市長の日記

市長の日記

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2018年10月16日(火)

映画 二宮金次郎

  全国報徳サミットが終了した13日の午後、映画「二宮金次郎」の試写会が、市民会館大ホールに於いて開かれました。サミットに参加された多くの皆さんがそのまま会場に残り、じっくりと鑑賞しました。
  上映に先立ち、午前中から会場入りしておられた五十嵐監督、合田雅吏さん、榎木孝明さん、田中美里さんに加え、「豊田正作」役の成田浬(かいり)さん、「壺振り五平」役の柳沢慎吾さん、少年時代の金次郎を演じた市内中学生の安藤海琴君が、揃って登壇。作品の完成に寄せての思いがそれぞれから語られました。その後、監督と出演者の皆さんは会場に降り、客席を埋めていた報徳関係者と共に、記念撮影。合田さんの掛け声に合わせ、全員で「今こそ、二宮金次郎!」と声を上げました。
  さて、いよいよ上映。5年ほど前に五十嵐監督から映画化の構想と協力の要請を頂いて以来、様々な経緯と紆余曲折、そして製作にまつわる困難がありながら、「おだわら市民応援団」の皆さんの大活躍などもあり、何とか試写版完成にこぎつけた、この映画。事前に試写を観ておられた何人かの人たちからは「良い作品だ」との評価を聞いてはいましたが、正直、この目で観るまでは心配でした。

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2018/10/16 09:34 | 未分類

2018年10月15日(月)

報徳サミット小田原市大会

 12日・13日にわたり、全国報徳研究市町村協議会の総会、そして第24回全国報徳サミット小田原市大会が開催されました。

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2018/10/15 13:15 | 未分類

2018年10月12日(金)

川崎市・福田市長と市内一周

 9日、川崎市の福田市長と数名の市職員の皆さんが、小田原に来訪されました。神奈川県の東端と西端、人口150万人と19万人、住環境や産業構造など、大きな違いのある両市ですが、小田急線・東海道線で結ばれており、川崎市の飲料水の半分が酒匂川の水で賄われているなど、実はしっかり繋がってもいます。そんな両市の間で、今後市民レベルでの交流を進め、お互いにとってメリットのある関係を築けないか、そんな思いを両市長間で共有していたことから、まずは小田原の様子をご案内することとなったものです。
 午後2時過ぎから日の暮れる6時くらいまでの4時間、「川崎に無くて小田原にあるもの」を中心に、視察コースを設定。私も同じワゴン車に乗り込んで、ガイドをさせて頂きました。

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2018/10/12 10:52 | 未分類

2018年10月11日(木)

市民文化祭、花と緑へのご寄付

  先月から始まっている第65回小田原市民文化祭では、参加諸団体の活動発表会などが各週末を中心に活発に行われています。今年は日程の許す限り各会場に伺い、皆さんの活動の様子を拝見することとしています。
  6日は市民会館大ホールにて、小田原音楽連盟の皆さんによるチャリティコンサート。若手から実力派までの多彩な演奏家・歌い手の皆さんが一堂に会し、様々な演目が次々と上演される趣向。最後は私もご一緒させて頂き、参加者全員で「ふるさと」を歌い上げました。
  7日は、生涯学習センターけやきにおいて、ホールでは小田原謡曲連合会の皆さんによる謡曲大会、大会議室では小田原俳句協会の皆さんによる俳句大会が、それぞれ開かれていました。謡曲大会では、氏政・氏直が秀吉率いる軍勢に滅ぼされるくだりを描いた「北條」などが朗々と吟ぜられ、俳句大会では大勢の会員の皆さんが投句を行っておられました。夕刻には、市民会館大ホールで開かれていた市民合唱祭へ。日中の公務が立て込んでおり、20以上のコーラスグループが次々と登壇するプログラムのうち、最後のほうしか聴けなかったのですが、ゲスト出演されていた「お江戸コラリアーず」の男性たちの見事な歌声、そして最後に会場全員で歌った「群青」での一体感など、たいへん感銘を受けました。

