小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年10月31日(火)

日本善行会ほか

  前週に続いて台風が接近した29日は、朝から本降りの雨となったものの、屋内での開催行事は予定通り実施され、それぞれの会場に伺いました。
  朝一番は十字地区の健民祭。三の丸小学校の体育館に会場を変更し、プログラムも圧縮して実施。体育館での健民祭は、参加した住民の皆さんの距離が近いため、案外盛り上がるとともに、地域の一体感が高まるものです。記念すべき50回目の健民祭、きっと賑やかだったことでしょう。
  生涯学習センターけやきでは、前日から引き続き「生涯学習フェスティバル」が開かれていました。雨のため来場者の数は少なめでしたが、年間を通して熱心に活動されている生涯学習団体の皆さんの活動成果が満載で、短時間で回るのが申し訳ないくらいでした。特に、オープニングの小田原少年少女合唱隊のコーラス、男性主体で活動されている茶道の会でのお茶席では、ゆっくりと楽しませて頂きました。

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2017/10/31 11:27 | 未分類

2017年10月30日(月)

地区懇談会、創友クラブ

  2 週連続で台風がらみの週末となってしまいました。この時期は市内各所で催しも多いのですが、先週末の台風で順延になったものがこの週末の風雨でまたしても順延もしくは中止になった健民祭、あるいは荒天ながら工夫して実施した催事など、主催団体はだいぶご苦労されたことでしょう。
  台風 22 号の通過に対しては、 21 号ほどの被害はないものの相当の雨量はあるであろうと警戒態勢を敷きました。午後 4 時前には土砂災害の危険性がある大窪地区・片浦地区で早期避難所を開設、また水位上昇に備え水防警戒も行いましたが、特に被害もなく夜 8 時過ぎには風雨もほぼ収まりました。防災対策関係者の皆さんの 2 週連続での対応に、心より感謝いたします。
  今朝は見事な快晴、これから冬型が強まって風が出ることでしょう。

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2017/10/30 10:28 | 未分類

2017年10月27日(金)

モルディブと協定締結

  26日は終日の秋晴れとなりました。朝一番で伺った「小田原市シルバースポーツ大会」が開かれた酒匂川スポーツ広場からは、箱根山の肩越しに、この秋初めての雪化粧となった富士山の姿がクッキリと望めました。数日前の初冠雪は白く染まるほどではなかったのですが、昨日は中腹までしっかりと雪化粧。大会に参加する地域のシニア世代の皆さんも、とても喜んでおられました。
  午前中は、今年度2回目の総合教育会議。今年度中に行う小田原市学校教育基本計画の改定に向け、その核心部となる「小田原の子どもがめざす姿」について、教育委員の皆さんと議論を深めました。
  午後は、小田原市戦没者慰霊祭を挙行。今年は戦後72年、遺族の方々の高齢化や世代交代が進み、戦争の惨禍について直接語ることのできる人が少なくなる中、大事に継続していくべき慰霊祭です。今年から、献花の間に流す音楽が、長年使っていた昭和初期のイメージのものから、バッハの「G線上のアリア」に替わりました。戦禍の犠牲となられた人たちへの追慕と、平和への切なる願いが深まる気がしました。

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2017/10/27 11:51 | 未分類

2017年10月26日(木)

富水地区の地域活動

  台風が通り過ぎて天候が落ち着くかと思いましたが、25日は朝から終日の雨。ようやく今日は、雲ひとつない快晴、その分よく冷え込んだ朝となりました。
  25日、お昼前に富水小学校へ。小学校内のランチルームで行われた、富水地区のボランティアグループである「富水ともしび会」主催の月例での昼食会にお招きを頂いたものです。この会は、地域にお住いの独居の高齢者などを対象に、会のメンバーが手作りした食事による昼食会を開き、みんなで楽しく食事をするとともに、その月に誕生日を迎えた人を皆で祝ったり、懐かしい歌を一緒に歌ったりしながら、孤独になりがちな高齢者に元気になってもらい、仲間や地域とのつながりを保っていくことを目的とした活動。既に440回以上!続けられており、現在は会長の木村陽子さんを中心に、25名の会員の皆さんが熱心に活動をされています。
  これまでは、大雄山線飯田岡駅の近くにある「楠公民館」2階の座敷で開かれていましたが、毎回20名前後の高齢者を迎えるには会場が狭いという課題がありました。最近は富水小学校の協力が得られ、同校内のランチルームが利用できるようになったため、広い会場で、しかも椅子に座ってゆっくりと懇親が図れるようになり、参加者も会員の皆さんも喜んでおられます。

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2017/10/26 10:08 | 未分類

2017年10月25日(水)

