頭が発案し、地域を挙げて小田原箱根エリアの各事業所の新入社員を歓迎すると共に、地域経済を担う「同期」の仲間作りに繋げてもらおうとの趣旨で毎年開かれ、今年で10回目。小田原市・箱根町の両役所職員、金融機関、観光関連、食品関連など、20以上の事業所から180名近い若者達が参加。職場ルールやビジネスマナーを学ぶ研修会や、仲間作りにつながる交流会などが行われました。私からも、歓迎と激励の言葉を送りました。

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2026/04/06 13:21 | 未分類

2026年04月03日(金)

新採用職員への市長講話 ほか

 2日、新しく小田原市の職員になった皆さんの研修の一環として、市長講話を行いました。
 午前中は、事務職・専門職・消防職の皆さんに講話。「小田原は可能性の大地」であること、現在日本の地方都市が直面している様々な課題、そうした中で小田原が歩んできた「持続可能な地域社会」への歩み、自治体職員としての役割や使命などを伝えました。講話に先立って、参加した90名以上の新採用職員の皆さんから30秒ずつの「抱負発表」を聞かせてもらい、今年度も頼もしい若手が大勢仲間に加わってくれたことを、とても心強く感じました。一日も早く、各配属先に馴染んでもらい、力を発揮してくれることを期待しています。
新採用職員へ市長講話新採用職員へ市長講話

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2026/04/03 11:28 | 未分類

2026年04月02日(木)

新年度スタート

 4月1日、2026年度がスタート。このところ雨がちな日が続いていましたが、この日は朝のうちは青空が広がり、春の陽射しの中での新年度開始となりました。新年度初日にあたり、昨年度のうちに購入しておいた新しい靴を下ろし、気持ちを引き締めて登庁。

 新年度最初の公務は、幹部職員への辞令交付式。新たに部局長・副部局長・課長級に昇任、もしくは異動のあった職員ら一人ひとりに、「宜しくお願いします」と声をかけながら辞令を手渡しました。世代交代の節目というべき年であり、部局長職は半分近くが新任。そのほか、副部局長や課長クラスの昇進・異動も多く、全体として刷新感が強い辞令交付式となりました。

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2026/04/02 12:30 | 未分類

 

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