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2018/10/11 11:33 | 未分類

2018年10月10日(水)

オリーブ収穫祭

  6日、「小田原オリーブ収穫祭~収穫体験ツアー~」が開催され、私も朝から参加しました。
  耕作放棄地の拡大や担い手の不足、獣害の深刻化などに直面している市内農業、とくに小田原名産の柑橘栽培におけるそうした問題を踏まえ、市場における人気が高く、加工による高付加価値化が可能で、しかも獣害に強いオリーブに着目、国内最大の産地である小豆島を訪ねたのが、平成25年6月でした。以来、小豆島のオリーブ農家の皆さんにご指導を頂きながら、翌26年度よりオリーブ苗木の購入補助事業を開始、市内農家により結成された「小田原オリーブ研究会」の皆さんとも力を合わせ、オリーブ栽培の拡大を推進。昨年は約100㎏の収穫があり、初めて小田原産のオリーブオイルや新漬けができました。

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2018/10/10 09:53 | 未分類

2018年10月09日(火)

ノーザンビーチ、ドイツ

  5日は、国際交流関係が2件重なりました。
  朝一番で来てくれたのは、今年度の「ときめき国際学校」に参加している、オーストラリア・ノーザンビーチ市の17名の中学生・高校生たち。2日に小田原に到着、すでに小田原周辺での交流プログラムが始まっている中、改めて市役所を表敬訪問してくれました。
  小田原到着後4日目ということもあって、生徒たちはすでに落ち着いた様子。パートナーとなる、小田原から参加している中高生の家庭にホームステイしながら、市内見学、各種文化体験、市内小学校訪問など、小田原での交流事業を元気に楽しんでくれているようです。11日に帰国の途に就くまで、たくさんの貴重な体験と、生涯の糧となる友情を育んでほしいと願っています。
  ちなみに、旧マンリー市が周辺2市と合併しノーザンビーチ市になってから、2年が経過しつつあります。今回で28回目を数え、既に1300人を超える青少年が参加したこの「ときめき国際学校」事業は、ノーザンビーチ市の新市長も高く評価しており、今回も親書を頂いたところですが、同市として海外の姉妹都市交流事業に今後どう取り組んでいくかは、まだ決まっていないとのこと。今回も生徒たちを率いて参加してくれている、旧マンリー市職員で現在はノーザンビーチ市職員となっているトリッシュさんに、今後良い方向で進むよう、市長によろしく伝えてほしいと依頼しました。

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2018/10/09 11:48 | 未分類

2018年10月05日(金)

全史協甲府大会

  全国史跡整備市町村協議会(略称:全史協)の第53回大会が甲府市で開催され、理事市として3日・4日の2日間にわたり参加しました。
  3日は、甲府富士屋ホテルを会場に大会、記念講演、情報交換会。全国から集まった役員市町村の首長さんや文化財担当職員らと旧交を温めつつ、3年後に京都移転を控え組織改編を行なったばかりの文化庁職員の皆さん方とも意見交換、有意義な交流となりました。
  会場となった甲府市は来年が開府500年ということで、市を挙げて様々な取り組みが進められており、人口規模はさほど小田原と変わらないものの、県庁所在地でもあり都市基盤整備が着実に進んでいるとの印象を受けました。防災協定を結んでいる甲府市の樋口市長とは、歴史的な経緯も含め今後も連携を深めていくことを確認させて頂きました。

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2018/10/05 15:01 | 未分類

2018年10月04日(木)