済州市訪問

  18日から20日にかけて、韓国・済州市を訪問しました。
  小田原と済州の間では、小中学生のサッカー・バドミントン選手の相互訪問・交流が過去7年間行われてきました。小田原側は、民間経営者や有志市議らで構成される小田原・済州友好交流協会、及び小田原サッカー協会・小田原バドミントン協会など、民間の皆さんが主力になって受け入れ及び派遣を実施。済州側は、日本でいうところの県に該当する済州道の体育協会が中心となり、済州市内の民間事業者らも参加しての態勢。7年間の交流を通じて、青少年のスポーツを介した両市の交流が、民間レベルで進められてきたことに敬意を表し、ご尽力いただいた皆さんへ感謝を伝えるとともに、東アジアの平和に地方都市及び民間のレベルで貢献する意味でも、今後の友好親善に小田原市としてバックアップを行うべきとの思いから、関係者への訪問を行ったものです。小田原からは、当初より交流に尽力されてきた小田原市議の井原義雄さん、友好協会のメンバーでもある小林英樹さんにご同行頂きました。

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2017/10/25 14:00 | 未分類

2017年10月24日(火)

台風一過、選挙終了

  18日から20日まで、民間での交流が進んでいる韓国・済州市を訪ねてきました(これについては明日の日記で書きます)。その滞在中から、台風21号の動きが気になっていましたが、20日夜の帰国早々、羽田空港から小田原に戻る車中で状況をつぶさに確認。21日の朝までに台風に備えての基本的な指示を出し、態勢を整えて台風に備えました。
  22日午後3時半には全小学校で早期避難所が開設され、早めに避難される住民の受け入れを開始。その後、高潮や土砂災害の懸念がある地区へも避難勧告。小田原アリーナでは総選挙の開票作業が続く中、22日から23日へと日付が変わったころから風雨が強まり、午前1時前後には豪雨に。県HPの雨量水位情報で山王川久野川が一気に氾濫危険水位を超えたため、久野川沿岸を直接視察。すでに、東洋橋あたりでは橋桁すれすれまで水位が上がっており、消防団や警察・市が警戒態勢に。山王川下流域、酒匂川スポーツ広場、下菊川あたりを見回り、再び東洋橋付近に戻ると、サニータウン前の橋桁に水流がぶつかり、いよいよ溢水が始まっていました。午前2時半頃には、消防団第11分団の皆さんが大勢で駆けつけ、溢水部周辺に土嚢を積む作業を開始。小田原市消防本部、小田原警察署の各車両も周辺に待機。豪雨のピークが過ぎつつあり、私はこの時点で引き上げましたが、深夜の豪雨下における水防関係者の皆さんの尽力に、感謝したいと思います。

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2017/10/24 13:06 | 未分類

2017年10月20日(金)

住吉橋架橋の銘札に記名

  17日、今年の5月に始められた史跡小田原城跡内の住吉橋の架け替え工事にあたり、新しい橋の欄干に据え付ける宝珠柱の中に入れる銘札に、工事の施主として記名をさせて頂きました。この工事を実質的に司っておられる宮大工の芹澤毅棟梁と、施工事業者である山一産業の技術者・葛西さんに立ち会ってもらいました。
  平成2年に竣工した先代の住吉橋が風雨にさらされて傷みが進み、両岸との接合部など各所で朽ち始めていたことから、数年前より架け替えが課題となっていました。危険な箇所に人が触れぬよう対策を講じた上で、今年5月の北條五代祭りまでもたせ、祭りが終わってから解体に入りました。

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2017/10/20 13:08 | 未分類

2017年10月19日(木)

姉妹都市交流行事ほか

 先週末も諸行事で市内外各所に出かけました。
 
 14日は、10月20日の二宮尊徳先生ご命日を前に「偲ぶ集い」が菩提寺の栢山・善栄寺で、続く午後からは市主催の第60回「尊徳祭」が尊徳記念館にて、それぞれ開かれました。明日が161回目の命日となります。動き始めた映画製作の話題などを来場された皆さんと共有しました。
 

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2017/10/19 11:35 | 未分類

2017年10月17日(火)

富士フイルム、かまぼこ通り

  秋雨前線が停滞し、冷たい雨が続いています。15・16日は姉妹都市である日光市をお訪ねし、八王子市なども含めた姉妹都市交流行事に参加したのですが、日中の気温は10℃程度、コートと傘が手放せない一日でした。秋晴れの陽射しが待ち遠しいです。

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2017/10/17 10:35 | 未分類

2017年10月13日(金)

泉中50周年、統計グラフ表彰

  10日は、市内の小中学校関係の公務が重なりました。
  午後、泉中学校の開校50周年記念式典に参加。昭和42年、高度経済成長期に差し掛かり人口が増加、生徒数が膨れ上がっていた白山中学校から分離する形で、泉中学校が創設されました。当時、周囲はほとんど田園で何もなく、学校施設も建設中の校舎とプレハブの職員室などしかなく、体育館もグラウンドも整備がされていなかったようです。それでも、第1期生となった当時の生徒たちは意気軒昂で、「自分たちの学校だ」との気概をもって、教職員の皆さんと一緒に学校づくりに励んだようです。その後、やはり生徒数の増加がありピーク時は1200人ほどになったため、8年後には城北中学校がやはり分離する形で開校。現在は少子化の流れも受け、生徒数560名ほど。

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2017/10/13 15:47 | 未分類

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小田原市役所
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