市長の日記

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2018年12月07日(金)

リリーアンバサダー、石井醸造

 6日は、2組の嬉しいご訪問を頂きました。
 まず、この10月に「リリーアンバサダー」の認定を受けられた、市内で生花店「ハナマサ」を営む河野精一朗さん。リリーアンバサダーとは、ユリのファンづくり(普及活動)を行う「リリープロモーション・ジャパン」が、全国の主要市場からの推薦を受けて認定する、ユリのPR大使。河野さんは、普段仕入れを行っている「南関東花き園芸卸売市場」からの推薦を受け、2019年アンバサダー(全国に29名のみ)の一人として任命されたものです。この日は、同じく任命を受けた、南関東花き園芸卸売市場勤務の三浦竜さんもご一緒頂き、お二人の日頃の活躍ぶりや、花に対する思い、今後の展望などを詳しく聴かせて頂きました。
 河野さんは、今回の認定以外にも、花の分野で世界的な注目を集める存在となっています。過日発表された「インターナショナルフローラルアート2018~2019」というコンテストで、見事ゴールデンリーフ賞(優勝)を獲得されたのです。これまでにも、花を熟知した経験と高いセンスをいかんなく発揮し、様々なチャレンジを重ね、国内での評価も高まっていましたが、この受賞により更なる飛躍が大いに期待されます。生花店を営む傍ら、フラワーアートを志す若手への指導にも意欲的に取り組むなど、業界の進化を担いつつある河野さん。これからの活躍が本当に楽しみです。

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2018/12/07 11:22 | 未分類

2018年12月06日(木)

自民党本部、関東学院大学

  5日は、広報小田原新年号用の写真撮影、テレビ神奈川の元旦放送用の収録を朝一番で済ませ、東京へ。自民党本部で開かれた、同党国会議員有志による地方税勉強会に、全国市長会財政委員会副委員長として参加しました。
  平成31年度に実施される税制に向け、自民党内では先月下旬より税制調査会や有志勉強会などが断続的に開かれており、その場に、地方6団体(全国知事会、全国市長会、全国町村会など)の代表も列席、地方の立場から意見を具申させて頂く機会があります。過日、自民党本部において開かれた総務部会にも出席しましたが、この日も同様に、全国市長会の立場で発言させて頂きました。
  大きな論点が幾つかある中、特に強調しているのは、「車体課税」の見直しに関して。政府案では、自動車取得・保有にまつわるユーザー負担を減らして販売台数を維持していきたいとの自動車業界からの強い減税要望を受け、軽自動車並みに減税するなどの案があるようです。一方、自動車交通が増えることにより進行している道路や橋梁といった社会インフラの老朽化対策に用いる財源として、各種車体課税は極めて重要であり、これが減ることになれば、地方自治体における道路・橋梁などの維持修繕もままならなくなってしまうという現実があります。
  実際、小田原でも年間の道路橋梁等の維持修繕費用約17億円に対し、車体課税で賄っている部分が8億ほど、残りは市単独の財源で賄っている状況。今でさえ、大きな負担となっている中、これ以上の財源減少は受け入れがたいというのが、各地方自治体の現実です。参加した自民党国会議員の皆さん方に、その点を強くお伝えしました。

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2018/12/06 13:28 | 未分類

2018年12月05日(水)

市民文化祭、箱根八里フォーラム

   1日・2日の週末にも、市民文化祭参加の催事が複数あり、それぞれ会場から拝見させて頂きました。1日午後は、小田原男声合唱団の定期演奏会。小田原市だけでなく、神奈川県内全域および千葉や静岡からも参加者のいる合唱団で、この日は唱歌・80年代の歌謡なども織り交ぜ、男性ならではの厚みのあるハーモニーを聴かせてくれました。2日は、まず小田原三曲会。私も以前尺八を習っていたこともあり、筝・三弦・尺八の演奏を興味深く拝聴。市議会議員の大村さんも尺八奏者としてご活躍でした。続いて、小田原フィルハーモニー交響楽団の、創立60周年記念定期演奏会へ。若手ピアニストの實川風さんを迎えての演目も含め、とても難しい大曲を見事に仕上げておられ、感動しました。小田フィルさんには、3月の「市民による音楽フェスティバル」のオーケストラでもお世話になる予定です。

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2018/12/05 12:05 | 未分類

2018年12月04日(火)

青少年の主張、城町ジャズ喫茶

  1日、「生涯学習センターけやき」にて、「青少年と育成者のつどい」が開かれ、第一部にて市内12校の中学生たちによる「中学生の主張」発表会、第二部にて青少年善行賞等表彰式が行われました。
  「中学生の主張」では、各校から優秀賞として選ばれた1名ずつが、登壇して作文を発表する企画。毎年私も楽しみに聴かせて頂きましたが、家族との関わり、自分の内面への掘り下げ、部活動での自己鍛錬、世界の貧しい子どもたちへの支援、委員会や生徒会活動への意欲、趣味を通じた成長など、様々な切り口でのしっかりした主張に触れ、とても心強く感じました。
  15歳前後というのは、社会と自己との関わりを明確に意識し始め、自分の意志で大人へと歩み出す、その原点ともいうべき思いが形成される、人生の中でもきわめて大事な時期。表彰式では、今回発表したような「原点」を大切にしてほしいと伝えると共に、登壇して発表した優秀賞の12名に加え、各校から選ばれた入賞者各2名の皆さん全員に、賞状とメダルを授与させて頂きました。
  第二部では、優れた活動を行っている子ども会などの団体、青少年健全育成活動に長年携わってこられた育成者の皆さんを表彰。地域ぐるみで子どもたちを育てることが益々重要になる中、引き続きご尽力いただくよう、表彰状をお渡ししながら言葉を掛けさせていただきました。

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2018/12/04 12:20 | 未分類

2018年12月03日(月)

市立病院再整備基本構想

 12月に入りました。カレンダーをめくると、残りは1枚。年内にやるべきこと・やり残したことなどが頭に浮かび、何やら気ぜわしくなってきます。テレビの気象予報士によると、今週のような初冬の雨は「さざんか梅雨」と呼ぶそうで、これが抜けると一気に気温は下がるとのこと。スキー場の雪不足も解消するでしょう。
 30日午後、市立病院再整備基本構想策定検討委員会より、委員長である小田原医師会の渡邊会長、副委員長である自治会総連合の木村会長がお見えになり、同委員会からの答申書を提出頂きました。
 小田原市民はもとより、県西地域の急性期医療の拠点として、私たちの命と健康を支えている小田原市立病院は、現病棟の老朽化に加え、医師や看護師の増加や各種医療機器類の増加による狭隘化、そしてより高度な医療体制実現に向けた機能配置の必要性などから、再整備(建て直し)が急務となっています。今年度、計4回にわたり委員会を開催していただき、再整備に向けた基本構想を案として取りまとめて頂いたものです。
 詳細は省きますが、病床規模等はほぼ現状を維持しながら、県西地域の急性期対応の基幹病院として求められる諸機能をしっかりと確保していくこと、まずは現地建替えから検討を進めていくこと、整備は遅くとも2025年度中までに行うことなどが記されています。
 2021年に市民ホールがオープンする予定ですが、その後から直ちに始まる、近年では最大規模の整備事業となります。現地での再整備、事業費の財源、医療体制の充実など、多くの課題を含む膨大な作業であり、入念な準備と、確かな見通しをもって、万全の態勢で取り組む必要があります。

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2018/12/03 10:32 | 未分類

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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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