宿場祭り、大雨にも負けず

 台風24号の接近を目前に控え、すでに強い雨が断続的に降っていた9月29日。いくつかの市内行事が早々に中止や延期を決めた中、予定通り実施が敢行されたのが、今回で3回目となった「宿場祭り」です。
 小田原かまぼこ通り活性化協議会の皆さんが中心となり、なりわい交流館からかまぼこ通りの四つ辻までの間を通行止めとし、畳300枚を敷き詰め、小田原の12社の蒲鉾と、県内の13の蔵元の日本酒を楽しみながら、宿場町としての雰囲気を盛り上げ、かまぼこ通り周辺のみならず小田原の魅力発信と地域振興に繋げていこうとする、たいへん意欲的な取り組みです。
 

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2018/10/04 14:38 | 未分類

2018年10月03日(水)

タイ教育省、さくら保育園、ホールアース自然学校

  9月26日、朝一番でタイ国の職業訓練に携わっている皆さん方が市役所に表敬訪問に来られました。メンバーは、タイ国教育省職業教育委員会、タイ国内の複数の職業訓練校の校長、タイ日人材育成協会の皆さん方で、総勢15名。小田原で一昨年開校した日本語専門学校「LIBERTY小田原」と、タイの職業訓練校との間で、タイからの語学研修の学生の受け入れに関する協力関係の構築をするための来日です。
  タイ国とLIBERTY小田原の間で前日に交わされた協定では、タイの職業訓練校で学ぶ年限のうち、1年間を小田原で学んだ場合にも単位取得を認めること、また小田原での滞在中に1週間当たり28時間のアルバイト就労を認めることなどが盛り込まれています。親日国であるタイでは、日本語を学びたいとの意欲が若者に強く、その後は日本での就労、もしくは在タイ日系企業への就労などが目指されているとのこと。タイ国としても、このような協力関係の構築は初めての取り組みであり、今後LIBERTY小田原への学生派遣を通じて、タイと小田原、さらにはタイと日本の人材交流の活性化、人材確保に苦労している市内企業の課題解決などに結び付いていくものと、期待されます。
  この後、酒匂地区に開設されている「さくら保育園」の改修後の状況を視察。以前は印刷局が運営していた園を小田原市が譲り受け、NPO法人子どもの未来を考える小田原保育者の会に運営していただいてます。保育ニーズが市内でも相対的に高い川東地区の保育の受け皿として、特に増加傾向にある0・2歳児の受け入れを念頭に、園舎の拡大が必要になっていました。平屋建ての園舎を更に東に伸ばした形で増築された空間は、木を用いた優しい色使いで、園庭に面した、明るく広い空間に。この10月から利用をはじめ、子どもたちが日々元気に過ごすことでしょう。

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2018/10/03 11:43 | 未分類

2018年10月02日(火)

台風24号

  暴風の猛威を見せつけて、台風24号が過ぎ去っていきました。
  事前の予報や気象台からの情報によれば、1日午前0時あたりをピークに風雨が強まるものの、雨量はさほど多くない見込みであったため、基本的には強風対応が中心になるであろうと想定していました。
  30日は気象情報を頻繁にチェックしながら、午前中から防災部と連絡を取り合い、台風通過への対応について打ち合わせ。夕刻まで風はほとんどありませんでしたが、雨は午後3時前後から断続的に強く降るようになり、午後6時頃には大雨警報が発令。前後して、市内東部の丘陵部での土砂災害の危険度が高まったこと、気象レーダーなどからその後の更なる大雨が予見されたことから、風が強くなり始めた中でしたが、対象エリアの避難所開設準備を判断。午後9時過ぎに避難準備、高齢者等避難開始発令を行うとともに、複数の小学校に広域避難所を開設。多い時で26名の住民が避難をされました。
  その後、風はかなりの強さで吹き続け、朝まで弱まることはありませんでした。風の被害により各地で発生した停電は最大で11,000世帯に波及。1日は、鉄道の運休、小田原厚木道路や西湘バイパスの通行止めなどもあって、市民生活における不安や混乱は終日続きました。夜までには市内の停電は復旧し、道路関係も開通。今朝はほぼ通常の態勢となっているようで安堵しています。

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2018/10/02 13:05 | 未分類

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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